何のためにやってるの vol.2

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さて前回の続きです。

護身術の目的の話をしていましたね。


①「変態を華麗に撃退」
②「触ってきた痴漢を捕まえた」
③「ヤバそうな人が近づいてきたから逃げた」
④「あの道は暗いから通らない」

事例で分けてみましたが全て「護身術」です

大体の方は多分①を想像される方が多いと思います。次の②も。

③④は護身術よりも「当然ジャン」と思う内容でしょう。

上記全てに於いて自分の安全が確保されていますし、上から順番に手間のかからない内容になってます

「勝つ」事は自分の安全を指しますので置き換えると…
①②は「戦って安全確保」
③④は「戦わないで安全確保」


私が主命題としている安全確保を達成しています。

どうしても「勝つ」と言う表現になりますと相手をやっつけて勝つという感じがしますが、
世の中に敵(変態)はいるけどエンカウントしていない、しないようにする。
トヘロスやエストマの呪文、アイテムの聖水振りかけたみたいな感じ。ちなみに僕はガチの女神転生派。

①②でもいいんですよ、勝てれば。

ただ、人間相手に戦って勝つ事は圧倒的な力量や体格差でもなければ、ルールや階級別でも難しいです。決して簡単ではないです。

 

でも勝たなくてはいけない!

そこで①②の状況を作らないような立ち回りを③④で作ろうという事。

 

ちょっとした意識のアンテナを立てて見てみる。普段見慣れた景色を色んな感じで見直してみる。
「ここは街頭がついているけど暗い道だ」
「電車に乗る時はスキを見せないようにしよう」
「なにかあったらこのコンビニに逃げよう」
「カバンは車道と反対に持とう」
「後ろから来る車両は気をつけよう」
などなど。

これが心構えスタート。

これで安心、絶対である、ということは残念ながら無いですが、何も考えず行動するよりは良いし、意識作りは急に出来るモノでもないので。

またに次回に続きます。


良い自分をイメージする事と近いです。



*かなやま小町が移転しました。

今度は駅の反対側小さいイオンの近くになります。