父の。

テーマ:

手書きのお手本。


今日までのこと、これからのこと。

宝物。お稽古励みましょうか。

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とうとう購入しました。ずっと欲しかったアーティスト・奈良美智さんのポストカード。


西武のロフトをのぞいたら、以前並んでいたものは完売していたのです。欲しかったけど残念、またのチャンスに。とお店のスタッフの方とお話していたら、在庫のポストカードを額装して作ってくれました。


奈良さんの描く女の子。実はわたしに似ていると姉が申します。生まれたときから40数年間付き合ってきた姉が言うのだから、似ているんでしょうね。うん。自分でもそう思います。そしてこの表情、なんとも・・・好きなんです。


高校時代のころのわたしの顔に似ています。こんな顔してました。笑。おまけに、性格もこの表情から想像でき得るような、まんまな性格でした。あはは。

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オトコ親友K

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15歳のときのわたしのアイドルK。今は大切なオトコ親友、ピアノ弾きKちゃん。数年前からはアコーディオンも弾いている。先日、Kちゃんが毎日ピアノを弾いているお店に1年ぶりに出かけた。『フライミートゥーザムーン』は素晴らしかった。


白髪が増えて、老眼が始まり・・・お互いいろんな意味で衰えてきたけれど、彼が今も黙々とピアノを弾いている姿はわたしにいっぱい元気をくれる。ありがとう。30年前のKちゃん。そして今のKちゃん。たくさんの変化を続けながら、変わりながら。変わってもKちゃんはKちゃんだ。わたしはやはり素材としてはわたしのまま。


オトコ親友はときおり、ぴかっと光るインスピレ~ションまたはヒントをくれることがある。音楽家として深く熟して。ピアノで風景を描き続けるKちゃんに感謝。

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昔々タウン誌の編集者をしておりました。小さな媒体でしたが、当時、タウン誌という媒体そのものが今のようにたくさんなかったこともあり、いろんな場面を取材したりすることができたのです。


1990年前後ですから、まだパソコンはおろかワープロさえもスタッフ全員が使える環境ではなかったので原稿は手書きです。〆きり前後の深夜に及ぶ作業は毎月のことでした。映画やアートを担当していましたから試写会、記者会見は月に何度もあったのです。この業界の当然の倣いでとても薄給ではありましたが、今思えば楽しいお仕事でした。


各種媒体の映画担当者は配給会社から各作品のプレスシートというものをいただきます。試写会とその資料を基に記事を書くのです。そのプレスシートというもの、何年も映画ページを担当していると膨大な量になるのです。多くは処分しますが思い入れのある作品の資料はとってありました。


箱に入っていたプレスシートの中でも別の袋に分けて入れてあったプレスシートが3作品。当時大好きでその資料も特別大切にとってあったのでした。


プレス向け宣伝材料なので、けっこう宝物です。


ジャコ・ヴァン・ドルマル監督「トト・ザ・ヒーロー」

ジャン・ルー・ユベール監督、リシャール・ボーランジェ主演「フランスの友だち」

ウィリアム・ゴールディング原作「蠅の王」


当時書いた原稿を読み直してみると、へえすごい感動して書いてる~なんて客観的に読めてちょっと楽しい。仕事を辞めてからは映画館で観る機会はぐっと減りましたが、この3作品は今でもやはりわたしの大好きベスト3です。ほかにも「未来世紀ブラジル」「サルバドル~遥かなる日々」「サブウェイ」「悪魔の毒毒モンスター」などなど・・・忘れられない作品は数あれど、やはりこの3作品が不動の大好き!作品。観てない方にはおすすめしたいなあ。わたしももう一度観てみようと思います。そして、今度はこのブログで記事を書いてみます。