行動が本質を表します

テーマ:

少し前に熊本でおきた事件、ホームセンター駐車場で鎌を持った男が人を襲いました。ニュースの見出し「上半身ハダカの男が…」と見出しを見ただけでリーチがかかっていますね。

こういう不審者はもちろん迷惑で危険ですが分かり易い。昭和マンガに出てくる泥棒ヒゲに唐草文様の風呂敷背負ったドロボウみたいで(笑)。


各種不審者は生活の場に馴染んだ普通の格好をしています。

住宅地域であればスーツにカバンのセールスマンや工事屋さんの作業服、ご祝儀・香典ドロなら礼服など。

怪しまれては「仕事」が出来ないので当然でしょう。

詐欺師は相手を信じさせるために身なりはシッカリさせています(知り合いのケースですが3年くらいかけて信用させてウン千万円持って逃げられたというのがありました。3年の間に事業資金として何百万単位で借りては返すを度々行い信用を作って最後にデカイ額を…です。正直コレは防げるかどうか、やられた後は精神的にも両方キツイ)。

↑詐欺は門外漢ですが「信じさせる手口」を知っていただきたいので書きました。

見た目が100%が鉄則としても人が人を判断するのはとても難しい。


なので見た目ではなく行動を見てみましょうか。

前述のケースなら家やご近所周りを物色するように行ったり来たり、居留守を使ってたら裏口から入ろうとしたとか(近所のおばあさんのケース。鍵をかけていたのセーフでした)。


大人でも子供でも一人でいる時に話しかけてくる者は怪しい。どんなにやさしい感じの人でも警戒はしましょう。

特に子供の連れ去りは子供が一人になった時に狙われてます。

また盗撮ではキョロキョロしてたり変な位置にカバンを置いたり、足・靴に仕込んで不自然な動きをしたり、メガネにカメラ仕込んでいてじっと見ていたり。

トートバックを頭にかぶせてきたヤツもいたので(笑)予測不能のケースもあり万能ではないですが…このケースでも予兆はあったのかなと思います。

行動を見て違和感を感じるのは自分の警戒センサーが働いている証。

加えて不審者の行動は報道される時に紹介されますのでマネをするのではなく予防に活用しましょう。

相手の動きを見つつ落ち着いて行動したいですね。

僕は騙されやすい事を自覚したうえで話を聞いています。

 

お問い合わせ・申し込み・見学は↓

「かなやま小町」 の知っておきたい基本の護身術

まで。

名古屋 金山総合駅の真ん前!
東出口より徒歩30秒。

 

アクセス

 

AD