$天空で昼食を


 都会ライフ夜の街を エンジョイ中サンダル  ダンナがある日、言いました。

『これからは大自然霧と共に生きる!』


・・・はあ ・・・ 開き直り苦笑 .。「第二の人生始めましたブログ」です。 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-24 21:40:20

★「国際演劇交流セミナー2016 アフガニスタン特集」参加しました

テーマ:公演

【世界の演劇人と出会う。】URL国際演劇交流セミナー2016 アフガニスタン特集 」に行きました@池袋・東京芸術劇場5F

(主催:文化庁/URL一般社団法人 日本演出者協会




私が参加したのは5日間のプログラムの中の、

リーディング『修復不能』&シアタートーク」。


戯曲『修復不能』の内容は(パンフレットより)

→ ≪AHARDO(アフガニスタン人権民主主義連盟)によって制作されたナラティブな作品。


観客やワークショップの参加者がそれぞれの体験を語り

即興的に演じる<プレイバックシアター>の手法によって作られた作品で十のエピソードからなり、アフガニスタンに生きる人々の生の声が反映される。≫




★リーディング(≒朗読)という、大道具小道具全くなし、役者の演技だけの演劇。
役者から観客の私までの距離わずか1メートル。


想像力が磨かれました。

効きました…。アフガンに生きる人々の、実際の声。すさまじい殺戮の描写

茫然、という感じがぴったり。(劇中写真は国際演劇協会 日本センター理事の林英樹さんのfacebookよりお借りしました)



リーディングの後は、シアタートーク「作品を巡って」。

講師のヤルマー・ホルヘ・ジョーフリ=アイヒホルンさん


ドイツとボリビアの血を引く演劇人、ファシリテーター、脚本家、演出家。5大陸、30を超える国々で共同体ベースの演劇活動を行っている方だそうです。


(上の画像はリーディング『修復不能』の演出をした公家義徳さんのfacebookよりお借りしました)




トークの最初に、ヤルマーさんがまず「今日はとても悲しい、怒りに満ちた日です」と。

何故かわかりますよね。今朝私もニュースで聞きましたが、「アフガンのカーブルで自爆テロ・80人以上死亡」と。


ヤルマーさんの友人達(今回の戯曲『修復不能』を制作したスタッフ)が、まさにそのテロの場所に居たらしい、と…。



全世界で「テロ」のニュースはもう、驚かない程日常のこととなっていますが、

アフガンの場合は、他国以上に、民族同士の対立(≒殺し合い)が熾烈で、同じ国民同士が戦っているのです

今回観た『修復不能』は、シアターの中の物語ではなくてモロに現実そのもの。

物凄く深い哀しみを観ました。


本当に効いた…。哀しみが深すぎると涙は出ない、妙に淡々と観てしまう自分にもびっくりした。


ちなみに今回のプログラムに参加したのは、リーディングの出演者の一人が、大学時代の同級生だったので。


「演じること」=Playを観ることは、自分の持つイマジネーションの力を広げることにもなるのかな、と思います。大学卒業後に演劇人になったその友人のおかげで、「演劇の力と可能性を探る」今回のフォーラムシアターについて体験させてもらいましたEND

 


 



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-22 19:30:24

★日本でポケモンGOブームは定着するか?

テーマ:ニュース記事から

ポケモンGO]がついに日本でも配信開始らしい。

オバサンしいたけにはサッパリ?「何がGOだって?」なのですが汗、海外でもの凄い爆ブームだそうで。


このポケモンGOについて、今朝とても面白く読んだURLBLOGOS の記事があります。

URL日本でポケモンGOはすぐ廃れる 」とタイトルされた長谷川豊氏のPostです。


 NY赴任の経験もある、MC・フリーアナウンサーの長谷川氏の文章は、

分析力と表現力が非常に優れていると常々感じてまして、

特に今回の記事は、「ポケモンGO]の話題から⇒日本国内の生活環境について、じっくり考えされられたとてもいい記事でした。


 氏は、ポケモンGOは確かに「面白すぎる」くらい素晴らしいゲームであると、きちんと前置きをして、ご自身の見解を述べてます。


★NYでの大ブームの要因として「生活環境が適している」ことを挙げ、

★例えば一人当たりの都市公園面積などを比較し、日本は余りにもレベルが低い、と。


示すデータからも説得力があります。

一人当たりの都市公園面積(㎡/人)(2001年)


パリ  ⇒11.8㎡
ロス  ⇒17.8㎡
ロンドン⇒27.0㎡
ベルリン⇒27.8㎡
NY  ⇒30.0㎡

 対して、日本では・・・

東京(特別区)⇒ 3.0㎡
大阪      ⇒ 3.5㎡


※日本の数字は2015.3.31現在のもの。


(ちなみに、各都道府県別、政令指定都市別の数字は、

国土交通省HP中の「報道・広報」⇒「報道発表資料」⇒H28.1.22付URL2平成26年度末都市公園等整備及び緑地保全・緑化の取組の現況(速報値 』についての「添付資料(PDF)」で詳しく見られます。)


東京はNYの10分の1!氏はかなり本気で心配してます。↓


こんなに公園もない、緑地もない、道路は壮絶に狭い国で、あんな『歩きスマホ推奨ゲーム』を流行らせたら、どんな事態になるのか、想像くらいできるだろう。

このゲームが流行った瞬間、側道から子供たちがバンバン飛び出してくるようになるぞ?

他人の敷地に侵入くらい、毎日起きるようになる。≫


冷や水を浴びせるようで大変申し訳ないが、

日本という国の、この狭すぎる、余裕のなさすぎる生活環境になじむようなゲームではない気がする。≫


↑私も、その意見に賛成します。まあでも、日本でもブーム間違いないでしょうね。どんな事態が起こってくるやら。(by年寄りオバサン・ω・


 ◆◆私が自分のブログにポケモンGO話題について今回書いたのは、

ポケモンGO自体に興味はないんです(でも手にもっちゃったら、ハマるのかしらね苦笑)。


この話題から、都市公園面積・箇所数等への、日本の生活環境について、

データを比較しながら考えるという視点が面白く、勉強にもなったので

Postとして残しておこうと思ったの。


 流行りの時事テーマ、三面記事にでも、フォーカスするところによって自分の世界も拡がるぐぅ~。


(下の写真は、近所の東京ミッドタウン隣接の檜町公園)




以上、今朝見つけたナイス記事でしたおわり
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-07-21 18:30:21

★日本酒醸造「寺田本家」さん。おすすめです

テーマ:ワイン&ドリンク

今までお酒は専らワインだったのですが

日本酒も素晴らしいじゃないの~!と、目覚めました。

そのきっかけとなったのは 千葉県のURL寺田本家 」さんの『醍醐のしずく』です。

(↓画像は楽天ショップより)




出会いがちょっと面白く、フレンチのレストランで、この日本酒飲んだの。


フレンチれすとらんの名店中の名店・URLレフェルヴェソンス 』で、お料理に合わせた赤ワインワインペアリング」をお願いしました。※画像はOpen Tableさんより



その時のメニューはこちら。(読みにくいですねえ。

当日の珠玉ダイニングは…写真一杯撮ったんですけど…文にするのがメンドーで汗。

ちょっとだけでも紹介します

→二つ星『レフェルヴェソンス』の十八番:蕪料理の『定点』。

シャンパン
始まりのシャンパンは

URL2ラ・クロズリー レ・ベギーヌLa Closerie Les Beguines


日本酒日本酒のお話に戻します苦笑


コース中盤≪チーズタイム≫の頃、『醍醐のしずく』が出てきました。
 




白濁というより檸檬色濁の、どぶろくとも違う、甘酸っぱい、ベリーのような、でも確かに日本酒。


グラスから口に流す「醍醐のしずく」が、舌の上でチーズとまろやかに合体…これを醍醐味というのね…うう。とろけました。

(フレンチのコース料理途中に日本酒を持ってきた「レフェル」のソムリエさんのセンスも素晴らしいぱちぱち


(メインのお肉料理と赤ワイン、デザートとミルクドリンクの時間よりも、醍醐タイムが強烈な印象で残ってます)



★このお酒は誰が造ってるの?と、調べましたら、千葉県香取郡にあるURL寺田本家 」さんという所。何と創業は延宝年間(167381)だそうで!(画像はHPより)


URL 23 代目の寺田啓佐(けいすけ)氏のプロフィール 読んでも感動します。↓



1948年、千葉県神崎町に生まれ、25歳の時寺田本家へ婿入り。23代目の当主となる。


20年程前までは添加物いっぱいの日本酒造りをしていたが

病気体験の中で反自然物や不調和の積み重ねが心身のバランスを崩し、病気にもなっていることに気づく。


以後様々な体験を経て、


自然の摂理に学び、生命力のある命の宿った百薬の長たる本来の日本酒造りを目指し、柔軟な発想で健康に配慮したユニークな酒を数々造りだす。(似顔絵はHPより)




 ↑寺田啓左氏は2012年に残念ながら他界したとのことですが、24代目の寺田優氏はじめ、蔵人の方々がしっかりと受け継いでいるようです。



★食事(とお酒ペアリング)をご一緒したお友達の住まいが千葉県で、寺田本家さんへは車で小1時間位とのことで


後日、直接寺田本家さんを訪ね、商品の中でもプレミアムの「懐古酒」を買ってきてもらいました。原酒を10年寝かせたのですって。

これもねえ・・・はああ・・・何というまろやかな…。
 






日本酒を造る上で欠かせない「麹(こうじ)」への熱い想いにも心動かされます。


微生物である麹菌が

穀物を「食べて」繁殖して、麹が出来るのですから、

日本酒を飲むということは微生物を身体に入れること、とも言えますよね。


「オーガニック」食品をチョイスしながら、傍らで飲むお酒は、安売りの添加物てんこ入れの合成酒?うーむ。ですね。(自省を込めて汗


<良いお酒>:日本の誇る「発酵文化」を大切に継承している寺田本家さんのお酒、とてもおすすめです。


ぜひ、皆さんの身体で味わってみて頂きたいです。

寺田本家さんのお酒を注文または飲めるお店は、HPの左側「販売店」「飲食店」をご覧ください )

 


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。