「市民として 憲法に従った民主政治を 回復するために」
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2015年2月15日LEC渋谷駅前本校にて合格者交流会が盛大に行われました!







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2015年09月02日(水) 01時54分23秒

行政書士本試験まであと67日。今年も今日は「手抜きブログ」です(笑)

テーマ:よこみぞ的ひとり言
本試験まであと67日。

1日に「一般知識特訓講座」の第5回を収録しましたが、これでひとまず2015年向けの講座のスタジオ収録はすべて終了です。
「一般知識特訓講座」はなかなか面白い問題構成になったと我ながら感じています。
計73問の問題を用意しました。
まだ何も手を付けていない人でも、この講座を受講し、「一般知識8点アップ道場」でその定着を確認すれば、文章理解以外は必要十分な知識を手に入れることができる。
そう確信しています。

ちなみに「パワーアップ演習講座民法」は教室講義をそのまま収録していますので、2015年向けの収録が完全に終わるのはもう少し先。
そういえば「ずばりストライク講座」の収録は私なのかな?知っている人がいたら教えてください(笑)。渋谷駅前本校での生講義は私が担当することは決まっていると思いますが。

1日は終日頭痛に悩まされました。
午前中ロキソニンを飲んで、収録に。
先ほど書いた「一般知識特訓講座」を含め、計5時間収録の予定でした。
ただ残念ながらロキソニンが全く効かず、笑顔で収録するのも2時間30分で限界(笑)。
あきらめて早退しました。
帰宅後、もう1回ロキソニンを飲んで、2時間くらい寝たら少しすっきりしました。
いや、しぶとい頭痛だったな(汗)。
「一般知識特訓講座第5回」を見るときには、頭痛と戦っている私の奮闘ぶりにも注目してみてくださいね(笑)。

ところで昨年1日の記事を見ると、「体調が悪い」と書いていますね。

だから「手抜きブログ」にすると(笑)。

こうやって振り返ると、1年はあっという間です。

そして今年も「手抜きブログ」にするというのは、単なる偶然か、それとも。

ともかく体調を崩しやすい時期です。

個人的には、デザイナーの佐野さんの体調も心配です。
自分がその立場だったら、と思うと、それだけで具合が悪くなる。そんな気がします。
そもそも第1案が佐野さんから出された時点で、似ているデザインのロゴが他にあることを把握していたというのであれば、なぜそれの一部修正でいこうとしたのか?
組織委員会の判断の甘さなのか、もっと他に佐野案に固執する理由があったのかはわかりませんが、素人目にみてもなんとも不可解ですね。

あと、経済同友会の方が「社会全体がたるんでる」と、このことを批判して発言したというニュースを見ましたが、「たるんでいる」のは、関係者のみなさんであって、「社会全体」ではないと思うのは私だけでしょうか。

最近やたらと「オールジャパン」という意味不明な言葉を政治家が使うのもイラッとするのですが、それはきっと私の心が狭いからなのでしょう。

ま、とにかくあなたも体調管理には十分気を付けてくださいね。


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2015年09月01日(火) 22時49分27秒

行政書士本試験まであと68日。今の時期にやる気を失う人に贈る言葉

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
本試験まであと68日。

しつこいようですが、今年の本試験の出願期間がまもなく終わります。
インターネット出願は、本日の17時まで。
郵送出願は、4日(当日消印有効)まで。
まだ出願していないという方は、当ブログの読者にはいないと思いますが、もしいらっしゃるようであればお急ぎください。

ということで、9月になりました。
猛暑も8月下旬からスローダウンし、そのまま比較的涼しい日々が続いています。
ここのところはなかなか晴れ間はでませんが、勉強するには悪くない気候でしょう。
超直前期にこれから入っていきますので、今まで以上に1日1日を大切に、一歩一歩前を向いて進んでいってほしい。
そう思っています。

ところが、この時期になると、なぜかスローダウンしてしまう人が少なくない。
合格した人は、たいていここからアクセルをグッと踏み込んで、勉強のペースを加速させていきます。
一方、ここでスローダウンしてしまったまま9月10月を過ごしてしまったという人が迎える結果は、まぁ想像つきますね。

だからこそ「しっかり勉強しなくちゃ」「直前期なんだから今まで以上にやらなくちゃ」と誰もが思うわけです。
でもそう思えば思うほど、まるで反比例するかのように「勉強しないための理由探し」も始めてしまう。
人間って不思議なものです。

こういったとき、「合格後を考えるとやる気が出る」という人もいます。

たしかにそういった思考が有効なときもあるでしょう。

難しいのは、「勉強しないための理由探し」を始めてしまい、そのことで「自己嫌悪」に陥っている場合です。

そんなときに、「合格後」を考えたところで、「よし、勉強しよう!」とはなりません。
むしろ先のことを考えれば考えるほど、「それなのに今勉強する気が起きないとか言っている自分は本当にダメだな」と思ってしまう。そして負のスパイラルにまっさかさまに落ちていく。


勉強しなければ合格できない。それが超直前期であればなおさらだ。

これはまぎれもない「事実」です。

自己嫌悪に陥っている人はそんなことは十分わかっている。

わかっているからこそ、「自己嫌悪」になるのです。

こうなってしまった場合、そこから抜け出すのは非常に難しい。

「1日ゆっくりしたら勉強できるかも」

そんな淡い期待をもって、気分転換してみる人もいるかもしれない。

もちろん多少効果はあるでしょう。

でも「自己嫌悪」の原因がなくなるわけではありません。

結局、そこを解決しない限り、前には進めない。そういうことですね。

少し視点を変えましょう。

超直前期に求められる理想的な学習姿勢。あなたは何だと思いますか?

「絶対合格」と念じながら勉強すること。

「あきらめない気持ちをもって勉強すること」

うん、それも正解です。

でも一番大切なことは「自然体で過ごすこと」だと思っています。

目を血走らせて、肩に力を入れて、鬼の形相で勉強する。

超直前期だからといって、こんなのだめですね。

無駄な力が入っていて、威勢はいいのですが、実体がともなわない。そんな印象です。

「自然体で過ごす」というのは、「今の自分を受け入れる」ということでもありますね。

「今の自分を受け入れる」ことは、「今の自分の状態がどうであれ、それを否定することはしない」という姿勢につながります。

だいじょうぶ。

あなたはここまでがんばってきた。

今少しペースダウンしていたとしても、それはいずれペースをあげるための準備段階に入っている。そう考えましょう。

ペースダウンしているときは、定義を覚えているかを確認したり、政治経済社会対策に役立つ「現代社会の点数が面白いほど取れる本」を読んでみたり。
あなたの今の状態と上手に付き合ってあげる。それが大事なのです。





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2015年08月31日(月) 22時04分44秒

行政書士本試験まであと69日。民法の過去問題を見ても仕方がない、というのは本当か?

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
本試験まであと69日。

そして行政書士試験のインターネット出願は明日9月1日午後5時までです。
郵送での出願は9月4日消印有効ですので、まだ多少の時間的余裕はありますが、インターネットでの出願を予定している人は急いでください。



「あと70日に過ごし方」はこちらの記事をお読みください。

そういえば、先日他のスクールに通って勉強しているという方とお話しする機会がありました。

その方は、民法の勉強方法に悩んでいると話していたのですが、そこで気になる発言を耳にしたのです。

それは、

「民法はこれまで出ていない論点から出されている。だから過去問題を見ても仕方がないような気がする」

というものでした。

この方の発言のうち、「これまで出ていない論点から出される」というのは、たしかにそのとおりです。

たとえば2014年の民法択一の出題論点を挙げてみましょう。

問題27 権利能力なき社団・組合

問題28 詐欺・強迫・制限行為能力者の詐術

問題29 共有

問題30 物上代位(抵当権・先取特権)

問題31 委託を受けた保証人の求償範囲

問題32 債務引受・契約上の地位の移転

問題33 債権の準占有者への弁済

問題34 不法行為(711条)

問題35 利益相反行為

こうやってみると、問題30、32、33は内容として初めての出題でした。
また問題27のなかで権利能力なき社団は過去10年出題はなし。
なかでも問題30と33(個数問題)は、正解するのが難しい問題でした。、
そういった事情から、この4問の印象が非常に強く残っているのかもしれません。

ただ、問題28、29、31、34、35は民法をひととおり学習している人であればきちんと正解してほしい内容でした。しかも問35を除いた4問は、本試験でも頻出の分野からの出題です。

つまり、過去問題だけを解いていても、たしかに本試験の問題を解くことはできません。

しかし、過去問題は解いて正解することが目的ではないことを、忘れてはいけません。

すでに出題された内容を確認することで、同じ内容が問われたときの反応スピードを上げておく。
またその論点でもまだ問われていないもので出題が予想されるものはなにか?を考える。
本試験で全く出題されていないものの、出題を想定しておくべき論点はなにか?を考える。

過去問題を検証する意義はこういったところにあるのです。

したがって、「過去問題を見ても仕方がないような気がする」というのは、大きな勘違い、ですよ。

その方にこういった趣旨の話をしました。

今回のやりとりを経て、まだまだ受験生の意識改革は必要だということを痛感した次第です。



先日買ったこちらのパンツ。

ウールですので、当分履くことはできません。

そして現在裾の長さを「お直し」に出しています。

外国製のパンツなので(これは、ブランドはイタリアですが、縫製はルーマニアです)、それなりに切らないと履ける状態にならないのです(汗)。

パンツに限らず、何事も「修正」や「微調整」は必要ですね。

学習プランも常に「微調整」しながら、最適な状態を作っていかなければいけない。

そしてときには、大胆な修正も必要な場合があります。

受験生も政治家も「信じて徹する」ことは大切ですが、「勇猛果敢支離滅裂」では困るのです。

ときには「戻る勇気」も必要。

そのさじ加減は難しいところなのですが、「現実を見極める冷静な視点」が必要であることはいうまでもありません。


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