陽だまりオーラ。

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もっとやさしくなったほうがいいにきまっていると音が響いた。

人は良いほうへ良い方へとむかっていきたい本能をもっているんだよと聴こえた。

音楽の力はすごい。ときには生き方を変えてくれるほどの力をもっている。

大好きだった音楽家は、今もやはり大好きだ。


変わりながら、でも変わらない陽だまりオーラをそのまま持ち続けている人。

わたしもそんな風になりたいとずっとあこがれてきた。

でもいつまでも追いつけない、手の届かない遥かな風のよう。

その音楽家は、いつだって陽だまりオーラを届けてくれる。

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こころ、ゆっくりとね。

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お世話になっている、親の会の先輩の言葉です。

(ありがたいです)


こころ、ゆっくりと。

物理的に忙しいときほど、こころ、ゆっくりと。


あせったときは、腹式呼吸。

深く息を吸いこみ、少しずつ中にあるものを吐き出す。


あら、不思議。

腹を立てていたり、悲しいと感じていたことが、

なんとなく癒えていくのがわかる。


年末におすすめは、腹式呼吸です。

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うれしかった言葉

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『考え方や生き方はまったく正常なんです。ただパニックにおちいったときの表現の仕方が普通と違うんです。感情表現が下手で、うまくいかないことが多いことに本人が一番困っているんです。』


『親の育て方の問題ではないんです。この育てにくい資質をもった子どもに対して、今まで十数年向き合ってきた自分に自信を持ちましょう。』


先日、お世話になっているドクターに言われた大切な言葉。大事にしています。


言葉で励ますなんて簡単なこと、口には出さず気持を伝えることの方が深い。なんていう人がいる。でも、わたしは言葉で励ましたり、励まされたりすることにとても価値を感じる。言葉をかけるのは本当に簡単なの?ではその簡単な言葉をなぜ人は出し惜しむ?


言葉で励ますことは簡単じゃないと思う。きれいだよ。あなたのそういうところが大好き。愛してるよ・・・ってちゃんと相手に伝えるのってむずかしいと思う。本当に感じてることを言葉でちゃんと伝えられるのは、小さな子どもか本当の大人、どちらかじゃないだろうか。


音楽やアートから言葉を受け取ることもある。


言葉ってつまり感動のこと。

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言葉じゃなくて空気で。

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息子が個性的なゆえに子育てに四苦八苦していることをよく知っている父が、なにくれとなく気にかけてくれて感謝しています。


父が先日こう言いました。『なんとかなるって。言葉でなくてな、空気で。親がいつも見守っているということを空気で伝えることだ・・・』


言葉をあやつることの決して上手ではない父から、そんな言葉をきけることは・・・やはりうれしい。決してうまくやってきた父娘関係ではありませんが、今は感謝の気持ちがじんわりと湧いてきます。

きっと

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きっとみんな、だれだってやさしい。

思いやりも思いいれも、いっぱいいっぱいにもっている。



その思いのさじ加減とタイミングと、ひとりひとりの個性が交じり合って、

毎日毎日、そこかしこで様々な感情のマーブル模様が描かれる。



わかってもらいたいと思うのと、同じくらい・・・・わかってあげたい。

そんな気持ちって大事かなと思ってきた。



けれど、それと同じくらい、わからなくてもいいこともあると気付いた。

いろんなこと、わかろうとし過ぎなくていい。



人にやさしい気持ちで笑いかけられるのなら、

弱い人に手をさし伸ばしてあげられるなら、



そのままでいいじゃん。

そのままで。