杉山登志郎先生のお話から

テーマ:

村松陽子先生と、杉山登志郎先生のお話を聴いた。


杉山先生のお話は一瞬たりとて眠くならなかったなあ。


生物学的な見地での自閉症~広汎性発達障害の解明は、今現在驚くほどのスピードで進んでいるという。喜ばしいことだけれど、ドクターをはじめとする専門家が日本全国で百人単位という実態にまたまた驚く。


困っていて支援が必要な当事者・家族がこんなに多くいるのに、受け止めてくれる専門家・専門機関がとても少ない。


一方で、小さな地方都市であっても、当事者にとって本当に役に立つ親身で優れた支援をしてくれる機関が存在することにも驚いた。ひとりひとりの状態に合わせて、学校から就労へと結びつけるコーディネイトをしてくれる、当事者の状態に応じてきめ細かいプログラムを築いてくれる、そんな機関があるとは知らなかったなー。


いろんなお話を聴いてきて今思うのは、これをしなければ、これでなければという方法論を決め付けないことだな~できるならいろんなやり方を受け入れるように気持ちをゆるゆるにしておきたいということ。個人的な方針・方法論~うちの子供はこうしてやっていこうということは決めておきたいけれど。それぞれの当事者・家族にとっては、それぞれにフィットした支援の方法を探して選んで組み合わせて、そして築いていくしかない。子供たちはとっても個性的だから。


ずっと探し続けて選びとり、少しでも伸びていけたらいいねえ。

AD

(笑)

テーマ:

『一体、誰が学校なんか発明したんだ』


『はて?』


『しかも、毎日通うなんていう・・・』



(笑)


学校って発明されたのかな??


その起源は、寺子屋さんだろうかな。

AD