みずのこえ ことばこころほどき

ことばこころほどき、とは
あなたのかたくなった部分をほどくメッセージです。

ことばこころほどき


 ことばこころほどき、とは
あなたのかたくなった部分をほどくメッセージです。


その人の、心の中、
もしくは、身体の凝り固まった部分を
ほどくメッセージが、ずばりと訪れます。
  
IMG_20160126_104315207.jpg


人間だれしも
ほんとうは悩むことへの答えを自分で持っていて

ただ、それが深層にあるもので
見えにくかったり
聴こえづらかったりするものです。


ことばこころほどきで、ほどかれますように。

あなたを言祝ぎ(ことほぎ)ます。


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そっち

です。

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こんにちは。
みずのこえ まき です。




初サーフィンしてきましたよ音符波


玄花会@浜松でご一緒した
みえさんに、お願いしました!


俺の頭の中の経緯

息子が修学旅行→この日程開けといて、泊まりで遊びに行くのいいなあと前々から考えていた。
折しも、なぜかじゃらんポイントが溜まっていて、5月末に切れてしまうと通知がきた。(使ってなかったのに、何故ポイントが貯まっていたのか覚えがない。)
じゃあ、使っちゃうおうか!

→先週体調不良で、どうなるかわからないから、なにも考えずにいた。

→修学旅行前日、体調も戻り、近場で美味しいご飯食べられる宿あるかなあ?
(遠くに行きたいが交通費がかかるから。)


→探したら、御前崎とか焼津の宿が出てきた。


→御前崎?みえさん、御前崎だったよね!ああ、そういえば海で遊びたいなあ。


→思い立って、みえさんに連絡。
明日か明後日、サーフィン体験できませんか?と。
当方、これまでサーフィン経験なし。
若い頃にビート板のようなボードで遊ぼうとしたら、波に飲まれとても怖くて、それ以来。


→修学旅行当日、みえさんからお返事。明日ならオッケーだそう!
なので、当日朝に御前崎の宿を予約。
(この宿は期待していたお食事が全然少なかった~!)


→で、今日、初サーフィン!






この、ただ跨いで座ってる
めちゃくちゃ寛いで見えるこの光景も、
股関節が開きづらくて最初跨げなかったし、
波に身体のバランスを委ねるというのが怖かったわー。



危険を顧みず?
アイポンで、みえさんが撮影してくれました。




ウェアも全て、みえさんが貸して下さいますラブラブ


立って波に乗れること
コレがテイクオフですね。

一回、割りと綺麗に?できました!

で、どんどん脚に力が入らなくなるのですね。

生まれたての子鹿ちゃん、
みたく脚ガクブルにはなりませんでしたが、しかし

痛さは感じないけど、
脚に力が全く入らない!

逆に立てなくなって、ドボン!でした。


筋肉痛は、まだ出てませんが
全身力が入らない感じになりますね。

普段使わない筋肉を使うし
何しろ、股関節の可動域が
全く狭かったなあ、と反省!


楽しいとかというより
無我夢中、な2時間な感じでした。
あ、脚に力が入らなくなる。


だけど、実地ないで人生終わるの?

と、思ってたサーフィンも衝動的に、こんな風にできちゃったじゃないの音符

みえさん、急だったのに対応して下さり、ありがとうございました照れ


また、乗りたいたあ波



で、御前崎は豊橋方面からだと
ナビはR150でますよね?

R150も途中まで一車線だし、
普通に町中だし、
前も車が並んでるし、
せいぜい50キロくらいの速度でしか走れなくて、それで2時間弱かかりますものね。

なんか、たるいなー。
と思って、運転してました。


でも、帰りは牧之原からR1出たので

東名並走のアップダウンが激しい道のりに案内してくれるグーグルマップちゃん(※アホ娘バージョン)は閉口ですが

R1バイパス出てしまえば
あっという間にウチに着きますからね。

1時間40分もかからなかったと思います。

距離は長いけど、R1で来た方が早いわ。



行きのR150で見た、
大きな鳥居がとても氣になり、
みえさんに聞こうと思ってました。
あ、そういえば自分で調べる氣にならなかったわ。

桜が池という場所で
神社と池があります。

この池が諏訪湖に繫がってるとか…!
ビンゴ!

まさしく、そうだと認識しました。


よくお子さんと行くそうで、
みえさんが案内してくれましたウインク









疲れた顔だな。
半乳だし。

この池の先
ぼやけてたんで
本当に龍神さまいらっしゃいますね~!



池の鯉に
神社の前にある売店で売ってる
どでかい長い麩菓子をあげながら!
(みんなあげるのですって~!)
食べながら
鯉は凄まじい勢いでがっつく!

カメちゃんもいたよ。




ここ、凄くいい場所!
また来る!



あることを願いながら
おみくじ引いたら
とても良い結果!



その前に
宿のご飯、全然期待はずれだった~!

と言ったら
みえさんが案内してくれた

なぶら市場の藁焼きカツオ!
みえさんのブログ見てみて~

藁焼きがファイヤーしてるから!
ひゃっほう!

わたし、カツオで気持ち悪くなったことあるから、以来好んで食べてなかったけど

これは凄く美味しい!
生臭さも全くなし!

藁の香りと焼かれた味が美味!

おすすめです~!



藁焼きカツオと他の刺身の刺身定食

藁焼きカツオは塩で食べる
コレが美味しい!

ああ、ようやく念願の美味しい魚食べれたー!


で、海には入ったし
身体洗いたいよね。

近くの温泉
大東温泉は行ったことあるので
他の温泉行きたくて

みえさんが
牧之原の子生れ温泉教えてくれました。

子生れ!

第二子が産まれちゃうなあニヤリ
娘欲しいなあピンクハート


温泉も、とても良かった!
源泉掛け流しがあったけど
狭くていっぱいでした。
少し入ったけど、ぬるいね。

いずれも加水はない源泉使用だし

ただ、疲れてるからか
あまり長いこと入ってられなかったわ。

で、ソフトクリーム食べて

もう、神社仏閣もおしまいの時間だから

そのまま真っ直ぐ帰りましたよ。

教えてもらった、他の神社行きたかったけど、また行けばいいね。


みえさん、本当に急なのに
ありがとうございました!

ちょうど、何もかも偶然が良かったし
全部導かれたんじゃないかしら?
ねえ。


きっと、子が産まれる(笑)


リブログも案内されてる記事をちょうど見たので、早速使う!



お読みくださり、ありがとうございます(*^^*)


妖精に逢うような日です☆



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こんにちは。
みずのこえ まき です。

絶賛浮かれ中。
目的地まで辿り着けるのか?


息子が修学旅行に出たので
(サミットのときに…)
わたしもマル秘おたのしみをします。

明日は初めての体験をする!
たのしみ~ピンクハート



さて、空気パンツ、紐が切れて再注文したのは、いつかな?

今回、届くのが早くて。
コレクトで宅急便頼んでたから、

思いがけない急な出費!

あはは照れ


ちなみに余裕はちっともないし
いや、現在足りないのだけど
(車の税金が予想以上でびびった。)

遊びに使うのだよ、お金をおねがい

いや、楽しいから、なんとかなるでしょ!





わあラブラブ


前回はレースが白でしたが
今回は共に赤!
これも、かなり可愛いですピンクハート


セクシーを狙っての、
ではなく
ゴムのしめつけがダメになってしまって
空気パンツなのですが、

なぜ、わざわざ高価な空気パンツにするかは

こちらを見てね。

ちょうど、わたしの感想も載ってるよ。


それか高いというなら
この方のおっしゃるとおり
下着は身に着けなくて、いい。


それよりも
ゴムのしめつけがどんなに
女の不調を呼ぶか
知ってみるといいね。


↑の写真に載っているお菓子は
お客さまのお土産ラブラブ
ありがとうございますラブ

下呂温泉、いいなあ~!



さ、では、出掛ける用意をするとしよう。




お読みくださり、ありがとうございます(*^^*)

無くしていた想い出がいっぱい蘇るような日です☆


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1964年の今日、日本で初めてキスシーンが登場する映画が公開されたんだって。

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こんにちは。
みずのこえ まき です。


キスの日、なんですね。

みなさまのファーストキスの想い出はいかがですか?

わたしのファーストキスは
いきなり奪われたので
淡い甘い想い出もあったもんではありません。


その他諸々、性的なことはアレなアレですが。
(※以前も書いてますので割愛しますが、合意無しなアレですね。)


とはいえ、

キスのイメージでいうと

やはり甘くてキュンキュンするもの。


好きな人とするものですね。

その、好きというのも

人それぞれなので

人それぞれの好き、でいいと思いますピンクハート唇ピンクハート



わたしの憧れでいうと

いつも好きな人と

ちゅーちゅーを日常的が理想です。


みなさま、

甘いキスを、是非なさってくださいませ。


普段、キスをしないという方も、

本日は、ご主人や彼氏が
パートナーにキスをなさってみたら?

※その後の不具合、不都合、不眠不休は、当方責任は持てませんので、あしからず。



先週の風邪なの?
浄化なの?
なダルダルな数日間、

今朝まで体調も不完全でしたが

お仕事するとたのしいですわね。

トリートメントしながら(※マッサージね。)

こちらがものすごく、ポジティブになっていくのが楽しかったわ。


ばっちり!




お読みくださり、ありがとうございます(*^^*)


オレンジの投げ合いをするような日です☆



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小説です。

人に言えない嗜好や秘密、官能
人間はそれをどう思うか
自分でどう対処していくのか。

みんな違って、みんないい。
人と違う自分を異常と責めないで。

瑠璃シーン⑥のキャッチコピーは、
俺とお前の攻防戦。
(チカ曰く、なんだそうな。)

じわじわくる、サスペンス劇場。

半年以上続いたトーチカ~神楽シーン⑥が終わり、
トーチカ~瑠璃シーン⑥始まりました。
トップモデルとなった瑠璃の真骨頂とも言える、瑠璃シーン⑥となります。

瑠璃の魅力、瑠璃チカの結婚式、そして妊娠までを書きます。

神楽シーン⑥が男眼線のエロならば、
瑠璃シーン⑥は女眼線のエロとなるでしょう。

神楽シーン⑥での、瑠璃シーン側では、何が起こっていたのか?
真実は、こんなだったという意外性満載!

神楽シーン⑥のテーマは、パートナーシップ、そして逢えない長い夜を越えて。
瑠璃シーン⑥でも、テーマはパートナーシップ、でしょう。

トーチカ~瑠璃シーン⑥前編9
エレナの家でも、相変わらずい ちゃついて夜を過ごす。
チカはさらに瑠璃の要望を叶えていき、そして傷つきながらも、二花の想い出を確かめつつも、互いに深い愛を知っていく。
チカの言葉にしない隠れた欲望に、瑠璃も覚悟が固まっていく。


わたしが書く小説というのは映像で見えてくるのを文章化しているのですが、この文章で女性の(もちろん男性もね)オ ーガズムのお手伝いにもなればいいな、とも思っています。


トーチカ神楽シーン①
東三河に住む、未来を知っている少女
神楽の眼線
神楽シーン⑥で、東三河から神奈川に嫁入りしました。

トーチカ~瑠璃シーン①
神奈川に住む、ティーンズモデルの美少女
だった瑠璃の眼線
今は世界に立つスーパーモデル

神楽シーン瑠璃シーンの同時期を交互に書いていきます。
どちらにも童顔、永遠の少年の二花(つぐはる)が絡んできます。

トーチカのこれまでの話のリンクはこちらから

トーチカ以前の物語はこちら↓

来る潮帰る波
神楽の母が亡くなったことを、その兄(神楽の父になった人)が回顧する話

実になる花~追伸
モデル瑠璃の母、女優実花と、父、アーティスト椎也の物語。


ロンドンの街並みのざわつき、鳥のさえずりとか聴こえてくる感覚。

BGMにミニーリパートン"Lovin'g you"とか、いいですよ。

"カルメン組曲"とかも。
これは次回かな、チカが語ってくれます。

ブログに書いたけど、つるの剛士さんの唄う"You're the only shinin' star"、聴き惚れたのです。
でも、ミポリンでもいい!
瑠璃もチカも互いにこんな感じでロマンチックに恋をしてます。





トーチカ~瑠璃シーン⑥前編10


昼間の陽の光が降り注ぐベッドに、全 裸 の瑠璃はうつ伏せに横たわっている。
脊柱がくっきり溝になっている光り輝く背中、細く括れたウエストから盛り上がっていく尻は 丸い曲線で降りていき、長い美脚となる。
見事なプロポーションは、それだけで見る者を魅力させるだろう。

上半身だけ裸のチカが、静かにシャッターを切っていく。
瑠璃は顔を上げたり、横に向けたり、眼を閉じたりとしていく。
合わせる訳ではないか、自然とチカの動きと添うのだ。

「美しい。僕のマーメイド。」

次はマーメイドか。
瑠璃は眼を閉じたまま、くすっと笑う。

「魚のヒレはついてないわ。」

「長く美しい脚を手に入れたんだ、この、艶やかなマーメイドは。」

何を引き換えに、脚を取得したのか。
それでも褒められた氣がして、瑠璃は左脚の膝を上げ、少し斜めを向いた。
チカに対して、尻が向くようになる。

「こんなに輝いている丸く形良いヒップを、僕は他に見た事がない。いつも見ているのに、ドキドキするんだよ。このお尻を見ると。」

「触って。」

「まだだよ、瑠璃。」

身体を少し捻って、胸をほんの少し 晒 す。
乳 輪を隠すように、手の位置が自然と移動する。

「こんなに熟れたバストから、きゅっと括れたウエストも、他には存在しない。素晴らしい芸術作品だ。」

チカにこそ、賞賛され続けたいのだ。
だからこそ、瑠璃は永遠にボディラインを氣にし続けるだろう。

長い髪を掻き上げ、身体を起こし、向きをチカの方へと変える。

「少し右脚を下げて……そう。」

静かな口調のチカに、瑠璃はうっとりとしてカメラを見つめる。
見えない眼が瑠璃を捉えている、その想像の恍惚。
瑠璃の腰が自然と上がる。

「少しヘア が見えるけれど、これも美しいね。瑠璃の 黒々とした艷やかな部分も芸術だよ。」

「そう?」

瑠璃は赤い唇に指を置いた。

「それ以上はダメだよ。膝をついてはダメだ。」

続けてシャッターを切ってから、チカはカメラを三脚にセットする。
丁寧にカメラを合わせている。
そして、脱ぎ捨てていった。

「自然にしていて。」

瑠璃の後ろから、カメラに対して横向きにした瑠璃の身体を覆う。
乳 輪は チカの左腕に隠された。
大事な 部分は、チカの左脚が隠している。
瑠璃のうなじに唇をつける。

「あ……」

リモコンでそのままシャッターを切っている。
既に立派になっている それが、瑠璃の 尻に 挟 まっている。

首から背中に唇が動いていく中、シャッターが切られていく。
手のひらで 左胸が覆われた。
無論、膨らみは、はみ出ているが。

「起きるよ。」

瑠璃の耳元で囁きながら、身体を起こされる。
カメラに正面を向いて、ベッドの上に座った。
チカがそのまま、後ろから瑠璃を抱きしめている。
チカの脚が、胡座をかいた瑠璃の膝に乗るように前に出ていた。
左の手のひらと右の腕で、豊満な胸が隠される。

耳に息を吹きかけられたり、耳の裏から首に唇を這 わされたり、肩に軽く歯を当てられたり。
瑠璃は声を漏 らしながらも、表情を変えていく。

カメラを見据えたり、眼を閉じて祈りのようになり、微笑んだり、恍惚となったり。
カメラを向けられている時は、プロ意識が働くのだ。

「愛してるよ、my one. 誕生の女神アフロディーテは、こんなにも美しい。」

尻に ぐっと 当たっているそれが、ぴくぴく と動いているのだ。
瑠璃はただ、悦びの中にいる。

「腰上げて。」

瑠璃が腰を浮かすと、チカは自分の上に瑠璃を座らせた。

「ああ…… んっ!」

ぴったりと 割 れた部分に くっついてきた。

「瑠璃、カメラの前で、そんなに腰 を動かして。」

チカの低い声が身体に響く。

「ダメ、もう……登規さん、ムリよ。」

大好きな硬い それで擦 られると、とてつもなく氣持ちがいいが、瑠璃はこれだけでは満足出来ない。

「俺は氣持ちいい。」

チカは顔を前に向けて、乳 首 を 舐 めている。

「こんなに溢 れてる。熱い、熱いよ、瑠璃。」

胸を 揉 みながら、口に舌を入れてきた。

「一回、出 させて。」

チカのその熱い吐息が、瑠璃をさらに乱れさせる。

「あ…… んっ、出 して!登規さん、出 してっ!」

訳も判らなくなり、腰が勝手に激しく前後に動いていく。
指がチカの 先端を 弄 っている。

「がっ……!はあっ!」

チカの荒い息遣いが部屋に響く。
瑠璃の耳の穴に舌が入り、動いている。
チカのその舌の動きの音が瑠璃の 中に大きく響いていく。

食べられているみたい。
食べられたい。

脳内を 犯 されているみたい。
犯 されたい。

「はうっ、うっ!」

チカも訳が判らなくなったのか、瑠璃の右のムーンストーンのピアスのある耳朶を軽く噛んできた。

「ああー っ!」

瑠璃の叫びに、歯の力がもっと強まる。
噛んで、もっと、噛んで!
あたしを 噛み ちぎって!

「あ、ヤバっ!」

瑠璃が摑んで 中に 挿 れようとし、熱く 湿った部分に当たった処で、チカは正氣に戻った。

「はあ、あ ん っ!」

「ああ っ!あ っ!」

少し入ったのを、チカは慌てて瑠璃の 腰を摑み 上げ、抜く。
全速力で走っているかのような息が、瑠璃の頭や首や肩にかかる。

「No! バカ!ダメ、瑠璃…… 出る、」

瑠璃に再度摑ませた。
瑠璃は自然に右手を動かして、左指で先端に触れている。

「あ……ああ っ、あー っ!」

これまでチカが以上に大きく叫んで、瑠璃の手に熱くかかってきた。

「バカ瑠璃!」

息を落ち着かせてから、放心して指を 舐 めている瑠璃の首に腕を置き、こつんと額を軽く叩く。

「良かったの……スゴい、欲しい、もっと。」

少しでも直に入ったそれの熱さと触感に、瑠璃は恍惚となっている。

「ああ、スゲかったよっ!病みつきんなる……あの、ぐっ ち ょりと吸 いついてくる感覚!でも、ダメっ!バカっ!」

瑠璃を叱りながらも、チカは感覚を、その先端で反芻していた。
萎 えないまま、すぐに硬さが戻った。

「ああ、瑠璃! 挿 れたい!生 で や りたいっ!」

「挿 れて っ!このまま、挿 れ て ぇっ。」

瑠璃は摑んで、また導こうとする。
チカは、もはやそのままにしようかと、瞬時に多数の悩みと葛藤していた。

こんなに、ふたりとも氣持ちがいい。
指で味わう以上に、ここまで吸 いついてくるとは想像出来なかった。
どうせ冬に結婚するのだ。
今、直に 結 合してしまえ。
出来ても 誰も責めないだろう。

瑠璃がモデルで活躍しようがしまいが関係ない。
自分が養えばいいのだ。
あらゆる手を使って、贅沢をさせてやる。
元々、瑠璃は家の中で家事をするのが好きなのだ。
外で活躍しなくとも、身体を満足させていれば瑠璃は本望だ。
ただ、家に置いておけば浮氣し 放題かもしれない。

そこでチカは我に返る。
俺が留守の間、誰とでも無制限に や られて堪るか。
ただでさえ、瑠璃は妊娠しやすい。
他の男の子どもを、ぽこ ぽこ 産ませられない。
俺の子なら、ぽこ ぽこ 産ませてやる。

瑠璃、俺は心の狭い男だよ。
お前をトップモデルにさせているのは、それが夢だけなのではなく、男たちに愛されたい瑠璃の欲求が大分満たされるからだ。

「落ち着け、瑠璃。生 じゃないけど、挿 れてやるから。」

チカは瑠璃の手を退け、すぐに用意して、前向きに瑠璃に 埋め込んだ。

「ああっ!」

瑠璃は悦びで仰け反る。
ゆっくりゆっくり、浅く深くとしばらく動かしてから、チカはそのまま 奥に当てている。
じんわりと、そこから氣持ちよさがふたりを包んでいく。

「んっ、はあっ…… うっ、」

瑠璃はチカを 中で 密着して捉えて、ぐ に ぐ にと無意識に動かしていく。
指で中に 触れた時、瑠璃の 中はとても熱く、膨らむようになっていると感じられる。
まるで柔らかい 吸盤が 無数にあるようだ。
吸 いついてくるのだ。
これを、直に 味わいたい、早く。

「瑠璃……いい、いいよ、すっごく、いい。」

チカは息を漏 らしながら、耳元で瑠璃に伝える。

「しあわせ……しあわせよ、チカ。」

とてつもない至福感が、そこから瑠璃を包んでいっている。
愛するチカを受け入れて、一体化する悦び。
ああ、だけど隔たりが、ある。
もっと、密着したい、あたしの粘膜と あなたの皮膚と。

「瑠璃、俺をすっかり 根 元まで 挿 れられたの……ふたりだけ、なんだよ。」

少し落ち着いた頃、チカは息を漏 らしながら、そう言った。

「えっ……?」

氣持ち良さと幸福感で、瑠璃はまどろんでいた。

「他の娘じゃ、入り切らなかったんだよ。」

チカと身体を合わせて一年五ヶ月になるが、それは初めて聞いた。

「あたし……中、長いの?」

「そうなんだろうね。背が高いからかな?」

「今までの彼女の中で?いちばん?」

「ああ。」

「そう。」

純粋に、嬉しい。
あたしは、チカをすっぽりと覆えるのだ。

「根 元まで 入るのって、すっげえ、いいよ。こう言ったらアレだけど、瑠璃がいちばん、何かと氣持ちいいんだ。瑠璃のが最高なんだよ。」

「そう。」

チカの声が弾んでいる。
とても嬉しい褒め言葉だ。
それだけでも、背が高くて良かったのだ。

あたしは、チカの特別。

どうせ、もうひとりは二花だろう。
子宮も無くて、際限が無いから。

「瑠璃、最高だよ。氣持ちいい……ずっと、中に いたいな。」

「あたしも、中に いて欲しいの、チカに。」

結 合したままでいたい、ずっと。

「ああ、でも、ダメだね。俺のpee、お前の 中に 出す訳にはいかない。」

「出してもいいのに。」

「あのなあ。」

チカは呆れて瑠璃の額を軽く小突 いて、髪を掻き上げた。

「あ……ごめん。赤くなってる。」

瑠璃の右耳に、そっと触れてくる。
我を忘れて噛んでしまった 耳朶。

「いいのよ。氣持ちよかったの。噛み 切ってもよかったわ。」

「あのなあ。」

チュっと、耳朶にキスをした。

「チカだって、本当は噛むの嬉しいんでしょ?興奮したら噛むんだから。」

「んっ……」

指摘されて、チカは赤くなった。

「実はチャスなんて、歯型ついたまま撮影とかコレクションとか、悦びそうよ。」

「だとしても、俺が自分を許せないな。」

チカは瑠璃の乳 首を 舌で 転がして 吸った。

「瑠璃、さっきから、いつもより熱いよ、大丈夫?」

「大丈夫よ。氣持ちいいからよ。」

それはチカが中に入っているからだ、と思っていた。

「裸でいたからかな。風邪を引いたら大変だ。」

「大体、いつも裸じゃないの。」

一晩ずっと裸でいる事も珍しくない。

「早く終わらようか?」

「いや……終わらせないで。」

チカは少し腰を 動かした。
チカが中で擦 れると、これもとてつもない刺激で 快感なのだ。

「あ、んっ、」

刺激を味わうと、これもずっと欲しくなる。
特に前向きだと、スポット に引っ掛かる。
ここが氣持ちがいい。

しばらくして、チカは瑠璃の脚を摑んで回転させた。
横向きで密着している。

「さっきより、吸 いついてくるよ、瑠璃。」

動かないでいると、それが判る。

「よっぽど、俺の 精 子が欲しいんだな。」

「欲しいの。」

「あげるからね。六ヶ月待ってね、瑠璃。」

俺だけにして。
瑠璃の中に そのままで 入って、子どもを作れるのは、俺だけにして。
俺だけの子を身籠って。
俺だけの子を産んで。

その叫びが、瑠璃の脳内に入ってくる。

守るわ、チカ。
他の男の子どもは要らない。
もう、瑠璃の中に、そのままで 入れるのはチカだけよ。

「あっ……は っ、そんなに―ダメっ!」

中が、ぐ にょ ぐ にょと動き出した。

「あ、うん っ、あっ!」

瑠璃の中で 快感を増したチカは、さらに膨張する。

「スゴ、やっ!くっ……イ ク っ、」

こんなの、ダメ。
こんな大きいの、ムリ。
壊れちゃう。
―もっと、壊して。

達した時、瑠璃は自分から大量に漏 れていくのが判った。

「スゴい、瑠璃、スゴい。」

チカは声を上擦 らせ、息を弾ませ、興奮していた。
身体が震え終わり、瑠璃はそうと氣づく。

「いやっ!」

恥ずかしさで、瑠璃はシーツに顔を隠した。

「恥ずかしくないよ、瑠璃。ありがとう、俺を悦ばせてくれて。ああ、瑠璃は氣持ちがいいと、俺に浴びさせてくれるんだね。」

チカの太腿が濡 れているのが、当たる感覚で判るし、股 の辺りはベッドも湿っている。

どうしよう。
瑠璃は、頭が真っ白になった。

「いいんだよ、瑠璃。サイコーだよ。」

チカは瑠璃をうつ伏せにして、腰を 打ち つけてきた。

「あっ…… ん っ、」  

「ああ、興奮するよ。いいよ、瑠璃。」

恥ずかしいがしかし、こんなにチカを悦ばせたならば、本望だ。

「あ、おっ きい!ムリ!いつもより、おっ きい!やぁ ん っ!」

「はっ!悦んでんじゃねーか、おっ きいって。腰 振って、悦んでんじゃねーか。」

ムリと言いながら、中の様子と瑠璃の表情と腰の 振り方で、瑠璃のいじめられたさが判る。

「壊れちゃう ぅ、瑠璃、壊れちゃう ぅっ!」

「壊れたいんだろ?め ちゃ く ちゃにして欲しいんだろ?言えよ。」

「あ、 ん っ、壊して ぇ!め ちゃ く ちゃにして ぇ!」

この、瑠璃のマ ゾ加減がゾクゾクする。
瑠璃の望むようにしてあげたい、全部。
チカはさらに、激しく腰を 打ちつけた。

「ひっ!」

瑠璃はまた震え、達 していた。
その間にチカはベッドサイドの引き出しからリボンを取り出し、瑠璃の手首を後ろ手に縛 った。

「あー、嬉しいね、瑠璃。縛 られちゃったよ。」

チカの声に、さらに小刻みに震えていく。

「熱いのが溢 れてきた。そうか、瑠璃はお仕置きされたかったんだね。ベッドを汚したお仕置き、されたかったんだね。」

瑠璃の腰が、びく びく と震えている。
もっと溢 れ出してきた。

「お仕置き、足りねえなあ、これじゃあ。」

ベッドサイドの引き出しから、密かに用意しておいた新しい幅広のリボンを取り出した。
それを瑠璃の口に入るように、柔らかく後ろで結んだ。
初めての体験に、瑠璃は身体を激しく震わせた。

「あー、また、こんなに汚して。」

チカは、新たな悦びに打ち震えていた。
瑠璃をもっと、いじめたい。
もっと、悦ばせたい。

「何されるのかなあ?これで、見えなくなったな。」

眼隠しもした処で、尻を ぺちっと 軽く叩く。

「ふぐっ!」

瑠璃は仰け反って、ぐぐっと 締 めた。

「スゲえ……いい。」

チカは荒い息を激しくさせ、瑠璃を少し横を向かせて、リボンを 乳 首の上から二の腕を通らせ、背中で結ぶ。
瑠璃は痙攣のように 身体を震わせている。

「どうだ?縛 られた感覚は、ん?」

そう言う自分の声が、怖いくらい興奮して震えているのを、チカは耳にしていた。

縛 りたい。

もっと、縛 りたい。

もっと、拘 束したい。

その欲望が芽生えてきた。

カシャ。
撮られた音に、瑠璃は身体を大きく震わせた。

「綺麗だよ、瑠璃。記念に撮っておいたよ。後で見せてあげる。」

そして、尻を ピシ ャッと 強めに 叩いた。

「あ ぐー っ!」

叫んで震えながら、ばたっとベッドに身体を預け、うつ伏せのまま動かなくなった。

「くっ、あっ…… あっ!」

吸いついて締 め上げる感覚に、チカもいきなり達 した。
息を落ち着かせながら、チカは動かない瑠璃の目隠しと、口のリボンを外した。
息は、ある。
また、失神だ。

手首と胸のリボンも解く。
瑠璃の汗に濡 れた髪に指を入れ、撫でた。

愛おしい。
俺に言いなりの、この娘が愛おしい。
俺のする何もかもに 感じ捲くる、瑠璃が堪らなく愛しい。

「俺の方が、お前の言いなりなんだよ。」

すっかり、陥落させられた。
お前の望み、全て叶えられる。
ベルトで 打つ だなんて、まだ先の先の先だろうが。

「After all I am your child, Mum. (やはり、俺はあなたの子ですね、マム。) 」

窓の外の陽の眩さに、チカは眼を細めた。
あなたは、いつもそこから、見守ってくれている。


……………………………………………………………………


瑠璃の眼が醒めたあと、ベッドのシーツをチカが替え、椅子にチカが座り、その上に瑠璃が座りながら、カメラで画像を確認する。

「うん、綺麗だね、瑠璃。光った肌の美しさが、きちんと写し出されている。」

自分の作ながら、チカは大満足していた。

「いつか、この裸の瑠璃を世に出したい。」

「出してね、ちゃんと。」

吉田登規が妻の裸を芸術的に撮り、写真集にして出す約束を果たしてね。
瑠璃はチカを見上げ微笑んだ。

これからこうして、ヌードの瑠璃を時折撮って溜めていく事にした。
妊娠中も、逐一撮っていくのだ。

「これなんか、ヘア少し出てるけど、美しいだろ?艶やかな妖精のようだ。」

「そうね。」

チカに後ろから抱きしめられている写真も、いや らしすぎず、増してや瑠璃が神々しく見える。

チェックしていくと、縛 られている瑠璃の画が出てきた。

「いや……」

「嬉しいクセにね。」

「こんな風に―」

「そう、こんなにや らしく縛 られてたんだよ。綺麗だったよ。」

耳元でささやく。

「もっと、縛 ってやるからな。なんでもさせろよ。」

「ええ!」

瑠璃は恍惚とした眼となり、チカに舌を絡 めた。
ようやくこんなに縛 られて、さらに縛 られるのだ。
とてつもなく氣持ちが良かった。
無抵抗の 瑠璃をチカに好きにされると想像すると、嬉しくて仕方ないのだ。

「瑠璃……もし、さっきので出来ちゃったら、」

「うん、産むわ。大丈夫よ。」

先が、しっかり 入ってしまったのだ。
それだけでも妊娠は有り得る。

「あたし、なんだか、つわりも無しにいけると思うわ。きっと、チカの子だからよ。強いのよ。」

「だと、イイケドね。」

調子の悪さがいつも胃に顕れる瑠璃だ。
チカはそれを心配していた。

「チカ、やっぱりあたし、こっちがいちばんいい。そのままのチカ、最高だったの。」

「俺もだよ。病みつきだよ、あの吸いつき具合。早く、生で 挿 れたい、瑠璃の中に 出したい。」

チカの興奮度合が、その声で判る。

「だからねえ、どうなってもあたし、きっと最高の人生だと思うの。今、しちゃいましょうよ。今、出来てもいいの。」

瑠璃は振り向いてチカの腕を握り、艶やかな顔で見つめた。

「……やっぱ、ダメ。」

しばらくその美人の顔を見つめ、チカはそう、ぽつりと言った。

「なんでぇ?」

瑠璃は、むくれて頬を膨らませる。

「俺、やっぱり初 夜で 頂きたい。お前との結婚の日に、結ばれたい。」

眼を輝かせている。
結婚式の様子を思い描いているのだろう。
チカはロマンチックな男だ。

「瑠璃、あのね、僕、ここに 生 でした事ないんだよ。今まで一回も、ない。だから、さっきの瑠璃に少し 入ったのが、初 体験。」

瑠璃の顔を真摯に、じっと見つめていた。

「そうなの?」

少し意外だった。
チカなら、安全 日なら大丈夫と、してきていたのかと思っていたのだ。
ああ、でも、女性に対して細やかに氣配りをするチカだからこそ、無茶をしなかったのだ。
瑠璃には、それが痛いくらい理解出来る。

「俺の浪漫、判ってくれる?結婚式の日に、いちばん大切な妻に 沈めたいって、大事に取ってあるの。」

チカの柔らかな笑顔。
この顔も大好きだ。
大事にしたい、この人を。

「そうね。二花くんとは違うものね、チカは。」

「アイツの節操の無さとは、比べようもないだろ。……瑠璃は 生 の良さ、判ってるから余計に欲しいだろうけどさ。」

「二花くんは二花くんなりの誠意があるのよ。」

あの決別の日から男に一切手を出さないだなんて、それまでの二花からしたら誰しも信じられないだろう。
一体、二花の心に何が起こったのか。

「ああ。」

俺の身体を忘れられないように躾けた。
俺も二花の身体を忘れられなくて、苦しんだ。
だから、二花は他の男と しまく っていると想像していた。
ところがあの海での別れ以来、男とも女とも一切身体を 交 える事無く、神楽にされるまで、相当強い欲求を自力で処理していたのだ、二花は。

どうして、あんなに性に奔放な二花に抑えが効いたのか。
謎は多い。
脳内の演算など役に立たないと、こういう時に身に沁みる。

今でも時折、無性に二花が欲しくなる。
他の男には したいだなんて欲求は少しも沸き起こらないのに、二花は甘い毒だ。

「あの松茸、喰いてえ。」

瑠璃に頭の声を読まれていると知りながら、チカはそう口にした。

「あたしも。」

すっかり眼の色が薄くなって眼つきが鋭くなっているチカを見ていると、それだけで昇り詰める。

「おんなじもん、同じ時に し ゃ ぶ ってたんだもんな。」

「そうね。」

あたしは、チカが二花の身体を想い出して感じているのを見るのが好きなのだ。
そう、判った。

「二花の事だから、お前と や った 後にシャワー浴びてないんだよ。女と や った 後は洗わないでそのままでしばらく感触を残しとくって、よく言ってたし。んで、俺を求めに来てた。」

「……あたしを抱いて、そのままなのね。」

そのままの身体で、チカに抱かれていたのだ。

「二花に附着して残った お前の 体液、頂いてたんだよ、俺は。瑠璃と や ってきたって報告してきたら、そうしたら、俺はまず二花を し ゃ ぶ った。怒りとか嫉妬とか虚しさとか、ワケの判らない入り混じった感情に苦しくなって、無我夢中で し ゃ ぶっ てた。それで、抱けない瑠璃を微かでも味わってた。憎くて殺したくて、でも愛してる二花から、お前を味わってた。」

その薄い眼で、しっかりと瑠璃の眼を捉えている。

「そうだったの……味がした?あたしの。」

「よく判んねえ。二花の汗の味しか。けど、お前の中に コレが 入ってたんだなって思うと俺は、震えながら 咥 えてた。こんなヘンタイだぞ、俺は。」

今更ながら、それを想像すると、ゾクッと震える。
間接的に、チカとの始まりのその頃にはもう、チカに 体液を 味合われていた。
憎たらしい事を口にしながらも、その口は二花と同時に瑠璃を求めていたのだ。

「可愛いお前に、どんどん惚れてった。お前も俺の事が氣になってしょうがないのが判ってた。だから、瑠璃が可愛くて……いじめてた。」

チカは嬉しそうに頬を染める。
瑠璃に自覚は無くとも始まりから既に、ドS心を刺激する ドM振りだったのだ。
瑠璃も頬を染める。

「けど、同時にお前を真から憎んでいた。」

「あたしもよ。」

正面から抱きついてキスをする。

「あたしたちは歪んでるわね。二花くんを介して憎しみ合い、愛し合ってたんだもの。乱反射よね。」

乱反射を起こしている。
笠田はあの時、そう言ったのだ。

「その歪みが俺たちだ。その変態性は死ぬまで変わらないよ。」

「チカ……」

既に立派に 立っている それを両手で摑む。

「欲しいのか?」

「欲しいの。」

これを見てしまうと、眼もあ そ こも潤 んでしまうの。
瑠璃はチカのキツい眼を見つめる。

「何回すれば氣が済む?お前は、世界一の淫 乱だな。」

その冷たい口調が、余計にゾクゾクとする。

「あっ、瑠璃、こんなに 淫 乱なの。世界一でいいの。」

舌を絡 めて、舌を吸 う。
チカが欲しいの、こんなに。

「そんな 淫 乱は、とびきりのお仕置きしてやらないとな。」

瑠璃の顎を摑んで嘲笑している。

「なんでも、してください。」

噛ん で、叩い て、縛 って。
あなたが本当に望む、隠した欲望をあたしに曝 け出して、全部。
怖がらないで、大丈夫。
あたしなら、なんでも受け入れられる、から。

「はっ!なんでも、だな?」

低い声で、キツい眼で、熱い身体で、あたしを 犯 して。
もっと。

「じゃあ、ちぃーと 痛い事、してやるよ。ん?」

その声に、手首を握られて持ち上げられた手の熱さに、それだけで大量に溢 れてくる。

「あっ……して、ください。乱暴に して。」

瑠璃の手首を縛 り、また目隠しをした。
足首とベッドのフレームもリボンで結ぶ。
股 を開いて脚も 拘 束されると、自分の身体が溶けてしまうのではないかというくらい、そこから溢 れ出していく。

「誰にも見られない、お前の何処を痛くすると思う?」

「あ、んっ、わ、判んないっ!何処でもいいのっ!何してもいいのっ!登規さん、痛く して、瑠璃を氣持ちよくしてっ!」

何をされてもいい。
その期待と悦びに、身体が益々震えていく。
チカは瑠璃のその様子を見て、ぶるっと震えた。

「俺も興奮しすぎて、噛み ちぎったら、ごめんな。」

「あ……」

噛み ちぎるくらい。
そんなに強く、して。
あたしを、食べて。

「あー っ!」

その悦びに、大きく叫んで身を任せた。



……………………………………………………………………………



瑠璃はその真紅の薔薇の花弁に顔を近づけ、芳香を楽しむ。

「とても、いい香り。」

すうっと、和やかな顔つきになった。
その瑠璃の顔と真紅の大輪の薔薇との対比に、チカは見惚れている。

「パパメイアンだよ。芳香が強いんだ。瑠璃は大輪の真紅の薔薇が似合うね。尤も、」

チカは瑠璃の腰を、ぐいっと 抱いた。

「僕は瑠璃の方が香り高いと感じるけどね。」

「そう?あたし、薔薇も好き。薔薇なら、真紅がいいわ。」

瑠璃は頬を赤らめ、チカの腕に腕をしっかり絡 める。
身体がとても熱い。
瑠璃は人前でも以前より、身体を密着させるようになった。
幸福そうに穏やかに笑んでいる。
それが当たり前のような振る舞いだから、きっと日本でも、このふたりならこんなもんだとスルーされるだろう。

「そうだね、瑠璃らしい。母も好きだったよ、とても、パパメイアンが。いろんな男に贈られていた。」

艶やかな少女。
真紅の薔薇が似合う女のクロエ。

爽やかに晴れた日、ロンドン郊外のイングリッシュローズガーデンに来て、様々な薔薇を楽しんでいる。
チカは薔薇と共にある瑠璃を、時折うっとりと見つめながら撮っている。

「僕の香り高い薔薇。あなたは世界一の花だ。他の追随を許さない、天上の神の愛を独占している。」

「ありがとう。」

瑠璃の両頬を優しく押さえ、瑠璃の顔を見つめている。
瑠璃はチカの頬にキスマークをつけた。

「チカのその、ロマンチックな台詞は、何処で勉強するの?」

よくまあ、そんなに口からぽろぽろと気障な台詞が溢 れてくるものだと感心する。

「様々な書籍からだね。TLやBLからアニメ、古典、戯曲、官能小説などなど。」

意味深に微笑んでいた。

「あたしはまだ、英文、そんなに読めないもの。どういう学習なら他国語をスラスラ読めるようになるのかしら?」

それを聞いた処で、きっとチカの学習法は瑠璃には無理だと知っているが。

「日本語は実に記号だよね。記号の分散、その規則的な繰り返しと応用。美しいよ、数学的に。英語は単調だね、日本語と比べると。美が足りない。」

「その、足りない美に四苦八苦してるの。」

瑠璃は、ふーっと鼻息を吹いた。

「瑠璃は日本語も巧みだよね。美しい使い方をしている。そんなに本を読まないのに、勉強もしないのに、どうしてこんなに難しい用法を知っているんだろう。」

貶された、とは判っている。
チカが多国語の小難しい本を読んでいる横で、瑠璃はファッション雑誌や美容雑誌をよく見ているのだから。

「あれじゃない?ママやパパの出たドラマとか映画って、割りと台詞が難しいもの。それで耳で憶えてるのかもね。」

「や らしーのも、小さい頃から観てたんだね。」

官能的な芝居は、言い回しが丁寧で長いという特徴もある。

「……ママがパパ以外の男と 絡 んでるの見るのって、どんな氣分?娘的には。」

チカは瑠璃の黒髪を撫でながら顔を見つめ、言葉を少し躊躇させた。

「妬くわね、なんか。その男より、パパの方が格好いいのにって苛々しちゃうけど。でも、ママ綺麗って見惚れるの。」

こんなに妖艶な女性は他にはいない、と眼が離せない。
世の中でいちばん、瑠璃が綺麗だと想う女が実花なのだ。

「確かにママは悪魔的に美しいよ。何もかも吸い取り奪うっていう、吸血鬼的にかな。」

「それ、貶してるの?」

チカは瑠璃の眼を見つめながら、違う何かを見ているようだった。

「褒めてるんだよ。僕だって、何回、実花さんを襲 おうとしたか。押さえ つけて ムリ ヤリって、何回、妄想したか。それが怖かったって言ったろ?」

「ええ。」

チカが実花の産後、家に打ち合わせに来た時に、その心情を汗だらけで吐露していた。
それは男の最大の恐怖、だったのかもしれない。

実花は男を狂わす。
何をしないでも、そこに在るだけで、男が吸い寄せられる。
香りの強い花だ。

「―瑠璃は、そんな実花さんの娘で、その遺伝が強いんだよ。むしろ強烈。例えばゲイだとかオカマだとか、自分にとって安全なタイプには、実花さんは緩んでいた。そうならないで済むから。だけど瑠璃は、それすらも凌駕する。男なら、無性愛者だろうと関係ない。惹きつけてしまう。」

そこでチカは、ハハハハと笑い出した。
大きいアクションで、バっと瑠璃に指差す。

「何故ならば、瑠璃は無類の男 根好きだからだっ!」

恍惚的に満足げに笑んで、チカはそのままで止まっている。

「チカ、演劇の道に進んだ方がよくない?私生活からリアクションが舞台向けよ。」

「困ったな。要請があったら、どうしよう。瑠璃が相手役なら引き受けよう。それが例えA Vでも。主演男優賞だな。」

ふっふっふっ、と笑っている。

「チカのその愉快さって、元からなの?いたずらっ子だったのよね。」

幹也も、それを氣にしていた。

「叱られるし打たれるから、Nanaの前ではふざけないようにしてね。他の大人の前でおちゃらけてた。だけど、結局Nanaに知られて、打たれるんだけど。」

「厳しいのね。」

今のエレナからは想像もつかないが。

「Nanaもプレッシャー大きかったんだよ。俺が跡取りとして無能なら、もう一回、種 貰ってこないといけないからね。」

「エレナが結婚しなかったのって、自由でいたかったから?結婚したいと思える相手じゃなかったから?結婚出来ない相手だったから?」

予てからの純粋な疑問を呈する。
チカは眼を大きくして瑠璃を見ていた。

「いや、瑠璃、それを聞いちゃうのって、天然なんだよな。」

「何が?聞いたらダメだったの?失礼だった?ごめんなさい。」

「いや、全然失礼じゃないんだけど。」

そして、ふっと吹き出す。

「お前、面白いなー。」

「それは、ありがとう。」

バカにされているのは、判る。
瑠璃はぷいっと、余所を向いた。

「瑠璃、You're more beautiful than a rose. 」

チカはそう言いながら、瑠璃の長い黒髪を手に取り、そこにくちづけた。

「Nanaには、結婚したいって思える男はいないんだよ。しかし、子孫を残さないといけない。だから旅先で、美観のいい、それなりに頭脳の優れた男を選んで、排 卵日附近に一夜を過ごしたんだ。俺の祖父はたまたま、そのイケメンのスパニッシュだったって事。ま、そのタマ タマだから、俺が存在するワケだけど。」

巧い事引っ掛けたな、と、瑠璃はぷっと笑った。

「全てが成るように為っている。俺と瑠璃があんな形で出逢って恋に落ちて、瑠璃が俺の子をぽこ ぽこ 産んで子育てして、make loveも子どもに邪魔されて今みたいにはじっくり出来ないけど、でもなんだか、とてもしあわせーみたいな。」

「ちょっと、待って。あたし、ぽこ ぽこ 産むの?」

感動的な話に聞き逃してしまいそうだったが、そこをきちんと聞いていて、良かった。

「さあね。何もかも、演算でしかない。ぽこ だろうが、ぽこ ぽこ だろうが、ぽこ ぽこ ぽこ だろうが、俺はしあわせだ。」

ぽこ 一回が一人、な訳だ、チカ理論的には。
いやしかし、ぽこ ぽこ という語感から、一ダースくらいの子沢山、という事も有り得る。
子沢山だからこそ、チカは一軒家を性急に欲しがったのかもしれない。

子沢山。
自分が多くの子どもに囲まれて、ギャーギャー叱りながら子育てをしている場面を想像して、笑った。

それも、しあわせ。
そんなのも、いい。

「あたし、産むわ!チカが望む限り!」

笑って、チカの首に抱きつく。

「ああ、ぽこ ぽこ してくれ。但し、俺の子、だけな。」

そう笑って言って、チカはしゅっと眼の色を深めた。

「そんな事言ってても、お前の子なら、俺は結局許しちまうんだよ。種 が誰であろうと、俺の子として可愛がれるよ。」

それは極論だ。
そうだとしても。
だからこそ。

「いいえ。あたしが妊娠するのはチカの子だけよ。そうだって命令してて。」

身体も心も、欲しいのはチカの子だ。
ぽこ だろうが、ぽこ ぽこ だろうが、一ダースだろうが、妊娠して出産するのは、チカの子だけだ。
それは、確信している。

瑠璃のその爛々とした眼と自信に溢 れた顔つきに、チカは心から安心して穏やかに微笑んだ。

「そうだね、瑠璃たん。」

「そうよ。」

長いくちづけを交わす。
近くを観光客が時折通っていくが、Lovely! Brilliant! などと率直に冷やかしていくだけだ。

唇が離れ、互いに髪や頬に触れている。
瑠璃はチカの耳の上に触れた。

「あん っ、じょりじょり加減が少ないの。じょりじょりが好きなのに。また、刈り上げてもらわないとね。」

「恥ずかしいよ。日本に帰るのに。ようやく伸びてきたのに。」

とても似合っているのに、チカはサイドとうなじの刈り上げを恥ずかしがる。

「これから夏本番なんだから、短くしないと!汗、頭に大量に掻くんだからね、チカは。」

「うーん。確かに汗でびっしょりだけど、でも、マネージャーがこんな刈り上げってさ。日本では異端だよ。」

チカはうなじの辺りを掻いた。
日本の六月よりも涼しいが、チカの頭はもう汗ばんでいる。

「驚いた。チカでも異端かどうかを氣にするの?存在が既に異端なのに。」

「存在が異端って。」 

ぴったりと寄り添って歩き出した。
色とりどりの、形も大きさも香りも様々な薔薇たちを鑑賞していく。

いろんな花がある中で、あたしはやはり艶やかな香りの強い花でありたい。
人の眼を惹く、大きな花弁の花でありたい。

瑠璃は青空が背景の薔薇たちに、にっこりと微笑んだ。



トーチカ~瑠璃シーン⑥前編11に続く
…………………………………………………………………………



神楽シーン⑥中編2の二花の家でのお好み焼きパーティーで、チカが打ち明けたことを、この時に既に瑠璃の前で話している。
じゃあ、あのお好み焼きパーティーの、瑠璃のリアクションは何を示しているのか?


物語はサスペンスめいてきても、チカが瑠璃を堪らなく愛して、瑠璃がチカを堪らなく愛して、というベタベタロマンチック街道まっしぐら!です。


チカのアクションや独自語(瑠璃たん、パコ パコ、ぽこ ぽこ、など)は、チカが勝手に眼の前で(脳内で)繰り広げてくれてます。
愉快だよね。
面白いし、ヘンだし、頭いいし、優しいし、背が高いし、逞しいし、ドSだし、そりゃあ、平均顔でも女子にモテるよな。

ぽこ 一回が、子どもひとり(笑)
瑠璃が果たして一ダース産むかどうかは、トーチカの十年でも、不明です。

トーチカ~神楽シーン⑥前編1
で、語られているように、瑠璃は21歳でショーモデルを引退して、その時に第二子がお腹の中にいる。
そこから毎年か二年毎産むとしても、全く若くて可能な話。
これも、たとえば、のお話。
ぽこ ぽこ 。

妊娠しやすい女系って、確かにあるの。
事実。
羨ましいんだか、大変なんだかって話よ。


わたしが知らないでも、このトーチカを応援してくれている方が多くいらっしゃると知りました。
ありがとうございます!

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わたしの夢はWebなり紙なり
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官能小説に限らずね。
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テーマ:
こんにちは。
みずのこえ まき です。


本日、射手座満月。
昨夜、とてもオレンジな十五夜でした。


と、その前の先週は

原因はわからぬとも不調!

ただ、寝て過ごしてました。
頭痛、吐き氣、、怠さ、熱(計ってませんので)

食べられず30時間寝てました。


ちょうどぷっつり、週後半が何もお仕事がなく、メルマガ書いたりあれこれ、と思ってたのですが。


ただ、ただ、寝る。

息子の届いた荷物の宅急便で、着替えて無いままでボサボサでよろよろと出る、

とかの屈辱もありーの。
(くっそーと息子を恨む。)

昼過ぎにようやくタイマーで洗ってあった洗濯物を、よろよろと干す、とか

とにかくいろんな夢を見ながら寝てました。


寝れる、寝れる、ひたすら眠れる!


で、動けないから、食べたいときに食べられないこともあり、

息子が学校から帰ってくるまで、うどん買ってきてもらうの待ったりも。




↑これがうなぎの手摺!だ。
人は何を想像するだろうか。



で、満月ですね、今日。


そうでなのか、体調不良だからか、
myお月さまもありのか、


昨夜はもう、寝ながら自己否定オンパレードでした。

不安というより、周囲と比べての
自己否定がキリなく始まる。

こんな自分はダメだ、

誰からも必要とされていないダメ人間だ。


それをただ、味合う。

抵抗しても、ムダだから


お前は、ダメなんだよー!

と責めていく誰かを、自分として見ていく。


ああ、確かに
誰にも必要とされてないかもね。

人間が生きるって
これが自分の仕事、役割だ、
義務だと納得して生きることかもね。

そうとも捉えたり。


誰にも必要とされないから
誰しも自分を必要として生きるのかもね。

いや、ごちゃごちゃ考えずに
もはや享楽的に行きなされ。

とも、考えたり。


結論なんか、出ないよね。


ただ、いつも、その自己否定を拭っていく作業なんだろうなって

思うの、人生って。


折しも、不調でぽわぽわした中手直しし、何回アップしても削除される小説に

挫ける。

ほら、もうこんなのはやめようって
自分を責めていく。


何の意味があるのだろうって。

何も価値も無いのだろうって。


でもね、確かにそうしなきゃいけない衝動があるのよね。

少人数でも、救われる人がいる。


大体

人を救うって大それた言い方だし、

救う人がいるという前提だから

救われたい人が現れるんだって
面倒くさい論理も頭を大分掠めて。

↑いや、こんなのとっぱらっていいよ。

わざわざ、そう言うってことは
コレに囚われてるということだから。


で、人の生涯というのは尊い。

不道徳であると
弾かれた人間の心の救いって

確かに必要なのよ。


それは、わたしも。


人間は、いろんなトラウマを抱えていて

それに苦しめられるけれど

そこにいたら苦しいし

救いが欲しいよね。


人は救いを求めて
念仏を唱えたり

像に拝むのだ。


それは一時の快楽と似ているし
自分の心が解放されなければ

幾ら像に祈っても、全ての闇が晴れることはない。

それでも、一時の救いは必要なのだ。

祈ることで
そこから、立ち上がれるのだから。


で、あるならば
一時の快楽でも構わない。


祈りのように

何かを捧げても

それ自体が解決でなくても

解けるように塊が溶けていくことも、ある、のだから。


それは何がダメなのか?

何故、タブーなのか?


その意識は、何から来ているのか?


それらの解明がしたい、
その衝動が、わたしには強い。



だから、結局、
祈りなのだ。


ただ、祈るのだ。


あ、やはりタブーは

その環境、状況、時代によって、
とても大きく変わりますから。

そんな確証がないものです。




人が救いを求める、

その心理状況が、とても判る。


一時の幸福感を
人はそれぞれ数多の方向に求める。



わたしは力を何も持たないかもしれない。

そして、何もかも持っているに違いない。

それに氣づいていく旅。



と、書きながらも
書かされているので


わたしも、よく判ってない。


ダメだ、ダメだ、と言われて

他に救いもなく堕ちていくならば

人の救いは、

そのタブーの先にあるのではないかえ?


それすら超えたのが

仏であり、神であり、創造主ね。


だから、実は
繊細に悩み苦しむ人ほど


仏であり、神に近いのかもね。


超えてしまえば、神だよ!


世の中、超えちゃった人が

神!と呼ばれるのさ。



でも、あっぺらぱーでいたいよ、わたしは。



というわけで、

唐突に終わります!



まずは、体調快復よ!


息子が修学旅行のときに
どこか行こうと思ったのだけど

なーんも、かたまらんわー。



お読みくださり、ありがとうございます(*^^*)

ザクっとすくってアサリが豊漁なような日です☆


++++


6月4日(土)

豊川市の
古民家カフェもくせいの花さんの

お寺で手づくり市に一年ぶりに出店します!


++++



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