ニアウリ

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今、一番好きな精油はニアウリ。


オーストラリアの湖沼に生息する高木から採れる精油。


ほんのり甘やかで、赤ちゃんみたいな香水とでもいいましょうか。


殺菌効果がすごい働き者でもあります。


昨日は専門学校で特別講義を担当した日。


楽しかった~~~!


講師はおもしろい!これからもがんばるじょ~ん。


たくさんの精油をご紹介したけれど、


ニアウリは生徒さん、皆さんが気に入ってくださった。


多分、好き嫌いのあまりない香りではないでしょうか。


これからの季節におすすめ。

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ホスピス

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土曜日に久しぶりのホスピス訪問。

アロマトリートメントを希望する患者さんがとても少なかったのは、

お天気のせいだったのかな。

それでも、患者さんの家族の方などもお世話することができた。


アロマオイルの効用には目を見張るときがある。

患者さんの足の浮腫などがあきらかに改善されたときなど。

そしてなにより香りから受け取る精神的な安心感が心地いい。

トリートメントは精油と人の手のひらが織り成す物語だ。


ホスピスの患者さんはどの方もとても穏やかでやさしい。

少しでも心地いい瞬間を届けたいとあらためて思った。



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お楽しみ。

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親の会で、親たちのセルフメンテナンスというテーマで、

気功体操とアロマテラピーのセッションを企画した。

明日はそのお楽しみデー。

みんな、楽しみにしてくれている。

アロマテラピーを初めて体験するという人も少なくないので

ますます、みんなに気持ちいい体験をして帰ってもらいたいな。

身体が気持ちいいと心も気持ちよくなるからね!




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う~ん、驚き。

テーマ:

先日、遠方からきていた知人をお気に入りのアロマショップに案内した。

彼女はアロマの雑貨やさんをやりたいという人。

わたしはいつも12月にそのショップでオリジナルシャワーコロンを作ってもらう。


まず今の心の状態をカードリーディングしてもらう(タロットカードみたいなもの)。

『息子との関わりにアドバイスがほしいです』と言って3枚のカードをひいた。


ASPEN→未知の恐れをなだめる、OAK→責任から降参

PINE→罪悪感と自己非難を手放す


『先のことは何も心配いりませんよ。

もうね、これからは息子さんに頼るような

気持ちになって子離れしたほうがいいですよ。

逆に導いてもらうぐらいの気持ちでもいいかもしれません。

ご自分を責めるような気持ちは手放してくださいね。』だって。

『う~ん、すごいですね。』と言うと、

『ご自分でひいたカードなんですよ~』当たってて当たり前ですみたいなお返事。


あのころもっとしっかりした親だったら・・・・と自分を責めるのは、

とってもよろしくないことだそうです。

いつもそのときどきで精一杯にやってきたんだから。今もね。


というわけで、シャワーコロンのレシピは、

オレンジビター、ベルガモット、ラベンダー、

プチグレン、クラリセージ、パイン、

タイム、ジャスミン、ローズ

なんと9種の精油をブレンドしてくださった。


ジャスミンとローズは『女性らしい気持ちでいたい』という

わたしの大切な第二の希望に応じて入れてくださった。


息子15の春は子離れへの第一歩、なのです。

それまでの冬をちゃんと踏みしめようね。

土曜日、久しぶりにホスピスを訪問した。

仕事が忙しかったので数ヶ月休んでいた。

今は仕事をしていないから、時間に余裕があるので。

微力ながらお手伝いをさせていただいた。


大好きなおじさんの足をアロマオイルでケアさせていただいた。

やさしいやさしいそのおじさまは、いつでも『もういいですよ』と

自分からおっしゃる。先日もやはりそうだった。

来月もおじさんに会いに行こう。待っててくださいね。


病院のスタッフが作ったらしいハロウイ~ンのかぼちゃくん。

↓歯も生えていて、きゃわいいです。



香り

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昨日のアロマテラピーの香りがまだほんのり残っている。

とってもいい香り。この香りだけはPCでは伝達できない。

昨日のブレンドはナルド、ひのき、ジュニパー。

ホントにココロの底の底まで届く香り。

香りの不思議。


ナルドは大事な香り。わたしの特別な香りなのです。

平和とか、希望への光とか、明るい方へ向かう頼もしい香り。


ほんとにアロマテラピーってスゴイ。

人の心を支えてくれるんだから。


今日は月に一度のホスピスを訪問する第4土曜日。今日、初めてアロマトリートメントをさせていただくおばあちゃんがいました。老人病棟から緩和ケア科に移ってこられたばかりの新顔のおばあちゃんは99歳。看護師さんに車椅子に乗せられてホールに出てきたそのおばあちゃんは、初めての体験にちょっととまどっていらっしゃいました。


そして彼女のそのとまどいかたに、心をうたれたのはわたしだけではなかったと思います。Hさんとわたしとふたりがかりでハンドトリートメントをさせていただきましたが、しわしわのその手をアロマオイルで撫でてさしあげると、おばあちゃんは顔をふせてむせび泣かれるのです。人がむせび泣くというのをこんなにまじかで見たことがあったかなあと思いながら、こちらも胸が熱くなります。そのうち気持ちよくなったのでしょう。眠ってしまいました。でもほどなく目が覚めるとまた泣いてしまうおばあちゃん。


そんなに気持ちいいの?とたずねても、はっきりした意思表示ができるほど、自分を取り巻く状況について明確な認識はできていないようなのです。それでも、わたしたちに身体をゆだねて、声を出さないで泣き続けるおばあちゃん。その姿を見ているうちにこの方は今、ほんとうに心地いいやすらぎを感じてくださっているのではないだろうかと思いました。


99歳です。今のわたしたちのように自分にやさしくすることをゆるされて生きてきたわけではないでしょう。エステティック、アロマオイルでトリートメント、マッサージ・・・・なんてこととは無縁だったかもしれません。もしも独居老人であった方ならば、誰かに身体をいたわられて撫でさすられたり、やさしい言葉をかけられたり慰められたりするチャンスもほとんどなかったのかもしれません。わたしは月に一度訪れるだけの赤の他人だけれど、おばあちゃんが気持ちいいと喜んでくれるからまた来ます。来月も元気で待っててね。心からそんな気持ちになりました。


優しい言葉をかけられて、背中を撫でられて、おばあちゃんはその瞬間たしかにしあわせを感じられたと思います。生きてるんだもの、最後の最後まで気持ちいいことがひとつでも多いほうがいいよね。それは末期の癌患者さんにも、お年寄りにおいても同じことなのでしょう。おばあちゃんが喜んでくれたからわたしもしあわせを感じられたのです。thank you!!かわいいおばあちゃん。


猿とびサスケさん

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ホスピスに入院している癌患者さんだと言うのに、はじめて会ったとき、そのおじさんはぴょんぴょん飛び跳ねるように歩いていた。猿飛びサスケだ!とすぐさまニックネームを命名させていただいた。わたしたちが訪問するといつも、お部屋から出ていて入り口にたたずんでいたり、ホールのイスに座って待っていてくれる。


アロマテラピーの中でも足浴がお気に入りで、エッセンシャルオイルを入れた足浴バスに、足を入れてうっとりと目を閉じているおじさん。何を思っているんだろうかな?


自分の番が終わってお部屋に戻っていたサスケおじさんはわたしたちが帰る頃、お部屋から出て来て、ずっと手を振ってくれていた。手術で喉を切開しているので声が出ないおじさんは、何度も手を振って見送ってくれた。



病院へ向かう途中、白鳥大橋。いいお天気でした。

いい香り

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今使っているアロマオイルは、ネロり、フランキンセンス、マージョラム。

ネロリはお花、先日某人気番組で紹介されてアロマショップで一時品切れになったという、心を静める効果があると言われています。フランキンセンスは樹脂、わたしが今一番好きな香り、心身の浄化に役立ち心を慰めてくれる効果があるそうです。そしてマージョラムは葉、気持ちを静め、悲しみや孤独感を癒す効果があると言われています。

今つかっている精油たち、図らずも、全部癒し系でした・・・・。


植物の恵みのおかげで、ひそやかに元気をいただきます。

アロマオイル




お風呂の方が好きだけど、最近はあえてシャワーにしている。アロマオイルのシャワーが気持ちいいから。

シャワーするときに、壁にアロマオイルを撒き散らすとシャワー中アロマの香りに包まれてとてもさわやか。このとき床だとすぐにシャワーのお湯でオイルが流れてしまうので、壁にふりまく方が芳香が長持ちするのだ。

シャワーの音と水流で、体中にたまった余分なものをすっきり洗いながすつもりで。

アロマオイルの芳香で、オイル固有の効用を体中にたっぷり取り込むつもりで。

つもり、は大事。なにごともそのつもりになって、いかないとね。

そして新鮮な一日。