みずのこえ ことばこころほどき

ことばこころほどき、とは
あなたのかたくなった部分をほどくメッセージです。


テーマ:
今日もお話です。

とうとう来た
ラブラブな話の後のどっかーん

いちばん書きたくなかった箇所です。

禍根を残さずに
人がしあわせでいられる為には
罪に溺れている自分への
禊が必要なのですね。

わざわざ地獄に堕ちるという事は
溺れている自分がいるという事。
本当は目を逸らしている現実が、ある。


それぞれが示した
心地好い未来の為に
苦しくても出来る事は
あるのです。




来る潮帰る波

実になる花~追伸


トーチカという話は、
これまでの話に出てきた二花の活躍ぶり

そして禊になる話でもあります。

トーチカ~神楽シーン

トーチカ~瑠璃シーン

ふたりの少女
交互からの二花という男の人柄

真実とは多面的かもしれません。


ここまで楽しみに読んでくださったら
是非おすすめな読み直し方が
後で書いてあります。
良かったら、お試し下さいませ。


このお話は、
決して、
わたしの主義主張では無いのですが

四人の生き様を
しっかり書き続けたいと思います。


では、苦しくなりますが、
お読みくださいませ。







トーチカ~瑠璃シーン②後編2


家の前に到着すると、瑠璃は黙った。

「ほら、着いたぞ。」

チカは身を乗り出し、後ろを振り返って言う。
言われなくても、判っている。
もう、これで、楽しかった旅行が終わるのだから。

「降りてくださーい。」

瑠璃は無言で首を横に振った。

「それでも、降りなきゃな。」

鼻から息を吹いて、チカは手を伸ばした。
瑠璃は、その手を握る。

「また、土曜日に。」

チカは指を絡めて握った。

「やだっ。」

「うん。気持ちは重々ワカリマス。離したくないもんね、俺も。」

笑いながらも、チカは力を強めた。

「これだけ一緒に過ごしちゃうと、ね。離れたくない。だから、一緒にいられるにはどうしたらいいのかを、宿題に出しとく。」

瑠璃の手の甲に、チカは唇を置いた。
そして、瑠璃の震えに無邪気に笑った。

「はいっ。」

パッと手を離した。
恨めしそうな瑠璃を横目に、瑠璃の荷物を降ろしていく。

「降りて。」

ドアを開けて、瑠璃を促す。
瑠璃は渋々降りてきた。
チカは玄関まで荷物を運んで、瑠璃が鍵で玄関のドアを開ける時に、またキュッと瑠璃の片手を握って、離した。
見合って、笑い合った。

「ただいまっ。」

元気よく言う事が出来た。

「あー、瑠璃、おかえりなさーいっ。」

妹の知愛を抱いたママが、パタパタと出てくる。

「まー!少し焼けたねえ!」

瑠璃を見上げたママはびっくりして、手を伸ばして、瑠璃の肩に手を置く。
瑠璃はママの腕の中の知愛の頭を撫でる。

「気をつけたんだけどねー。」

「でも、似合うやあ。瑠璃は焼けた肌も。」

「元からママみたいな綺麗な真っ白な肌じゃないもん。」

「何言ってんの。瑠璃は、とても綺麗な肌じゃんね。ねえ?吉田くん。」

急に振られたチカは、苦笑いして頷く。

「ええ、そうですね、とても。」

微かにニヤッと笑った。
瑠璃はそれを見て、ドキッと小さく震えた。

「吉田くんは、もっと焼けたねえ。」

「海に入らされましたし、ね。」

「泳いだの?」

実花は不思議そうに玄関土間にいる吉田を見下ろした。

「泳いでませんけどね。まあ、無謀な要求で。」

「写真上がったら説明するよ、ママ。」

「うん。……瑠璃、何か大人っぽくなったやあ。」

「そうかな?」

「そんなに眼元がやらしかったあ?まあ!男がキスしたくなるような色っぽい口!」

相変わらず自由な発言のママに、瑠璃は躊躇して、笑った。

「楽しかったからかな。」

答えにならない返答をしておいた。

「楽しかった?良かったねえ。」

「うん!すっごく楽しかったっ!」

チカは眼を細めて笑っていた。

「吉田くん、お疲れさまでした。」

実花の微笑みに、チカは頭を下げた。

「いえいえ。……大きくなりましたね、知愛ちゃん。」

チカは実花の腕の中の知愛を見て、穏やかに微笑んだ。

「そう?もう寝返りしようとするもんね、そうだね。」

「可愛いですね。」

眼を細めて、チカは知愛を見ていた。

「吉田くん、意外に子ども好きよね。子役とよく遊んどったね、そういえば。」

「意外って。」

チカは苦笑していた。

「じゃあ、僕はこれで。」

「ありがとう、吉田くん。」

「……お疲れさまでした。」

瑠璃は途端に寂しい気持ちに包まれた。

「お疲れさまでした。」

チカは笑ってから頭を下げる。
後ろを向いた時、後ろ手で車のキーを持っていたチカは、軽くそれを振った。
瑠璃のプレゼントした革細工が付いていた。

チカはドアを閉める時、瑠璃を見上げて、一瞬切ない表情をした。

終わっちゃった。
終わっちゃったよ。
旅行が終わっちゃったよ。
あんなに楽しかったチカとの日々が。
とうとう、終わっちゃったよ。

思わず涙ぐんでしまった。

「洗濯するね。」

涙を隠すように、ママに背を向けて荷物を持って、洗面所に向かおうとした。

「疲れたでしょ?ママがしとくよ。」

「ううんっ。大丈夫。整理もあるし。」

「瑠璃、何かあった?吉田くんと、何かあった?」

普段ボケてんのに、変な処で鋭いママだ。

「えー?何も。疲れてんじゃない?」

多分、ママが心配しているのは、チカが瑠璃に何か危害を加えないか、だろう。

だとしたら、大丈夫だから、ママ。
あたしたち、愛し合ってるの。
とても屈折した愛のカタチで。
だから……まだ、言えないだけ。

チカはとても優しい人で、男らしい人。
自慢したいくらい。

チカが二花の男で、あたしが二花の女で無ければ、今すぐにでも自慢出来るのに。



……………………………………………………………………………



気まずかったが、二花の顔を久しぶりに見たら、気が緩んだ。
相変わらず、可愛い人。
とても四十一になるとは思えない、少年のような人。

「沖縄のお土産ーっ。」

笑ってお菓子を差し出す。

「おう、サンキュっ!いい色に焼けたなあ。楽しかったか?」

「うんっ。すっごい楽しかった!」

にこやかに言うと、 二花の表情が途端に曇った。

「へえ。良かったな。」

口ではそう言っているのに、顔は怒っている。

「んじゃ、服の中が焼けたかどうか見てみよっと。」

「ひゃっ。」

そのまま押し倒された。
ああ、やっぱり、二花に触れられると反応してしまう。
二花、大好き。
この煙草の匂いが大好き。
泣きながら、きゅうっと腕を廻して抱きしめる。 
二花の愛撫が大好き。
その日は、とてもそれが激しかった。 
少し乱暴にも感じた。
痛いと言ってもやめなかった。
負い目を感じている瑠璃は、ただ、身を任せていた。

「そんなにいやらしい顔して。そんな顔、何処で覚えた?撮られて興奮した?凄く良かった?感じたの?」

違う。
違うの。
あたし、チカに見られて気持ちよかったの。
あの眼が好きなの。
あの眼で感じるの。

言えない秘密の真実を仕舞って、激しさに身を任せた。
そして、二花の左胸に新しい跡を見つける。
瞬間、気が狂いそうだった。

あたし、何してるんだろ?
何で、こんな苦しい世界に足を踏み入れてしまったんだろう。
ここは地獄。
抜け出せれないような地獄。

だから、その、新しい跡に唇をつけた。
愛しい人がつけたその跡を、愛おしくくちづけた。
そして、その横に新しい跡をつけた。

狂う。
狂わせてやる。
こんなに憎い。
こんなに愛しい。
ああ、共に堕ちてやる。

後戻り、出来ない。
心が血だらけになっている。
何が楽しくて、こんな状況にしたのか。

それなのに、チカに逢うと嬉しくて、差し出されたその手を握る。
そして、握り返される。

「逢いたかった。」

その切なさそうな顔に胸が痛くなる。
愛しい人。
チカを想った顔で、あたしは写真を撮られる。

何が真実?
どれも真実。
そして二花は、あたしたちの麻薬。
魅入らされた美しい毒。
だから。
どうして、この美しい罠から抜け出れよう?

二花に発売前の写真集をプレゼントした。
あたしのファンという二花が世話をしている女の子にもサインして、渡した。
写真集を見て、とても嬉しそうに褒めてくれたのに、行為の時に二花は機嫌が悪くなった。

「綺麗だね、瑠璃。やらしい顔だね、瑠璃。こんな顔をみんなに見せちゃうの?見せたいんだ。へえ。瑠璃がこんな淫乱とは思わなかったなあ。」

心地好い言葉をくれていた人だったのに、何だかどんどん蔑むような言葉になっていった。
身体を愛される度に、心にヘドロが溜まっていく重みを感じた。
それでも、可愛く笑ってくれるから、それが嬉しくて。

二花の誕生日に、細工の施された革の小さなポーチをプレゼントした。
二花は、とても喜んでくれた。
チカが革細工の物が好きなら、きっと二花も喜ぶに違いないと思ったからだ。

そして、夏休み直前、写真集が発売となった。
それの前後で、生放送の情報番組にもゲストで出た。
慣れない体験だったが、チカ曰く、新鮮な大物、という態度で、落ち着いて堂々と宣伝出来た。
ラジオのゲスト出演も、とても面白かった。

アーティスト椎也と女優南藤実花の長女という触れ込みもあって、プロポーション抜群の十三歳のセクシーな美少女のファースト写真集は、芸術的でもあり、扇情的でもあり、躍動的でもあり、あらゆる世代と方面に受け入れられた。

『撮影の期間だけで、森下瑠璃はどんどん開花していった。まさしく、昨日より今日の羽化、妖艶さだ。今後の彼女から目を離せられない。』

カメラマンの笠田のコメントが的確に瑠璃を示していた。

ファッション雑誌の撮影も入る事になり、どんどん一歩ずつ、モデルの道が堅実に出来てきた。

写真集の取材も受けたり、アウトレットパークのイメージモデルの詳しい話を先方から説明を受けたりで、七月の終わりの今日は遅い帰宅路となった。

仕事が順調なのに私生活は最悪で、そして反面、チカといる事が充実した悦びで、もしかしたらそれでも華やいでいるのかもしれないとは思った。
こんなに地獄の間中なのに。

帰り道の車中、チカのスマートフォンがブルブル鳴っていた。
何回も鳴っているのに、また、チカはそれを無視し続けている。

「出たら?」

チカは無言で無視をする。

「出なさいよっ!」

苛々して、怒鳴った。
もう、限界だった。
チカは長い溜め息をついて、ワイヤレスのイヤホンマイクを着ける。

「……仕事中。あ?ああ……居るよ。はっ?」

そのまま黙って向こうの話を聞いたまま、チカは終了のスイッチを押した。

「何て?」

チカは言い淀んだ。

「言いなさいよっ!」

泣きながら叫んだ。

「ふたりに……話があるって。」

「二花が?」

「ああ。」 

ここは地獄。
更に地獄?

「俺はイヤだ。」

チカは苦しそうに首を横に振った。

「今更?今更、何で、あんたがいい子振るの?」

憎い。
憎い。
憎い。

こんなに愛おしいのに。
こんなに憎い。

「逃げないで。行くよ。何処に行くの?」

「……海。」

「向かって。」

チカは無言で車を走らせていた。
あたしは彼の心を壊させようとしているのかも、彼に心を壊されようとしているかも、判断がつかなくなっていた。
どのみち、そんな地獄な先に、チカが語った先の幸福など無い。











二花がよく入る海のスポットに車を止めた。
月明かりが、海の暗さに煙草の火をよく映し出していた。
湿気のある暑さが、言い表し様の無い息苦しさを強調していた。

二花は煙草を吸いながら、こちらを見やった。
そして、携帯灰皿に火を消した。

「不思議な感じ。三人で初めて逢うね。」

とても可愛い人。
なのに、この人はもう、狂っていた。

「ふざけんな。」

チカが肩を震わせていた。

「ふざけんなよ、てめえ。」

「そんなに怒るなよ、チカ。俺、興奮しちゃう。」

眼つきがおかしい。
誰がこの人をおかしくしたんだろう?
あたし?
チカ?
それとも。
あたしたち全員が、もうおかしくなってる?

「ねえ、抱いてよ、ここで。」

チカに抱きつき、キスをした。

「瑠璃、俺たちしてるの見てる?それとも、三人でする?うわっ、それ、きっと最高に気持ちいいよ。してみよ?瑠璃、ふたりの男に愛されるんだぜ?ああ、興奮する。」

ここは地獄。
これ以上の地獄?

「しよっか。」

チカの耳元で囁く。
震えているチカはそして、二花を荒々しく放した。

「ふざけんなよ、てめえっ!」

「いいよ、チカ。もっと怒って。俺をムチャクチャにして。サイコーにゾクゾクするよ。」

更にチカに抱きついてくる。

「好きだよ、チカ。」

チカはもう、何も言わずに二花を剥がした。

「行こう。」

あたしの手を掴むと、そのまま振り返りもせず、進んで行った。

「いいの?」

「は?」

「二花くん、放っといて。」

「死にゃあしないよ。」

「でも。」

「気になるなら、お前、残れよっ!」

チカは本気で怒鳴った。

「あたし必要とされてないのに?何で、そんな空しいことさせるの?」

あたし、狂うよ。
二花くんに、ちっとも相手にされなかった。
三人でって。
そんな酷い話ある?
チカ、チカ、チカ……チカばかり。
なーんだ。
二花くんの気持ちに、全然、本気は無かったんだ。
遊びなだけだったんだ。
あたし、遊ばれてたんだ。
初めての人だったのに。
あんなにずっと想ってたのに。
物心ついた時から、ずっと頼っていたのに。

崩れるように、自分が無くなる気がした。

気づいたら、車の中で寝ていた。
あれ?今のは夢だった?

「大丈夫か?」

頭の上から声が降り注いだ。
チカの顔が、ぼんやり見えた。

「お嬢、倒れたの。少し進んで、今、お嬢んち近くの公園。帰る途中で体調悪くなって、休憩してから帰りますって、実花さんに伝えといたから。」

「そう。」

夢じゃなかったね。
あの夢のような、苦しい短い出来事は。
この現実は、何て残酷な地獄だろう。

「ごめん。」

涙がポタポタ、上から落ちてくる。
ああ、あたしチカの腿の上に頭があるんだ。

「ごめん。」

震えてる。

「何でー何でチカが謝るの?」

「お前を傷つけたから。」

「さっきの事ならー」

自分の涙か、チカの涙か、判らない涙を手で拭った。

「さっきだけじゃない。ずっと、お嬢を苦しめてたんだ、俺が。いちばん、苦しめてた。」

でもきっと。
二花から誘われたら、また、二花を抱けるでしょ?
信じられない。
信じない、あんたなんか。
あたしも信じない。
自分自身を。

「覚悟しない?もう。」

そんな事、出来るもんか。

「覚悟しよう。」

信じない。

「二花と逢わない。覚悟しようよ。」

出来るもんか。

「するんだよ、覚悟。」

本気で?

「俺、すぐに今、ウチの鍵変えるから。二花が相鍵持ってっから。」

だからって、誘われれば、どうとでも逢えるよ。

「おいっ!お前が覚悟する気、無いんだろっ?」

怒鳴られて、ハッとした。
ああ、そうか。
あたし、ちっとも信じようとしなかった。
怖かったから。
これ以上、男に裏切られるのが、怖いから。

「だって、怖いよっ……!」

チカにこれ以上、裏切られたら、あたし壊れる。

「チカが裏切るの、もうやだよお!」

壊れても、誰も助けてくれない。

「やだよ!あたし、これ以上の地獄はムリだよお。」

「畜生っ。お前だって、二花に悦んで股開いてるくせにっ!ちくしょうっ……! It's sad you have betrayed me! Cuz I love you, more painful.… Help me…not! If Mum help me, please somehow help her!」

身体を寄せられ、抱きしめられた。
強く強く、抱きしめられた。
熱い身体に抱きしめられた。
さっきの二花の吸った煙草の香りがするチカに、抱きしめられた。
ふたりとも涙を溢しながら、抱き合った。
愛されていると感じた。
憎まれていると感じた。

どれほど格好いい事言っても、あなたは二花を抱き続けた。
あたしも二花に快楽を求め続けた。
そんなあなたもあたしも信じられない。

「To help her! Please guarding her, Mum! If you're watching me, please help her! Please guarding my one! I'm tormented her, committed the crime. But, to help her! You promised, you're watching me. So please help her! Mum! 」

臨界点を越えて、喚き続けているチカ。
あなたは優しい人。
あたしは知っている。
こんなに優しい人。
あなたのキツい眼。
それはあたしへの欲情の抑え。
それは、あたしをトップに立てたがった最初からだったんだね。

愛しい人。
今はただ、ただ、抱きしめられていたい。
愛しい人。
その人を罵倒しながら。
その人に罵倒されながら。




続く。


……………………………………………………………………………




苦しいですね。
わたしは書きながら泣いて、清書のために読み直して、何回も泣いてます。
ふたりの激しさ故に、いちばん苦しい処です。

地獄に堕ちよう、は非生産性ですが、判ってても止められないのが、罪に浸る心地好さなのでしょう。


もし、読まれて苦しいなら、ここに行くんだ!
ふりだしに戻る。


ちなみに、↑の最後のチカの出てくる場面からこれまで、チカの瑠璃に対する全ての言動に、独白の吹き出しで「もー、瑠璃は何してもカワイイ♡」とつけて読むと、また違って面白いですよ。


すっかり読め手の評価ガタ落ちの二花が辛いなら、おさらいすると、ああ、そうかと判るかも。

次回の神楽シーン③は、
神楽シーン②ラストからの、そのままの続きです。


二花はどうしてしまったのか?
どうなってしまうのか?
悪者二花を想う神楽の気持ちは?


そして、チカは一体、何者なのか?
(大映テレビ風に。)
は、次次回の瑠璃シーン③で。


映像では、チカが英語でずっと何か喚いてるけど、ワカンナイ。
Could you say it again?
Could you say it again?
Could you say it again?
Could you say it again?
Could you say it again?
(延々繰り返し。)

こんな感じですか?
というくらいです。
英文はごめんなさい、自信ありません。


では、次回、神楽シーン③をお楽しみに~。


お読みくださり、真に、ありがとうございます。

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