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2月23日横溝クラス合格者交流会
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2014年09月02日(火) 00時40分03秒

あと67日&今回は「手抜きブログ」です(笑)、という話

テーマ:よこみぞ的ひとり言


「実力診断模試」の記述答案は、9月1日より返却可能となっています。

添削を希望された方は、LEC渋谷駅前本校10階受付に取りに来てください。

ちなみに、私が採点した54通の答案の平均点は30.9点でした。
また最高点は58点です。

一般論としては、「模試は間違えるために受けるものだ」とか「点数で一喜一憂してはいけない」とわかっていても、それが現実に自分の身に降りかかってくると、自分でも驚くほどあたふたしてしまう。
人間なんてそんなもんです。

だから、落ち込むなとはいいません。

むしろどっぷり落ち込んでください。

落ち込んで勉強が手に着かないんだったら、1日勉強からはなれてみてください。

落ち込んだ自分をいかにもう一度立ち上がるところまでもっていくことができるか?

このシミュレーションをする絶好の機会と考えましょう。

いまはどんどん間違えていい時期です。

間違えたことで、あなたの知識の穴に気付き、それを埋めることができていれば、それでいいじゃないですか。

「あきれるほどの前向きさ」

あらゆる出来事を自分にとって都合よく解釈し、合格に向けて突き進んでいく。

それが、合格できる人、だと思います。




本試験まであと67日。

可処分時間にして、3時間×67日=201時間です。

9月に入りました。

体調崩していませんか?

猛暑が一転、肌寒い気候となってしまった東京。

風邪を引くには最適な環境です(笑)。

私も、昨日から体調が芳しくありません。

あなたも気を付けてくださいね。

そういえば、9月8日店頭販売開始の新刊の情報がアマゾンに掲載されました。


一発合格者が磨いている「超効率」勉強力(フォレスト2545新書)/フォレスト出版

¥972
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いまはまだ「予約」ですが、アマゾンでは9月6日から購入可能です。



よろしくおねがいします。

今回は、体調がいまいちなので、「手抜きブログ」でおしまいです。

あなたも体調がよくないときは早めに休むようにしてくださいね。

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2014年09月01日(月) 18時57分31秒

あと68日&民法153条の「催告」について(実力確認模試から)、という話

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
本試験まであと68日。

可処分時間で、3時間×68=204時間です。

実力確認模試の記述の添削は、すべての答案の点数付けが完了しました。
あとは、コメントを入れたら返却できます。
9月4日以降にLEC渋谷駅前本校10階受付に、実力確認模試の受講証をもってお越しください。

裁判外の請求は「催告」ですね。
「催告」は暫定的な中断事由です。
ですから、「催告」をしたあと、6か月以内に裁判上の請求などの他の強力な中断事由にあたる行為を起こさないと、正式に中断しません。

「催告」と書くべきところを、「時効の中断」と書いている人が少なからずいました。
これは、要反省です。

民法153条 

催告は、六箇月以内に、裁判上の請求、支払督促の申立て、和解の申立て、民事調停法 若しくは家事事件手続法 による調停の申立て、破産手続参加、再生手続参加、更生手続参加、差押え、仮差押え又は仮処分をしなければ、時効の中断の効力を生じない。


「6か月」を「1か月」としている答案が思った以上に多かったです。

制限行為能力者サイドへの催告のケースと勘違いしたのでしょうか?

民法20条1項

制限行為能力者(未成年者、成年被後見人、被保佐人及び第十七条第一項の審判を受けた被補助人をいう。以下同じ。)の相手方は、その制限行為能力者が行為能力者(行為能力の制限を受けない者をいう。以下同じ。)となった後、その者に対し、一箇月以上の期間を定めて、その期間内にその取り消すことができる行為を追認するかどうかを確答すべき旨の催告をすることができる。この場合において、その者がその期間内に確答を発しないときは、その行為を追認したものとみなす。


そして、153条の「催告」のメリットは、時効の中断が効力を生じるタイミングが、「催告」のときとしてもらえるという点ですね。

だから、時効期間が9年11か月進行していたとしても、そこで「催告」をして、その後6か月以内に「裁判上の請求」をすることで、「催告」のときに時効中断しますので、その裁判の中で相手から事項の援用をされるおそれがなくなるのです。

答案の中には、「裁判上の請求時に」時効中断の効力が生じるとしていた人が結構いました。

知識の精度をあげていくのは、これからです。

今回添削と受けた受けないは別として、間違えた人は、時効中断に関する知識の再確認をしておいてください。



それにしても今日(8月31日)は、ふくらはぎが張ってしまい、立って講義するのがなかなか辛かったです。

「合格講座」5時間はなんとか乗り切ったのですが、そのあとの「30時間集中講座」をやる前に、リゲインエナジードリンクを投入。

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リポDのような栄養ドリンクを飲むと、かえって具合が悪くなるので、半分ジュースみたいなものを飲んでみました。

感想は、「これでは24時間はがんばれませんが、2時間くらいならがんばれるかも(笑)」というもの。

「30時間集中講座」は1回2時間なので、これで十分です。

「ユンケル」はまだ飲んだことがないのですが、多分飲んだら倒れちゃいそうで怖い。。。

疲れてどうしようもないときは、またリゲインエナジードリンクのお世話になろうかな。

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2014年08月31日(日) 21時41分19秒

あと69日&ここから意識するべきこと、という話

テーマ:行政書士試験戦略的学習法

あと69日。
可処分時間は、3×69=267時間です。

ということで、70日を切りました。そして8月も今日で終わり。

さぁここからが本当の勝負です。

これまで順調に学習してきた人はこのまま継続していってください。

思うように学習できていない人、ほとんどなにも出来ていない人、ここから巻き返そうと考えている人は、一度リセットしてここから改めてスタートです。

学習の中心は、いうまでもなく行政法と民法ですね。

行政法は選択肢別に出題状況を検証しておくことが重要です。

いつも言っていますが、出題パターンを頭にどれだけ入れているかが、正解肢を選ぶことができるかどうかの分かれ道になります。

民法は、学んだ知識を問題を解くことで定着させていくという、これまでもお願いしてきた方法論を継続していってください。

「パワーアップ演習講座」を受けている人は、それをペースメーカーにして民法の見直しをしていくとよいと思います。

またどちらの科目も、「覚えるべきこと」があります。
この「覚えるべきこと」については、しっかりと覚える努力をしてください。

その他の科目も1週間の学習スケジュールの中で、必ず触れるようにしておきましょう。
憲法はもちろん、商法総則商行為や会社法の重要論点にもある程度時間を割いてください。
特に商行為通則は、民法との違いを意識することで、民法の理解にもつながりますので、一石二鳥です。

一般知識に手が付いてない人も少なくないですよね?

一般知識で6問以上正解できないと、その時点でゲームオーバーになってしまいます。
もちろん個人情報保護・情報通信と文章理解で得点の基礎をつくることはいうまでもありません。
それとともに政治経済社会もそれなりに得点できるようにしておかないといけません。

単純計算ですが、3週間で各科目1周していけば、まだ3周できます。

覚えるべきことも1週間で1周させれば、こちらは10回転できます。

各社の公開模試でそれなりの得点をとることも大切ですが、もっと大切なのは11月9日に180点以上の得点をとることです。

そのことを忘れないでください。

公開模試の得点は参考記録程度に考え、その先にある本当の戦いに備えていきましょう。



9月15日に私が担当するのは、

14時~15時30分が「出版記念講演会(即売会も予定)」

16時~17時30分が「あと50日の過ごし方」

という2つのプログラムです。

試験を控えている方は、16時からの「あと50日の過ごし方」はぜひ参加してください。

さて、8月30日から「パワーアップ演習講座」が始まりました。
教室が混み合っていて申し訳ないのですが、最後までしっかりついてきてください。
通信生もそうですが、本講座で扱う問題に正解できるようになることを目指してはいけません。
そうではなくて、その問題で問われている内容をしっかりと自分の中に定着させていくことを目指してください。




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