こんにちは、こうきしんです。ご訪問ありがとうございます。
ただ今このブログは、更新を休止しています。
ツイッターでのつぶやきは、続けています。

主に30代ぐらいからの中長期のキャリア形成について、
今後、学校教育で必須になるキャリア学習についての記事を
小さな握手をするような気持ちで、書き続けていました。


自分なりの仕事観や、「成果」をうみ出すためのスキル習慣が、

雑多な情報の中から、少しずつ整理され、次に目指す目標が明確に

なりはじめ、ギャップを埋めていくための必要なタスクを書き出し、

不確定要素の世界へ、粘り強く、飛び出していけますように。


Be action oriented with peaceful mind.

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010-12-22 11:48:17

それぞれの目覚め、それぞれの悟り。

テーマ:自己反省(改善)
このブログを最終回にすると決めて、はじめに感じたのが、
コンテンツの切れ目が、縁の切れ目になってしまう
という、ちょっと切ない感覚でした。

コンテンツを通して、遠くのあなたとゆるく
つながっていると感じていた部分は、自分が想像、
感じていた以上に、関係を築けていないことが、
自分で理解できました。

共感や心の絆を深め、縁を育てていくことって、
つながったつもりをなることは、便利なツールで出来ても、
実際には、息の長~い営みなんでしょうね。


大学時代の友人とは、もう20年間、
手紙をやりとりしています。

----------------------------------------------

そして、ツイッターやフェイスブックの中に
「すでに出現している未来」を見つけて、納得しました。
もう、日本でも、実名と素顔でつながる、
セルフ・アイデンティティーの時代
移行しているのですね。

また、何百人、何千人といったインターネット的な
ゆるいつながりの中では、個人の意思決定や変化は、
その個人が、感じているほど、まわりの人にとっては、
大きなものではないことも、実感できました。

昨夜は、ユーストリームで皆既月食のライブ映像を、
部屋を真っ暗にして、2万人の人と一緒に見ていたのですが、
ライブでシェアするドキドキ感を、久しぶりに感じました。

----------------------------------------------

こういうソーシャルネットワークサービスが、
全盛の時代だからこそ、心身のバランスを保っていくには、
リアルな出会いや、創造的なプロジェクトを通して、
リアルに人間関係を、つむいでいこうとする姿勢が、
より重要になってきているのでしょうね。

そういう感覚を、頭で理解したつもりになるだけでなく、
心で感じとりながら、それぞれの一歩を踏み出していけるか?
それぞれの目覚め、それぞれの悟り、それぞれの手放し。

----------------------------------------------

最後にメッセージを残すとしたら、
次のことを共有したいです。

何かを目指すということは、
そのプロセスで感じる「葛藤」も
同時に抱え込むことになります。


願っているように、コトが動かない中、
起こって欲しいことを求めすぎて、心が辛くなったこと、
私にもいっぱいあります。

被害者意識や妬みを、いつの間にかふくらませてしまい、
自分が正しいと思うエゴが、大きくなって、心の声に
耳を傾けるどころでは、なくなっていた時期が、
私にもあります。

上手く世間を渡っている人の姿を見て、
あの人のようにしなければ、ダメなのかな~とか、
他の人と自分との間に、違いがあるという事実を
なかなか受け入れられなくて、

「自分が心地いいと感じているものを、表現してもいいんだ。」
と思えるようになるまで、
停滞感と閉塞感の中で、
ずう~と埋もれてきました。

----------------------------------------------

でも、私も、40歳です。時の旅人のひとりとしては、
人生の折り返し地点を、越えています。

もし、私達ひとり一人が「鈴の音色」として生まれ、
世界にひとつとして、同じ音色の鈴がないとすれば、
そろそろ自分の音色を、鳴らしてもいい頃ですよね。

確かに、私の音色を鳴らすことよって、
その音色が、自分には、合わないと言われる場面も
でてくるでしょう。

その音は違うとか、ほとんどの場合、無視されたり、
気づかれないまま終わることも、現実にはあるでしょう。
鳴らすことに対しての恐れもあります。

でもね、一生懸命、迷って、悩んで、考えて、
自分が心地いいと思える音色を信じて、
心清らかに奏で続けていれば、必ず向こうからも
心を開いて、一緒に奏でてくれる人が現れたりするのも、
現実だったりします。


もちろん、その出会いも永遠というわけにはいきませんが、
今を生きていて、共感しあえた時の旅人どうし、
時間や空間を共にできるって、素敵なことですよね。
確率的には、奇跡に近いことなのかもしれません。

----------------------------------------------

そういう瞬間や出会い、縁を、「求めつつ、求めない。」
そんな禅的な心境
が、深いところからの創造には、
欠かせないのだと感じています。

今、新しい創造的な風土をつくっていこうとされている
人達の間では、U理論という考え方が、熱くなっています。

いきなり、これまでの価値観で裁き、レッテルを貼って、
自分の理解できる範囲で、理解したと思うのではなく、
じっくり傾聴や質問、対話を通じて、人の深いところにある
部分から、新しい現実を静かに、じっくりと、力強く生み出して
いこうとする創造の作法、心のあり方のようなものです。

私が、専門としているキャリアの転機で起こる、
人(組織)の内的な変容、発達、アイデンティティの再構築にも
通じるものがありますので、興味のある方は、ご覧ください。

----------------------------------------------

さて、2011年、うさぎ年。これまで抱え込んでいた、
「こうしなければいけない。」という考え方や
「こんなことがあったらどうしよう。」と思う恐れや不安を
ひとつずつ、ゆっくり、丁寧に手放しながら、

新しい気を自分の中に見つけ、
大きな宇宙に流れている気とともに、
クリエイティブで、心も体も思考も
振動する一年になりますように。


あなた自身の鈴の音色が、鳴らせますように。
祈りとともに、ありがとうございました。
また、どこかでお会いできますように。


こうきしん


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-12-17 02:25:02

ブログの大掃除とお願い

テーマ:自己反省(改善)
こうきしんのブログを拝読していただいている皆さんへ
いつも、ありがとうございます。この度、来年からの
ブログの方向性を見直すために、アメブロの大掃除をしました。

アメブロは、記事のインポート機能がついていないので、
FC2のお世話になりました。

これまで書きためた記事を確認し、主観でいいな~と
感じたものを18個、選んでみました。自分なりにくり返し、
読んでみたい記事なので、お時間がありましたら、
どうぞご覧ください。

今後、どのようにするか、まだ決まっていませんが、
来年は、このままの流れで継続するよりは、新しいブログを
立ち上げるタイミングに入ってきていると感じています。

これまでコメント、ならびにペタ、読者登録を
していただいた皆さんへ、ありがとうございました。

12月22日「冬至」の日をもって、
このブログのひとまずの最終回にしたいと思います。


----------------------------------------------

そこで、お願いがあります。このブログに対する印象や感想など、
外側からどんな風に、このブログが読まれていたか?
個人的なご意見、気づき、フィードバックしていただけること

ありましたら、コメント、またはメッセージでの書き込みの方、
よろしければ、お願いします。(礼)

いただいたメッセージを大切に受けとめ、返信とともに
今後の改善点や励みにしたいと思います。


こうきしん


・楽しさが行動を変える「楽しさ理論」
・十牛図とキャリア形成
・トニー賞2010で、最も印象に残ったコメント

・キャリア形成の四つの領域
・ダニエルピンクさんの「モチベーション3.0」
・私の目線から見えたバンクーバーオリンピック

・世阿弥から、広告3.0モデルを考える。
・断られた時にどうするか?
・「なりたい自分」と「なれる自分」

・やればできそうという期待感 「自己効力感」
・ビル・エヴァンスの夜
・ふっきれて軽くなったASKA

・仕事は楽しいかね?
・社会人基礎力
・働く人の心を支えるマネジメント

・ラポール・ビジネスモデル「ザッポスの奇跡」
・ハチドリのひとしずくの話。
・(詩)The Invitation 「私が本当に知りたいことは」
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-12-16 00:18:03

モネ(生誕170周年)

テーマ:アートでいこう
$こうきしんの「キャリア上空喫茶」-モネ


生誕170周年を迎えたモネ。本屋さんによると、
モネの大型本が並べてあったので、開けてみると、
モネ、20歳の時の、りりしい姿の写真を見つけました。

モネは、印象派の画家と知られ、光の質感を追求し
描き続けた人として、「睡蓮」などの連作で、
親しまれていますが、モネの生涯については、
これまで知らなかったので、少し調べてみました。

86年の生涯にも、戦争や妻との死別、再婚、展覧会の落選、
白内障の手術など、やっぱりいろんなことが
起こっていました。

----------------------------------------------

モネの作品は、自然光、逆光、透過光好きの私にとって、
この冬の日が短い時期、光の質感を思い出させる、
ありがたい作品になりそうです。

直島の、安藤忠雄さんが設計された地中美術館には、
モネの睡蓮を自然光の中で、鑑賞できるクロードモネ室が
あります。フランスには、「睡蓮」鑑賞用の
オランジェリー美術館があります。

モネの生涯や時代背景を通して、作品を鑑賞すると、
何も知らないで見るよりも、作品との距離感
もう少し近づけそうな気がします。

----------------------------------------------

これまでの有名な建物や作品のコンテンツだけを
忙しく訪れ、見て楽しむという鑑賞や旅のアプローチから、

これからの知識情報時代は、深い知識や事前情報を得ながら、
その豊かな情報の中で、自分なりに想像、気づきながら、
じっくり感じるといった鑑賞、旅のアプローチが、
主流になってきそうな予感もします。

そういう意味では、知的好奇心は、
人生に彩りをそえるための、ひとつのツールと
いってもいいかもしれませんね。


こうきしん


p.s
旅行会社と美術館の学芸員とのコラボレーション企画
なんて、どうでしょうか?


ペタしてね







モネとジヴェルニーの画家たち(東京・文化村)
もっと知りたいモネ―生涯と作品
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。