思いがあれば。

テーマ:

ビジネスは「思い」だけでは成立しないだろうけど、

しかし、「思い」というものが予想以上のエネルギーを生むことはいつも実感する。

わたしは、いつもそうやってなにかしたいことは「思い」に引張られてやってきた。


プライドってなんだろうか?

一番大事なプライドを支えるための、プライドのあるビジネスという分野があるということを、

伝えたい人がいる。


プライドを守るか?ビジネスに走るか?のふたつにひとつじゃなくて、

どちらも手に入れることができるんだということを。


でも、きいてくれないだろうな。

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今を生きる、恋。

テーマ:

いつも今の自分が一番いい。戻りたい「あの頃」なんてない。

けれど、「あの頃」に出会ったあの強烈な思いが、

いいにおいの風や陽だまりのあたたかさが今のわたしをつくってくれた。

一生途切れることのない、そんな恋もあるかも、ね。



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ほめられたくて。

テーマ:

その人にほめられたくて。

がんばってきた。


人は心の背丈がすっと伸びるときがある。

瀬戸内寂聴さんの表現はすごい。


心の背丈がすっと伸びて、

子どもみたいになっていいときがきたら、

そのときはたくさんほめてもらおう。

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笑福亭鶴瓶という人はかっこいいね。

温かい気持ちを相手に素直にポンと伝える姿に惚れました。

昨日のTV朝日の特番はとても興味深いものでした。

『鶴瓶のニッポン武勇伝“言わずに死ねるか“我が家のスゴイ人GP』、感動しました。


中でも元特攻隊員のおじいさんのお話は、本当に切なく、あの時代の若い人たちが、

どんなにか切ない思いを抱きながら生きていたか、そして死んでいったのかということが

心にしみるように伝わり涙がおさまりませんでした。

『当時の若者の1000分の1でもいい。国を思う気持ちをもってほしい』

という意味のことをおっしゃっていました。

そのおじいさんの、21歳のときの、国への思い、家族への思い・・・

その真面目な気持ちは、今を生きる我々には及びもつきません。


これからの時代は、皆が自己を犠牲にすることなく、一人一人の命を軽んじることなく、

共存していくことがそろそろできるようにならないと、恥ずかしいぞ人類!と思ったのです。

国を守るということは、戦争ではない方法でクレバーにジェントルに求めていけるはず。


皆が自分の国だけ欲張らないように、バランス、バランス。

大切なのはバランスだろうかな。

昨日のこと。

テーマ:

土曜日は、ホスピスにアロマテラピーのケアのお手伝いに行った。

わたしの大好きなおじさんが待っててくれた(うれしいよー)。


もうひとりのボランティアさんとふたりで、足のマッサージをさせていただく。

70代前半のおじさんは、どうやらご家族はいないらしく、

妹さんがときどきお世話にきてくれるとのこと。


トラックの運転手をしていたというおじさんの足の裏は、とってもきれい。

つるんとして、すべすべで、ほんのりピンク色。

(わたしの足裏よりずっときれいだ・・・)


このおじさんのお世話をさせていただく日は、いつもわたしの方が癒される。

その方のもつ空気(オーラというのかな)が、とっても穏やかで、やさしくて。

ただあたたかくて。

つらい思いがたくさんあるはずなのに、なにもおっしゃらずに。

ただ『気持ちいいです』『ありがとうございました』『もういいですよ』

ってそれだけ。


その方のもつ空気感。

頑張って作るものではなくて、いつのまにか漂わせているものなんだ。

おじさんにアロママッサージをしている間は、ゆったりほんわかしてきて、

静かで上質な音楽を聴いたみたいな気持ちになる。

こちらが甘えさせてもらっているんだな。

とてもお天気が良くて、静かな静かなお部屋でおじさんに癒された日。


恋愛未満のすすめ。

テーマ:

恋愛ともいえない。ましてや不倫とは全然違うこと。

ほろんと現れて、ゆらゆらしてるもの。

ただそれだけの、ゆれる気持ち。


未来に発展させることのない、大人の楽しみ。

つまらないと思わず、その気持ちを自分育てに活用する。


高倉健さんの本に「あの人にほめられたくて」でしたっけ?

お母さんに褒められたくて、がんばってきたという本があったけど。

それに似て非なるものかな。


もう少し賢くなって、もう少し洗練されて、もう少し愛情深くなって、

あの人に褒めてもらいたい。

母ではなく、ひとりの人間としてあの人に褒められたくて。

大人の、そんなぷちぷち恋愛のすすめ。

先輩たちへ。

テーマ:

わたしのほしいもの、したいこと。

あなたのほしいもの、したいこと。

わたしの進みたい道。

あなたの進みたい道。

別々でいいと思うよ。

別々なのに仲良くできる。

別々だから仲良くできる。

わたしはそうできると思うのだけど。

別々の人とは仲良くしたくないですか?


一番とか二番とか、そういう基準はわたしには要らないのです。

わたしにはわたしの歩き方があるんです。

わたしにはわたしが見つけた宝物があるんです。

いろいろと教えてくれてありがとう。

でもね、もう大丈夫ですから。

みんなそれぞれ自分の立ち位置があり、自分の力量があり、

その中で精一杯生きていけばいいと思う。

困難を切り抜ける方法は、ひとつじゃなくていいと思うよ。


みんな違って、みんないい。って、

金子みすずさんがずいぶん昔に教えてくれたこと。

いつまでも女の子と男の子

テーマ:

女性学とかジェンダーフリーとか男女共同参画とかいうことには、側面的には大事なことがたくさんある。女の子なんだから~してはいけない。男の子なんだから、そのくらい我慢しなさい。小さい頃からそうした否定的な言葉に縛られるのは、たしかにいろいろと問題があるのだろうね。


けど、その反対に『あなたを女性として大事にしたい守りたい』とか『愛する男性を支えたい』とか。肯定的な意味合いでの性差感覚は人として自然だと思う。


女の人は、いくつになっても女の子のかわいらしさをどこかに隠していて、そこを見つけて褒めてもらうとうれしんじゃないかな。男の人だってそれは同じだよね。お姫様抱っこにあこがれている中年女性は少なくないとわたしはにらんでいる(注:睨んではいないよ)。笑。



stability

テーマ:

今朝起きたときに、醒めきらないぐるぐるの頭の中にぽあんとひらめいたこと。人が安定するということ。それは、不安定感をすとんと受け入れることができたときに初めて感じられることかな。


この世に生まれてから次の世に向かうまでの間の旅。楽しくて実のある旅がいいけれど。長い旅には冒険もあれば、危険なことや苦しいことも。どんなことにも不安定なところがあり、無常なのだと受け入れる。実はそれがホントの意味で安定することなのかな。今朝のお目覚めでした。