こころ、ゆっくりとね。

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お世話になっている、親の会の先輩の言葉です。

(ありがたいです)


こころ、ゆっくりと。

物理的に忙しいときほど、こころ、ゆっくりと。


あせったときは、腹式呼吸。

深く息を吸いこみ、少しずつ中にあるものを吐き出す。


あら、不思議。

腹を立てていたり、悲しいと感じていたことが、

なんとなく癒えていくのがわかる。


年末におすすめは、腹式呼吸です。

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すべてはうまくいっている。

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すべてはうまくいっている。

これは精神科医の越智啓子さんの言葉だそうですが。

うん、すべては順調なのだと・・・・思います。


9月には、ある相談員の言葉でどんよりと落ち込んだ出来事があった。

浴室に数年間も引きこもっているというAS男性の、

きわめてインパクトの強い、彼女が過去に扱ったという相談事例をあげて、

(あまりに強烈な内容で書きたくない)

しばし考えこんだ顔で、「その方と息子さんが限りなくリンクします!」

と自信満々に言い切ったのだ。本人と面談もしてないのに。

息子は登校は困難だが、何より元気に楽しく暮らしている。

なんで今、そんなこと言われちゃうわけ?それも自信満々な態度で。

(はああぁ、やっぱり相談員という職業でもこんな方がいるとはね、残念過ぎる)

親の気持ちはどう思っているのだろうか。

(気持ちの弱っている養育者なら、立ち直れないよ。)

不安感だけもらって帰る相談ってなんなのだろうか。


翌日、メールにて、

「あなたの言葉はハラスメントに匹敵するということを自覚されますよう」

という旨を淡々と書いて送った。


「反省するところもあります。申し訳ありませんでした。」

たったそれだけの返信あり。


知人の精神保健福祉士さんから、

「しかるべき機関に苦情として申告してください」と助言されたが。

やめといた。


わたしは暇じゃないの。

役割がたくさんあるのよね。

未熟すぎる相談員とそれ以上関わるエネルギーなんかあまってないの。

テクニックのある方だっただけに残念。

もっと親の気持ちのわかる相談員になってくれるといいと、今は願う。


ということで、けっこうキツイ体験をしたせいなのか。

その後、とんとんとん~と、とてもよい人材との出会いがあり、

今は在宅支援者と相談員とつながってチームを作ってもらい、

本人への寄り添いと家族支援というかたちで支えていただいている。


あの忌まわしいプンプン相談経験を経て、違う門をたたき、

だから順調に今の支援者に出会えたんだと思う。

今はとってもしあわせラブラブ!ありがとう。

たくさん助けていただいている。


すべてはうまくいっているってきっとこういうことなんだ。

転んでも、またちゃんと起きて、順番に会うべき人に会えるんだよってこと。

進むべきところに導かれるんだってこと。


わたしはそう思うのよね。


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今年、わたしができたこと。

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ペアレントメンターの講座を修了して資格をいただいたこと。

公的機関主催の「支援者向け発達障害研修会」において、

家族の立場から報告する機会をいただいたこと。

所属の親の会の広報誌作成を担当して、

たくさんたくさん原稿を書いたこと。

親の会のお仲間との絆をぐんと強くできたこと(しかも程よい距離感)。


仕事に復帰できたこと。

息子のことを「・・・まあ、いいか」と、ゆるゆるに眺められること。


お歌のお稽古。

お習字のお稽古。


いい年でした。あともう少し。



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多忙につき。

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12月より以前の職場に出戻りして以来、たいへん忙しい。

今月は締め切り月なので、毎日9時過ぎまでのお仕事。

それでもわたしは早上がりしてきているのだ。

他の人は深夜までがんばっている。

お金のためか、使命感なのか。

小学生の子どもがいても日付が変わるまで残っているらしい。

(それはなんかちょっとおかしいね。)


わたしは忙しくなりすこぶる快調。

ちょっと体はしんどいけれど、心はぴんぴんしてくる。

やはりわたしはお仕事をしていたほうが健康的になれる。


お食事の栄養バランスは週末で調整する。

家族には、少々ご迷惑をかけるけれど、

期間限定の忙しさなので、ご勘弁。