今日も1日おつかれさまでした。
今日は平成22年度向け講座説明会でした。
渋谷での講座説明会にいらっしゃる方は、すでに申し込むことを決めている方が
多いように思います。
今日来ていただいたみなさま、ありがとうございました。
23日のセミナーにもぜひ多くの皆様に来ていただければ幸いです。
「落ち込むことは悪いこと」というような考えを持っている人も
少なくないような気がするのですが、
よこみぞはまったくそうは思いません。
「落ち込んではいけない」と思うから「落ち込んでいる自分」が許せなくなるのです。
一度とことん落ち込んでみるというのもいい経験。
そのくらいの割り切りをしてみてください。
いつも書いていますが
たかが資格試験です(されど資格試験でもあるのですが)。
落ち込んで落ち込んで、落ち込むことに飽きるくらい落ち込んで
そこから這い上がるのもまた楽しいものですよ。
そして次回こそ「合格体験記」に偉そうなことを書いてやりましょう(笑
「地獄からの生還」みたいなね
それでは11月21日のレビューです
明日もあなたにとって素敵な1日になりますように
平成22年度行政書士試験を目指す人に利用してほしいサービスがあります。
平成21年度行政書士試験では、記述以外150点~160点
というのが合格のために必要な得点だと思います。
実際今回無料添削している人の成績を見ていると、このあたりの得点の人が非常に多いんですね。
もちろん記述の出来次第で合否は分かれるのですが
まず記述以外で150点~160点とっていない人が記述だけ40点以上とるということは
やはり可能性として低いといわざるを得ません。
そのためにどの問題をとればいいのか?
160点をとるためのシミュレーションをしてみます。
まず法令科目と一般知識科目で大きく振り分けます。
すると
一般知識科目は36点~40点。
法令科目は120点~124点。
このくらいをそれぞれでとる必要があるということです。
一般知識科目は例年もう少し低いと思います。平成21年度の一般知識科目が比較的易しかったので
あまり勉強していない人でも8問程度は正解できたというのが実際のところです。
そこで、9問~10問を合格ラインと設定しました。
法令科目で140点とるためには、まず多肢選択で18点~20点とる必要があります。
多肢選択の問題レベルから考えると、十分可能な数字です。
残りを択一でとるということですから、25問以上の正解が必要です。
憲法が昨年度よりやさしかったこと、行政法は14問正解できる内容だったことを考えると
この2科目で17問~18問正解できたかどうかがひとつのポイントになるでしょう。
この2科目で17問正解したとして、残り8問ですが、
基礎法学1問+商法会社法1~2問+民法5~6問の正解が必要です。
民法は問題文が長く、それなりに時間がかかるということを前提にすると
この民法の出来が合否の鍵をにぎっていたということがいえると思います。
Aランク問題(問題27・33・34・35)を確実に正解して、Bランク問題(問題29~32)から2問正解する。
これで6問正解に到達します。
こうやってみてくると、やはり行政書士試験は「反射神経」の試験ですね。
「反射神経」の試験ですから、「事務処理能力」や「問題対応力」といったものが要求されるわけです。
このことは平成18年度以降変わっていません。
11月23日(月祝)「平成22年度行政書士試験セミナー」を開催します。
平成21年度行政書士試験が終わり2週間が経ちました。
思わしくない結果に終わった場合で来年もう一度挑戦する場合
自分の気持ちを改めて奮い立たせる必要があります。
このあたりは個人差があるとは思いますが、自分の成績を見て
気持ちが落ち込んでしまい、再始動する気持ちが固まらない場合
どうすればいいのか?
来年も受けるだろう自分でわかっているのですが、なんだか気が抜けてしまって
やる気が出てこない。
そんな自分にさらに落ち込んでしまう。
これは「落ち込みスパイラル」といえますね。
落ち込みがさらに落ち込みを呼び込んでしまう。
状況としては最悪です。
ここからどう抜け出せばいいのか?
いろいろな考え方があるとは思いますが、
よこみぞは、どうせなら落ち込むだけ落ち込んでしまうのがいいと思っています。
落ち込むといっても、そんなにいつまでも落ち込んでばかりもいません。
人間ある程度落ち込めば、落ち込んでいることに飽きてきます。
落ち込んで底が見えたらそこからあとは上がるだけ。
本気で1週間がっつり落ち込んでみてください。
行政書士試験に本気で合格したい。
合格したあとこうなりたいというイメージがある。
そういう人であれば、12月には再始動できるようになりますよ。
平成22年度行政書士試験を目指す人に利用してほしいサービスがあります。