とりあえずね丶帰蕾〇(フリガナ:トリアエズネ キライ)

愛称はリアズーです。アイドルもどきブロガーの、個人ブログ。


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2017年2月22日発売の、「ゆみザウルス」という、11曲入りのアルバム、その5曲目の「きらら」という曲は、私をモデルにしたと作詞者さんから連絡を頂きました。

 

ゆみザウルス ゆみザウルス
3,456円
Amazon

 

日本レコード協会の商品番号:AKCY-58066
発売元:キューティーザウルス/テレビ朝日ミュージック
販売元:エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
発売日:2017年2月22日
本体価格:税抜き3,200円(税8%込みで3,456円)
 
このCD、「All Music Vocal & Produced & Directed by 川村ゆみ」とあります。全ての曲の歌い手と、企画、制作監督、という訳になろうかと思います。言葉が完全に適切かは自信に欠けますけれど。
5曲目の「きらら」を作詞されたのも、川村ゆみさんです。作曲と編曲は、喜多條敦志さん。
 
早速購入して、聞かせて頂きました。いちばん最初に、「きらら」を再生しました。
言葉を失いました。
いつからあるか分からない憎悪、それが最優先の思考だった、長い長い時間が、頭の中を巡るよう。いや、思い出し切れるわけもなく、漠然とした図のまま、巡ると真逆に止まっているような感じもするわ。
 
詩の言葉は、すっと入ってきた。
 
偏見を持つ者たちの常識、それが、「正しさ」という言葉で表されたことに、衝撃を受けた。
こっちも、間違ってはいない。このままでいいとは思っていないし、自分だって少なくとも人並みには頑張っている。そう思おうとすることさえも、できかねる。
「正しさ」を敵にしていたと言われて、しっくりと納得。それほど、圧倒的だった。実際に圧倒的だったかについて、そんなことないよと言ってくれる、ありがたい声多いけれど、あまりにも強大なものにしか見えなかった、感じられなかった。
 

歌詞を最初から改めて読み直すと、毒気や粗暴さのない言葉で綴られているなぁと感じた。

重く暗い気持ちは引きずっていて、自信もない。なのに、みずみずしいといいますか、つややかと言いますか、そんな気持ちになれる。

弱々しいながら確かにある、前を向きたい気持ちを感じようとさせてくれる曲です。

 

 

最後になりましたけれど、私に注目してくださり、曲が描かれたということ、嬉しく思います。

川村ゆみさん、ありがとうございます。今後、大いに注目し、応援させて頂きます。
 
川村ゆみさんのツイッターアカウントを、紹介させて頂きます。
https://twitter.com/YumiKawamura

 

 
発売元のキューティザウルスさんが、アルバムに収録されている全曲の一部分を、視聴できるようにしてくれています。
 

 
 

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