学校というところ。

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お世話になったので良くない書き方はしたくなかったのだが、

自分自身がしばらく受けていたスクールカウンセラーさんの

カウンセリング技術に、最終的には不満を抱いて終わらせてしまった。

『息子さんは親御さんのことを重荷に思っていますよ』という言い方、

伝え方がどうしても飲み込めなかった。


1年経って今思うのは、すとんと飲み込めなかった言葉だからこそ、

必要だった、取り入れた方がよい言葉だというのかわかる。

けれど、息子のことでは、2年間のスクールカウンセリングを通して、

特段、効果を発揮してくれたようには感じられなかった。

先生方の対応に変化や工夫があったわけではなく

(先生方には深く感謝しているけれど)、

昨年秋には、事前に気が付いていたので注意をしてください、

とお願いしていた件もこちらの思いほどには受け止めてもらえず、

やはり息子は暴力を受ける結果となった。

(息子のそのときの態度は偉かったです)


わたしへの説明とはまったく内容の違う説明をして(なんで?)

事態を混乱させたいじめっ子の担任の先生といい、

そのときの学校の対応には正直がっかりだった。

それでも・・・、この方たちもたいへんなんだろうなとは思う。

やりたいことが出来ず、言いたいことも言えず、

システムの枠の中であっぷあっぷしているのがわかる場面があるから。


でもやはり、変えていけるのは当事者の力によるのだから、

学校現場の不条理は先生たちが率先して変えて欲しい、

もちろんそういうことには保護者も協力したい。


間違っていただきたくないのは、理不尽な要求を突きつけるモンスターペアレンツと、

何らかの事態を把握していて誠意ある対応を求める保護者との違いだ。

学校に何かを言ってくる親たちというひとくくりにされては困る。

先生方はそこを出来うる限りきちんと見分けて、

極力、正等で公平な言い分をひろい上げていただきたい。


ともあれ、一緒に支えあっていきましょうよ。


生徒も先生も保護者も皆、学校と言う共通の場所を生きる

仲間同士なんですから。

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黙々と、エイゴリアン。

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英会話ができるようになりたい!と数年前からちびちびと勉強を

始めてきましたが、さっぱり上達しません。

だってお勉強時間少ないもんね。


今は比較的暇人なので、がんばってみましょ。そうしましょ。

使っているテキストは中経出版『ENGLISH ZONE』です。


あとネイティブにレッスンを受けるチャンスがあるので、挑戦してみようかな??

と思っているところ。


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