先日、ある環境フォーラムで気候変動問題の第一人者であり、『成長の限界』の著者であるデニス・L・メドウズ氏のお話を聴きました。『世界が100人の村だったら』の原型を書いたドネラ・メドウズさんは彼の奥様です。


デニスさんのような先見の明のある方が『このままでは地球はこうなってしまいますよ』と発表するといろんなところから叩かれます。でもやがてそのときがやってきたとき、事態は深刻化していて手の施しようがなくなっているということはよくあること・・・。けれどそれではやりきれない。そんなことの繰り返しはおしまいにしたいものです。今からできること、いまからこうすれば疲れきった地球を癒してあげられるということがまだまだたくさんあるのだから。


スーパーのレジ袋はおちょこ1杯の石油を使うということを、環境ジャーナリスト枝廣淳子氏の本で読んで以来、レジ袋は極力いただかないようにしてなりました。最近はお買い物した食材はマイバッグまたは小さなダンボール箱に詰めて持ち帰ります。とっておきたいかわいいショップの袋は、何かと使いまわすのでいただいてきますけど。


『私たちの前にあるのは運命ではない、選択である』というデニスさんのメッセージは、環境問題だけでなくてどんな事柄にも当てはまる真実があるように思いました。


息子たちのために、健やかな地球を引き継いであげないと。

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布ナプキンって最近、静かなブームはてなマーク女性の生理用ナプキンです。


ネルや綿など自然のやわらかい素材でできています。


若い友人のY子ちゃんに薦められてわたしもこのたび、布ナプキンなるものを使用してみました。


・・・・・肌触りがとてもやさしい。


仕事やおでかけのときはこれまで同様に普通の紙素材のナプキンを使うつもり。


でも、在宅時や夜は断然、布ナプキン!


とても感触がやわらかくて、ほ~っとする安心感があります。


最近はけっこういろんなショップで見かける布ナプキン。


一度使ってみたら、その心地よさを実感する女性は多いかもしれません。


お洗濯して何度も使えて、ゴミも減らせます。


プチエコライフを目指すわたし、これからは布ナプキンをTPOに応じて使いこなそうと思います。


ナプキンともあと数年くらいのお付き合いですからねドキドキ




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