ちょっと一息。

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少し、忙しい日々が続いていたので。

ここらで少し一休みしよう。

今しばらく主婦業優先で、食事作りを一生懸命やろう。

なにより今が一番息子の大事なときだから。

家を磨こう。ダイエットもしよう。本も読もう。


そして、力をためてまた自分のために働こう。

遊ぼう。学ぼう。・・・いろいろしよう。

そうやって繰り返しながら、楽しくね。



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チェンジ。

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つれあいに新しい家具を買ってもらった。

長い間お世話になった家具から、チェンジ。

すごく素敵なダイニングテーブルとソファ。

ダイニングテーブルはデンマーク製で超シンプルでシック。

ソファもどこかヨーロッパのもの。


デザインはどちらもなんのへんてつもなく、つまりとってもシンプル。

でもね、どうして家具でも何でもシンプルなものを探すほうが大変なんだろか。不思議。

シンプルで機能的な方が断然かっこいいのに。わたしにとってはね。


人もそうだよね。

いろんな経験をして、混ざり合って、シンプルなひとつのフォルムに落ち着いてきたら。

その人はとってもいい味がする、いいにおいがする人になる。


そんな気がする。

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うまい飯。

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めずらしく、何も言わないのに、夕飯後にさっさと食器を下げた息子。


うまい飯のときは、おれは皿を下げるんだ。←えらそー得意げ

だから、祖母ちゃんの飯はいつも下げるんだ。


はあはあ、そうでやんすか。

おいしいご飯がどうかは、食器下げでわかるってことですな。

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発達障害に理解がある、という学校ではなかった。

(そもそも高校はまだ特別支援の仕組みがあるほうが少ない・・・)

入学の際の面談でも「これは大変そうだな・・・」という思いを抱いた。


しかし本人が選んだ学校。


特別支援的カリキュラムが仕組まれているフリースクールや発達障害に特化した高校が他に何校もあったが。

親としてはそちらの選択を望んでいたものの。

主治医いわく、「本人の選択により、本人が選び取り、それがたとえ本人に合わなかった場合、

本人に自分自身が選んだ結果であるという自覚を促すことが大事。

成長するためのステップ」という助言により、本人の選んだ高校へ昨年入学した。


しかしやはり・・・。まったく支援体制はなくまた不登校に。

昨夏から、公的相談機関、親の会のディレクター、主治医、相談室の方々、そして在宅支援者と

さまざまにチームを組み、つなぎ、思考錯誤の半年間。


そして昨年末、「この課題を乗り越えなければ進級できません」と本人への提示。

レポート、追試験・・・、それまでの状態からいっておそらくこの課題をクリアするのは難しいだろうと

思われたので、同じ高校の通信課程への移行を想定していた。


しかし。しかし。うれしい誤算。

補講日程がはじまると息子は登校を再開し厳しい補講をなんなくクリアしたのだ。

なら、はじめっからちゃんと行けよ!!と言いたい(苦笑)


日々の活動の中での力の配分や疲れやすさのコントロールが難しい特性だ。

しかし学ぶ力は十分持っている。


でも、今こうして息子の登校が順調になり、そして元気になってくれたのは、

なにより彼自身の希望やがんばる気持ちがあったから。

そして担任の先生、学年主任の先生が本当に尽力してくれたからだと思う。

そこには感謝感謝、ただ感謝。

1年間あきらめずに先生方に訴えて、お願いをし続けてきて本当によかった。

特性についてもたいへん深く学んでくださり、息子への理解の深さに驚くばかり。

普通の高校教師で、ASについてのお勉強などは特にしてきていない先生方なのだから。

本当に息子自身をわかろうわかろうとしてくださった結果なのだ。

(アセスメントもたいへん的を得たものだった)


そんな1年間でわたしが学ばせていただいたことがひとつ。

関係って「そこにある」のではなくて、時間をかけて「創っていく」ものなんだねってこと。

先生方とつないできた関係は、そこにあらかじめ用意されて「あった」のではなくて、

この1年間で一緒に「創ってきた」ものだから。


それがすっごくうれしい!!

ハッピー!!