みゆちんのブログ

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クッキーぷりんあんず
(略してくぷあ)との
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ちょっと重い話になります


犬を保健所に連れて行くということは、イコール、殺すことと同じです


基本的に飼い主の持ち込んだ犬や猫は即日処分です。


今でこそ、あちこちのセンターで「殺処分しない方向」で考えてくれるようになったから


持ち込みの犬でもどうにか愛護団体やボランティアに託すような方向性に変わってきているけど(地域によって違います)


少し前は飼い主が放棄した犬猫はみな翌日に処分されていました


こないだ、友人のようこりん クリックが「保健所に飼い主持ち込みのチワワが入ってるんだけど、噛む犬だからどこの愛護団体もみんな引き出すのを諦めたらしい。どうしたらいいんだろう」と悩んでいました


ようこりんが引き出せなければ処分されるであろうその子を、見に行くべきか、それとも行かずに諦めるべきか・・・


数日悩んでました


以前ようこりんが引き出した子の中で「噛むから譲渡不可」という子がいたけれど


いざ引き出してみたら、全然平気だった・・・ここあもそうだった。


噛むと言われていたから、受け渡された時、最初に手を出すのがとても怖かったけど


抱いてみたらとてもおとなしい・・・病院で診てもらった時は暴れたけど、家に連れ帰ると、動かない後ろ足を引きずって一生懸命私たちのもとへ歩いて来ます


こんな風に、センターで「噛む」と言われていても、いざ家へ連れ帰ると攻撃性なんてないというパターンがあるから、ようこりんも諦めきれずに悩んでいたんだけど・・・


ダメもとでセンターに見に行って抱くことが出来たようこりんは、そのチワワを引き出すことにしました


噛むからと、センターに持ち込んだ飼い主は、きっと「厄介払いが出来た」くらいの気持ちでしょう。


少しは良心が痛んだりしたんだろうか?


いや、きっと、そんなことはないよね。


少しでも良心があったのなら、センターに持ち込むなんてことはしなかったはずだから・・・


そうして、飼い主はゴミでも捨てるかのように、動物を簡単にセンターに捨てていく


それを保護する人はものすごい悩んで、引き出して、引き出した後、里親さんを探すまでケアをして、最低限しなくてはならない不妊手術、ワクチン、血液検査をして、病気があれば、治して・・・


精神面でも金銭面でも色んな苦労や負担があって、信頼出来る里親さんに託してやっとその子を幸せにすることができる


よく言われるのが「好きでしてるんでしょ」とか「そんな大変ならやめればいいのに」とか・・・


でも保護する人は、1頭でも、命を救いたいから、捨てる人がいる限り、やめれない


劣悪な繁殖場がある限りやめれない


殺処分がある限りやめれない・・・。


そう。


好きで保護してるわけではないんです


保護しないと殺されてしまうから保護しているんです





捨てる人はいとも簡単に捨てる。


けどそれを保護する人は簡単には出来ない


今回、ようこりんはそのチワワを救うことが出来たから、良かったけど、もしも引き出すことが不可能な子だったら、ようこりんはずっと自分に責任を感じてしまう


自分が引き出せたら救えたのに・・・


自分が引き出せたら殺されなくてすんだのに・・・と自分をせめてしまう


おかしいと思いませんか?


ようこりんが悪いわけじゃないのに。


悪いのは捨てた飼い主なのに。


こういうことに直面した時にいつも思うのですが、理不尽すぎるでしょう


引き出せない子だった場合。。。「ごめんね。助けてあげれなくてごめんね、救ってあげれなくてごめんね」と身を切られるような思いで泣きながらセンターを後にするんです




辛いです。




でも最期をガス室で苦しみながら死んでいく子たちはもっともっと辛いです


最期まで飼い主が来てくれるのを信じて待って・・・


でも飼い主は来ない・・・


ガス室に入れられ、息ができなくなり、苦しんで息絶える。


そんな最期をむかえさせたくないから、助けたいと思う人たちは、必死です


捨てるのは簡単。


でも救うのは簡単にはいかない


どんなに理不尽だと思っても救える命があるなら手をさしのべたい


そんなふうにようこりんはたくさんの犬がいて小さな子供もいるけど、いつも悩みながらも処分されるであろう子たちを救ってくれています


今回引き出した子はにこという名前をもらいました。


これからの犬生がにこにこでありますようにという願いをこめて・・・


「噛むから危険」と言われていたチワワはこんなに可愛い姿を見せてくれています


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とっても甘えん坊な可愛い子です


「噛む」という理由で持ち込まれた子はようこりん宅ではそんな素振り全然見せていません


人が大好きで近くにいくと嬉しくてぴょんぴょん はねてるそうです


嬉ションまでするそうです


こんなにかわいい子をなぜ飼い主は処分されるとわかって持ち込むことが出来たのでしょう


にこちゃんは、救うことができました。


でも救うことが出来なかった命のほうが圧倒的に多いんです


ひとりでも多くの人に知ってもらって、ひとりでも多くの人にペットショップで子犬を迎えるという選択肢からほんの少し視野をひろげて


愛護団体や個人で里親探しをしているところからもらうということも頭に入れてもらえたらと思います


にこちゃんの経緯はこちらを読んでください

http://ameblo.jp/chakipanrun/entry-11092721513.html#cbox


命について・・・もう何年も前に作ったページだけれども、是非見て、そして知ってほしいです

http://www.geocities.jp/djpnt476/inoti.html


ここあを最後に「ぷりんが生きてるうちは保護はやめる」と決めた私がえらそうなことは言えないけれど・・・


いつかまた救える命があるなら救いたい


今でもまだ「殺処分=安楽死」と思っている人がいるけれど、決して安楽ではないということ知ってください


毎日全国でたくさんの犬や猫が殺処分されているということを知ってください


一度家族として迎えたなら最期の時まで一緒に過ごしてあげてください


病気になったから、老犬になったから・・・そんな理由で捨てないでください



最後まで読んで下さってありがとうございました

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