大震災
テーマ:ブログミゾエホーム、齊藤です。
今回の巨大地震は想像を絶する被害をもたらし、改めて自然の怖さを感じました。
被災された方に心からお見舞い申し上げます。
私は家族を含め、幸いにも被害もなく無事に生活できておりますが、こういった災害への
準備が不足していることを思い知らされました。
家に偶然あったものでとても役立ったのが、
一人暮らしをしていた時に使っていたもので、物置の奥に残っていました。
コンセント等からの電気が必要ない為、停電中はこのストーブで暖をとり、お湯を沸かし、
何より鍋で炊飯できたのが幸いしました。
あと、今回の停電では太陽光発電システムを設置している住宅でかなり役立ったようです。
停電時でも日中の天気が良ければ、ある程度のワット数まで電気が利用できるシステムで
あれば調理や携帯電話の充電まで可能で、ある程度安心できたそうです。
私の家では約1日半の停電でしたが、2009年1月におきた断水に続き大変不安になりました。
このような事は時間が過ぎると共に危機感が薄れていくものだと思います。
家族を守る為にも、備えは大切ですね。
たくさんの方が外に並んでいるお店の中から、あきらかに必要以上の商品を買って出てくる人・人・人。
備えが足りなかったり、いつ物がなくなるかもしれない、という不安からこういった行動になって
しまうのかと思います。
災害時に余裕を持って行動できるように、「無駄になるかもしれない備え」という考えでなく
「役立つかもしれない備え」という考えを持って生活したいと思います。








