家の近くにある大型スーパーに、
1回200円で血管年齢を測定できるという機械を発見。
一緒にいた母がやってみたい!ということで、
さっそく測定してみることに。
性別と年齢を入力し、
右手の人差し指をセンサーにあてて、いざ測定スタート。
測定中は話をしないようにと、注意書きがあったので、
大人しくしつつも、
何かボソッと話そうとしたり、微妙に動く母。
そして、エラー。
やり直し。
次は最初よりもじっとしていた母ですが、
またエラー。
注意書きを見てみると、
「指を押し付けないように」とあったので、
「指押し付けてるんじゃない?」と聞くと、
「すごく押し付けてたわ。」
というわけで、ソフトタッチにしてもらいやり直したところ、
またもエラー。
しかも、3回エラーになると測定不能で強制終了。
ガーン
なんか悔しいね、ということで、
もう1回挑戦することに。
でも、100円玉が1枚もなかったので、
とりあえず、スーパーで買い物。
次は私もやるつもりだったので、400円必要だったのですが、
つり銭で400円うまくゲットするのも難しいよね…となり、
買い物カゴに入っていたガリガリ君だけを手にとって、
母から500円もらって別のレジに並ぶ私。
400円を捻出するのに必死です。
無事に400円を手に入れ、再び血管年齢のマシンへ。
本日2回目ですから、
説明も見ず、操作も慣れたもんです。
話もせず、指の力も抜いて測定スタート!
脈を測定しているらしく、
脈の動きがグラフで画面に出てくるのですが、
順調に波打っているので、今度はうまくいきそう!
と思っていたのに、またエラー。
さすがに、このマシンぼったくりじゃないかと思いつつ、
右手がいけないんじゃないか?ということになり、
左手を入れて再度トライ。
手を置く台には右手の絵が描かれていて、
明らかに右手を置きましょうの雰囲気なのですが、そこは無視。
でも、やっぱり右手を置く必要があったようで、
グラフの波もさっきより弱く、そしてエラー。
3回エラーで強制終了なので、次がラストチャンス。
エラーになってしまう注意事項をもう一回見てみると、
1つだけ読み飛ばしていたものを発見。
指が冷たい場合
「もしかして指冷たいんじゃない?」
と聞きつつ、母の手を触ってみると、
すごく冷たい…。
もう、血管年齢とか気にしている場合じゃないんじゃないだろうか…。
最後は二人、祈るような思いでマシンのグラフを見つめていましたが、
冷たくなった指はどうすることもできず、
あえなくエラーとなり強制終了。
こればっかりはしょうがないね、ということで、
気を取り直して、私の血管年齢を測定することに。
目の前で6回もエラーになった人を見ていましたからね。
話をすることもなく、指を押し付けることもなく、そして冷たくもなく、
順調に1回で測定完了。
そして、肝心の結果ですが、
血管年齢は31~35歳。
測定結果は普通。
普通って…。
まあ、血管年齢50代とか言われなくて良かったし、
普通が一番だとは思うんですけどね。。。
母=エラー
娘=普通
という結果にに600円を費やしました。
そして、最後に母が一言。
「私って血管年齢も測れないんだね。」
も って、他に何かあったんだろうか…。