皆でお食事するしあわせ

テーマ:

クリスマスには、毎年父の招待でホテルでランチをするのです。

実家の皆がそろって美味しい和食をいただきました。



ケーキは父のプレゼント。

チョコが濃~いどっしりとした食感のケーキです。



今年はもうひとつおまけにケーキを用意。

息子はケーキ食べ放題だね。



また、来年も親戚皆でそろってお食事できますよう。

いろんなことに感謝したい年の瀬です。

AD

う~ん、驚き。

テーマ:

先日、遠方からきていた知人をお気に入りのアロマショップに案内した。

彼女はアロマの雑貨やさんをやりたいという人。

わたしはいつも12月にそのショップでオリジナルシャワーコロンを作ってもらう。


まず今の心の状態をカードリーディングしてもらう(タロットカードみたいなもの)。

『息子との関わりにアドバイスがほしいです』と言って3枚のカードをひいた。


ASPEN→未知の恐れをなだめる、OAK→責任から降参

PINE→罪悪感と自己非難を手放す


『先のことは何も心配いりませんよ。

もうね、これからは息子さんに頼るような

気持ちになって子離れしたほうがいいですよ。

逆に導いてもらうぐらいの気持ちでもいいかもしれません。

ご自分を責めるような気持ちは手放してくださいね。』だって。

『う~ん、すごいですね。』と言うと、

『ご自分でひいたカードなんですよ~』当たってて当たり前ですみたいなお返事。


あのころもっとしっかりした親だったら・・・・と自分を責めるのは、

とってもよろしくないことだそうです。

いつもそのときどきで精一杯にやってきたんだから。今もね。


というわけで、シャワーコロンのレシピは、

オレンジビター、ベルガモット、ラベンダー、

プチグレン、クラリセージ、パイン、

タイム、ジャスミン、ローズ

なんと9種の精油をブレンドしてくださった。


ジャスミンとローズは『女性らしい気持ちでいたい』という

わたしの大切な第二の希望に応じて入れてくださった。


息子15の春は子離れへの第一歩、なのです。

それまでの冬をちゃんと踏みしめようね。

AD

アレン・ネルソン氏の講演

テーマ:

どうしようもなく突き動かされる情熱を持って生まれてきた人は、

またどうしても黙ってはいられない体験をしてしまった人は、

いつか表現せずにはいられないのだ、きっと。


昨日、お話を聴いたベトナム戦争の帰還兵アレン・ネルソン氏は、

あまりに衝撃的な体験をしてしまったため失うものなどなにもないのだと思う。

だから、彼が発する言葉は力強くて潔くて真っ直ぐな主張にあふれていたし、

極限を見てしまった人、極限を味わってしまった人の言葉には嘘がない。

戦争の愚かしさ、映画や本では決して伝わらない残酷な姿を、

格差社会の底辺から戦場へと向かわされる実態を語ってくれた。

沖縄のこと、基地のこと、日米の関係性の本質について・・・・、

一切のブレなく語り続ける。そこに妥協はない。


戦争は決して起こしてはならない。なぜなら人を殺すことだから。

イエスさまもお釈迦様も殺すことなかれと説いているではないか。


揉め事が生じたときはあくまで穏やかにとことん話し合うという、

アイヌの人やネイティブアメリカンの人たちの文化を、

その上品で優れた人間関係の作り方を見習ってはどうかと思う。

わたしもだ。すぐに子どもにカッカしないように。

身近な小さな平和から始めよう。


AD