<速報>
6月21日(日)13時~14時30分
「あと140日の過ごし方」実施決定!!

「市民として 憲法に従った民主政治を 回復するために」
立憲デモクラシーの会に賛同しています!

2015年2月15日LEC渋谷駅前本校にて合格者交流会が盛大に行われました!







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2015年05月26日(火) 01時04分03秒

行政法の条文学習の際のポイントを伝授&地震大丈夫でしたか?

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
<お知らせ>

6月21日(日)13時~14時30分
「あと140日の過ごし方」 IN 渋谷駅前本校
参加無料です!
同時中継もあります。詳しくはこちらのページでご確認ください。


現在「過去問徹底解析講座」の収録をしています。
民法はすでに全部撮り終り、行政法に入りました。

行政手続法や行政不服審査法、行政事件訴訟法は、やはり「条文知識」をどれだけ正確に把握しているか、につきますね。

じっくり考えれば解ける、ではダメ。

いかに短時間で正解に到達できるか、が勝負の分かれ目なのです。

そのためには、まず「試験に出ている条文」について、どこをいじって「誤り」の選択肢にしているか?を把握していくことからはじめましょう。
これにより同じパターンで出されたときに、条件反射的に判断できるようになることを目指していきます。

「試験にでている条文」を把握することで、「試験に出ていない条文」もわかります。

「試験に出ていない条文」のなかでも、重要度の高いものもあります。

もちろん「試験に出ていない条文」=重要度の低い条文という図式が成立しているケースの方が多いかもしれませんが。

重要度の高いものは、今年の試験に出ることを想定して目を通しておくようにしてください。

また「試験に出ている条文」でも、直近5年で出ている条文なのか、それ以前にしか出ていない条文なのかで、さらに重要度が分かれます。

まとめると
「最重要」・・・直近5年で出ている条文(特に、ここ5年でのみ問われている条文は超最重要)

「重要」・・・それ以前にのみ出されている条文

「それなりに重要」・・・出ていないが押さえておくべき条文(たとえば手続法だと25条。事件訴訟法だと23条や23条の2)

「不要」・・・出ていない上に見る必要もない条文

となります。

行政事件訴訟法の場合、取消訴訟の規定を他の抗告訴訟や当事者訴訟に準用しているのはどれか?という点も重要です。

ここも、準用先の条文に「抗」「当」と書いていくことで、条文を見たら同時に準用関係もチェックできるようにしておくとよいですよ。

これをやると、準用されている規定を把握できるのはもちろんのこと、準用されていない規定にどんなものがあるかを把握できるというメリットもあるのです。

試験対策上は、「どの条文が準用されているか」よりも「どの条文がどこにも準用されていないか」を知っているほうが得策なのです。
IMG_20150423_235833062.jpg
さて、25日の昼間関東地方で大きな地震がありました。
関東地方にお住まいのみなさん、大丈夫でしたか?

夜のニュースを見ていて、やはり相当すごい揺れだったんだなということを改めて知った次第です。

高層ビルとか揺れたんでしょうね。
新宿エルタワー本校なんてすごく揺れそうですね。
やはりできる限りあそこには行きたくないな、と。エルタワーでイベントがあるときは極力断ろう、うん。

とまぁ、なんだかまるで東京にいなかったような感想で申し訳ないのですが、それにはわけがあります。

緊急地震速報が鳴ったとき、ちょうど電車の中だったんですよ。

で、鳴り終わってまもなく収録スタジオの最寄の駅(JR中野駅)に着いたんですね。

「これから揺れるのかな?」なんて思いながらホームを歩いていたのですが、一向に揺れが来ない。

「なんだ、鳴ったけど揺れないパターンのやつだね」なんて、のんきに駅のホームを歩いておりました。

そうなんです。

電車のサスペンションが優秀すぎたのか、私が鈍すぎたのか、はたまた両方なのかわかりませんが、全く揺れを感じなかったんです。

東京都中野区は「震度4」だったにもかかわらず、地震があったことに全く気が付かなかったのです。

奥さんいわく「緊急地震速報が鳴るちょっと前からぐらぐら揺れ始め、鳴りだしたら揺れが大きくなった」とのことなので、電車の中にいる間に揺れは収まっていたのでしょう。

それはともかく、緊急地震速報は何度聞いても慣れるものではないですね。

これだけ地震の多い国土ですし、火山もたくさんあるわけですから、やはり原発は割に合わないと思うのですが、どうして再稼働に前のめりなんでしょう?

きっと再稼働するといい思いをすることができる人が、どこかの業界にたくさんいるんでしょうね。

ただね、ひとたび事故が起きたときの損害の大きさを考えると、こんなリスキーな施設はないと思います。「核のゴミ」の処理にもそれなりにお金がかかるし。

ちなみにIAEAがだした福島第一原発の事故についての報告書において「想定外とかなめたこといってんじゃねーよ」と強いお叱りを受けたようです(東京新聞の該当ページはこちら)。


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2015年05月25日(月) 23時24分11秒

試験直前にトーンダウンしないための秘訣をいまのうちの知っておこう&がっき~さんがやってきた!

テーマ:よこみぞ的ひとり言
<お知らせ>

6月21日(日)13時~14時30分
「あと140日の過ごし方」
今年で6年目を迎えた行政書士試験を受験するすべての人に向けた「合格コンパス」を提供します。
詳細はこちらのページをご覧ください。


試験まで「あと1か月」くらいの超直前期になると、トーンダウンしていってしまう人が必ずいます。

これは行政書士試験に限らず、司法書士試験や司法試験などの最難関試験でも同じです。

つまりどんな試験でも起こりうる現象といって差し支えないかと思います。

行政書士試験の受験生にとっては、9月頃の自分がどうあるべきかを知るために、今の時点で超直前期の心理状態を把握しておきましょう。

実際に超直前期に入ってきた司法書士試験の受験生は、軌道修正のヒントになれば幸いです。

■ 他人のトーンダウンには辛口なのに

超直前期ですから、本来はかなりしっかり勉強しなければいけないことはいうまでもありません。

勉強を始めたばかりの人にこの話をすると、全員口をそろえて「その時期に勉強してなかったらだめですよね」と言うんですね。

トラブルは自分の身にふりかかってこないかぎりは他人事です。
だから、他人がトーンダウンしている状況については、やはり辛口になるようです。
でもそれがいざ自分の身にふりかかってくると、それまであんなに活発に働いていたはずの想像力は全く働かなくなり、ただただ嘆き悲しむ。

人間なんてそんなものです。

■ トーンダウンしやすい人の特徴は?

超直前期にトーンダウンしやすい人の特徴は次の3つに集約できます。

① 周りと自分を比べてしまう

② 物事の評価をマイナスから入ってしまう

③ 完璧な準備をすることにこだわりすぎてしまう

では、それぞれの特徴とその処方箋を紹介していきましょう。

■ 周りと自分を比べてしまう人の傾向とその処方箋

周りの人のふとした会話から、「この人は自分より勉強している」と勝手に思い込み、「それに引き換え自分は・・・」とトーンダウンしてしまう。

周りの人の持っているテキストや問題集をみて、「あんなにボロボロになるまで使い込んでいるなんて相当勉強しているんだな」と勝手に思い込み、「それに引き換え自分は・・・・」とトーンダウンしてしまう。

このように周りと自分を比べてしまうことで、どんどんトーンダウンしていく。

ひとつ考えてほしいのは、周りの人に対する評価は、たいていあなたの勝手な思い込みであるということです。

試験勉強における最大の敵は「周りの人」ではなく、「自分」なのです。
周りの人と比べたところで、何一つ得られるものはありません。

もしどうしてもなにかと比べたいのであれば、「過去の自分」と比べましょう。

■ 物事の評価をマイナスから入ってしまう人の特徴とその処方箋

超直前期はどうしても自分のできていないところに目が行きがち。
でも、超直前期にマイナス評価を自分に対してしてしまっては、トーンダウンするのは当然です。
当ブログでもよく書いているのですが、すべての出来事を自分にとってプラスにとらえることが大切であるということを忘れないでください。

厳しい言い方をすると、マイナス評価をすることで、「だからできなくても仕方ない」という逃げ道を自分に作っているともいえます。

すべての出来事をプラスにとらえ、「だから合格しないわけがない」と考えること。

これはとても重要です。

■ 完璧な準備をすることにこだわりすぎてしまう人の特徴とその処方箋

試験対策ですから、完璧な準備をしたいと思うのは当然です。

ところが「あれもこれも」とやるべきことを全部やろうとしてしまうと、結局すべてが中途半端になる危険性が高い。

そのことに自分でも気が付いてしまい、一気にトーンダウンする。

このパターンにハマりやすいのは、まじめで几帳面な人なのかもしれませんね。

でもね、残された時間とやらなければならないことの総量を冷静に把握することを忘れてはいけません。

総量を把握することは、「必ずやるべきこと」と「できればやるべきこと」を仕分けていくことでもあります。

いまのあなたが「必ずやるべきこと」を確実に実行していくことで、「あなたにとって最高の準備」をしていく。

これこそが超直前期にあなたがこころがけることなのです。



24日のガイダンスに、大阪よしもとの芸人をされている「がっき~」さんがひょっこり参加してくれました。

「がっき~」さんのYOUTUBEページはこちら

南斗水鳥拳のレイって結構好きなキャラクターだったんだよなぁ。
あと、トキも好きでした。
もう長いこと読んでいないので、内容はうろ覚えなんですけどね。。。

実は「がっき~」さんは、現在LEC難波本校で合格講座を受講しているのだそうです。

今回は東京でライブがあったので、ついでに寄ってくださったんだとか。

芸人さんに会うのは初めてのことだったので、思わず記念撮影をしてしまいました(笑)。

あっ!サインももらえばよかった。


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2015年05月24日(日) 23時02分43秒

優先順位のつけ方で勝負は決まる

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
試験勉強をしていくにあたり、きちんと考えているかどうかで、明暗がくっきり分かれてしまうことがあります。

それは
「今やるべきことはなにか?」について考えているかどうかということ。

もしこれを自分で考えることが難しいという人は、「あと1ヶ月しかない」という条件設定をしてみることをおすすめします。

「あと1ヶ月しかない」ということであればやるべきことは相当絞り込まないといけない。

勉強方法のアドバイスを受けたときに私もよく「あと1ヶ月しかない」ことを前提にアドバイスをすることがあります。

すると「それしかやらなくて大丈夫なんですか?」というようなことを言う人もいますね。

そのアドバイスは「あと1ヶ月しかない」ことを前提にしているのですから、あと4ヶ月弱という時期に聞けば不十分なのでは?と感じて当然です。

「ではなにが足りないと思いますか?」

先ほどの質問に対して私はあえて質問で返します。

あなたに考えてもらい、自分なりの答えを出してもらう。

それを聞いて不十分なところがあれば、私もアドバイスをします。

なにも自分で考えずに、私にすべてをゆだねられても困ります。

どんな勉強もそうですが「自分で考えること」が非常に重要。

これができるかどうかが「合格できる人」と「合格できない人」の一番の違いではないかと思っています。

頭がいいとか悪いとか、物を覚えるスピードが遅いとか、それは自分で勝手にそう思い込んでいるだけ。

あなたが思っているほど、あなたとほかの人で差はありません。


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