ゴッホの耳切り事件
テーマ:ブログ「こいつ、下ネタ以外書けねえんじゃねえの?」
と思った方も大勢いらっしゃると思いますので
今回はもっと高尚な話といいますか、
「ゴッホの耳切り事件」
を取り上げていきたいと思います。
「ゴッホの耳切り事件」とは、ゴッホが南フランスのアルルでゴーギャンと
共同アトリエ生活を始めたのですがうまくいかず、
最後はゴーギャンとケンカをして自らの耳を切り落としてしまったという事件です。
このことをきっかけにゴッホは精神病院に入ることになってしまいました。
ただ、当時、芸術家は貧しかったので、ゴッホは
「共同生活をすることで生活は楽になるし、芸術文化も向上する」
という志を持って共同生活を始めたのでした。
僕はこのゴッホの考えに非常に共感していまして、というのも
(ゴッホと自分を比べるのもおこがましい話ですが)僕は大学を卒業してから
ずっとお金がなくて、24歳の頃から色んな人たちと共同生活をしてきたからです
(現在も山本くんと同居しています)。
そこで、去年、
国立新美術館で「ゴッホ展」が開催されていたので行ってきたんですよ。
そこでゴッホとゴーギャンが共同生活をしていたアトリエの見取り図が
公開されていたんですけど、
それを見て衝撃を受けました。
ゴッホとゴーギャンの部屋の位置関係がこうなってたんです。
この間取りは揉めるわ。
正直、ゴッホは相当アホですよ。
だって、ゴーギャンが深夜にトイレ行くとき、ゴッホ起きますからね。
ゴーギャンはゴーギャンで
「今、トイレ行ったらゴッホ起きちゃうかな……」
とか気遣いますし。
こんな間取りで共同生活がうまくいくわけないんです。
ただ、そんなことはどうでもよくて
この間取りから察するに、
ゴッホもゴーギャンにオナニー見られたんじゃないかな。
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