$天空で昼食を


 都会ライフ夜の街を エンジョイ中サンダル  ダンナがある日、言いました。

『これからは大自然霧と共に生きる!』


・・・はあ ・・・ 開き直り苦笑 .。「第二の人生始めましたブログ」です。 

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2017-05-23 18:00:00

★通勤途中の薔薇:赤坂氷川公園

テーマ:赤坂

通勤途中の赤坂氷川公園。ちょうど、バラが見頃です。

 

 

東京メトロ赤坂駅から徒歩3分ほど。写真の奥にTBSが。見えるかな。

 

この公園付近は、江戸時代の「忠臣蔵」の浅野内匠頭屋敷があった所だそうです

⇒ご参考:URL港区HP施設案内

 

 

国会議事堂へ徒歩15分、六本木の東京ミッドタウンへ徒歩10分、サントリーホールがあるアークヒルズへも徒歩10分位。

政治経済的にも東京ど真ん中、なのですが、こじんまりしたこの公園は、そんな世間の喧騒が全く感じられない穏やかな空間。

毎日のお気に入り通勤ルート、こうしてブログに書いて写真アップすると何だか旅のワンショットみたいだなあ笑。

 

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2017-04-26 21:18:27

★特別展「茶の湯」東京国立博物館:凄いお宝ばかりです

テーマ:美術館

是非是非是非!観てほしい、東博のURL特別展「茶の湯」。

 

リンク出品リストは、凄い、を通り越して【すさまじい】です。

 これらが一同に集められたのは、主催キュレーターさんの尽力も勿論だろうれど、日本が国力を上げて同展を開催させた、とまで感じます。

 

 

★「茶道知らないし」「わびさび?地味!」「茶碗なんか見てる時間ない」etc.という人も多いかと思います。(【茶の湯】という摩訶不思議な名前にもツッコミたいよね笑)

 

…でもね!

今、全然分からなくていいから!とにかく観て

 

3年後、5年後または10年後にきっと!どんだけ自分が凄いものを観たか、分かる時が来るから!と言いたい。

 

★私自身、10年前位までは、茶の道具などに全然興味ありませんでした。(大学で茶道研究会だったと恥ずかしくて言えないもん。Y先輩、読んでませんよね汗)

 

★ただ、ずーっと、なにげに心にひっかかってた日常シーン会話がありました。

 

仕事帰りに同僚と『ちょっと【お茶】する?』とか、

義理両親宅で『今【お茶】入れますね』とか。

 

コーヒーする?紅茶する?ではなくて【お茶】する?と。

 

★【何故「お茶」なんだろう】と、素朴に、フシギに感じてました。

 

また、お茶の緑色=グリーンを見つめながらその液体を喉に入れると、理屈じゃなくてほーっと落ち着く、椅子やカーペットにすいっと身体が入ってく、その感覚がとても好きでした。

(でも朝はやっぱりコーヒーですよ私w

 

【「お茶」の力は何処から来るのだろう?】と、

自分が日本人だからそう感じるのか?海外人には「お茶」はどんな存在なんだろうか?】と、

心にひっかかり続けてました。

 

東博の今回の「茶の湯」展は、5章に分かれた展示を観回ることで、

12世紀の喫茶禅宗寺院や公家・武家のステイタス村田珠光を端緒とし千利休によって大成される侘び江戸の大名や町衆の生活用途 20世紀のVIP(≒「数寄者」)らによる日本芸術の再発見と守護…という、大きな日本文化の流れをつかむことが出来ます。

 

また、ひとつひとつの展示作品の来歴(所持者)を知ることは、同時に日本史及び中国文化史の予習復習にもなります。

 茶の湯は茶道ではなく「日本そのもの」なのだと私は同展を観て感じました。

 

★ただそうは言っても、つかみどころがないのは否めない「茶の湯」。

 

東博は広く興味を引けるように色々工夫をしています

(例えばリンクジュニアガイド

リンクビギナー向けブログ

映像による千利休の茶室「待庵」、

再現展示&写真撮影okの織部茶室「燕庵」、

特別庭園解放「転合庵」公開(こちらは5月7日迄)など)

 

 

★名品だらけでほんとうに満腹!になります。沢山の方がブログなどで内容を紹介しています。読んでからお出かけになると一層理解深まると思います。

 

 

ちなみに私には『コレさえ観られれば!』というお目当て中のお目当てがありました。

それは 国宝/牧谿「観音猿鶴図」(南宋時代13世紀・大徳寺蔵)

(※↓の写真はURLThe SALON OF VeRTIGO」さんのブログより。すっごく秀逸ブロガーさんです!)

 

★水墨画である同作品は大徳寺蔵で、実物を目にすることは全く諦めていた、私の「幻のお宝」でした。

 

東博の展覧会リストでこれが入っているのを発見し、息をのみ、即、前売りチケット買った苦笑

 

皆様には何でこれが?…と思うでしょうけれど笑、芸術品としての素晴らしさは上のブロガーさん他のご説明をお読み下さい。

 

★私にとってはその理由は、

全ての絵画の中でもベスト!の長谷川等伯「松林図屏風」(国宝・東京国立博物館蔵)なのです。

 

↓長谷川等伯「松林図屏風 左隻」(画像はwikiより)

 

 ★等伯について色々調べたとき、彼はおそらく牧谿の≪空気感≫≪幽玄感≫を読み取り、松林図に乗せたのだろうなと、牧谿を観ないと等伯は分からない、と思っていたのです。

 

 なので、その実物が、今回、展示室に入っていっちばん最初に!目の前に現れたときには、ホント泣きそうになりました。「茶の湯」展で、最初の展示が牧谿だった…主催者さんに大拍手でした。(牧谿「観音猿鶴図」は5月7日迄の展示)

 

★特別展「茶の湯」会期は6月4日㈰迄(途中展示品の入れ替えあり)です。

 

なお竹橋のリンク東京国立近代美術館「茶碗の中の宇宙 楽家一子相伝の芸術(5月21日迄);こちらもぜひぜひぜーひ、セットでご覧になるのをお勧めします。

(会期中、東博とシャトルバスで繋がってます。個人的には別な日に観る方がいいと思うけど…2つとも内容物凄く深いので)

 

 

 

 

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2017-04-19 18:00:00

★その2「江戸東京たてもの園」へ

テーマ:立ち寄ったナイススポット

江戸東京たてもの園リンク続き です。

 

子宝湯

 銭湯。私の子供時代もこんな銭湯あった気がするスマイル

 

脱衣場所

番台

広告。いやあ~懐かしい…(ウソ苦笑

 

入浴料金:大人十五円ですって。昭和28年

富士山タイルを見るとムショウに心が落ち着く。

 男湯と女湯が敷居はさんで隣合っててねえ…

パパ上がるぞー」「女の子。あーい」の声も聞こえそう。

 

 

武居三省堂(文具店)

 明治初期に創業した文具店。前面がタイル貼りになっていて屋根の形にも特徴があるそうです(千代田区神田須田町一丁目/ 1927(昭和2)年))

万世橋交番

 デザインや建築様式から明治後期のものと推定。神田万世橋のたもとにあり、移築の時にはトレーラーでそっくり運んだとのこと!

 

 全部紹介したい位ですが記事読んで下さってる皆様も疲れますでしょういんく

 

 武蔵野の自然豊かな、このURL江戸東京たてもの園」は、

都立小金井公園内にあり、桜満開の時など本当に素晴らしい景色と思います。

 お弁当拡げられる芝生広場もあって家族連れにも良し!

 

 アクセス(JR武蔵小金井駅からのバスかが、一番本数が多いかな)がちょっと汗ではありますが、訪れる価値ありですおすすめ

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