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2016年09月29日(木) 00時43分01秒

行政法13問の壁を乗り越えるためにやるべきこと②

テーマ:行政書士試験戦略的学習法



「行政法16点アップ道場」第2回も昨日無事終わりました。

地方自治法は、きちんと学習すれば得点源になる分野です。

だまされたと思って、第2回で提示した内容の習得を目指してください。

きっと、だまされて良かったと思うはずです(笑)。

さて昨日は司法書士試験の筆記試験の合格発表日でした。

きっと、りょうこせんせいのブログで的確な分析をしてくれていると思います。
フォアグラの惨殺」写真も載ってると思うけど(笑)。

合格発表の日や本試験当日は、受けた張本人も緊張すると思いますが、それよ同じくらいか、いやそれ以上に講師も緊張するものです。

「先生が緊張してもしょうがないじゃん」と言われれば、確かにそうなのですが、自分でどうにかしてあげることが出来ないだけに、いやが上にも緊張感は高まるのです。

11月13日や来年の合格発表日。

私も例年通り、ものすごく緊張することでしょう。

改めて司法書士筆記試験に合格された皆様、おめでとうございます!




本試験前日の緊張を解きほぐすのに一役買うのが、この「ずばりストライク講座」です。

渋谷駅前本校で受講された方全員に、もれなく私が買ってくる「合格鉛筆」を差し上げます。

良かったら利用してみてください。

さて、行政法の13問の壁の話でした。

この壁を乗り越えるためには、しっかりとした戦略が必要だということを昨日の記事で書きましたね。

戦略を立てる為には、まず現状の分析が不可欠です。

活用したいデータを提供してくれるのは、ここまで受けた模試です。

行政法19問の出題項目をエクセルにでも、書き出してみましょう。

LEC到達度確認模試全2回、伊藤塾さんの中間模試、LEC公開模試全2回すべて受けていると計5回模試を受けていることになりますね。

行政法択一だけで95問。

LEC公開模試全2回のみ受けているという方は、書店で売っている予想模試問題集を買ってきて1回分解いてみましょう。計3回分は最低でもあったほうがよいので。

3回分なら計57問。

これらの出題項目を書き出して、あなたがどの分野で間違えているかを把握する。

これにより、現状の分析をしていくのです。

あなたが間違えやすいテーマこそ、あなたの弱点です。

行政法は範囲の広い科目ですが、現状を分析する事で、メンテナンスの緊急度がわかります。

それは、そのまま学習の優先度につながるのです。

これをやらずに、漫然と全体の学習をしていても、なかなか13問の壁を崩すことはできません。
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2016年09月28日(水) 22時41分06秒

行政法13問の壁を乗り越えるためにやるべきこと①

テーマ:行政書士試験戦略的学習法



最初に昨日のブログで書いた質問の解答から。

質問内容は、「なぜ抗告訴訟において、仮の救済を求めるにあたり、民事保全法に基づく仮処分は使えないんでしたっけ?」というものでした。

行政事件訴訟法44条において、このことが規定されていますね。

その理由は、抗告訴訟において仮の救済が必要な訴訟類型には、きちんと仮の救済制度が存在しているからです。

取消訴訟と無効等確認訴訟には執行停止が、義務付け訴訟には仮の義務付けが、差し止め訴訟には仮の差し止めが、それぞれあります。

不作為の違法確認訴訟は仮の救済を与える必要がないため、規定は置かれていません。

ちなみに、44条の解釈として、公権力の行使に関わらない訴訟である実質的当事者訴訟であれば、民事保全法による仮処分を仮の救済制度として使うことができるという結論を導き出すことが可能ですね。


さて今日は「行政法16点アップ道場」の第2回。地方自治法を扱います。

「あと50日の過ごし方」の中でも話している「44点アップ道場」は民法と一般知識は通信で申し込みが可能です。

行政法は通学申し込みがもちろんまだできますよ。

良かったら利用してみてください。

詳しくは、渋谷駅前本校(03ー3464ー5001)までお問い合わせください。




来年向けのリーフレットです。

左側には、2015合格者がアンケートで答えてくれた「役に立った講座」ベスト5を載せています。

直前講座何をとってよいかわからない!という方は、参考にすると良いですよ。




そして去年はなかった新企画がこれです!

実は去年の試験直前1週間は、前日の「ずばりストライク講座」以外の予定がありませんでした。

その結果自宅にこもって勉強した人が多かったようですが、調子を狂わせてしまったという声を、試験後少なからぬ人からいただきました。

その声を生かすべく生まれた企画が、質問対応付き専用自習室なのです。

ということで、良かったらこちらもお役立てください。

そして早いもので公開模試が2回目まで終わりましたね。

到達度確認模試第1回から受けているのであれば、LECの模試だけでも4回。伊藤塾さんの中間模試も受けていれば5回模試を受けていることになります。

行政法の正解数が平均で19問中13問以下に留まっているという方も多いことでしょう。

もしあなたがこれに当てはまるとして、ここからどのような対策をとるべきだと思いますか?

「13問の壁」は多くの受験生が突き当たる壁です。

ただ漫然と学習していても「13問の壁」は突破できません。

明確な戦略が必要です。

ということで、具体的な話は、次回書いていきます。

引っ張っちゃってごめんなさい(笑)。
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2016年09月27日(火) 22時34分41秒

初学者はここからの47日間が勝負です

テーマ:行政書士試験戦略的学習法



2016年向け合格講座平日クラスは、昨日で全日程終了しました。

その中でも話したのですが、合格講座から合格する人は、公開模試第2回が終わった頃から本試験に向けて学力がグッと伸びる。

行政法で安定して得点出来るようになると、道が開けるのですが、そのための条文学習や、過去問学習の成果がここから本試験に向けて出てくる。

また地方自治法に手がまわせるのも、初めて学習している場合、やはりこの時期からになることが多い。

そう考えると、点数がここから伸びてくるというのも頷けます。

もちろん10月の各社模試でいきなり点数が良くなる訳ではありません。

公開模試第2回までより、わずかでも進歩していれば良しとしましょう。

あくまでも、照準は11月13日に合わせておくこと。

それを忘れてはいけません。





9月も最終週になりました。本試験まであと47日。

周囲の雑音に惑わされず、やるべきことを粛々とやっていきましょう。

ところで、なぜ抗告訴訟において、仮の救済を求めるにあたり、民事保全法に基づく仮処分は使えないんでしたっけ?
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