わたしの宝物。

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ふと気持ちが向いて、息子の小さい頃の写真を引っ張り出してみた。


なんてかわいいんだろ。表情豊かでとってもしあわせそう。


愛情たっぷり受けて育つ息子の笑顔がいっぱいだった。


幼稚園から小学校入学までの期間の束をざっと見てみた。


写真の中の彼はしあわせそのもの。


昔の写真効果。


しあわせそのものの笑顔ばかり。


息子がとっても愛しくなってきた。


こんなにかわいい笑顔をこんなにたくさん見せてくれてたんだね。


わたしのひとりっきりの男の子。


愛してるよ。


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みんなが。

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学校、校長、と学校側に責任の比重が重く傾いてやしないか???昨今の教育問題???常々感じてきたことだが、子どもの教育はまず親と学校、そして地域の大人が担うものだと思う。肝心の親の責任がどこかにかくれんぼうしているように感じことがある。


昨今の子どもたちをめぐる憂うべき状況を受けて、『学校は精一杯がんばります。しかし学校だけの力では、子どもたちの問題は解決できません。どうかみなさんのお力を貸してください。』先日のPTA学年集会で、我が子の学校長は我々母親たちに向かって語りかけてくれた。


わたしはこの校長が好きだし、信頼している。親たちに話をするときには、いつも気持ちをこちら側に大きく開いてくれるから。役者みたいな語り口と動作がユニークで、始めはなんだか調子がいいなあ、とも思ったけれど。この校長先生と一年半以上お付き合いしてきて、オーバーアクションはただのオーバーアクションではなかったということが、その間のさまざまな出来事の中からしっかり伝わってきた。


わが子の学校では、子ども間の問題解決には、教師陣、カウンセラー、公的教育機関の担当職員、地域の児童委員、そして当事者の保護者、みんなでカンファレンスをするという方法を、必要なときは取り入れるようにしたという。広く意見を取り込んでのすばやい対応、さくさくと推進していく行動力が子どもたちを巡る問題の対応にはとても大事なのだと思う。自分たちの子どもを預かっていただいているんです。応援します。できることには協力惜しみません。


みんなが、すべての大人も子どももそれぞれが、今立っているその地点から、一歩でもよりよく変化しようという意識をもって踏み込んでいくしかないんじゃないかな。わずかでもよりよい地点に向かえるように、前に進むことなんだと思う。



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わたしの感謝祭。

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息子の塾の塾長T先生が中学に出向いてくださった。息子のことばかりでなく、塾で預かっているほかの子どもたちのことも学校と連携をとっていこうというポリシーを持っていらっしゃる。T先生は塾運営をしているというより、広く教育をライフワークとしている先生だ。


スクールカウンセラーとお話してくださったことだけでもとても嬉しかったのに、その後、クラスの担任先生、教頭先生も交えて面談をしてくださったということが、さっきT先生との電話でわかった。息子の成長を促すためにこれからも協力しながら、連携していきたいと塾長は中学に申し出てくださった。


アスペ傾向の息子にとって、先日来の合唱コンクールの早朝練習が重い壁となって立ちはだかっている。朝どうしても早朝練習に間に合うように学校に行けないのだ。トイレにこもる。いつまでも着替えをしない。屁理屈をこねまくる。きつく叱るとすごい反抗をする。そんな調子の毎日\(*`∧´)/


でも、ゆっくりかまえることにした。先生たちがゆっくりと少しずつ変化していくことを見守り育てましょう。協力しますと言ってくださっているのだから。『お母さんがいちばんつらいのかもしれません。本人よりお母さんの方がたいへんそうだ、と先生方と話しました』とおっしゃって笑うT先生。涙がでちゃう。本当にありがたい。


認められることってスゴイパワーになる。先生がわたしを認めてくれたって思うと、またがんばっちゃおうっていう気分になったもの。息子が(母のわたしにとっても)本当に素晴らしい先生たちに恵まれたことに感謝します。この喜びをほかの子どもたちにも分けたいし伝えたい。わたしが受けた喜び・・・これからどうやってお返ししていこうかなと考えている。

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