みずのこえ ことばこころほどき

ことばこころほどき、とは
あなたのかたくなった部分をほどくメッセージです。


テーマ:

小説です。 

たったひとりの人に伝えたくて始めた、この綴り。
人に言えない嗜好や秘密、官能
人間はそれをどう思うか
自分でどう対処していくのか。

瑠璃シーン⑥のキャッチコピーは、
俺とお前の攻防戦。
じわじわ迫りくるサスペンス劇場。

トーチカ~瑠璃シーン⑥の中編、
神楽シーン⑥中編1からの流れの瑠璃側の視点です。
事件多発事件的で、ごった煮のように大勢の人が出てきます。

瑠璃シーン⑥中編は、
不貞、不倫、禁忌の闇を傍観する旅。

神楽シーン⑥よりも実は闇を見る!
けれど、笑いと呆れが混在としている脱力系。

男の嫉妬、男のトラウマの癒やしも、神楽シーン瑠璃シーンともに⑥のテーマですね。

瑠璃シーン側では、何が起こっていたのか?
真実は、こんなだったという意外性満載の答え合わせ。
二花くんの動向も楽しみです。
神楽には見せない面が、どう出てくるのか?


トーチカ〜瑠璃シーン⑥中編15
チカと二花のごっこ遊びも垣間見れて楽しかったが、他の男の匂いを瑠璃から嗅ぎ取っていた二花から信じられない仕打ちを受ける。
それも結局、二花の男としての自信との葛藤であった。


深く相手を愛しているからこそ、自信の持てない自分を認めたくなく、逃げたくなる男。
この夜の出来事が二花の転機のひとつ、だったかもしれません。



トップモデルとなった瑠璃の真骨頂とも言える、瑠璃シーン⑥。
瑠璃の魅力、瑠璃チカの結婚式、そして妊娠までを書きます。


神楽シーン⑥が男眼線のエロならば、
瑠璃シーン⑥は女眼線のエロとなるでしょう。

わたしが書く小説というのは映像で見えてくるのを文章化しているのですが、この文章で女性の(もちろん男性もね)オ ーガズムのお手伝いにもなればいいな、とも思っています。

トーチカ神楽シーン①
東三河に住む、未来を知っている少女
神楽の眼線
神楽シーン⑥で、東三河から神奈川に嫁入りしました。

トーチカ~瑠璃シーン①
神奈川に住む、ティーンズモデルの美少女
だった瑠璃の眼線
今は世界に立つスーパーモデル

神楽シーン瑠璃シーンの同時期を交互に書いていきます。
どちらにも童顔、永遠の少年の二花(つぐはる)が絡んできます。


トーチカのこれまでの話のリンクはこちらから
トーチカ以前のお話もこちら↑

BGM
"カルメン組曲"。

つるの剛士"You're the only shinin' star"。 

華原朋美"I'm proud"

TM network "ELECTRIC PROPHET -電気じかけの予言者" 

篠原涼子
"恋しさと せつなさと 心強さと"

渡辺美里
"10years"
十年前、十年後。
神楽と瑠璃の十年の物語。
まだ、これから先のほうが長いの。



かなり表現を緩めても、ひたすら記事を削除されるので、今回ははてなブログに全編をアップしてます。

さわりだけ↓


トーチカ〜瑠璃シーン⑥中編16






家に着くとすぐ、チカは裸になり、瑠璃を脱がした。
バスルームに連れて行かれ、シャワーを掛けられる。

「汗かいたから、くさかった?」

「俺はお前の汗の匂い、大好きだよ。」

そう言いながら、後ろから瑠璃の耳元を舐 めている。
きっと、笠田が触れたから、笠田の匂いを洗い流してしまいたかったのだろう。

「どうされたか、最初から俺に教えろよ。」

その低い声に、身体はすぐに反応する。

「あっ、んっ、すぐにキスされて……」

「その、教えてもらった舌の動き、さっきみたいにしろよ。」

チカに命令されたなら、すぐに実行出来る。

「ああ……いい、淫 ら……」

瑠璃の舌の動きに、チカは合わせる。

「いいよ、瑠璃。その舌の動きで、舐 められてえ。」

「舐 めるわ。」

瑠璃は、しゃがもうとする。
それをチカの腕で制止された。

「まだ、だよ。瑠璃、教えなさい。何をされた?」

そこで乳 首を摘 まれたと告げる。
だが、チカは中差し指と親指で摑みながら、乳 房自体を揉 んでくる。

そう、これなの。
これが、いいの。
チカの、この愛 撫がいいの。

「瑠璃、そんな風に涎を垂 らしながら、悦んだのか?」

「違っ……チカだから、いいの。笠田さんは、女に慣れてないから―あたしの胸を、愛してくれなくて。」

「歯痒かったんだな?」

「そう―なの。」

こうやってチカに戻れて、チカに愛されると涙が出てくる。
よかった、チカに受け入れられて。
他の男に愛 撫されたあたしを、許してくれて。

下もチカの指で愛されるのが、号泣するくらい嬉しかった。

チカがいい。
チカがいい。
チカがいい。

この身体は吹き出すように叫んでいる。

チカの長い舌が嬉しい。
いつも当たり前に差し入れてくれるそれは、なんと悦ばしい行為だったのか。

「我慢出来ない……瑠璃。」 

瑠璃の脚を抱え、チカはすぐに入ってきた。

「あ、ああ……んっ、」

チカがいい。
チカがいい。
チカがいい。

この先、どんなに巧い男にされても、自信がある。

チカが、いい。

愛し愛されている、この男との、この愛の行為が、世の中でいちばん好きだ。
モデルとして活躍出来なくなったとしても、これだけは無くしたくない。

この人と、こうして一生を過ごすの。

「あ あ あ あ あ あーっ!」

チカは雄叫びを上げた。
それが瑠璃の幸福だった。

「瑠璃。」

汗を流し続けているチカは、愛おしく瑠璃にくちづけをする。

「愛してる、瑠璃。」 

「愛……して、るっ、チカっ!」

この悦びは、あなたにだけ贈るのだ。

「ごめん、早すぎて。」

「いいのよ、フルコースでしょ?これは前菜?アミューズ?」

瑠璃の返しに、チカは笑っていた。



……


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