もうすぐクリスマス。

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『キリストはすごいね、人の心の中に2000年以上も生き続けている』by息子

あんたもすごいよ、いろんな意味で。中でもそのマイペースぶり。


クリスマスだ。なんだか胸がきゅんとする、へんなの。なにもないんだけどね。


宗教は登山コースが違うだけで、同じ頂上を目指しているという

どなたかが言ったお考えがわたしにはぴたりとくる。


だから教会でお話を聴くのも、仏教のお寺でお話を聴くのもどちらも好き。

マザー・テレサさんもすばらしい方だし、ダライ・ラマさんの大らかな笑顔も大好き。

無節操かな。いえいえ、どちらにもいいところがたくさんあるものね。


さて、秋からと予定していてのびのびになっていたお勉強を

来春からいよいよ始めることに。今日、申し込みの資料を集めてくる。

レディスデーなのでできたら映画も観たい。

明日は笑い子ちゃんとデート。すってきなカフェに行こう。

うひょひょ~~ん。

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それぞれのハッピー。

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独身で一生過ごすのもいい、結婚するのもいい。

親になるのもいい、ならないのもいい。

仕事をもつのもいい、もたない生き方ができるならそれもいい。

離婚してもいい、しないのもいい。

一人っ子もいい、兄弟姉妹がたくさんいるのもいい。


もつのももたないのも、するのもしないのも。

どちらにもそれぞれに等しく価値がある。

自らの持てる材料を使って、自ら選んだ道で精一杯やればいい。


心からそう思う。


人生観が変わった経験を押し付けられるのは・・・・きらいです。

人生のハッピーは一人一人がそれぞれに出会うものだから。

けれど、人生観が変わるようなハッピー体験を分かち合い喜び合うのは大好きです。
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それでいい。

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時間の拘束、もろもろの規則、その縛りがイヤ。

この縛りの中にいなければならないなら中学生をやめたい((((((ノ゚⊿゚)ノ

何事もご自分のペースでいきたいのだそうでございますヽ(;´Д`)ノ


息子よ。その感覚と自我の発露、ある意味すごい。


大物になってくれたまえ。


わたしみたいな堅物をここまで柔軟な人(自分の中ではね)に変えてくれたのは、

ややこしい君とのやりとりの賜物だから。

わたしの狭~い人間の幅がわずかずつでも広がってきたとすれば、

それは確かに君とのトレーニングのおかげです。


だがしか~し、自分ペースで生きるなら、

そのためのスキルをこれからじっくりと身につけておくれ。

それが人の生きる道!と母は思うよ。


さて、今日は歌のレッスン音譜

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変わること、それだけ。

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人が良いほうへ向かうときになにができるかな???と考えたとき、

結局できることは『変わること』、それだけなのだよね。

家族のことも、仕事関係も、恋のことも・・・。


ただ、自分が変わるしかないでしょう。

ただ、自分を変えるしかないでしょう。


とくに子どもに対しては、あきらめないで向き合い続けていくこと。

放っておいてあげることも含めて、関わり続けること。

それしかないと思うわ。


わたしの目の前にあるものと関わり続けること。

それでこそわたしはわたしなのだ。

チェリストの包容力。

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チェリスト土田英順氏の演奏を聴いた。

音楽と言うのは、技術だけでは聴く人に響かないことを感じた夜。

感動する演奏って技術の上になにかがもうひとつのっかっている。


1曲目はピアノとヴァイオリンの美しい調べだ。

『きれいな演奏だな~』と何気なく聴いていたが、

土田さんの登場により、音楽の色合いががらりと変化するのがわかった。


音に包まれる感じ。音であやされるような感じ。

トリオの名曲、ベートーベンの『街の歌』は素晴らしい演奏だった。

ひょうひょうとした語りがそのお人柄を彷彿とさせる70歳(多分)の音楽家、

札幌が世界に誇るチェリストの包容力に包まれたひとときでした。

脱、評論家。

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『誰もが、行動を起こせるとは思いません。けれど、このままではいやだと思っているそんなあなたが、一生評論家のままで終わっていいのですか?』


ある方の文章がじわっと効きました。


そうです。わたしはこのままではいやなのです。一生評論家のままで終わりたくないのです。行動する人、ワークする人になろう。


相変わらずの朝の息子とのシンドイやりとり~それにくたびれてしばしの脱力~という毎日のコースを変えよう。このルーティンから抜け出そう。息子のことは、これからはもっと本人にまかせてみよう。


わたしはわたしを生きるために再チャレンジ。今日は再チャレンジサポートプログラムを受けに行こう。


最近のお気に入りの瀬戸内寂聴さんのありがたい言葉です。


心の背丈を伸ばしたい。


追記


息子くんは遅刻して登校しましたが、声をかけずに黙っていたほうが、断然よい結果につながるということがよおお~くよ~~くわかりましたです。A=´、`=)ゞやれやれ。difficult childrenってやつは・・・。




ほめられたくて。

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その人にほめられたくて。

がんばってきた。


人は心の背丈がすっと伸びるときがある。

瀬戸内寂聴さんの表現はすごい。


心の背丈がすっと伸びて、

子どもみたいになっていいときがきたら、

そのときはたくさんほめてもらおう。

黙々と、エイゴリアン。

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英会話ができるようになりたい!と数年前からちびちびと勉強を

始めてきましたが、さっぱり上達しません。

だってお勉強時間少ないもんね。


今は比較的暇人なので、がんばってみましょ。そうしましょ。

使っているテキストは中経出版『ENGLISH ZONE』です。


あとネイティブにレッスンを受けるチャンスがあるので、挑戦してみようかな??

と思っているところ。


先日、ある環境フォーラムで気候変動問題の第一人者であり、『成長の限界』の著者であるデニス・L・メドウズ氏のお話を聴きました。『世界が100人の村だったら』の原型を書いたドネラ・メドウズさんは彼の奥様です。


デニスさんのような先見の明のある方が『このままでは地球はこうなってしまいますよ』と発表するといろんなところから叩かれます。でもやがてそのときがやってきたとき、事態は深刻化していて手の施しようがなくなっているということはよくあること・・・。けれどそれではやりきれない。そんなことの繰り返しはおしまいにしたいものです。今からできること、いまからこうすれば疲れきった地球を癒してあげられるということがまだまだたくさんあるのだから。


スーパーのレジ袋はおちょこ1杯の石油を使うということを、環境ジャーナリスト枝廣淳子氏の本で読んで以来、レジ袋は極力いただかないようにしてなりました。最近はお買い物した食材はマイバッグまたは小さなダンボール箱に詰めて持ち帰ります。とっておきたいかわいいショップの袋は、何かと使いまわすのでいただいてきますけど。


『私たちの前にあるのは運命ではない、選択である』というデニスさんのメッセージは、環境問題だけでなくてどんな事柄にも当てはまる真実があるように思いました。


息子たちのために、健やかな地球を引き継いであげないと。