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2月23日横溝クラス合格者交流会
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2014年07月28日(月) 01時20分13秒

おやすみなさい&今度は「実力確認模試」ですね、という話

テーマ:よこみぞ的ひとり言

毎日うだるような暑さが続いていますが、体調を崩していませんか?

暑いのがとにかく苦手な私は、毎日が「綱渡り状態」という日々を送っています。

できれば北欧に生まれたかったと思う今日この頃です(笑)。

さて、毎週日曜日は「合格講座」に加えて「30時間集中講座」も担当しています。



見事な少人数制クラスなものですから、出席者全員が2時間の講義の中で3回は当てられて発言しなければいけません。

私の講義としては異例のスタイルなのですが、もともと塾講師出身なので、実は違和感がなかったりするスタイルでもあるのです。

さて「到達度確認模試」の記述の答案を提出された方への返却がすでに始まっています。
渋谷駅前本校10階受付に受講証をもって取りに来てください。

そして、次は8月下旬に行われる「実力確認模試」ですね。

私の講義を受けているのであれば、かならず受験してください。
もちろん記述の答案の採点も行います(公式には自己採点ですので、渋谷で模試を受けた方限定のサービスです)。
あ、当然支店長ウエキも受験します。

公開模試に入る前の学習進捗度をチェックする最後の機会です。

「到達度確認模試」をパスした人も、「実力確認模試」はパスしてはいけません。

そのときどきの自分の立ち位置をきちんと確認することは、学習を深化させる最良の方法であるということをどうか認識してもらえれば、と思っています。

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2014年07月27日(日) 00時45分00秒

おやすみなさい&到達度確認模試採点終わりました、という話

テーマ:よこみぞ的ひとり言
先週行われた「到達度確認模試」。

受験されたみなさんからお預かりした記述の答案の採点が無事終わりました。

27日(日)から返却可能です。
渋谷駅前本校10階受付に受講証をもって取りに来てください。

今回採点した答案の平均点は、22点(支店長ウエキの得点も含めています)。

最高点は45点でした。

今回は初めて記述の問題を解いた人もいたことを考えると平均点22点はまずますの出来ではないかと思います。

比較的出来が良かったのは、問題46の「被害者側の過失」に関する問題。

逆に出来が悪かったのは、問題45の「復代理」の問題でした。問題45は記述で出される可能性は低いと思いますので、出来が悪くても気にすることは全くありません。

また問題44は、きちんとかけている答案ととんちんかんなことを書いている答案に、はっきりと分かれました。

問題の内容から、仮の救済が必要であることは気が付いた人が多かったようですが、「執行停止の申し立て」と書くべきところ、「仮の差し止めの申し立て」「仮の差し止め訴訟」「差し止め訴訟を併合提起」など、バリエーション豊かな誤答が出そろいました。
また「執行停止の申し立て」を「執行停止の提起」と書いている人もいました。
さらには、「執行停止の申し立て」しか書いていない人もちらほら。

間違えた人は、まず、訴訟類型の全体像を把握することから始めてください。
それができていれば、今回「差し止め訴訟」を提起するべき場面ではないことはわかるはずです。

また仮の救済に関しても、正確な知識を身につけてください。




記述の採点と合わせて、新刊の原稿もすべて提出が終わりました。

これから校正がありますが、ひとまず肩の荷がひとつおりた感じです。

やっと買っておいたこの本を読むことができそうです。

脳には妙なクセがある (扶桑社新書)/扶桑社

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まだ読んでいないので、感想は書けません。

そうそう、小学校や中学校の宿題で一番無駄だと思うのが、「読書感想文」です。

あんなもの書かせるから、本を読むのが嫌いになるのでは?とさえ思います。
本なんて自分が読みたい本を好きなように読めばいいのです。

私は、あとがきを読んで、それだけから感想文を書き上げることが得意でした(笑)。
あとがきが使えない内容の場合は、適当に開いたページの内容を引用し、それに対する感想を書いて完成させたこともあります。

本を読むことは好きだったので、こうやって面倒な「読書感想文」を書き上げてから、ゆっくりその本を読みました(笑)。

おかげでいまでも人に本を勧めるのがとても苦手です。

心のどこかで「その本が面白いと思ったのは、自分の感想であって、相手が同じ感想を持つとは限らないから勧めても仕方がないよな」と思っている自分がいるのかもしれません。

そういう面では、結構クールなんですよね。

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2014年07月26日(土) 01時15分26秒

おやすみなさい&直前道場やります、そしてヘイトスピーチ、という話

テーマ:よこみぞ的ひとり言
11月3日という本試験直前1週間前の時期に、最重要科目である行政法のなかでも、覚えているかどうかで勝負がつく個所について、最後の確認をしていく道場を立ち上げました。

詳しくはこちらをみてください。

実は10月6日から4回シリーズで「必修論点50」という道場も実施します。
こちらは行政法総論・行政事件訴訟法・国賠地方自治法・個人情報保護分野について、それぞれ50の必修論点をおさらいしていくというものです。

こちらは本試験1か月前だからこそおさえておきたい論点をカバーしていきます。

「必修論点50シリーズ」の告知もまもなくリリースされると思います。

すべて、支店長ウエキのための講座といっても過言ではありません(笑)。





ひとつ気になるニュースをご紹介。

国際人権規約という重要な条約があります。

内容としては、「<A規約>経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」「<B規約>市民的及び政治的権利に関する国際規約」の二つからなるものです。

このうちB規約に関しては、自由権規約人権委員会という組織があり、B規約を批准している国家を順番に審査しています。

今回日本が2008年以来の審査対象になり、改善勧告を受けたのです。

改善勧告の内容は、従軍慰安婦に関する完全な補償と国家としての正式な謝罪、そして死刑制度廃止の検討、さらには特定秘密保護法の運用に関する留意点、そしてヘイトスピーチの取り締まりの厳格化、といった多岐にわたるものです。

ヘイトスピーチに関しては、これを禁止する法制度の整備が行うように促しています。
たしかに、Jリーグのスタジアムに「Japanese Only」といった横断幕を掲げたという事件がありましたが、それをはじめとして、在日の韓国籍の方や中国籍の方を排斥するようなデモを行っている団体もあるようですね。
人種差別は残念ながら長年にわたって世界中で見られます。
人種差別の結果、迫害を受けてきた民族もたくさんあります。ユダヤ人やクルド人はその典型です。
社会に対する不満のはけ口として使われてしまうこともあるんだと思います。
京都地裁で最近ヘイトスピーチを行った団体に対する損害賠償請求を認める判決がだされましたが、政府ももっと本腰を入れて法整備や啓発活動を行わなければいけない問題です。
残念ながらいまのところそのような動きはまったく見られませんが。

私も講義の中で、「有権者は」というところを、「わたしたち有権者は」と言ってしまうことがあります。
これこそが、この国には日本国籍を持った人しか生活していない、という間違った固定観念のなせる業です。
「日本は」というところを「我が国は」というのも同じですね。
講義には、様々な国籍の方がうけていらっしゃいます。
そして、日本の社会にも、多くの国籍の方が生活をしているのです。
まずこのことをよく認識し、よりよい社会にするためにはどうするべきかを考えることから始めていくべきではないかと思っています。

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