所沢の心理カウンセラー 小川みずきのブログ(仕事編)

所沢「月の森カウンセリングルーム」所属の小川みずきです。
仕事を通して感じたこと、カウンセリングへの思い、イベントの告知など、お知らせしてまいります。
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こんにちは。
月の森カウンセリングルーム の小川です。
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<傾聴とは3>

傾聴するときの心構え

 

 

前回は、「要約」についてお話をしました。

 

会話の中で、聴き手自身の

理解の度合いを確認するとともに、

話し手にも、今までの内容をふり返る機会を

与えるための作業です。

 

今回は「傾聴するときの心構え」について

考えていきたいと思います。

 

そもそも、何のために傾聴するのでしょうか。

ここを忘れないことが、いちばんのポイント。

 

多くの場合は、

「相手のことを理解したい」

という気持ちがあるから、傾聴するわけです。

この「理解したい」という気持ちを、

どうか会話の途中でも

心の片隅で覚えていていただきたいです。

そうすれば、傾聴の姿勢は

ぶれないはずですから。

 

注意したいのは、

「相手のことを理解してやる」

と、上から目線にならないことです。

 

人と人とは、あくまで対等です。

(もちろん、立場上の上下はありますけれど)

「仕方なく聴いてあげる」ではなく、

「聴きたいから聴く」という姿勢は大切です。

「聴きたい」=「興味がある」

ということですから。

 

では、興味のない相手だったら?

 

…そもそも傾聴の成立は難しいかも?(^^;)

それでも、どんな小さなことでも、

相手への関心を見つけてみること自体、

傾聴の姿勢へのスタートなのだと思います。

 

「なんで私、この人のことに

 こんなに興味がないんだろう?」

であっても、まずはいいと思います。

それだって、興味なわけですから。

 

 

今まで3回、傾聴について書きました。

 

傾聴とはすなわち、

「相手に興味を持ち共感的に理解すること」

です。

これは、あらゆるコミュニケーションの

基本となるものですね。

 

簡単ではありますが、

傾聴については以上とさせていただきます。

 

 

でも、聴くことはできても、

 

・何をどうやって発言したらいいの?

 

・言いたいことが言えなくて、

 いつもがまんばかり。

 

・何か発言するとすぐにけんかになっちゃう。

 

…こんな悩みは多いですよね。


どうやって、自分から発語して、
感情を素直に伝えたらいいのでしょうか。

 

 

次回からは、

「自己表現」

について書く予定です。
よろしくお願いいたします。

 


この「コミュニケーションについて」は
不定期更新となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

各種お問合せは

月の森カウンセリングルームまで。

04-2948-0009(11時~翌3時)

info@tsukinomori.net

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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