印象深い。

テーマ:

「あのころが一番印象深いときだったなあ。

いいことも悪いこともどちらもあって。」

ふんふん、そうだよね。

小学校3、4年生のときね。

あのときの担任の先生は、とても頼りがいのある先生だった。

ちょっと変わり者って雰囲気でね、わたしはにその先生のそこがまた好ましかった。


そういえばさっき、「たまにしか(学校に)行かないから、自分にとって学校に行くことが濃いんだ」

「だから(学校の出来事が)濃縮されるんだ」

「おれは変わり者で通ってるからね」


「あんたは変わり者なんかじゃないよ、個性はつよいけどね」というと、

「べつに、変わり者だっていうことが悪いことなんかじゃないさ」


ははあ。そうですねそうですねそうですね。

「変わり者」という言葉に初めからプラスではないイメージを

勝手つけて受け取っていたのは、

大人という領域のこのわたしのほうでした。

ときおりPUREなところに引き戻される、息子の言葉に感謝です。

AD