年の瀬。

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年の瀬。という言葉を意識したのは中学3年生のとき。

そのときのボーイフレンドが使っていた言葉。

その言葉にまつわる感覚は今も生きている。


わたしたちは生きている間にたくさんの人と出会って関係を結ぶけれど、

本当に大事な出会いはそんなに多くはない。


友達は100人いなくてもいい。

大事な関係が少しと(できたら)健康な心身があればいい。

数は少なくても大事な関係は、またそこから大事な関係とつながっているから。


そんなに多くのことはできなくても大事なことがひとつできればいい。


来年は、特性のある子どもたちのことについて学会で発言する機会をいただいた。

せっかくなので、本当心から思っていることを提言したい。

わたしの思いが伝わるように~そこだけはテクニックが要るけれど、

でも内容は気取ることなく、素直に率直に。

否定ではなく提言として。


普通の母親のわたしにとっては、登壇なんて大きな出来事で緊張するけれど、

でも自信をもって発言してくるつもり。


2009年、おつかれさまでした。


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