みずのこえ ことばこころほどき

ことばこころほどき、とは
あなたのかたくなった部分をほどくメッセージです。

ことばこころほどき


 ことばこころほどき、とは
あなたのかたくなった部分をほどくメッセージです。


その人の、心の中、
もしくは、身体の凝り固まった部分を
ほどくメッセージが、ずばりと訪れます。
  
IMG_20160126_104315207.jpg


人間だれしも
ほんとうは悩むことへの答えを自分で持っていて

ただ、それが深層にあるもので
見えにくかったり
聴こえづらかったりするものです。


ことばこころほどきで、ほどかれますように。

あなたを言祝ぎ(ことほぎ)ます。


メールでお届けしますね。


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です。


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こんにちは
みずのこえ まきです。


ばだばたしてますが…


最近はね
いろんな世界を垣間見て
本当にいろんな人がいるなあって
見えてくるのです。

みんな、それぞれ違うからの葛藤


わたし、なんで、みんなと違うんだろう?


そんな葛藤を
多くの人が抱えているんだなって。



たとえばまだ
わたしの世界では
わたしのことを嫌いな人も
確かにいるのです。

それをまざまざと、見させてくれる。


わたしの癖とか特徴もある。
見直すところもある。

だけどね
それは
対する人の感情だから

他人の感情は
わたしの責任ではない。

その人の投影だから。





そして
わたしがわたしを大事にしない人を見るのは


まだ、わたしがわたしを大切にしきれていないから。


ここでね
少し前なら
ダメだなあって
弱いなあって

自分を責めていました。


そりゃあヘコむけれど
揺れるけれど


ここに、気づけるわたしって、スゴイ!

て、ちっちゃな褒めの連続
自画自賛することにしたの。


わたしはわたしが愛しくて仕方ない。



それを引き出してくれた存在は
この方たち☆



奈央さん
秀樹さん



おふたりの空氣感に触れて
想いに触れて


わたしはわたしを生きることを絶対にあきらめない!


そう、決めること
ようやく腑に落ちました。


波のように感情は揺れます


ときに嵐

ときに大波

そして

ときに凪



でも、大波のときに、
正面から抗うと

溺れます。



だから波に身を委ね乗り続ける

しかないと思うの


それか
それしかないって思考を固定しないで
自分では想像のつかない
何かの助けがあるかもしれない、ね☆


大きな船が通りかかったり

ちょうど摑まるのに具合の良い漂着物が流れてくるかもしれない

通りがかりの宇宙船があるかもしれないニヤリ




ただ、あきらめないこと!



肩の力を、がちがちに入れるのではなく


すうっと力を抜いて。



それにわたしは

奪われる…

という意識が強いの、きっと。



お金が入ってきても

また、昨日からいきなりの
ええっ?びっくりな出費とか
出てきちゃうってことは


わたしの中で、これが強いのと


わたしは受け取ってはいけない


と底に根深くあるからなんだね。



でも、もうあきらめない。


毎回まいかい、そんなきづき


そこを反省するのではなくてね


慈しみ、愛なのです♡



それだけわたしは
頑張ってきてるんだから


自分が自分を褒めてあげる


しか、ないのよ




誰も褒めてくれないのなら


わたしだけはわたしの否定者になっていては、いけない


それも奈央さんに教えていただきました。




わたしはわたしを褒めていく



そしてあなたも

あなた自身を褒めていってあげてね。


いつもがんばっているあなたを

あなたが褒めてあげられます!




さあ、明日は春分の日


わたしはわたしに抗わず


そして、わたしはわたしを生きることをあきらめない!


そう、決心しています。




なんか痛いかな…と思ってたら
生理が今日、いきなりきました。


新月よりも随分はやーい!


うん、春分の日だからね、明日


そういうこと。


自然のなかのわたしたちの大きな節目の日、だから。


これで、デトックスできます♡



今日から明日はぜひ
自分を生きることを
決意されてみてくださいね



では、またね。

ありがとうございます♡




今日は
香りに助けられるような日です☆



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こんにちは。
みずのこえ まき です。


岩佐栄輔の男のための着こなし術が見たかった。

べっぴんさんも掻い摘んでしかみてませんが

印象といえば
明美と栄輔かなあ。
これはそれぞれの生き方の見方かも。



勢揃いしていると
誰が親世代か子世代なのか
わからない
べっぴんさん
かわらぬ年頃の容姿…


の中で
潔さんだけ
見事に老けて演じられてるので
逆に違和感たっぷりさ。


朝ドラの何がわざとらしくて嫌かといえば
主役たちが子どもから年配までの
違和感たっぷりの容姿、ということ。


脳内ポイズンベリーで初めて見た
不思議な魅力の古川雄輝くん
朝ドラで見れて嬉しかったのだけどね☆
若く見えるけれど29歳!
親よりも年上なのに子ども役。



そんなこんなで
録画のべっぴんさんを観ての感想。


ばたばたな日々を送りつつ

今日は息子の入学説明会でした☆


午後からだと思い込んでいたら
息子の口から朝からだと昨日知る。
まじかー。

高校まで2時間弱かかるので
早々朝に起きねばならなかった☆

お昼前に説明会が終わって
そしたら帰りも2時間かかるから
お昼食べて帰るでしょ
ほぼ一日作業

これから3年間
こんなことが
何回かあるのだなあ。


でもね
でなかったら
そうそう来ることもなかった地

これもめぐり合わせだなあ
と強く感じています。







最近、ばたばたしているのですが
よおくわかってきたことがあって

視野が広がったのです。
物理的というより
精神的に。


それは自分の内部の葛藤が収まってきたからかも、しれない。


だから他人の客観視を
冷静にできるのかもしれない。

本当にいろんな人がいる


でも、想いはたったひとつ
みんな、その想いで生きている。




幼い頃から
わたしは自己肯定感が低かったけれど

ここに来て
ようやく
自己愛が深まった


現状がなんであれ
眼の前がどうであれ

自分が今ここにいること

その、いままでの行動の
すべての褒め♡

なのよね、結局。


とにかく
自分を責めることに慣れてきた人が

自分のどんな行動も真から褒めることに為れたのは

とどのつまり、
褒めるのは自分、しかいない、からだ。


本当に自分が大嫌いなら
とっくに命を捨てています。

でも、そうじゃないから

理由をいくらつけたところで。


こんなにも頑張って生きてきたから
こんなにも自分が愛おしいから


つまりはみんな、そうなんだよ。


周りがみんな敵、だとしたら

わたしはわたしを守る。


そのための葛藤なんだ、苦しいのは。


あなたはあなたを、守って。






では、またね。


ありがとうございます♡




今日は
垣根の曲がり角に春を見つけるような日です☆



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自分を否定しない

誰がどう反応しても

自分だけは自分を否定しない


湧き起こった感情すべてを

自分は肯定する


怒り

悲しみ

空しさ

楽しさ

慈しみ

嬉しさ

歓び


どれもがあなたの力

原動力


あなたは否定しない

あなたの力を。




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小説です。 

たったひとりの人に伝えたくて始めた、この綴り。
多くの人に伝播しています。

人に言えない嗜好や秘密、官能
人間はそれをどう思うか
自分でどう対処していくのか。

瑠璃シーン⑥のキャッチコピーは、
俺とお前の攻防戦。
じわじわ迫りくるサスペンス劇場でした。
あとは結婚妊娠出産に向けていきます。

トーチカ~瑠璃シーン⑥の後編。
神楽シーン⑥後編1の瑠璃側の視点です。
多発事件的で、ごった煮のように大勢の人が出てきます。

瑠璃シーン⑥は、
不貞、不倫、禁忌の闇を傍観する旅。
神楽シーン⑥よりも闇を見るけれど、笑いと呆れが混在としている脱力系。

男の嫉妬、男のトラウマの癒やしも、神楽シーン瑠璃シーンともに⑥のテーマです。
瑠璃シーン側では、何が起こっていたのか?
真実は、こんなだったという答え合わせ。


前回の
トーチカ〜瑠璃シーン⑥後編20
郁人から身体を誘われるが、これも、この先の自分の在り方、笠田との在り方の、郁人の生き方の葛藤なのだと、瑠璃は感じた。
家族勢揃いで少し早いクリスマスディナーを楽しみ、チカに撮られると勝手にポージングが出来る弟の幹也の今後を応援したいと考えた。


トーチカ〜神楽シーン⑥後編4
で神楽に語っているように、この時には幹也は瑠璃に忍の事を黙っている。
幹也は姉の瑠璃には話せないけれど神楽に話せる事があり、でも神楽に話せない事を姉の瑠璃には話せ、ふたりの身近な女性に相談を使い分けている。
なんにしろ、姉ちゃんを守っている。

そんな幹也の激動なアップダウンのある、シーン⑦になります。


トップモデルとなった瑠璃の真骨頂とも言える、瑠璃シーン⑥。
瑠璃の魅力、瑠璃チカの結婚式、そして妊娠までを書きます。

神楽シーン⑦は、よく脳内上映されています。
共依存カップルの未来は?
神楽も新たに苦悩が出てくるし、瑠璃は出産に到るし、幹也にとっても激動のシーン⑦なのです。

男の不機嫌、怒り、力での制圧。
これらから女が自分の尊厳を守る。
これが神楽シーン⑦のテーマである。

わたしが書く小説というのは映像で見えてくるのを文章化しているのですが、この文章で女性の(もちろん男性もね)オ ーガズムのお手伝いにもなればいいな、とも思っています。

トーチカ神楽シーン①
東三河に住む、未来を知っている少女
神楽の眼線
神楽シーン⑥で、東三河から神奈川に嫁入りしました。

トーチカ~瑠璃シーン①
神奈川に住む、ティーンズモデルの美少女
だった瑠璃の眼線
今は世界に立つスーパーモデル

神楽シーン瑠璃シーンの同時期を交互に書いていきます。
どちらにも童顔、永遠の少年の二花(つぐはる)が絡んできます。

トーチカのこれまでの話のリンクはこちらから
(トーチカ以前の話もこちらへ)


BGM
"カルメン組曲"

安室奈美恵"CAN YOU CELEBRATE?"
これまでそれぞれの物語があるし、その先も何度でも諦めるな、というメッセージを感じる。
さあ、そろそろ。

ここで一発、
神楽シーン⑥のテーマ曲であった
松山千春の"長い夜"を入れておこう!






トーチカ〜瑠璃シーン⑥後編21






「悔しいし、あたし、どうしてもパパのライヴが観たいの。」

都内に向かう車中、瑠璃は車の助手席で、運転するチカにそう言った。
今日のイヴイヴライヴには、スケジュール的に間に合わない。
結婚前の締め、今日はテレビの取材が三本入っている。

「うん、早くに終わらせられる、よ。」

チカは嬉しそうにしていた。

「三本目を、ライヴ会場近くのレストランにクルーを呼び寄せられたし。」

「いつの間に?」

ずっとチカと一緒にいたのに、どうしてそんな変更が出来たろうか。
電話は今朝の英語でのウェディングドレス搬入の連絡のみだった。

ウェディングドレスはセキュリティの問題もあるから早くに搬入するのも厄介だが、かといってぎりぎり前日では、天候などの不良により航空機が予定通りに運航しない事も有り得る。

その電話の最中に、いつも瑠璃がされるようにチカにいたずらして、悶えた声を我慢しつつ平静を装って会話しているチカが、猛烈に可愛かった。
その後に、超々特急でお仕置きされたが。

「昨日の段階で。」

「もう!なんで瑠璃に教えてくれないのよ!」

瑠璃は軽く、運転中のチカの左脚を叩いた。

「いや……パパにお世話になりました挨拶が出来ずに、娘が拗ねてるの見てるのも可愛いし。」

「なんなの?変態。」

「そうです、私が変態です。」

そしてチカは左手を上げ、瑠璃の頭を撫でる。

「パパのライヴを観たいのもあるし、ちょっと、二花に話があってな。」

「二花くんに?後藤さんの事?」

「いや……業務連絡。」

業務連絡くらい、電話やらメールやらで出来る筈だが、チカは言葉を濁した。
今更、二花との隠れた逢瀬でもないだろう。

後藤からセラの妊娠と結婚の話を聞いたのち、業務連絡の電話でチカは二花と会話していた。

「うん、セラはさ、喜んで枕営業してきたんだよね。マネージャーともそういう関係だし、グラビアのロケの夜は宿取って、カメラマンたちみんなと乱れてるし。」

スピーカー受話にしているので、赤裸々な告白が部屋に響いていた。

「後ろめたい連中ばかりなんだよ、セラの周りは。セラが妊娠したって、みんなビビってると思うよ。」

「いくら結婚相手がいるって言っても、後藤さんは名の知れた調教師だしな。本当の処、父親は後藤さんじゃないかもしれないって、心当たりのある奴らは内心焦ってんだろ?」

「そりゃあね。でも、」

二花が煙を吐き出したのが、その息遣いで判る。
奇しくも、それが二花が煙草を吸っているだろう場面の、瑠璃とチカが遭遇した最後となった。

「セラも、妊娠しようとしてすぐに作れちゃうって、凄いよね。」

これは感心というよりも、二花自身の嘆きだ。
自分は神楽を身籠らせようとしているのに、全くその兆候がない焦りなのだ。

「俺たちも、あっという間に作るぞ。」

「そうしなよ。楽しみにしてる。」

チカの言うことだから大部分を信じて、しかし内心は信じたくない二花だ。
そうなれば、どうして俺は作れないんだと余計に苦しむ。

「チャスにはー」

「俺、近日ロンドンに行く予定ないし、チャスの連絡先も知らないし。」

二花はチャスが父親候補、という事を知っていた。
後藤は二花には、なんでも話すのだろう。

「チャスもさ、知ったら実は嬉しいかもしれないよ?」

二花は意外な事を言い出した。

「チャスってさ、過去の話を聞いてると、女とは持って数ヶ月しか続かないんだよね。どうも甘く見られちゃう。この先、普通にチャスが妻と子どもを持てるって予想、出来る?」

二花に言われて、はたっと氣づく。
チャスのその幸福な家庭像が、どうにも想像がつかない。

「チャスはさ、男との方が、上手くいくんだよ、関係性は。だったら、チャスがこの先、子どもを授かるって事自体、可能性としては低くない?」

「いや、そういう問題かよ?好きでもない女が自分の子かもしれない存在を産むって、嬉しいかよ?」

チカは呆れて大声を出した。

「俺なら、嬉しいのかもね。もし、遺伝の問題さえ無ければ。血が繋がれなければ。」

二花の意外な吐露だ。
確かに二花は自分の呪われた血を残したくないからこそ、誰とも結婚しないし、子どもも欲しくないと言ってきたのだ。

その問題さえクリア出来るのならば、誰でもいいから子どもを産んで欲しかったのだろう。
あちこちに子どもがいる方が満足なのかもしれない。
少し判りづらいが、二花は父性が強いからこそ、友人の子たちの面倒を喜んでみていたのだ。

「バイセクシャルの氣持ちや葛藤なんて、判らないだろ?チカは。」

少し、厳しい声を出した。

「ああ、ごめん。チカも、バイだったね。」

すぐに二花は柔らかい声に戻った。

「そりゃあ……そうなんだけど。」

「でも、お前は俺やチャスとは、明らかに違うよ。本当の処のバイの氣持ちは判らないよ。」

「かもしれないな。」

チカは、そうと認めた。
結局、瑠璃が本妻として確立されているこそ、二花で男の良さも知っているチカは郁人とも楽しめたのだ。

「逆に言うと、女と家庭を持つって怖さもあるんだよ。子どもも出来たあとで、また違う男を好きになったらどうしようって恐怖があるんだよ。」

確かに、この問題は難しい。
自ら、わざわざ家庭を壊したくはないのだ。
しかし、氣持ちは変化するかもしれない。

「それなのに、お前は神楽と結婚する訳だ。」

「そりゃあ。きっともう、恋愛は神楽しかしないし。氣持ちは神楽にあるから。」

「お前の言い方だと、どうもそのうち、浮氣しそうなんだがな。」

「―しないよ。」

二花は低い声を出した。
散々、瑠璃とも兆候があった二花では、信用出来ない。
しかし二花は強い意志の元、これまでの流されやすい弱い自分をコントロールしている。

一体、二花に何が起こったのだろう。
あの夏、瑠璃とチカを放した夏、二花に何の心境の変化があったのか。

「俺もしないし、神楽にも絶対させない。」

「コワイネ。おにいさんの束縛力は。」

「怖くても、なんでもいいよ。一生、後悔するより。」

束縛した処で、結局どうなるのかは判らないのだが、神楽も喜んで束縛されたがる。
それが楽しいうちは、まだいい。
直に綻びが出てくるのだ。

束縛される苦痛を、知らず快楽に変えて自虐的になってしまう綻びが。

都内のテレビ局を二箇所廻って取材を受けたあと、埼玉に入った。
初めてのレストランだが、チカはドラマ撮影の時に実花と来た事があると言った。

実は、都内のレストランの洒落た背景でインタビューを受けさせるのがディレクター側のイメージだったのだが、窓から自然溢れる温室の植物が見えるレストランの方が更に雰囲氣がいいと、チカはゴリ押ししたらしい。

しかし、ディレクターもこの画を大変喜んでいた。
瑠璃が窓を背にしてハキハキと語る様子が、熱帯な感じの植物たちとの力強さとマッチングした。
いい店を教えてくれてありがとうございますと、ディレクターはチカに頭を下げていた。

「ねえ。Darlingはただ、ここでついでにお食事したかっただけ、よね?」

「バカな。旨いのは知ってるけど、ロケーションだよ。」

チカは時折、平然と嘘をつくのが面白い。
瑠璃にすぐ嘘とバレると判っているからこそ、悠然としているのだが。

クルーたちが帰ったあと、その個室で瑠璃とチカはマレー料理と中華料理の融合したニョニャ料理を頂いた。
初めて食べたが、味もおそらく日本人好みにしてあるのだろう。
少し食欲がなかったのをスパイスやハーブで刺激され、楽しく食事出来た。

きっと、チカも瑠璃に美味しい食事を与えたかったのだろう。
妊娠前だし、体力つけなさいの意味もある。

ミーゴレンもサテもラクサも、海南鶏飯もスチームボートもパイティーもオタオタも
どれも美味しく食が進んだ。

「やあん!ここ、また来たい!」

「いくらでも、お嬢。」

チカなら、すぐに車を飛ばして連れてきてくれるだろう。

「身体も、さらに火照ったろう?」

「ええ……。」

食後に珈琲を飲みながら、チカは瑠璃を熱く見つめている。

「今夜も俺に、しっかりついてくるように。」

「野獣だもの……チカ。」

それが嬉しいが、連日連夜だと、流石に疲れも出てきた頃かもしれない。

「結婚初夜に向けて精力を調整してきたおとーさんは、大変漲っているのです。ムラムラ。」

「そうね。」

間違いなく、一発一中を目指すのだ。
その意氣込みも凄まじい

「今夜も瑠璃たんを、美味しくいただきまっす!」

「ええ、食べてね。」

瑠璃は、はあっと熱い息を吐く。
この人が夫で良かった。
早いうちに結婚して正解なのだ。
この先、子沢山のぽこぽこならば。

店側に求められ、瑠璃は喜んでサインをする。
美味しかったので、また食べに来ますね、と笑顔で挨拶をした。

ディナーより前の時間に料理も出してくれたのだし店側に迷惑をかけたが、放映されたら関東圏から客は押し寄せるだろうと予想出来る。
チカの我が儘なような采配は結局、瑠璃にもテレビ局側にもレストラン側にも功を奏したのだ。

「そういえば席はー」

「もう、ちゃんとパパに手配済みだよ。いちばん後ろの席がいいだろ?瑠璃の声を真似して、ねえ、パパお願いって言っといたよ。」

「流石ね、チカ。」

椎也は、さぞかし氣持ち悪がったろう。

会場に着いて、チカは助手席の瑠璃を降ろした。
恋人つなぎをして、瑠璃をエスコートしていく。
この、チカの自然な動きが好きだ。

幹也も、神楽と一緒に来ると言った。
なんだかんだで、幹也は神楽のエスコート役だ。
ゲイであり、幼い頃から面倒を見てきた幹也だからこそ、二花もその役目を許すのだろう。
そうして神楽を安全に守ってくれる男がいないと、逆に不安なのだ。

「弟さん、もう入ってますよ。」

関係者席で、瑠璃はそう告げられる。

「一緒に来られた方、あれは二花さんの彼女さん、ですよね?」

「ええ、弟と氣が合うんです。いい友だち関係ですよ。彼女、あたしとも仲いいし。」

神楽が変な風に誤解されたら嫌なので、友だちと強調しておいた。
神楽を悪く言われるのは、瑠璃には腹が立つ。

最初は瑠璃も神楽という女の子がよく判らなかったが、健氣で実は弱いと知った。
今はむしろ、神楽を氣に入っている。
彼女を守るのも、自分の役目だ、とも思ってしまっていると氣づき、瑠璃は可笑しくなった。
同じ人を愛したのだからこそ、二花の嫁になるという、その夢を叶える神楽を応援したい。

案内されてバックヤードを通り、客席に出る。

「大丈夫です、もう判りました。ありがとうございます。」

チカはスタッフに頭を下げた。
先に幹也と神楽が見えたからだろう。

チカに連れられた瑠璃に客席が氣づくと、スタンドからキャーキャーと歓声が上がる。
瑠璃ちゃーん!という降り注ぐ声に、瑠璃は顔を上げ手を軽く振り、父のファンたちに挨拶する。

関係者席にいる人たちに、瑠璃は頭を下げる。
チカも、その前から頭を下げていた。
向こうの人々も、軽く会釈をして、女子はきゃーっという声を揚げる。

「仕事は?」

幹也の隣りに行くと、彼はぶっきらぼうに声をかけてきた。

「急いで終わらせたの。もしかしたら、今回のツアーはもう、カウントダウンしか見る事出来ないかもしれないから。」

「お忙しい事ですね。」

他人行儀な返事をされた。
そんな幹也など、別にいつも通りだが、少し違和感があると感じた。

「神楽ちゃん、冬休みは二花くんの家なの?」

幹也の隣りの神楽に声をかける。
逢うたびに、この娘は綺麗になる。
それがまた、嬉しい。
瑠璃は眼を細めた。

「うん。カウントダウン終わったら、向こうに帰るんだ。お正月は実家で過ごすの。」

リブニットにプリーツスカートの神楽の身体を、瑠璃は隅々まで観察している。

「いいわね。あたしも年明けにおじいちゃんちに行くわよ。」

「あれ?新婚旅行は?」

「お正月明けからなの。それまで、少しゆったり過ごすわ。」

「そうなんだ。」

チカがいつも通りに後ろから瑠璃のコートを脱がしてくれる。
ノースリーブのベージュドレスの瑠璃を、神楽もよく観察していると、眼線から判る。

こうして同性は厳しくチェックしてくるから、女子の眼は誤魔化せない。
いつでも美しくしていないといけないのだ。

「いちばん後ろの席にしてねってパパにリクエストしたの。」

「いきなりで偉そうだな。」

「それが叶っちゃうのよ。」

「パパ、姉ちゃんに甘いし。退かしたんだよ、誰かを。」

「そうかしら?」

瑠璃は艶やかに笑い、チカに引かれて、幹也と神楽の前を通った。

「あの時みたいね。」

「益々、瑠璃ちゃんは綺麗だけどね。」

神楽も瑠璃に笑いかけた。

「神楽ちゃんもよ。この腰つきったら。」

瑠璃は神楽のリブニットの上から腰を抱いた。
二花が実に喜びそうな、腰つきだ。
身体を愛され愛でられ、そういう身体つきになったのだ。

恥ずかしそうに、神楽も瑠璃の胸に手を触れてきた。

「そんな、やらしい触り方すんな。」

麻里や千夏が触っても怒らないのに、チカは憤っていた。
確かに神楽の触り方は、生々しい。

「うふふ。神楽ちゃん、テクニシャン。」

この娘はこの先、女にもモテるな、と瑠璃は確信した。
何処か真性のエロティックさがある。

「そーゆー関係みてえ。」

幹也は、ぽつりと言った。

「幹也は女子校の実態を知らないのよ。もっとスゴいんだから。」

女子校は、こんなに優しいものではない。
むぎゅっと乳房を摑まえられるのだ。

「あたしも女子校は知らない。」

神楽の呆れた声に、瑠璃は手を動かし、神楽の両胸を包み、軽く揉む。

「瑠璃ちゃん……」

「女子校って、これが挨拶みたいなもんよ。」

まだ揉み方が甘いが、容赦しておいた。
それに、神楽のバストサイズを知りたかったが、てのひらの感覚から、大体読めた。
瑠璃が揉んだ女の子たちの誰よりも、神楽の胸は小さかった。
二花にしつこく揉まれているだろうに。

戸惑って照れている神楽が愛らしくて、瑠璃は神楽の胸から手を離し、神楽の手首を柔らかく摑んだ。
自分のヒップに手を置かせる。

「下着、着けてないの。」

ひああ!と、神楽は軽く叫び、手をそこから離す。
真っ赤になっていた。

「神楽ちゃん、可愛い。ショーの時は、いつもそうよ。線が出ないようにね。」

瑠璃のヒップの張りの良さと、そのままの柔らかさに驚いたのかもしれない。

「姉ちゃん、セクハラだぜ。女にまで手を出すのかよ。」

幹也は呆れていた。

「あら。それもいいかもね。」

神楽となら、絡み合ってもいいだろう。

「やめてくれよ、これ以上、世界を拡げるのは。」

チカは呆れ、これ以上、おいたをしないように瑠璃の手を握った。
チカは神楽には嫉妬するようだ。
神楽がエスっ氣もあるからだろう。

反対の左手で、瑠璃はチカの長くなったうねった黒髪を掻き上げる。
そうすると心地好くて、チカは眼を細めるのだ。

「あなたがあたしの世界を拡げたの。」

随分と狭い世界の中で悶々としていたと知らされたのだ。

「僕もだよ。瑠璃が僕の世界を拡げたんだ。」 

そして、チカもまた、その広い世界の悦びを瑠璃から享受した。

瑠璃がチカの唇にピンクの唇を置く。
チカはうっとりとした顔で、眼の前の瑠璃の綺麗な顔に見惚れている。
チカの唇に、ピンクが着いた。
それは、いつもの事。
これが、ふたりの愛の交歓だ。

「下着着けてない事、後悔した?」

チカが瑠璃の耳元に唇を当て、小さくささやく。
この吐息が、瑠璃を潤わせる。

「そんなの一緒よ。どのみち。」

着けていようが濡れてしまいチカに脱いで来いと命令されるし、着けていなければ垂れてこないようにコントロールされる。

「そうかな?」

いじわるをする、大好きな眼つき。
暗い場所なので深い褐色に見えるが、光が当たれば透明に近い緑なのだ。

チカの髪をぐしゃぐしゃと両手で撫でつけ、チカの真っ直ぐな眼差しを見つめ、また唇に唇を置いた。

「野獣。」

「そうだよ。」

この野獣に、今夜も食べられる幸福感が瑠璃の身体に拡がる。

会場の明かりが落ち、ステージに照明が入る前から、いきなり演奏から始まる。
サポートメンバーそれぞれが奏でる音が絡み合っていく。

その暗さの中で、唄い出した椎也の声が聴こえてくる。
シルエットだけ、判る。
神楽は放心したかのようにステージの見えない二花を見ていたが、幹也はじっとステージ上の父親を見ていた。

幹也は椎也を尊敬している。
だからこそ、二世タレントなど、まっぴらなのだ。
幹也の持つモデルとしての資質は、親の遺伝なのか天性なのかは不明だが、きっと二世である事の風評を受けない海外で活躍出来るくらいだ。

自分が麻里にモデルの道を引き出されたからこそ、瑠璃も幹也を引き出してあげようと決めていた。

ステージに光が灯る。
聖夜のロウソクの炎のような、ゆらゆらとした明かり。
ようやく椎也もバックバンドもステージの全景も見えた。

遠くてステージ上の人間の表情は肉眼では見えないが、相変わらず、二花は心地好さそうに弾いていると、たまに映し出されるスクリーンで判る。

別れてから初めて観たステージ上の二花への感情とは、また違う感情が湧いていると、瑠璃は知る。
恋はまだ、何処かに確かに燻っている。
しかし二花もまた、同士という感覚だ。
戦友かもしれない。

それは隣りにいて手を繋いでくれているチカもまた、そうであろう。

月日はこうして、あんなに激動であった心も穏やかにしてくれた。
この凪いだ感覚は、決して退屈を示すものではない。
幸福という落ち着いた波に揺られている。

「ハイ。コンバンワ、今日、来てくれてありがとうね。」

椎也の少し息が荒い喋りに、会場は歓声が湧く。

「ロンドンから始まった今年のツアー。海外というのは格別にドキドキなのです、が、とても盛り上がって、楽しい皮切りとなりました。僕もまだまだ、現役でイケ るかと、嬉しくなりましたね。」

会場は笑い声が起こった。

「と、いうワケで、今日は僕の子どもたちも来てくれてます。義理も含めてね。」

わざわざそうして会場のファンに告げるのは、親バカなのだ。
瑠璃は恥ずかしくなるが、義理も、という付け加えがまた、結局、パパはチカが大好きなんだから、と微笑ましく感じる。
チカも、そんな椎也にノックアウトだ。
眼がハートマークになって、ステージ上の椎也を見つめている。

「ええと。それで、ごめんね、個人的過ぎちゃうけど、僕の家族にメッセージを送ります、少し時間を下さい。娘が嫁ぐと考えると泣けちゃうから、この喋りにします、久しぶりに。」

まさか、ここで?
瑠璃は身構えた。
娘に最後の挨拶をさせようとしないのに、父親から、ここで嫁ぐ娘に公開メッセージなど、逆に恥ずかしすぎる。

そこまでもして、一対一を避けたいものか?

椎也は、すうっと深呼吸した。
マイクを通じて、それが判る。

「 クリスマスの後の寒い日の朝だったわ、君が産声を揚げたのは。 君が産まれて、十六年になるわね。あっという間のような、アレコレあったよねえ?のそんな日々を想えば長かったような。でもねえ、アタシはもっと君と過ごしたかったわ。」

久しぶりの父のオネエ言葉だ。
ビジュアル系で売っていた頃には、そのオネエ言葉もまた、一世風靡した。

会場で少し、どよめきがあった。
それでも、娘に向けての椎也の大切な語りに、会場は静まり返る。
なんて物判りの良すぎなファンたちだろう。
瑠璃は感謝で頭が下がる想いだった。

「判ってるのよ、君にはここまでが長い時間だったって。いちばん大切な人に出逢えて、未来を約束して、長い夜と辛さを乗り越えて、ようやくの結婚なんだから。」

そんな優しい言葉をかけられたら、泣き出したくなる。
それなのに、どうして、この場なのだろう。
パパの、バカ!

瑠璃は、ステージ上の父親をただ、見ているしかなかった。
チカは既に号泣していたが。

「君は特に、傍で愛でられた初めての子だからねえ。可愛い娘で、愛しくて愛しくて、片時も離したくなかったわ。その内、パパウザいって君の方から離れていったのは、ショックだったの。世間でよく言われてる、これがパパくさーいってヤツかと愕然としたわ。」

会場に笑いが入る。
しかし、そんな褪めるギャグは、娘的には聞きたくない。

「君が恋をして、アタシたちは見守るしかなくて、本当は辛かったの。よく、一緒に走ったわよね。君と大切な話をする時はいつも、朝のジョギングだったわ。今年の夏も、話したわよね。アタシの事も、君の事も、大人同士で腹を割って話したわよね。あれは、本当にパパの大切な想い出になりました。」

そう、あれは父が娘を大人として、個の人間として丁寧に扱ってくれた、瑠璃の嬉しい時間だった。
どちらの告白も、対する者には衝撃的なものだったが、それを互いに言い合えた最高の時間だった。

堪えていたのに、泣きそうになった。

「僕のプリンセス。とても、いい男を見つけたね。悔しいけど、お似合いだよ。どうか、隣りのその人と君のしあわせを追求していって下さい。」

椎也は最後はオネエ言葉ではなく、普通の話し言葉に戻っていた。
だから瑠璃には実感が伴い、堰を切って泣けてきた。
隣りのその人と、かたく手を握り合いながら。

「瑠璃、結婚おめでとう。……嫁ぐ娘に贈ります。このツアーが二花と最後のハモリです。プリンセスプリンセスの"パパ"。」

もう、圧巻だ。
父にしてやられた。
娘の父への嫁ぐ前の挨拶を完全に阻止してまで、パパが"パパ"を唄ってしまうなんて。

恋人を逢わせたい娘がパパに伝える、この曲を、娘を嫁がせるパパが唄うなんて。

二花のピアノの前奏でもう、完敗した。
優しいのに強い、確とした響き。
彼の瑠璃への氣持ちも込められていると、瑠璃はひしひしと感じたのだ。

瑠璃、ごめんね。
瑠璃、ありがとう。

もう、それだけで、何よりの祝福だ。

そして唄い上げるパパの声、波のようなピアノ、二花のハモる少年の声。

まるで夢のような、でも現実の大切なひととき。
これは、瑠璃へのプレゼント。

椎也と二花からの、様々な想いの込められた贈り物。

結婚、おめでとう、瑠璃。

自然とチカに肩を抱かれていた。
泣きながらも、チカは瑠璃の眼元をハンカチで押さえ、ステージをしっかり見ていた。
瑠璃もそのハンカチを摑み、チカの眼元と頬と顎を拭く。

中盤で、これをやられてしまったらもう、ライヴの最中は、父の偉大な姿をステージで観ながら、感動的なメッセージを思い返して泣けてしまう。
それはチカの方が雨量が多かったが。

瑠璃もチカも時折、互いに涙を吹きあった。
最後の辺りでは、泣きすぎて頭痛がしてきた。
会場にも体内にも響き渡る音楽が、少し氣持ち悪くなったので、瑠璃はチカにもたれたままだった。
時にチカがペットボトルの水を口に含み、それを瑠璃にも口移しで飲ませてくれていたら落ち着いてきた。

隣りの神楽はただずっと、ステージの二花の辺りを見つめいた。
それもまた、ただ愛らしい。




トーチカ〜瑠璃シーン⑥後編22に続く

……………………………………………………………………



チカは時折、私の知らないことを平然と見せてきます。
ニョニャ料理…美味しそう。

〜にょ、〜にゃ、と語尾につけてましたね、そういえば。


トーチカ〜神楽シーン⑥後編4から
トーチカ~神楽シーン⑥後編5にかけてのライヴ。

神楽はこのライヴ中に横の美人姉弟の過去と未来にシンクロしている。
当の本人たちは、そんなこと知らないけれど。

瑠璃シーン⑥はだからねえ、神楽が見てきた未来の記憶なんて、いいとこ取りでしかない、ということの意味付けでもあるの。



ハイペースにしていくと、5月くらいには瑠璃シーン⑥が終わるかなあ、なんて考えたり。

でも、大事な結婚〜妊娠を流れ作業にしたくない。

神楽シーン⑥の後編は二花の家系のトラウマ解消に痛かったけれど、更に⑦前編は、瑠璃シーン⑥で出てきた二花の嗜虐性の痛みの真実を神楽が見る感じ。

いままでの自分の悔みや過ちを全てを見せたとき、それを相手は受け入れられるのか。


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こんにちは。
みずのこえ まき です。





ウチにつくしが生えたよ♡

毎年同じ場所に少し生えます。

昨日じっくり見たときにはなかったので
今日かな?

それとも氣づかないけれども
昨日、頭が出てたのかな?






昼間は少し暖かいぶん


夕方になってくると
いつもより寒い…と感じてしまう。


最低氣温見ると、そうでもないけれど
風が強いから
実外氣温は、もっと低いだろう。


それでも真冬の最低氣温に比べたら
とても上がっているのに

体感では、寒く感じる。


あたたかさを実感しているからこそ
余計に寒く感じる。

(↑これ、心と同じね。)


だから
今の季節は
朝昼夜を意識的に重ね着などで調整が必要。




土中で長い間、葛藤し
じいっとしている辛さ
何も変わらないという苦しみ

土中から
い出るときの痛み



いまは、そんなとき



心も身体も
そうなりやすいの


だって
人間もまた
地球上のかけがえのない生物だから







おだやかなおひさまの光


花開き
あたりが香り高いとき


満開の花のように咲き誇る



そんなときが、直に来る。







何かに
誰かに
立ち向かうとき


対戦ではない


和やかな微笑みのいったりきたり、なの。




春の花のイメージ、でね♡




あなたの夢が
どうか叶いますように。



では、またね。


ありがとうございます♡




今日は
焼き魚の香りにつられて入った店が大当たりのような日です☆



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