2010年12月02日

日本の政治家は、どこまで楽観主義者なのか

テーマ:時事

アジアのために、日本は何ができるか。
世界のために、日本は何をしなければならないか。

我が国は、力の強い分野で、他の国のために役立とうと考えなければならない。

世界有数の経済大国で、高度な技術を持ち、優秀な頭脳にも恵まれている日本は、
同胞であるアジアのために役立とうと考えるのは当然の義務のはずです。

その声が、政治家からも国民からも聞こえてこないのは、実に不思議なこと。

しかしもっと不思議なのは、今、日本が、世界一危険な状態に置かれている
島国だとの認識が国内、特に政治家に希薄であることです。


楽観主義もここまで来れば、腹案があるのかなって他国も思い始めるかも・・・。

中国が、アメリカを排除して、アジアの頭領になろうと画策を巡らしていることは、
少し考えれば直ぐに判ることでしょう。


国土も広く、人口も多く、経済力も増し、しかも優秀な頭脳も揃い始めていたら、
どの面から判断しても、当然アジア一の大国意識は持とうとして自然です。
中国が、アジアの頭領になろうとした時邪魔なのは、アメリカに続いて日本。
日本は、ちっちゃいけれど、実力がありますから。


ではどうするか。
中国の立場から思考すれば・・・。

崩壊寸前の北朝鮮を秘密裏に中国の国土に吸収し、経済の心配から開放する。
その事実を隠して、北朝鮮に悪ガキ然と、韓国と日本に攻撃を仕掛けさせる。
アメリカが、本気にならない程度の攻撃を日本にも向けるのです。
こうして、世界の耳目を集めるほど問題をぎりぎりまで大きくしてから、
中国が6カ国の中心的存在であることをアピールしながら問題解決する。
日本は、なにも案がないのですから、不承不承でも、その決定に従うしかない。

今までアメリカが力強く後ろに聳えてくれたから、安全で平和だったのに、
それを図々しくも忘れ暢気な平和主義に呆けた日本は、孤立するしかないのです。

孤立して、やっと目覚め、「助けて下さいますよね」ってアメリカに言いますか。
「あんた方、うちらは不要だって言ってたじゃあないの、自分で考えなさいよ」
鳩山さんが、「認識不足だった私を殺して、日本を救って下さい」と頼んだとしても
(あり得ませんが)、「あなたの存在にそんな価値はありませんよ」ですって。




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