や~めたっ☆

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今日終了のSEIBUのバーゲンで一枚気になっていたワンピースがあった。

3万9千円のが1万円くらいに下がっていた去年の季節商品。

きれいなボルドー色のストラップの肩の出たワンピース。


買いに行こう!と支度をしたけれど・・・。

・・・。

やめた。

モノより思い出が欲しい。その1万円は、爪のお手入れ代にまわそう。

サンダルから出したつま先をきれいにしよう。

お洋服より、カラダを先におしゃれしないとね。


うふふふふ~。手指の爪は一度サロンでお手入れしたことがあるけど

足の爪は初めての体験。

毎日、がんばっている自分に母の日のプレゼントということにしちゃおう。


そして、ウエストがきつくて着られなくなってしまったままの

大好きなIENAの麻のワンピース。

あのワンピースが着られるウエストになって、

もう一度あの素敵なワンピースを復活させた方が、

はるかに自分にも地球にもやさしいわ。


さて、5年以上前に購入した、IENAの麻のワンピースが着られるウエスト。

ついでに当時は楽々はけた7号のクラプトパンツを再びはけるヒップライン。

そんなカラダのオシャレを目指して精進しよう。

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旭山動物園

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初めての旭山動物園。思っていた以上に素晴らしい動物園でした。

渋滞もなく、高速で札幌から約2時間で到着。

▲このお方、知ってる誰かに似てませんか~?

妙に人間的なカピパラ。じ~っとも~っとしておりました。


▲こ、これはなあに???オリの下から見られてる豹2頭。

くっついて並んでいました。



▲ライオンの一家です。のんびり朝寝中。

息子のアキラはまだ0歳。甘えたい盛りかな。


▲ぺんぎんさんは本当にかわいい。

この子はカメラに写るのがお上手でした。

▲オランウ~タンのお父さん。ゆっくりした動きがとても人間的。

仲間だなあと思いました。

▲塔を上っていく姿はキングコング?はたまた着ぐるみを着た

体操のお兄さんが上っているかのようでした。


▲上のお父さんの奥さんと娘さん。

毛の色も顔の作りも雄と雌では全然違うのです。


▲旭山動物園のイチ押し、あざらし館。

頭の上をあざらしたちが泳いでいきます。

▲人間の手のように見えるのがあざらしの尻尾側

です。左側が頭ですね。

▲かわいい壁のペインティング。残念ながら空飛ぶように

頭上を泳ぐぺんぎんたちの姿は見ることができませんでした。

▲一羽のぺんぎんが皆にお説教あるいは訓示をしているかのような。

ほかのぺんぎんたちは直立不動でお話を聞いていました。

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心のマッサージ

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やっとひとりの時間。

実家からの食事のお誘いをわたしだけお断りさせてもらい、

久しぶりにひとりの時間。うれしい。


発達につまずきのある息子との毎日は、まるでジェットコースターのようだ。

今日、上機嫌かと思えば、明日はどっぷり暗闇の中~という、

振幅の多い気分の変化の連続なので、親の心身ストレスもどっぷり溜まる。

仕事してることが、むしろわたしの生活のガス抜きになっている。


「気力の底がついたんだ。自分で言うのもおかしいかもしれないけど、

今までよくがんばってきたと思う。小学校のとき(イジメで)顔を殴られ、

メガネを割られたときも、次の日は学校へ行ったもんなあ」と言う。


本当に彼はよくがんばってきたんだと思う。

自分ではどうしようもない、苦手分野があることも今は受け入れて

いるのか、まだまだこれから彼への支援の模索が続く。


でもね、お母さんは脳が疲れるのよ。脳みそが凝ってるな~って感じになる。

取り出して、マッサージできたら気持ちいいかな?

それからこういうときはお笑いが要る。

今時の芸人さんならハイキングウォーキングがいいなあ。


昨日は気功のマッサージを受けてきた。不思議な感じに、気持ちよくて。

気功師の人の手のひらってホントに熱い。

なにが出てるのか・・・。その方の「気」なんですね。


あと穏やかな声の人と会話したくなる。

アドバイスは要らない。ただ穏やかな声の人と話したい。

自分がキンキンしてるから、まったり穏やかな声がいい。

穏やかな声にゆらゆら揺らされて心地よく。

それってココロのマッサージかもね。


必ず乗越えられる力を持っていると自分を信じている。

たまには心のマッサージをしたい。

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いつももう少し

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コピーライターを職業としているのに、実はコピー作りは苦手。昔、編集者をしていたときも、記事につけるタイトルを作るのが苦手だった。でもなぜかずっと文章を書いたり編集したり、そんな仕事に縁があった。縁があるものをそのまま受け入れて継続あるのみ。いつももう少し素敵になりたいという気持を大切に。


ほんとは、もっと体力があったなら、もっと頭がよかったら、もっと美しかったら~と思う。でも、誰か違う人になることはできないから。今のわたしをもう少し鍛えよう。


昨日、父から今話題の新書「女性の品格」をもらった。要らないものはさっさと流しながら、良書を読んで野菜をたくさん食べよう。

うれしかった言葉

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『考え方や生き方はまったく正常なんです。ただパニックにおちいったときの表現の仕方が普通と違うんです。感情表現が下手で、うまくいかないことが多いことに本人が一番困っているんです。』


『親の育て方の問題ではないんです。この育てにくい資質をもった子どもに対して、今まで十数年向き合ってきた自分に自信を持ちましょう。』


先日、お世話になっているドクターに言われた大切な言葉。大事にしています。


言葉で励ますなんて簡単なこと、口には出さず気持を伝えることの方が深い。なんていう人がいる。でも、わたしは言葉で励ましたり、励まされたりすることにとても価値を感じる。言葉をかけるのは本当に簡単なの?ではその簡単な言葉をなぜ人は出し惜しむ?


言葉で励ますことは簡単じゃないと思う。きれいだよ。あなたのそういうところが大好き。愛してるよ・・・ってちゃんと相手に伝えるのってむずかしいと思う。本当に感じてることを言葉でちゃんと伝えられるのは、小さな子どもか本当の大人、どちらかじゃないだろうか。


音楽やアートから言葉を受け取ることもある。


言葉ってつまり感動のこと。

南の島へ②

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離島への旅が実現したのは、息子の塾の先生のお誘いがあったから。

先生は授業で使う理科の素材を収集するなど、取材のための長期滞在で、

そこに我々親子が合流させていただいたのだ。


多分そうした知り合いがいなければ、本島より南へは行けなかったと思う。

先生たちと一緒に宿泊した宿の御主人に島を案内していただき、

本当に美しい海を見ることができた。

今度はもう少し長く滞在して、わたしも海に潜ってみようと思う。

もちろん浅瀬を泳ぐお魚さんをのぞく程度だけど。




40代も後半。モノより思い出。

感覚的な喜びに心が惹かれます。

南の島へ。

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息子とふたりで南の島へ。

初めての南の島はのんびりゆったりしていた。

風がゆるくてとろんとやさしくて。


ふたりで旅したから、わかったことは。

普通のことが、彼にしたらとっても疲れるんだな~ということ。

疲れがたまったときの表現が劇的になる。

感情とか思いとかその伝え方がわからなくなるんだな。

力のいれ方のあんばいというか、バランスのとり方が苦手。

ゆえに凸凹するのだ。




来間島の観光スポット??展望台。

ひとりで朝のお散歩。誰もいなくてさびしかったよ。




エメラルド色、ソーダ水色。美しい美しい海。

絶対に汚しちゃいけないよー。