2011年02月18日

杉を食べての中間報告

テーマ:日々


花粉症重症者だった者から、今日言えること。

どうも、身体の中で、驚く異変が起きているらしい。

眼が痒くない、全然痒くならないから、赤ワイン眼薬の登場も必要ない。

毎年、梅の花の開花を合図にして眼が痒くなり、延々夏まで続いていたのに。


うん? 今年はどうしたの? 梅の花は咲いたのに。



例年行事になっている苦しさから解放されて、嘘みたいな幸せ感の中にいる。

なんて楽な春だろう。

まだ油断は禁物と舞い上がる気持ちを戒めながら、堪らない嬉しさに心は震える。

眼の痒さを感じなくなった理由として考えられるのは、「林檎の杉の葉煮しかない。

毎日デザートとして楽しみながら、「やっぱりこれで花粉症がなくなったのかな」

半信半疑。


林檎杉の葉煮は、何人もの友人に試食してもらった。

反応は「旨いっ!」

ほんの少し、杉の香りがして、ほんの少し渋みがある。

アップルパイなどと比べると、味に浅はかさがないというか、重いというか。

昼食後のデザートとして、林檎4分の1個それに、これも杉の葉煮夏ミカンの皮、

つまりマーマレードを大匙1杯。

天上の龍       瑞穂 み すぐり-りんごの杉煮

たったこれだけ杉を食べただけなのに、あの恐ろしい痒みから解放された?

他に理由は思い当たらないから、きっとそうに違いない。

本当かな? でも本当の様だ。

杉を、身体は嫌な奴ではなく、好きな奴だ、友達だと感じ始めたのだろうか。

「杉さん、あなたはもう大事な友達だから、いくら降ってきてもOKですよ」

身体も杉を「好き」という武器を持ったから、相手は矛を収めたと。



「好きだな」が武器になるのは心だけと、いつからか決めていたけれど、

これについては考え方を改めなければならないと反省するしかない。

抵抗力をつける療法、丸山ワクチンと同じ方法だと思えば、ああそうだな。

杉の味を林檎や夏ミカンと一緒に、「美味しい好きだ」と感じたのは肉体の中の、

「命」つまり「心」だったということに気がついていなかった。

肉体と心、頭脳と心とを別物としていた理解を修正しなければならない。



なるほど、アレルギーの対処法は、「好き」を武器にするところに隠れているらしい。



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