1月はおいしかったよ。

テーマ:

一月もあっという間に走り去ってしまいそう。

お雑煮ではじまったお正月。実家のお雑煮はこんな感じ。

北海道はみんなこんな感じじゃないかな?

鶏肉、椎茸、ゴボウ、ニンジン、筍などなど

具たくさんのおしょうゆ味です。





二日は姉宅にお呼ばれ。姉はお料理がとても上手。

甥の大学生Tちゃんもとってもお料理上手。

オードブルのビーフはTちゃん作、おいしかったよ。



ゴボウと牛肉の煮込み、カニ入り茶碗蒸し。

ウニとアワビの炊き込みご飯。おいしくてありがとー。





炊き込みごはんは、薄味だけど、海の香りがふわっとして。

ほんとにほんとに美味でした。


おいしいものをいただくのは、しあわせのひとつのかたち。

ありがたくいただきます。

地球のめぐみに感謝します。ほんとです。

大切にしよう。海も山も。ゴミも減らしましょう。

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育つわたし②

テーマ:

自分をわかって、という思いから解放されようと心がけていること。


それよりも、自分が他人をわかりたい。


ただし、わかるところだけほんの少しだけね。




それから良くない感情はゴミ箱に捨てちゃいます。


良くない感情を大事に抱えていると、心の便秘になっちゃうよ。


良くない感情に振り回されると、その塊がいつかまた巡り巡ってやってくるからね。



あと大好きな人がいるといいね。ひとりでも。


だって、大好きな人には見つめて欲しいから。


もっとちゃんとした自分、素敵な自分になろうって心がけるものでしょ。


だから、大好きな人はいたほうがいいです。


育つために。


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今、なにを求めているのか。

テーマ:

子どもたちが、今何を求めているのかを知り、受け止めてあげること。

親としての気持ちをわかってほしいではなくて。

子どもといってももう半分大人。あなたの気持ちをわかってあげたい。

全部じゃないよ、あなたが必要とするところだけ。

自分を充たすのは自分自身の仕事だけれど。

でもわかってくれるひと、愛を注いでくれるひとがいたら、

いっぱい愛された経験があるから、自分で自分を充たせる大人になれる。

そしてその体験が栄養となり、人を受容できる大人になれるから。

毎日毎日、気付きのチャンスはころがっているんだよ。

大人になっても。




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ただ黙って話を聴いてもらうこと。

ただ黙って手を握ってもらうこと。

ただ黙って抱きしめてもらうこと。


理屈なんていらないときがある。

それは・・・母親の抱擁をとてもとても必要とする年頃の、

子どもに限ったことではないんだよね。

大人にだってそんなときがある。

女にだって男にだってそんなときがある。

いえいえ、人は一生そんなときがあるのかもしれない。

おじいちゃんやおばあちゃんだって、

手を握ってお話してほしいと思っているかもしれない。


理屈なんていらないときに、話しを聴いてあげることしかできないけどって

言ってくれる人がいるのは、とってもしあわせなこと。

話を聴いてもらえるって、とっても贅沢なこと。

これからは、聴いてあげられる人になりたいと思うよ。


ありがと。