防長人のブログ

50代後半、「あの時しておけば良かった」を実感しながら「これからさ!」と日々感じていきたいですね。


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まったくブログ更新をしていない状態で恐縮します。

事務局として8月から準備をしてきましたが、次の日曜、山口市にて拉致被害者救出を求める集会を行います。

是非ともご参加お願いします!!

入場無料
日時:平成28年12月18日(日)13:00開場13:30開演16:00終了
場所:山口県立図書館レクチャールーム(295席)
 JR山口駅 徒歩20分
【第1部】特定失踪者ご家族からの訴え、救う会山口活動報告
 
【第2部】講演
◆『拉致を招く我が国の姿勢を糺す』
増元照明氏
◆『山口県で何が起きてきたのか』
荒木和博特定失踪者問題調査会代表

特別展示:脱北者証言によって作成された独房、懲罰房のレプリカをNPO法人・北朝鮮難民基金さまの協力を得て展示します。
お問い合わせは、渡邊裕一 090-3300-9686 まで

 

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 私は基本的に安倍政権支持であり、この度の参院選でも山谷えり子氏を支持しました。しかして自民党が下野した経験がありながらも悪しき体質が残っているところもあり、これが後々、有権者から再び見放されることになるのではないかと思っていましたが、ここにきて都知事選で、その「悪しき体質が」が露呈する展開となるとは、やはり天はそれを糺すべき路線を描いているのかと思いつつ・・・。


photo  by 山際澄夫先生

 その前に候補者の一人、鳥越俊太郎氏について述べておきますが、「外国人が10年居住したら参政権が付与されるような制度があってよい」「中国脅威論は虚構、いったいどこが日本に攻めてくるのか」、また北朝鮮に拉致された被害者が帰国した時「彼らを北朝鮮に返せ」等々、まさに売国発言をしている人物は断じて当選させるべきではありません! 


 話を戻して、小池百合子氏出馬背景に石破茂氏、また別では小泉純一郎元総理が存在するとの憶測がありますが、その真相はともかく参院選以前では都知事候補に民進党・蓮舫氏の名が上がるように小池氏の名も浮上しており、小池氏が単独で立候補を名乗り出た時点では、直接関わりのある石原伸晃自民党都連会長は不快感を表しましたが、党内では小池氏推薦を良しとする声もあったようです。

しかし石原氏の回答に業を煮やした小池氏は、当選したのちに都議会解散を打ち出し、真っ向から都議会と対決姿勢をとりました。


首長と議会の対立といえば、私は河村名古屋市長の議会リコールを思い出しますが、河村氏は市民の審判を仰ぐ意味で市長を辞職し、再選しています。
小池氏の場合、都知事現職ではないので、はじめからけんか腰の議会対立は必ずしも有利な展開とは思えませんでしたが、ここにきて元都知事の猪瀬直樹氏が「東京のガン」と表し都議会の実情を投げかけたことから、小池氏が指す「自民都連のドン」が都民ならず国民の知るところとなりました。

議会内情たるものは一般有権者にリアリティは無いかもしれませんが、実際に請願書などを提出してみますと自治体によっては、その体質を垣間見ることが出来ます。

では、小池氏が打ち出した宣言を見ますと

①都政の透明化

②五輪関連予算・運営の適正化

③行財政改革の推進

④都知事報酬の削減

⑤特区制度の徹底活用

となっています。

そこで①と②を抜粋しますが①都政の透明化は、都議会体質、いわば「都連のドン」を狙ったものであるのは明らかですが更に気になるのが②五輪関連予算・運営の適正化。

ニュースピックスによる猪瀬直樹元東京都知事のインタビュー記事をみますとオールジャパンで誘致に成功した東京五輪、あとは開催都市である東京とJOCで進めて行くところへ森喜朗氏が割り込んできた、と答えています。
ということは、②は森喜朗氏に照準を合わせることになります。


 都知事選にて自公推薦以外の候補者を応援することを「家族含めて処罰対象」と党議拘束とした自民ですが、今現在、小池氏は自民党を除名になっていません。今、除名すれば自民お印象が悪くなるという憶測がはたらいているものと思いますが、いずれにしても①②は自民党の古い体質を敵に回していることになり、当時の石原慎太郎都知事以上の大立ち回りをしようとしているとも言え、当選した場合でも、その後のほうが大変であることが伺えます。


 冒頭、安倍政権支持と記しましたが、現実を直視すれば、日本が進むべき方向性を担えるのは、安倍政権だと思っています。しかし、下野しても払拭しきれなかった自民党の悪しき体質に挑む小池氏の気概を都民が受け止めていただきたいと願う次第です。

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 少し前になりますが、平成28221日東京芝公園友愛会館にて北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)幹事会が開催され、私は「救う会山口」として出席しました。

 内容は、既に発表されていますので「救う会全国協議会サイト」をご覧いただければと思います。

 一個人が内部状況をベラベラと話すものでもありませんので、ここではいたって個人的なことを書きますが、拉致被害者家族連絡会として出席されておられた横田早紀江さんが、会合を終えた後、参会者に向け御礼の言葉を述べられ締めくくられました。


 私も拉致問題に関わるようになって年数も経ちますことから、その間、横田さんご夫妻と御挨拶する機会もありましたが、実は、この日、はじめてご夫妻に挨拶をして名刺交換をさせていただきました。

 なぜ、挨拶を控えていたかと申しますと、横田さんご夫妻は有名人ですが、本来それは自らが望んだことではありません。

 しかし、有名人であるがゆえに、特に小泉訪朝で世間の関心に拉致問題が急浮上したときなどは、拉致問題が「よく分からずとも」ご夫妻と一緒に写った写真を自分のブログに載せたりしていた、地方議員も多く存在しました。

 ここで「よく分からずとも」とする理由は、その後、世間が次第に拉致問題への関心が薄らいでいったとき、同様にその議員たちも関心が無くなっていったものでした。

 有名人へすり寄る軽い人たちがご夫妻の疲労になるのではないかという思いがあり、何となく挨拶しそびれてきた感があります。


 もっとも横田さんたちが有名人であるからこそ、(※拉致問題が広く知られるようになるまでは、罵声を浴びせられるなどの苦労をされています)この問題を世論に訴える力となっているのも事実ですので、一見売名?とも思えるような「軽い」議員たちへの批判もあまりしない方が良いといったところでしょうか。


 そんなこんなと頭で考えているうちに今回はスーッと横田さんご夫妻に足が向き、ご挨拶をさせていただいた訳ですが、山口県には特定失踪者が「公開」されているだけで
11名、つまり実際にはそれ以上おられ、同様にその方々の帰国を待ち望むご家族が存在していることをお話し、全国規模で力を合わせて行ければ、と願った次第です。

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