娘ほどに年の離れた友人が「気づかせてくれてありがとう」と言ってくれた。

電話で、お互いのグチを言い合い、聞き合いしてきたaiちゃん。


あまりに心の中に入ってこられるのが少し苦しくて、

それを伝えようとしたけれど、わたしの力不足で彼女を怒らせた。


会う予定もあったけど、また言葉がいき違うだろうなと思ったので、

ランチは延期していた。


何度か電話があったけど、あえて話さないことにして静かにしていた。


夕べ、しばらくぶりの電話に寝ていたわたしは誰かもわからずでるとaiちゃん。


「人からなにか言われることがとてもイヤだったけど、今回は違った」

「言ってもらえてよかった」

「気づかせてくれてありがとう」

「ボールを投げたら、ちゃんと返してくれるので、楽しくて投げ過ぎちゃった」

「myunkさんは、わたしに必要な友人とわかった」

わたしのほうこそ、aiちゃんに教えてもらったよ。

間違ったな、と思ったらそのことをきちんと相手に伝える。

大切だとわかったら、あきらめないでつなごうとする。


素直に生きることのありがたさ。

こちらのほうこそ気づかせてもらいました。







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朝、起きたら、「今日も朝がきたことにありがとう」

洗顔して化粧水をつけるときは「今日もとてもきれい、わたしの細胞さん。ありがとう」


食事のときも「おいしくてうれしい。ありがとう」


肯定的な言葉をいつも言葉に出す。

まずは自分の体と心に感謝する。自分で自分をかわいがる。

そして、周りの人や環境に感謝する。


寝る前には、「わたしのかわいい細胞さん。今日も一日ありがとう」

これを続けていると、しあわせのイメージが明確になってきて、

体調も整ってくる感じがする。




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ホスピス

テーマ:

土曜日に久しぶりのホスピス訪問。

アロマトリートメントを希望する患者さんがとても少なかったのは、

お天気のせいだったのかな。

それでも、患者さんの家族の方などもお世話することができた。


アロマオイルの効用には目を見張るときがある。

患者さんの足の浮腫などがあきらかに改善されたときなど。

そしてなにより香りから受け取る精神的な安心感が心地いい。

トリートメントは精油と人の手のひらが織り成す物語だ。


ホスピスの患者さんはどの方もとても穏やかでやさしい。

少しでも心地いい瞬間を届けたいとあらためて思った。



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支えあって人間。

テーマ:

大きな出来事を目のあたりにして、そのときはなすすべもないかのように

思ってしまうけれど、小さな小さな積み重ねがやがて大きな実を結ぶから。

イベントや講演会などを企画、主催した際には

必ず会費の一部を義援金に当てることにした。


大きな震災でつらく苦しい思いをされている皆さんに、

小さいけれど継続的にささやかなパワーを送り続けよう。

自分が当事者だったかもしれないのだから。


働いて、社会の動きに関わって経済活動を支えよう。