$天空で昼食を


 都会ライフ夜の街を エンジョイ中サンダル  ダンナがある日、言いました。

『これからは大自然霧と共に生きる!』


・・・はあ ・・・ 開き直り苦笑 .。「第二の人生始めましたブログ」です。 

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2016-06-29 20:00:11

★赤坂・菊乃井で初夏のランチ~その2

テーマ:おいしいもの

URL続き です)赤坂・菊乃井での昼懐石

口直し 

アカモク オクラ とびこ 胡瓜 花穂紫蘇


蓋開けると(中身がボケててすみません。)

「アカモク」なる海藻初めて食べたかも。

低カロリー(100g19kcal)で高栄養なんですってね。



★焼物 鮎塩焼き 蓼酢

写真撮らなかったのですが、かごに入ったピチピチの鮎魚をカウンター越しに見せて頂きましてね。

ほんとうに活き活きしてた鮎でした。「美味しく食べるから成仏してね」と、まじ声に出して頂きましたよ!



↑ お皿の上に、流線形に、魚鮎。(なんだかザンコクなアングルになっちゃいました。)

そのまま塩味をあじわうのと、蓼酢と一緒に身を食べるのと、それぞれに違った味でした。


冷やし鉢 賀茂茄子 冬瓜 蓮根煎り煮 万願寺唐辛子 針柚子





↑ THE京都、キターって感じ?(言い慣れない若者言葉使ってもイタイか汗賀茂那須、万願寺唐辛子


京都の菊乃井本店は泣く子も黙る3つ星の、海外からも評価が非常に高い名店中の名店。

いつか本店で食事するために京都に行く、という究極のゼイタクするんだ~(夢)


ご飯 甘鯛御飯 大葉 ゆかり

鯛まるごとお櫃に入ってまして。目の前でさっくりと混ぜて下さり、手渡しでいただきました。



鯛の出汁がお米一粒づづにしみ込んでる感じ!ご飯の柔らかさ加減、絶妙!

お櫃にあるだけ全部お代わりしたかった!(余った場合、折り詰で持ち帰ることが出来ます)



留碗 新玉葱擂り流し 小玉葱 赤万願寺唐辛子 七味

赤色がパンチある、万願寺唐辛子がポイントのお碗でした。


水物

黒蜜のアイスクリーム フルーツみつ豆」か「オレンジの蜂蜜アイスクリーム 甘夏羹」を選べます。私は黒蜜を。


…蜜とお豆の香ばしさ・食感のブレンドが忘れられません。

青梅から始まって、鱧、京野菜、鮎、鯛飯…と、塩と酢がよく効いた食事の最後のデザートとしても絶品の蜜アイスクリームでした。


★↓店内の壁にかけられた、涼を呼ぶ団扇のような掛物。昨年の秋冬に来た時は、ジャスパー・ジョーンズの絵だったので、空間までも「初夏」仕様になっていました。

【あ~6月を食べた!】という表現したい昼懐石(円10,000税別←高くないです!)。旬を身体に入れる喜びを味わいました。


赤坂菊乃井。季節を替えてまた来ます。毎月貯金して ういんく










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2016-06-28 21:50:50

赤坂・菊乃井で初夏のランチ

テーマ:おいしいもの

URL赤坂・菊乃井 で懐石ランチを。


名店だらけの赤坂界隈の中でも、料理、器、内外装、接客、コスパ全てのバランス素晴らしく、私には和食ではれすとらん断トツトップのお店です。



昨年初秋の「高台寺御膳」URLランチURLディナー に続き

今回は初夏の水無月を食しました。


今回のお迎え酒は~小粋な、甘傘の月見酒お猪口。(傘の先っちょが細くてテーブルに立たないので、カウンター越しに両手でお酒を受けます)




お献立は…↓読めますかしらん汗



★「青梅ワイン煮」から始まります。雨模様の蒸し暑さをまとった身体が、さっ、とひんやり。


★八寸↓。夏の装いですねえ~



蛸の子 小茄子翡翠煮 びわ玉子 花付胡瓜・ひしお味噌 太刀魚南蛮漬け 枝豆 烏賊酒盗焼き 川海老艶煮 アスパラと浅利の辛子黄味酢和え




★小ナスの「翡翠煮」:翡翠(ひすい)の名前の通り、皮目の薄緑色を見せる煮方なのですって。ナスの色って紫のイメージだけど、この薄緑色。夏の始まりを感じます。


★「花付胡瓜」:写真じゃ分かりにくくスミマセンが、キュウリキュウリに黄色いお花パンジーが付いてて~!旬だわ~。(家庭菜園でも、今はキュウリが実る一歩前の、黄花が咲いてる頃だもんね。)




★向付 

一、明石天然鯛 縞鰺 ポン酢ゼリー 黄韮 山葵

一、鱧落とし 花穂紫蘇 梅肉醤油


まずこんなふうに登場します↓



小舟の「屋根」を開けますと・・・↓



魚お魚は「毎日」、産地から運んでくるそうです。時間が足りない時は飛行機飛行機で運ばれるとか。


…そんな話を聞いて食べるもん、ま~、鯛も鯵も歯ごたえが凄い!そして「甘い」。

可愛らしく散らばった花穂と鱧(はも)の白身の、薄紫と白のコントラストも初夏らしい彩り。


さらに、梅しょうゆ、ではなく「梅肉」醤油。どうやったらこんなに肉肉しく梅をすりつぶせるんだろう。

普通「梅」と聞くと口の中から唾液/e2出てきますでしょ?・・・。菊乃井の梅は酸っぱくないのです。梅干しの梅ではない、食べる梅の味です。


ぷっくりした白い鱧をこの梅肉醤油で食べてみてよ。生まれてきて良かった、と思いました笑


蓋物
穴子飛龍頭 隠元 木の芽餡





穴子が大好物のワタシ。美味しくって…まだまだお料理続くので次回に続く


あ、ちなみに合わせた日本酒は「月の桂」(1200円)。

透き通った水無月のような、お料理寄り添うお酒でしたよ。




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2016-06-27 20:00:19

鎌倉・浄妙寺の中にあるイタリアンでランチ

テーマ:立ち寄ったナイススポット

お寺の中にあるイタリアンレストラン

=鎌倉駅からバス10分の浄妙寺にある『URL石窯ガーデンテラス 』:ここでランチするためにういんく、鎌倉に来ました。(前回記事のURL2報国寺 も目的だったけど)




このお店の≪顔≫白い紫陽花のajisai*「アナベル」は別名アメリカンアジサイだそうでスペードの形のスペードが、なるほど西洋紫陽花です。




レストランに広がるガーデン側から、テラス席を眺めるとこんな感じ。

ミニ噴水もあり、野の花が咲き乱れているかのような英国風ガーデンです。






URLランチメニュー はプリフィックスで「ガーデンコース」(3,000円税抜き)と「パスタコース」(2800円税抜き)の2つ。

今回はパスタにしました。


前菜に湘南野菜のバーニャカウダを選び、焼き立て2種の窯焼きパンと。

庭から聴こえるウグイスのBGMがドレッシングになって、

【こんなの初めて!】の美味しさです。





青いパラソルの下で、メインの「空豆と鶏肉のクリームソース ほうれん草のタリアテッレ」をフォークでくるくると巻き付ける頃には

今わたし、イタリアイタリアに来てまーす≫と自撮りfish eyeしそうになりました苦笑





が、はっ我に返り。(自分のトシ考えろよ、と外野からの声ハッで)


しっかし…なんとまあ、『グローバル』な場所でしょう、URL浄妙寺

鎌倉五山第五位の、歴史ある禅寺です。


風格ある銅板葺の本堂へ続く真っ直ぐな石畳。 枯山水が広がる『茶席 喜泉庵』。




本堂裏手に咲き連なる、20種類以上のヤマアジサイ。






和と洋が溶け合った、お浄めの時間を過ごしました。

Theジャパニーズのお寺に居ながらイギリスの庭を歩き、イタリアンを食す。

非日常のランチタイム。おすすめします。













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