2010年09月06日

総理大臣適任者

テーマ:時事

人は生まれた時から、身の回りの事象に対応する水平思考型人種と、


意味や原因を追求する垂直思考型人種の二種に分かれています。


両者は90度違う方向性をもち、男性女性と同様、根本的には理解し合えません。


水の精石の精土の精 は水平方向型思考人種、植物の精動物の精空気の精


垂直方向思考型人種です。




それぞれの人種は社会生活の中で、得意な分野を分担することが重要です。


たとえば、幼稚園、小学校の先生は水平思考型、中学校以上の教師は垂直思考型のように。



 

政治家については、国政トップに垂直思考型の精人集団、


補佐に水平思考型の精人が揃えば、清潔で品格のある行政が行われ、


国民は国のためになる安心を感じて働き、世界に対しても誇りと自信を持って生きられます。




ところが、首相になろうと手を挙げたのは、残念ながらどちらも水平思考人。


これは、実に日本国の悲劇です。




鳩山前首相から始まって、管総理大臣、小沢一朗氏、共に国政を引っ張る向きではありません。


鳩山前首相と管総理は水の精人、小沢氏は石の精人、水平思考型ばかりです。
 

水の精人は良き家庭人で、大きな視野は持ちませんから、総理には絶対不向き。


小沢さんの石の精人は、場所は動きますが、やはり目先にしか心は向かない。


水の精人、石の精人共、大局を見ない、社会的意味での責任感は持ち合わせていないのは、


生まれつきの性向で、本人の責任ではありません。



今回の代表戦は、どちらが選ばれても、行う政治は似たり寄ったりの筈です。


管総理も小沢氏も、前総理同様、国の行く方向判断の目線は持っていない。


そんな馬鹿な、と思っている人たちが、何時までそう思い安心していられるか。


米軍の重要性を官僚から学んだとの鳩山前総理の発言に驚きませんでしたか。


政治が、今もこの先も、全て場当たりの対応だけになるのは眼に見えています。


世界中が首を傾げる現状のまま、日本政治は迷走し、何処へ向うと思いますか。


総理大臣には、垂直思考の中でも、先を見通す力を持つ空気の精人が相応しく、


補佐を垂直思考人が固め、中に土の精人が魅力としているのが最良の布陣です。




岡田外務大臣、もう決心をしないと、日本が危ないと重々判っているでしょう。


あなたこそ、日本国を日本人のために正しい方向へ進められる総理適格者です。


どんな批判を浴びようと、男性版ジャンヌダルクの心で立ち上がらないと、


将来、無責任の謗りは免れませんでしょう。


適材は適所にいるべきなのです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Fate Analyst 瑞穂 み すぐりさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。