香り

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昨日のアロマテラピーの香りがまだほんのり残っている。

とってもいい香り。この香りだけはPCでは伝達できない。

昨日のブレンドはナルド、ひのき、ジュニパー。

ホントにココロの底の底まで届く香り。

香りの不思議。


ナルドは大事な香り。わたしの特別な香りなのです。

平和とか、希望への光とか、明るい方へ向かう頼もしい香り。


ほんとにアロマテラピーってスゴイ。

人の心を支えてくれるんだから。


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素敵な人。

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素敵な人というのは、多くの経験と冷静さと謙虚さと笑顔からできているんだなあ。とても素敵な人とお話をする機会があり、この方のカッコよさはどこからにじんでくるのかな~と思った。


なにより謙虚さ。人は学べば学ぶほど、まだ知らないことの多さに愕然とする(その学びはもちろん人によってさまざまよ)ものだから。アレです。実るほど頭をたれる稲穂かな。そしてきっと極端に物質主義的なお仕事をしていない。たとえそういうお仕事に就いていてもどこかでバランスを図り、精神的な充足というものは、自分のためだけに生きているうちは得られないということを知っている人だ。


謙虚さと体験と感動の多くを内に秘めた人の色気には、やられます。(たとえハンサムじゃなくても!)でも、たいていそういう方は良い顔立ち(表情ですね!)をされているものですね。そもそも色気って性的な、部分的なところから立ち上るものでなく、源はもっと大きく人間的なところですものね。人としての自覚みたいなことからにじんでくる、そんな感じでしょうか。


春ですね。わたしもたくさんお勉強しよう。机の上だけじゃなくて、修行じゃなくて、人と人の間で楽しく学びたい。

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仕事人になる。

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かねてからの念願だった再就職がかない、コピーライター&ディレクターとして制作会社に勤務することになった。やはり過去の経験を生かせる同じ業界のお仕事に。でも、今度は出版社ではなく制作プロダクションなので、仕事内容は多種で多彩。担当するものによっては、まったく違うおもしろさを味わえるかもしれない。

中学生の子どもがいるので、終業時間のことだけは強く要望して受け入れていただいたのだから、せっかくのこのチャンスにたくさん学んで、働いて、楽しんじゃおうと思う。


以前よりは丁寧な仕事、実のある仕事、自分らしさを発揮できる仕事人として歩いていこう。ゆっくりと楽しみながらがんばろう♪♪

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あきらめない

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今日は息子の学年末試験二日目、昨日のハイテンションぶりが気になってたら、案の定、今朝はやっと起きてきても固まったまま動こうとしない。散々手こずり、ついに先生に迎えにきていただいての登校となった。


H先生は、じ~っと息子の出かける支度を待ち続け、『一人で行くからいい』と言い張る息子をなおも待ち続け、最後まであきらめないで待ってくださり、とうとう学校へ連れて行ってくださった。


泣きました。泣きました。感謝の気持ちがあふれてきて。お仕事とはいえ、忍耐強く息子を観察しつつ、息子の部屋からの音に耳を澄ませ『ああ、今、動きがあったみたいですね、ズボンを穿いたかな』と、息子が『固まり』状態から溶けるのを、最後まで待ってくださいました。今、文字を打ちながらも涙が出てくる。


先生にご迷惑をかけてるなあ~と胸を痛める思いもあるけれど、考え方を切り替えたなら、こうして支援をいただける幸運を喜ぼうと思い至った。

支援をいただき、こちらも自分のできることで支援をさせていただく。相互扶助、今、わたしにはそのありがたさがよくわかる。

言葉じゃなくて空気で。

テーマ:

息子が個性的なゆえに子育てに四苦八苦していることをよく知っている父が、なにくれとなく気にかけてくれて感謝しています。


父が先日こう言いました。『なんとかなるって。言葉でなくてな、空気で。親がいつも見守っているということを空気で伝えることだ・・・』


言葉をあやつることの決して上手ではない父から、そんな言葉をきけることは・・・やはりうれしい。決してうまくやってきた父娘関係ではありませんが、今は感謝の気持ちがじんわりと湧いてきます。

明けた夜。

テーマ:

そうねそうね、明けない夜は無い、やまない雨は無いと(Oさまthank you!)

心でとなえつつ、息子の不登校を見守り2ヶ月あまり。


そのときはすうっとやってきた感じ。暴力的な態度で登校拒否してきた息子が、

自分の気持ちを作文にして質問状として差し出してきた。


その日は、先生から朝、電話をいただくようになってから二日目、その作文を書いた後、

5時間目から登校するという。


ちょうどそこに先生から再び電話が入り、『明日からHが朝、迎えに行きます』とのこと。

いい出来事がひとつひとつ、空から降ってきたよう。

息子は5時間目の授業に出かけ、元気に帰ってきた。


塾の先生からの電話もありがたい。

たくさんの人から思いやりをわけてもらっているね。


なにより、友達の力は大きい。Hくんは小学校時代からの親しいお友達だ。

Hくんが迎えに来てくれるとわかった瞬間から息子はうきうきした様子を隠せなかった。


人は人によって支えられているって、ホントだと思う。

わたしも人を支えていきたいと思うよ。

秋吉久美子

テーマ:

かっこいい。

26歳年下の米国人とまたまた結婚しちゃった秋吉久美子。

そんだけ年下の男性とまた結婚する彼女の心意気も素敵だけど、

自分の倍も生きてきた女性をお嫁さんにするという、

彼女のオットの感性もまたお見事です。


かわいくてナチュラルで生意気で、しなやか。

彼女の口から出る言葉が浮世離れしていて、

それが鼻につくと言われることもあるけれど、

そこを打ち消してしまう、ゆるやかなナチュラルさがある。


しあわせはさまざまね。同じ色合いはふたつとないのね。

わたしにはわたしの、あなたはあなたのしあわせがある。

しあわせにたどりついたと感じるときもひとそれぞれ。


26歳年下の男性に愛される彼女のカラダとココロの美しさ。

たくさん努力してるのね。

愛して愛されて、他への献身の生むエネルギー。

そんな良性スパイラルの中にいるときは、

きれいにならないワケがないよね。

キムチ鍋

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キムチ鍋、おいしいです。大好き。

姉の家にて、お鍋にお呼ばれ。

豚肉、鶏のつみれ、魚貝も。



最近、いちばんよくいただくお鍋です。

↓あまりご飯をこねて作った、きりたんぽみたいなお餅風が、

とってもおいしい。





〆はインスタントラーメンで。カラッポになっちゃった。

ごちそうさまでした。おいしゅうございました。

たくさんで食べると、たくさん食べちゃうのはどうしてでしょう。



次回は、豆乳鍋をやりましょうとお約束。

温かい国

テーマ:

もっと温かい国、日本に。

イジメ行為の指導を受けた後に命を絶ってしまった子どものニュースに胸が痛みすぎます。


ごめんね、と書き残してとは・・・。その切ない気持ちに胸がひりひりします。飛び降りようとした瞬間に、その衝動をぐっと強く引き戻してくれるものはなかったのだろうか。


大人が今すぐしてあげられることは、周囲の子どもたちに、あなたたちは皆大事なひとつの命なんだと伝えること。大げさなことをする必要は無くて、いつでも守られているという安心感を子どもに用意してあげることではないだろうか。


もっと本気の温かい言葉で、ときには厳しく励ましてあげること、それはわたしにも今日からできること。

かたちよりも大事なこと

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かたちがどうであっても、つながっているかどうか。

つながっているかどうかが、大切なんだな。


『たまにしか会えない家族、親子でも心がつながっていればいい。

いつも一緒にいることだけが絆ではない。』

とジャーナリストの鳥越さんが言っていた。


誠実であることは一生懸命すぎることではないかもしれない。

ときには離れたり、遠くから見守ったり、良い状態である方法はいくつもある。

方法はひとつだけじゃない。


家族、親子、夫婦、恋人たちも・・・。

決まりきったかたちなんかないんだなあと思う。


『思うように生きていけばいいのよ。』

アメリカの絵本作家、ターシャ・テューダさんの言葉。

今日のわたしの気持ちの奥に届いたよ。

さあ、今日は豆まき。

心の中の鬼を追い出しましょうか。