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「横溝プレミアム合格塾1期生通学クラス」合格率60%!(教室在籍20名中12名合格)



2月5日LEC合格祝賀会
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2月23日横溝クラス合格者交流会
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2014年11月26日(水) 00時47分21秒

言い訳しているうちは「半人前」、それでは合格はできません

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
2015年試験に向けて地方自治法での改正点で知っておくとよいと思われるのは、「大都市に関する特例」でしょう。
従来は、人口50万以上が指定都市、30万以上が中核市、20万以上が特例市としていたのですが、2015年4月1日からは、人口50万以上が指定都市、20万以上が中核市となるのです。

他にも「連携協約」や「事務の代替執行」、そして「地縁による団体に関する登記の特例」があるのですが、このあたりは最近の試験の傾向からすると重要度は低いように感じます。

2015年度本試験に向けて地方自治法を勉強するのはまだ先かもしれませんが、人口要件くらいは今の時点で覚えておくとよいでしょう。

さて、今回はあなたが少しドキッとする(かもしれない)話をしてみましょう。

それは、「試験に落ちるタイプ」に関するものです。

資格試験は残酷なものです。

行政書士試験の場合、180点以上取れば全員合格です。

ですから、179点でも100点取れなくても、180点に届いていなければ全員「不合格」のレッテルを張られることになる。

ではなぜ180点に届かなかったのか?

それは「時間がなかったから」でもなく、「正しいものを選んでいたのに、最後に変えてしまったから」でもなく、「試験会場で隣の人がうるさかったから」でもありません。
それらは、表面的な原因しかないのです。

ただどうしても人間は「自分を正当化」したがる生き物です。これは私も一緒です。
きっとあなたの周りにも、自分の仕事のミスを、「自分のせいではない」とするためなら雄弁になるという人はごまんといることでしょう。これが管理職だと最悪ですが、こういった部下をもった管理職の苦労も計り知れないものがあると思います。

資格試験の世界も同じです。

表面的な原因を探そうと思えば、いくらでも見つけることができるでしょう。

さまざまな逆風の中、それでもきちんと結果を残している人もいれば、逆風だから仕方がないとあきらめてしまう人もいる。

資格試験の勉強には、その人の人生観が色濃く表れるのです。

私の講義を受ける、という選択は「手段」のレベルの話です。

「手段」の選択はもちろん大切ですが、その前に自分の現状をきちんとつかむことはもっと大切。
「手段」の選択で右往左往するのは、「目的」を見失っている証拠です。
「目的」よりも「手段」が存在感を増してしまうと、ヘイトスピーチなどの人種差別的な行動につながってしまう。
また、他人の「手段」の選択に対して、辛辣な言葉で非難を加えてしまう、といったことにもつながります。
最近話題の、大学生が小学校4年生になりすまして「解散する理由がわかりません」というサイトを立ち上げたことに対して、現職の総理がわざわざ自身のFacebookで「卑劣だ」と辛辣な言葉で非難を加えたというのは、まさに典型的なケースでしょう。

話を戻しましょう。

そもそも試験には「合格」と「不合格」しかないのです。

何点取ろうが「不合格」は「不合格」。

そして「不合格」になったのは、「運が悪かったから」でも、「試験傾向が変わったから」でも、ありません。

では、なぜあなたは不合格になったのか?

それは、試験を出す側が求めていた「合格に必要な力」が欠けていたから。
ただそれだけです。

なにが欠けていたかは、人それぞれです。

でもね、まず「欠けていた」という事実を謙虚に受け入れなければ、あなたは前に進むことができません。
それが本質的な理由だからです。

そういった本質的な理由を受け入れることができていないまま、表面的にあれこれ解決案を取り入れても、根本的な解決ににはつながらない。

これも仕事と一緒です。

言い訳しているうちは仕事も勉強も「半人前」。

合格は「一人前」になってはじめてあなたのもとにやってくるということを、改めて心に刻んでください。



先日白ワインを買ったらあまりにおいしかったので、今度は赤ワインを買ってみました。

こちらもとてもおいしい。

まるでブドウジュースのように飲み口はさわやかであり軽やかです。
アルコール度数は12%ですから、「ジュースのようだよね」というのは、大きな勘違いですが、
先日飲んだ白ワインより酔いが回るのが遅い印象を受けました。
その理由はわかりませんが、ともかく「酔いが回るのがおそい→クイクイいける→気が付くとビンが空になる」という危険なワインであることはたしかですね(笑)。


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2014年11月25日(火) 22時22分05秒

一般知識のおすすめ本+過去問の取り扱い方

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
24日に開催された「横溝プレミアム合格塾3期生ガイダンス」は予想以上に多くの方のご参加をいただきました。

すでに2期生の通学クラスの人数に迫る数の申し込みをいただいているとのこと。

オンラインでの申し込みがまだできない状況であることを考えると、すべて窓口での申込みということでもあるわけで、期待の大きさをひしひしと感じています。

その一方で、24日のガイダンスは参加人数が多く、個別対応が行き渡らなかった点がありました。
「あとで話しましょう」とお伝えしながらお話しできなかった方も何人かいらっしゃいました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
次回ガイダンスは11月30日(日)16時30分からです。
よかったらそちらにお越しいただければ幸いです。

横溝プレミアム合格塾3期生の詳細はこちらの記事(11月24日最新情報反映すみ)をごらんください

ガイダンスの中でおすすめした一般知識対策の書籍はこちらです。

センター試験現代社会の点数が面白いほどとれる本―0からはじめて100までねらえる/KADOKAWA
¥1,404
Amazon.co.jp

実際にこの本を見ていただくとわかりますが、2014年度試験の問題であれば、

問題47~53のうち問題49以外に対応していることがわかります。

ということで、年末までの時間に余裕があるうちに一度通して読んでおくとよいですよ。

24日は12時から司法書士講師の佐々木先生とのコラボガイダンスも行いました。
行政書士に合格した後、司法書士にも佐々木クラスから一発合格を果たしたOくんや、よこみぞクラスで行政書士に合格後、最近佐々木クラスで司法書士の勉強を始めたばかりのKくんも参加し、とても有意義な対談となったと思っています。

中でも佐々木先生が「過去問をグルグル解いたからといって合格できるわけではない」という話をされていたことが印象に残りました。過去問に対する姿勢は、やはりどの試験でも同じですね。

ということで、「カレーは飲み物だ」といった人がいましたが、「カコモンは読み物だ」ということをしっかり認識しておいてほしいと切に願っています。
「過去問を10回解いたから、試験対策は万全です」なんて勘違い発言をしないように自分を戒めなければいけない。
そういう人ほど、「本試験は過去問解いただけでは対応できない」と不平不満を口にするものです。
それはその通りなので、不平不満ではなく、当然のことを口にしているだけなのですが、当人はそう思っていなかったりするんですよね。

そういえばKくんに「今年は洋服ネタが少ないですね」と言われました。
そういえばそうかもしれません。

といいながら、6月にはこんな記事を書いていたようです。



さらに9月には、この写真のジャケットと中のベストをお買い上げしたのですが、ブログに書かなかったみたいですね(笑)。

でもこうやって見ると、消費税が上がってから洋服を買うことにも慎重になっている傾向があるのがわかります。

まぁ来週ドカンといく予定があるんですけどね(笑)


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2014年11月25日(火) 18時11分53秒

横溝プレミアム合格塾3期生のご案内(11/26更新)

テーマ:よこみぞ担当講座のご案内

2015年度試験でのリベンジを目指す「横溝プレミアム合格塾3期生」がいよいよ始動します。
詳しいカリキュラムは、この動画をご覧ください。
またはこちらでも紹介されています。

この「横溝プレミアム合格塾3期生」を紹介する最初のガイダンスが11月16日に開催されます。←約80名の方にご参加いただき無事終了しました。

☆「横溝プレミアム合格塾3期生」紹介ガイダンス情報

次回ガイダンス日程 11月30日(日)16時30分~18時 

※ガイダンスは参加無料です。当日申し込みされると10000円割引とさせていただきます。

「横溝プレミアム合格塾2期生」からは、すでに択一だけで合格を確定させることができた方もいらっしゃいます。

難しかった民法択一に関しても、「横溝プレミアム合格塾2期生」では5問以上正解している人が多いこと、そして行政法択一に関しては15問~17問正解している人が続出していることが、すでにわかっています。

そして3期生は、2期生以上にパワーアップしたカリキュラムを提供していきます。

最大の変更点は、
「本論編全42回」について、
①事前収録した「インプット専用動画」を通信通学クラスどちらでも見ることができる
②通学クラスはそれにあわせた問題を解いてもらうとともに、収録講義でお伝えしきれなかったプラスαの知識を提供する「アウトプット+αクラス」とする
という2点です。

その結果、「本論編」は全42回×2=84回となるのです。

それとともに、事前に予習してきてもらう結果、通学クラスの講義を受けることで自動的に復習ができるというメリットが生まれます。

もちろん通学クラスをそのまま収録した動画は通学クラスで実施した日の2日後にはマイページで見ることができます。これは通学クラスの方の欠席フォローになるとともに、通信クラスの方もみることができます(通信クラスの場合は、別途お申し込みが必要です)ので、通信でも通学でも「インプット×アウトプット」のハイブリッド講義を受講できます

ちなみに扱う問題数も大幅に増やします。
たとえば本論編民法では公務員試験の問題を中心に2期生70問から3期生150問の問題を提供します。パワーアップ演習講座では新司法試験の問題を中心に100問提供しますので、両方合わせると250問の問題を解くことができます。いうまでもなく、演習素材としては十分ですね。

行政法も本論編とパワーアップ演習講座をあわせて、おなじく250問の問題を提供する予定です。
憲法は本論編で100問、一般知識は本論編と特訓講座あわせて100問程度、商法会社法は本論編と特訓講座あわせて80問程度提供する予定です。

また講義時間の点からも、カリキュラムの充実度がわかります。
なにしろ全84回×3時間=252時間というボリュームは、合格講座61回×2.5時間=152.5時間の1.6倍強に該当します。

特に、「本論編民法」「本論編行政法」はそれぞれ3時間×15回×2=90時間ずつご用意。
「合格講座民法」が47.5時間、「合格講座行政法」が50時間であることと比べてみてください。

ちなみに「本論編憲法」は3時間×5回×2=30時間(合格講座は25時間)、「本論編一般知識」は3時間×4回×2=24時間(合格講座は17.5時間)、「本論編商法会社法」は3時間×3回×2=18時間(合格講座は12.5時間)です。

さらに、通学クラスの場合、本論編、過去問徹底解析講座、パワーアップ演習講座は主に土曜日に実施されますが、講義のあと「強制復習部屋」というものをご用意いたします。
強制復習部屋の日程はこちらをご覧ください。

ここでは、講義の復習をしていただくのはもちろん、民法と行政法それぞれ計500問ほどの自習用問題を無料で提供します。講義で民法をやっているときは行政法、行政法をやっているときは民法の問題を提供しますから、本試験まで民法、行政法の学習をしないときがない状態をつくることができるのです。
この「強制復習部屋」は、通学クラスの方はもちろん、通信クラスの方も参加が可能です。
また「強制復習部屋」では、不定期ですが、私が「横溝プレミアム合格塾」受講生限定ゼミを行う予定ですので、お楽しみに!

さらに「本論編」開講(2015年2月28日)に先立ち、今年も「合格講座行政法」を先行で受講できる特典をご用意しました。

この先行開講クラスが、11月23日9時30分から始まりましたが、随時参加可能です。
11月30日の「総論手続第3回第4回」からのご参加もお待ちしています!。

先行受講は「合格講座行政法」の通学クラスが対象になるのですが、どうしても通えないという方は、LEC渋谷駅前本校(03-3464-5001)までお問い合わせください。

さぁさらにパワーアップした「横溝プレミアム合格塾3期生」として、2015年度試験でのリベンジを果たしましょう!


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