2010年11月11日

「土の精人 2011年の運勢」を書き終えて

テーマ:心の個性
来年に向けて各精人毎の心構えを書くと決めたのは10月に入ってからだった。

その1冊目、「土の精人」がやっと昨晩書きあがって、まず6分の1の完成。

ということで、今は6分の1だけ、ほっとしている。


6精人の中でも、生まれ年の陰陽により個性は違うから、実際は12精人。

12精人には、それぞれに生まれの役割が6種類あり、役割毎の心の性格は

ずいぶん違っているから、12精人は72人種になった。

生まれつき持たされた心の個性は、2分割、2分割、3分割、6分割され、

分割前の共通点を持ちながら独立した72人種の顔に仕上がった

ということになる。

72種類の心の性格の違いは、72種類の違う反応をするということでもある。

72種類の心は、日々72種類の反応をしながら、それぞれの運気の

流れにも乗っているのだから、ややこしい。



人間の心の中に入り込みながら、その人が幸せに生きられる方向を見つける。

心の中の景色を進み、72人種の心の個性になり代わって、幸せの光りに向かう

道を探すのは、大変な集中力が要求される大難儀事業だ。

この大難儀事業のため、心と脳を最大限集中することになる。

うつむいた姿勢で集中していて、椅子の上でたびたび頭脳の酸欠状態に

襲われてしまう。

頭脳が酸欠になると意識が薄れ、気絶した状態で椅子に倒れ込むらしい。

ふと気がつくと、意識が何かを探っているようで掌がごにょごにょと動いている。

「ああ、見えた、そう、そうこの道がベストだ、そう、これに間違いない」

不思議と、いつも結論を見つけてから正気に戻っているのは、ありがたいことだ。

正気に戻った後は、それを文章にする作業だけが残っている。



その時見えた光への道を文章にする…だけなのに、これにもまた苦労させられる。

普通に見える景色ではないものを、誰もが感じている心の姿に移し変える苦労。

おでこを手に乗せ、眼を閉じ、またまた今度は頭脳がそれを探しに行く。

理解されやすい文章にするには、どう書けばいいのだ、あ~、難しいなあ。

苦労だ苦労だと言いながら、これに大きな生き甲斐と幸せを感じる自分がいる。



72人種全員が、それぞれの心に添った仕事に出会い、楽しく生き甲斐がある

人生を生きれたら、どんなに社会全部が幸せになれることだろう。

誰もが自分にあった生き方が出来る、そんな文化社会の到来が待ち遠しいな。


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