仙台 3か月で、だんなさんがウソみたいに優しくなるパートナーシップ講座

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テーマ:
自分との関係を取り戻せば

過去を癒すとか癒さないとか
過去を書き換えるとか
どうでもよくなっちゃいますよ。





昨日は22日、夫婦の日でしたね。
そして、ショートケーキの日

🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓

ということで・・・

我が家は
娘と3人でケーキを食べました(^_^)♡



こんな
こころ穏やかな日を送れるようになるなんて
しあわせだな~って思います。


ほんの数年前までは


私は正しい
私は頑張ってる
なのにどうしてあなたは・・・



と、、、


やたらに夫をジャッジして
勝手に怒ってる奥さんでした。


Σ(゚∀゚ノ)ノキャー



そして


イライラ~
モヤモヤ~ン
の日々を送っておりました。


ここに書くのも恥ずかしいくらいの
未熟者のわたしでしたけど(*ノωノ) イヤン


そういう私が過去にいたから
今の私になれたのは
確かなことで


イタイけれど
大事なわたしの一部です。


おかげで
夫との関係を取り戻すために
いろんな心の学びをしました。


過去の出来事を書き換えたり
インナーチャイルドを癒したり
親との関係をみて「私は愛されてる」を確認したりと。


でも私は変わることができなくて・・・
『否定』と『責め』の嵐が吹きまくってました。


その時が一番苦しかったかな。゚(T^T)゚。


そうやって
ようやくたどり着いたのが
自分との信頼関係を取り戻すこと。


過去の出来事を書き換えたり
インナーチャイルドを癒したり
親との関係をみて「私は愛されてる」を確認したり
したけれど


ほんとうの解決は
そこじゃなかったんですよ。



自分を愛するとか大切にするとか
よくわからなかったけれど
今の私は
これがどういうことかわかります。


大切なのは
自分自身を裏切らないこと。


それは
自分の感情を把握して受け入れること
自分を基準にモノゴトを選択すること



です。


自分との関係をおろそかにしているうちは
パートナーシップの改善は
むずかしいです。


どこかで依存して
どうしてもコントロールしてしまいますからね。



相手と自分に境界線が引けなくて
結局、振り回されてしまいます。




何より先にやることは
自分とのパートナシップを結ぶこと。
自分への信頼を取り戻すこと。


自分との関係を取り戻せば


過去を癒すとか癒さないとか
過去を書き換えるとか
どうでもよくなっちゃいますからね(*^。^*)


これを体験から学びました。







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心理カウンセラー 作山美幸



















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休みの日に
ソファでゴロゴロしている旦那さまに
イライラする!



わたしは休みなんてないのに~!

休みの日くらい手伝ってよ~!


そういう不満って
たぶん主婦なら・・・
誰でもあると思います。





お料理が趣味の旦那さまとか
イクメンの話とか
よその旦那さまの話を何かで聞いて


うらやましいな~
なんでうちはちがうのよ~


この結婚は間違いだったのかな?


なんて思うことも
あるかもしれません。


でも人って、誰でも
得意なことと不得意なことがあって
いろんな面を持っています。



どんなにかっこよく見える人も
何でもやってくれそうな優しい人も


苦手なことがあって
サボっちゃうこともあって
気が緩むときもあって
だら~~っとしてるときもありますよ。


ということは・・・


お家でゴロゴロしている旦那さまには
また別の素敵な面があるわけです(*^。^*)



どんなふうにその人を見るかって
とっても大事なんですよ。


意識って伝わりますヽ(*'0'*)ツ


人ってどうしても
人の長所よりも
短所に目が行きがちなのです。


わたしもひと昔前までは
そうでした(T_T)


わたしの夫は大きな病気をして
命を失いかけたことがあります。


その時に
どれだけ夫が私を支えていてくれたか
がわかりました。


毎日仕事に行ってくれて
家族をあたりまえに養ってくれる。


毎日帰ってきてくれる。


毎日一緒にご飯を食べてくれる。


私のできないところやってくれる。


私のわからないことを教えてくれる


私に注意してくれる


そこに居てくれる。



それがどんなにありがたいことか
わかりました。


私は、ホントウは・・・

とっても幸せだったのです。





もし今


旦那さまの
足りないところばかりに目が行って
ありがたいところが見えなくなって
いるのなら


幸せを感じるチャンスを
みすみす逃しています( ̄□ ̄;)



それって
ものすごくもったいないでのです。


ちょっと見るところを変えてみる。



そういえば・・・
いつも○○してくれるな・・・

あの時○○してくれたな・・・



って


ちょっと振り返ってみてくださいね。


『どこを見るか』だけなんですよ(*^。^*)


『どこを見るか』で
世界って変わるんです。


意識することで
変化のきっかけはつくれます。


それでもどうしても
イライラが止まらない人は


自分をおろそかにしているか
頑張りすぎて
人の役割まで奪ってしまっています。


そこについては
また別の機会に書きます。









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男性と女性は
それぞれに、お役目を持って
生まれてきています。





こんにちは 作山美幸です。


女性は受け取るというお役目
男性は与えるというお役目



を持っていいるそうです。


だから男性は


女性を幸せにしてあげたくて
一生懸命にお仕事をして
家族を養い守ってくれるんです。


でも、


いくらお役目と言っても
それをあんまり
当たり前に受け取られてしまうと


「おれ、なんのために頑張ってるのかな?」

「俺の価値ってどこにあるのかな?」



なんて、ふと思って
虚しくなってしまうんです。


そんな状態が続くと


男性は


ほかの人に寄りどころを求めたり

働く意欲が無くなっちゃったり

妙に強がったり

乱暴になったり

お酒に逃げちゃったり



してしまうんです。


そしてさらに
罪悪感や無価値観を強めます(:_;)


誰でも「認めてほしい欲求」って
ありますよね。


わたしにも、めちゃあります(*^。^*)


わたしは


手間をかけて作った料理を
無言で食べられたらイヤだし


家じゅうのワックスがけをしたのに
誰も気づいてくれないとイヤです。


美味しいな~とか
ぴかぴかになったな~とか
言ってほしいですもん。


それは、たしかに
他人軸かもしれない出れど・・・


自己承認がサイコー
なんでしょうけどねん。


でも・・・
そんなわたしもいます(^^)♡


で。


話しを戻しますと・・・


「認めてほしい」欲求は
男性の方が強いようです。


男性は、与えることが大好きだけど


「すごい」
「さすが」
「ありがとう」


こういう反応がないと
エネルギーが枯渇してしまうんですよ。


よく言われることですが


『男は褒めてほしい
女はわかってほしい』



これ、
キホン中のキホンですね。


言葉そのものにもエネルギーはあるけれど
気持ちが乗っている方が
もちろんいいですよね(*^▽^*)


旦那さまを
普段からちゃんと見て


当たり前の日常に
しあわせを見つけることができたら


こころの中に
自然に感謝が湧くんじゃないでしょうか。




それを感じられたら
『自分が幸せになれる』し


その気持ちを
素直に口に出したら


『より幸せな二人になれる』と思うのです。









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夫婦関係がうまくいかない時に
『親との関係をみる』って
わりにテッパンのやり方です。


それでうまくいく人は
それでいいのだと思います。


そういう方には必要ないので
この先はスルーしてくださいね(*^。^*)


私の場合は


『親との関係をみる』
『過去を捉え直す』


このやり方では
うまくいきませんでした(ノ_-。)


親との関係を見直す
愛されていたことがわかる
親に感謝する



これをいくら重ねても
現実を変えることができなかったので


かえってそのことで


「潜在意識では恨んでいるのよ」
と言われて
自分がわからなくなりました(-_-;)





わたしの父親も母親も
わたしと同じように完璧な人間ではないけれど


わたしに
自分の持っている精一杯の愛を
注いでくれたことを感謝しているし


今でもその愛に
かなわないと思っています。



なのに
現実をちっとも変えることはできなくて


潜在意識とは


そんなに今の私の思いとは違うものなのか

そんなにどうにもならないものなのか



と追い詰められました。



そして


何をやってもダメだ

どうしようもないわたし



と、自己否定を強くしました。


親の愛を知ることは
たしかに大切なことです。


ただ、今の私が言えることは
『過去に原因を探す』
これに偏りすぎるのは逆効果

だということです。


問題が起きるたびに


自分の何がダメなんだろう
過去の何が原因なんだろうかと



ぐるぐるして堂々巡り。


そういうインナートリップの旅って
きりがないんですよ。



現状に振り回されて
自分自身をなくしてしまいます。


もしも、そのやり方で
いつまでも楽になれない
夫婦の関係を修復できない


のなら



やり方を変えるお知らせ
なんじゃないんでしょうか?


次のステージに行くときです。




どんなに過去を捉え直しても
愛されていたとわかっても
親に感謝しても


結局は・・・


今のあなたが

『目の前にいる人のどこにフォーカスしているのか』
『それをどう捉えているのか』



そこに変化がなければ
現実って変わらないんですよ。


そこを変えるには
意識の力と
あるていどの練習が必要です。


わたしはそこを変えたから
生きるのが楽になって
旦那さまとの関係を再構築できたんです。


そこをコツコツをやりました。








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『わたしの当たり前は
あなたにとっては当たり前じゃない



自分の価値観を疑ってみる
って大事なことです。





こんにちは 作山美幸です。


今日は価値観のお話しをさせてください ^ ^


新婚の頃・・・

もう26年も前のことですが


朝ご飯を
パジャマで食べる食べないで
夫とケンカしたことがあります。


パジャマで食べる派の夫
     VS
着替えてから食べる派の私



わたしは
風邪をひいて寝込んだとき以外は
パジャマでご飯を食べたことがありません。


朝は着替えてから食卓につくことが
当たり前のうちで育ちました。


だから・・・


夫のその考え方は

おかしいんじゃないの
だらしない
信じられない


というものでしかありませんでした(;^_^A


今同じことがあったら

「パジャマで食べてくれたらうれしいな~♡」
って伝えたら

あとは放置します(*^o^*)
(わたしの気持ちは伝えるけれど、夫がどうするかは夫が決めることなのでどちらでもいい)


私の当たり前の常識は
毎日の生活の中で
ちょくちょく裏切られて


ときどき
イラっとかモヤッとかするけれど


それにとらわれなくなりました。




こころを学んだことで


『わたしの当たり前は
相手にとっては当たり前じゃない』



これが腑に落ちています(*^。^*)


人は自分の世界しかわからないから
みんな偏った見方をしています。


「自分は偏見だらけだ」
と自覚すること。


そう意識すれば


人をジャッジして
むやみに自分のこころを
波立たせることも減っていきますし(*^。^*)


「~ねばならない」という
マイルールもほぐれていきます。


ご存知の方も多いと思いますが


「常識とは、18歳まで身につけた偏見のコレクションのことを言う」
(アルバート・アインシュタイン)


わたしはこの言葉が好きです。


自分を俯瞰するヒントに
なるのではないでしょうか?


常識にとらわれることで
自分や相手を制限してしまうと
結局は自分が苦しくなってしまいます。


小さな価値観のすれ違いって
バカにできないんですよ。


その積みかさねが
大きな夫婦の溝になったりしますから。


大きく感情が動く出来事の下には
価値観が隠れています。


もし、大事に持っている価値観を見つけたら
本当にそれが必要かを
問うてみたらいいです。


その価値観は必要ですか?


でもその前に


自分の持つ価値観に
気づくことが、まずは肝心ですね。


もう当たり前に
なっていますから。








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自分とどう付き合うかが
人生の豊かさを決めます(*^。^*)



前回の記事では
親密になるのが怖いというお話から
『自己肯定感』について書きました。

その行動の源にあるのは「愛」ですか、それとも「恐れ」ですか。
https://ameblo.jp/miyus623/entry-12350303930.html




どんな自分の感情も思考も
抗わずに受け取るということ


それをコツコツやることで


自分が自分の
よりどころになることができます。



そしてもうひとつのいいことは


どんな自分もジャッジしない
それを続けていくことで


自分の中に
「安心感」「赦し」
が生まれていきます。




そうすると
人に対する見方も
変化していくんです。


よく

「自分を許せる人は他人も許せる」

って言いますよね。


そういう感覚です。


臆病な自分も

視野の狭い自分も

バカな自分も

ぬけてる自分も

実力のない自分も



その時のはそれしかなかった
その時はそれが最善だった



ということが分かったときに


ふっと、


自分を傷つけた(と思った)相手の背景が見えて
自然と赦せちゃったりすることって
あるんです。




そしてそれは、
上から目線の『許す』ではなくて
相手を自分と同列に見る


『赦し』です。


相手もそうするしかなかったんだ
ということが


心でわかります。


そうすると


「愛されないわたし」というセルフイメージは
変化するんです。



書き変わるというよりは


もう気にならなくなっていく
という感じですね。


自分とどう付き合うかが
人生の豊かさを決める



わたしは感じています。








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「親密になるのが怖いのは
傷付きたくないから」

ということを前回に書きました。

『結婚できない理由~親密になるのが怖い~』https://ameblo.jp/miyus623/entry-12350299246.html




その続きです。


『親密になるのが怖い』


その根っこには
「愛されないわたし」
というセルフイメージがあります。



つまりは・・・
『自己肯定感』
ということになります(*^。^*)


だからセルフイメージを
書き換えられればいいんですけど
それは口で言うほど簡単じゃないので(*^。^*)


今日は
「今の自分」をとことん肯定する
という方法を書いていきます。


自分の中にわき上がるものは
ジャッジなしで
そのまま受け取とります。


怖くて逃げたくなったんだね

傷つくのやだったんだね

うんうん、そう思ったんだね

それが今のわたしだね



って


抗わずに


ただただ受け取ります。





あなたがあなたの親友になって
まるごとそのままの思いを
受け取ってあげるんです。


ただ受け取るだけなんて


変われないじゃないって思いますか?


ダメ人間になりそうで怖いですか?



人って傷付いてるときに

「そんなことじゃダメよ。あなたはもっとできる人よ」

なんて激励されるよりも


「うん、いいよいいよ
そのままでダイジョブだよ」

って言われた方が


安心して力がだせるのです。


そしてそうやって
コツコツと
自分のありのままを受け取ってていくと


気づいたら


自分との信頼関係が
できているんです(*^。^*)


自己信頼の安心感が増えると


ようやく人は


「恐れ(欠乏感)」からではなく
「愛(自己承認)」からの行動が
できていくんですよ。



そしてさらに
もうひとついいことがあります。


続きます。









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「相手との距離が近くなると
怖くなって、離れたくなってしまうんです」


こういうお悩みがあります。




こんにちは 作山美幸です。


「結婚したい、でもなかなかできない」


その原因は人それぞれで
いろいろありますが


私のところに来てくれる女性には
『親密になるのが怖い』
という思いを抱えている方が多いです。


『親密になるのが怖い』から


せっかく婚活したり
お付き合いを始めても


距離が近くなるほどに
離れたくなってしまうのです。


親密になるほどに


嫌われるような行動をとってしまったり
自分からお別れするようにしたり
結婚できない人を選ぶ


ということもあります。


しかも
無意識にそうしちゃうんです。


だから本人は
ワケわからなくて
つらい思いをします。




どうしてそんなことしちゃうの
かというと・・・


それは、今までの経験から生まれる
思考の癖で


傷付きたくないから
自分を守ってしまうんですね。



親密な関係の人から


「愛されなくて」

または

「愛を受け取ってもらえなくて」


傷付いたという過去の経験が
そうさせています。


未来は過去の延長線上ではない
のだけれど


やっぱり人は
過去のデータベースを参照して
今の行動を選びます。


それって
自然なことでもありますね。


だから
そんな自分を責めるのじゃなくって


「わたし傷付いてたんだ」

「だから怖かったんだ」

「自分を守ってきたたんだ」



ということに
まずは気づくことなんです。


無意識にある心の癖を
ちゃんと顕在意識にあげること(*^。^*)


まずはそこから。

そうすると次にすることも見えてきます。

続きます









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あなたの中に
戦う思考はありませんか?


こんにちは 作山美幸です。





自分が正しいって主張したいのは
なぜなんでしょうか?



わたしは、子供の頃から
正義感が強かったように思います。


大人になってからは
地球環境を守りたいと思って
(ちょっと壮大ですが)


合成洗剤は使わない
お肉を食べない
なんてことをやってました。


それ自体は悪いことではないけれど


わたしは
自分の正しさを主張したくて
仕方がなかった

と思うのです。


そうすると・・・


ヒーローの物語には
かならず悪党がいるように
敵という存在が要るんですよね。


旦那さまとこじれてしまう人は
自分の正しさにこだわっている人が
多いです。


私は正しい
あなたは間違ってる



そんなふうに思いたくなる
こころの癖はないでしょうか?


そうすると・・・


どうしても、
戦いがちになるんですね。






戦う思考の人は


真正面から攻撃するタイプと
被害者になって罪悪感を刺激するタイプ


の二通りあるように思います。


わたしは
両方あるんですけどガーン
主には後者でした。



『自分の中の戦う思考』


少し辛いけれど
そこに気づくことで
(本当は、あなたの価値と思考の癖は
関係ないんですけどね)



今ここの選択
を変えられます。



どうして
正しさを主張したくなっちゃうのか?


どうして
勝ちたくなっちゃうのか?


本当は何のためなのか?


そこに気づくことが
肝心なのです。








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わたしの娘は知的障がいがあって
会話ができません。

言葉よりも心が伝わる子です。




こんにちは 作山美幸です。


私は平日は
夕方以降は仕事をしない
というスタイルなのですが


つい夢中になって
夕方にずれ込む日があります。


そして、そんな日には
娘が反抗的になるんです。


あれもイヤ
これもイヤ
と。


やたらと頑固になって反抗的で
ちっとも言うことを
聞いてくれなくなります。


そうすると
家族の気持ちも
イライラ、モヤモヤとします。


娘のこの行動は
わかりやすい「構ってちゃん」
なんですけど。


これをしつこくやられると
こっちもブチっと
切れそうになってしまいます。


こういう時に
わたしが以前にやっていた心理学では


娘の反抗は私の心の投影
(娘に見るものは私の中にもある)
    ↓
私の中にある「構ってちゃん」は
親に構ってもらえなかったという親への恨み
    ↓
親に構われなかったという勘違いをとる
    ↓
親に感謝する


ということをします。


でもこの方法では
わたしの場合、ちっとも
いい方にいきませんでした。


やるほどに、
かえって娘の反抗は
きつくなったんです。


相手に見るものは自分にもある



そうやって自分を見つめて
自分を変えていく。


それは
意味のあることと思います。


でもそれを
自分の欠点を治すために
使わなくていいんです。


私は、
娘との関係を良くしたかった
娘と心穏やかに暮らしたかった。


そのために
自分を見つめたのだけれど


一番大切なことを
忘れていました。


私がうまくいかなかったのは

自分の欠点に
原因を求め過ぎたからです。



自分の欠けているところを
なおそうすとし過ぎぎて

・娘の行動の下にある心に、ちゃんと向き合い寄り添わなかった

・自分の心に罪悪感を増やし続けた


からです。


一番大切なことをしないで
しちゃいけないことしていました。


ここに気づいた時に
私の中の凝り固まっていたものが壊れて
要らない力がぬけました。


そこからは


娘の行動の奥にある気持ちを
わかろうとしたし、
そこに寄り添いました。


反抗された時は
娘の怒りの下にある悲しみと愛に
意識的にフォーカスしました。


たとえ、感情にゆさぶられる時があっても
そういう自分を許しながら
また仕切り直しをして
意識を切り替えていきました。


そして
もうひとつしたことが
『自分の罪悪感を減らしていくこと』
です。


これが一番のカギでした。


重くて苦しかった私の心が
ようやくラクになりました。


私のこころが世界に映るんだから
罪悪感を貯めていっては
ダメですよね(*^。^*)








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