$大切なものは手から手へ 旅の音楽家 丸山祐一郎&はるちゃんの旅日記

久しぶりに飯山に、戻ってゆっくりまったり…

まだ雪がないのにはびっくり…

それにしても、やっぱり飯山は寒いねぇ{{(>_<;)}}。

今回の旅は、時を越え、つながる旅…


三重県の津、赤塚さんのログハウスで音を出した。

この場所で演奏するのは、二回目。なんと16年ぶり…

記憶も薄い中、音を出した。その頃の自分が蘇り、

そういえばあの階段からビリンバウを弾きながら降りてきたっけ…

ライブの後の交流会は昔の話に花が咲き、

夜中の3時までみんなでやんややんや…いろんな繋がりを知ったよ。



一つは、かっこちゃん映画、『四分の一の奇跡

この場所からスタートしていた事!

そうか、あの映画は、ここからスタートしていたのか!

この場所は、僕にとっても思い出の場所。

16年前僕の音楽ソロ活動最初の名古屋の10ヶ所の一つ。

かっこちゃんとも不思議な縁だなぁ。

夜のライブでは8時にかっこちゃんに電話、

宮ぷーにテネシーワルツをみんなで生中継。宮ぷーは泣いたよ。



もう一つはあのロケットはやぶさの糸川博士。

赤塚さんは、コンサートの2部に、『はやぶさ』の映画を上映、

糸川さんを熱く語った…糸川さんは何回も、ここを訪れていたそうで、

赤塚さん自身、種子島のはやぶさの打ち上げにも立ち合っていた…

「えーっ!!」驚く事ばかり…

僕は当時、上田の丸子町で、全国の民族楽器の仲間を集め演奏を

企画したいた時期があり、糸川さんの自宅を訪れている。

糸川さんが設計した丸子町野外コンサートホール『響き』、

それは素晴らしいホールで、野外でも生音が1000人に響く。

まさかその時の糸川さんが、あのロケットはやぶさの糸川さんとは…

僕は思わず「彼の命日、来年2月21日は、しのぶ会をしよう」と口に出していた。

赤塚さんと熱く固い握手…赤塚さんは本当に素敵な人だ。

赤塚さんがコンサートの始めの挨拶で皆さんに

「古い自分を捨て、ここからまた新しいスタートにして行きましょう!」

と言ってくれた事、嬉しかったなぁ~人生は捨てたもんじゃない。

楽しい人生に乾杯!
 

風の音三郎Mario〓

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