命はひとつだから・・・

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相次ぐ思春期の子どもたちの自殺報道に、本当に胸が痛みます。

今苦しんでいる子どもたちに伝えたいです。


なんとか生きていく方法は必ずあるのだから、

誰かに助けを求めて生きていきましょう。

学校に行くのが死にたいくらいつらいなら、休んでもいいのです。

それほどにつらくて苦しいときは休養が必要なんです。


ゆっくり休んで、休んでから、これからどうしたいか、

どうすればいいのか考えるための時間をもってみてください。

一緒に考えてくれる人がひとりでもいれば、

きっといい方法が見つけられるから。

誰かに助けを求めて一緒に考えてもらってください。


大人になったら、今とは違う広い世界があるのだから。

今はそうは思えないかもしれないけれど、もう少し大人になったら、

いろんな生き方を自分で選ぶことができるようになります。


だから、ものすごくつらいときは立ち止まって、人に助けてもらって。

ゆっくり深呼吸をして。自分を休ませて、思いを吐き出して。

つらいときは助けを求めてください。

ゆっくりでいいから、とにかく生きていきましょう。

悩みや傷はすぐに癒せないことが多いだろうけれど、

今すぐに解決できない事も多いかもしれないけれど、

休みながら、助けてもらいながら。

生きて乗越えてやりましょう。

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日本シリーズ第3戦!

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赤はファイターズのチームカラー!ラッキーなことにチケットが手に入ったので昨日の日本シリーズ第3戦を観戦してまいりました。


小笠原選手のタイムリーヒットと稲葉選手のホームランのときには4万人が収容されている札幌ドームが揺れました~!


後ろの席では、中年のご婦人5~6名のグループがいて、好プレイの度に「ありがとーありがとー!!」って絶叫してるのです。なんだか、ほんとに北海道を元気にしてくれたね、日本ハム!


なんといってもね。日本ハムの選手たちはみんな明るいの!こんな大きなドームでもその明るさが伝わってくるのです。みんな笑顔だし、いい意味で軽~いところが好き。それで結果を出していくところがもうカッコイイ!!


明日は大きなショッピングモールにある巨大TVで観戦したいな。地元の商店街のファイターズ通りではビールかけを予定しているのだとか。職場のNちゃんがビールかけを観に行くというから、わたしも選手のいないビールかけだけど、見にいっちゃおうかな~っと考え中。



ナイスガイ。ヒルマン監督。試合が終わって、インタビューも終えたあと、客席に向けてサインボールを10個くらい?プレゼントしてくれました。いい肩してるぞヒルマン監督!と、周りのみなさんが褒めていました。さすがに元選手ですね!

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仕事~!

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仕事仕事~!いつもより早く動き出した下期のお仕事。でもうれしいうれしいうれし~い!!


わたしは仕事が大好きなのだ。子どもが大きくなって、身軽になる40~50代の女性を企業はもっと雇用せよ!!


日本の雇用制度を見直すというなら、女性のこの年齢層を見逃してはなりません!!


そして雇用されたいなら、スキルアップ、ブラッシュアップ、なにかひとつでもいいから磨きをかけよ!<自分~!


笑顔。感じのいい態度。節度ある、でもフレンドリ~な会話。そしてお腹をひっこめろ~<わたし!去年のパンツがはけないじゃないか~!通勤服に困ります(T_T)

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チャランゴという楽器の演奏を初めて聴きました。ボリビア生まれのチャランゴ演奏家・エルネスト・カブール氏の日本公演が札幌ザ・ルーテルホールを皮切りに始まったのです。Hさんに誘われて出かけた演奏会、素晴らしかった~♪♪


巨匠エルネスト・カブールと愛弟子の木下尊惇 のコラボです。はじめから終わりまで、おだやかな笑顔のカブール氏。チャランゴをはじめ、自作の楽器を次から次へと演奏するカブール氏と木下さんのギターとぴりっとしたトークで会場は終始、湧いていました。


ボリビアを代表する弦楽器チャランゴはマンドリンの音色にも似た小さな楽器。とってもかわいらしい。そのほかにも小型のチャランゴのマンゲーロや両面に弦が張ってあるムユムユギターなど、カブール考案のオリジナル楽器や小型の民族楽器を自由自在にまるでカラダの一部のように演奏してくれました。


アンデスからやってきた芸術家は、自然の中に潜んでいる神秘とか霊性のような・・・音楽が人の心に流してくれるなにかわからないけれどあたたかいもの、そんな感覚をプレゼントしてくれました。

育つわたし

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育つわたし。育てられるわたし。わたしの先生は子ども。わたしの先生は職場の仲間、家族や友人たち。好きな人。


まだまだいるよ。忘れちゃいけない。好きじゃない人、苦手だよ~な人。もっとも大切な先生。大事なことに気づく材料を与えてくれる人たち。


育つわたし。育てていると思っていたら、育てられているわたし。

支えあう仲間

数年前より参加しているボランティアの代表Hさんご夫婦は働き盛りの50代半ば。お仕事もばりばりされているが、地域の奉仕活動に精力的に参加されている。健康に暮らすためのさまざまな勉強会を開催したり、気功の講習会を開いたりなどと本当に忙しく動いている方たちだ。


Hさんご夫婦の仲間でKさんという芸術家の女性がいる。すでにご主人を亡くされ、お子さんは無くひとり暮らしの50代のKさん。彼女にガンがみつかったのはつい先日のことだ。わたしも何度か見かけたことがあるKさんは、夜はサロンをやっていて子どもっぽいところがかわいいちょっとユニークな女性だ。


そんな彼女には今回、病が見つかり入院するにあたって、相談したり世話をしてくれるような身内が誰もいなかった。関東にお姉さんがいるけれど遠い、ご両親も他界している。亡きご主人の親戚たちとは元々支えあうような関係ではないようだ。


そんな中、Hさんご夫婦が入院の世話から始まり今後のことについての相談などにずいぶんと力を貸していた。保険や貯蓄なども充分でなかったKさんのために、なんと『Kさん基金』まで立ち上げたのだ。もちろんKさんのために基金が発足できたのはKさんの人徳によるところが大きい。それにしても、病気をしたとき、老後のためにといった準備の充分でなかったKさんに向けて一切の苦言を呈することもなく、黙々と自分たちでできることをやってあげようとするHさんたち。尊敬します。


どうして保険の準備もないの!?と器が大きくないわたしなどは思うところだが、おふたりは今さら言ってもしかたないことは言わない。それよりも今彼女に対してできることはなにかと探り、すぐに実行する。そんな人生の先輩たちからまたまた大事なことを学んだ。


Hさんのご主人が言ったことが心に残った。『我々は今自分ができることを惜しみなくやればいいんですよ、いくらでも人のためにできることはあるんだから。見返りは期待しないでさ。それは相手が決めることなんだから。できるときには精一杯のことをやって、自分ができなくなったときには、そのときには、人からやってもらえることに、遠慮をしないで甘えればいいんです』

15歳の尾崎豊

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陽子ちゃんへ。陽子ちゃんの表現があまりにハマッタので使わせてもらうよ。


思春期の反抗期。それは15歳の尾崎豊。13歳の息子の心の中に陣取り、今彼を支配しているソレ。13歳の君。母はもうたっぷりいただいたよ。まだまだ足りないの??そろそろ引っ込んでしまってくださいなー。15歳の尾崎豊な反抗心。母はお腹いっぱいで~す。もう要りませ~ん。


子どもの心に下りて行く。添っていく。受容する。そのさじ加減。修行だね。


わたしの心の中にもいるよ。15歳の尾崎豊。ときどき現れてはわたしに野生の雄たけびを上げさせる。

仕上げのスイーツ

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義母が食事に誘ってくれた。ホテルのランチバイキング。義母は昔のタイプの働く女性だ。きれい好きの彼女は家事を完璧にこなしつつ、仕事も持っている。昔のおかあさんはエラい。子育てのことではさりげなくアドバイスをいただく。さりげなさに感謝している。


もしも今後、わたしが彼女にとって嫁じゃなくなることがあっても、彼女が困ったときには助けたい、お友達でいられたら・・・と、そんな勝手なことを思ったりもする。


このごろ周囲で人と人との結びつき方や、仲間が助け合うということについて考える出来事があったので。人と人のつきあいは、それがたとえ世の中の決まりきったククリからはみだしていても、かなうのならば親しく楽しく縁をつむいでいけることが素敵だと思う。


新庄という男

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いつも笑顔だ。楽しそう。生きてることがうれしくてしかたないというオーラがじょわ~っと放出されている。今期で引退ということに対して、『やめないで署名』をしてと頼まれたけど。わたしは・・・やめて欲しくはないけど、やめたいと表明した男・新庄が翻ることはないだろうし、本人が決めて前に進もうとしているからには、大きな理由や動機があると思うから。やめていくことは惜しいけど、もっとかっこいい男・新庄が、さらに大きな花を咲かせてくれることを期待している。惜しむ気持ちよりこれからの彼を楽しみに思う。でも彼は、ものすごい多くの『やめないで署名』に、感謝の言葉を発表してくれた。『ありがとう、みなさんの気もちに感謝します』と。


とっても楽しそうだけど、見えないところでいっぱい努力をしているんだろうなあと感じさせてくれる、そこがカッコイイ。野球選手として現役を引退しても、これからももっと人を楽しませるパフォーマンスを繰り広げてくれると思う。野球選手を精一杯楽しんだ。そして今度は新しい何かになる。

お仕事!

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今日はイレギュラーの仕事が入ったよ、うれし~!ちょっと頭痛がするけれど、それはきっとだらだらしていたからだ。事務所にパキッとでかけよう。


わたしは正しい人じゃないかもしれない。けれど、あたたかい人、たくましい人になりたいんだよ、と思う。これからどんなふうに変化をしても、わたしはわたし。


今日もいろんなことに~thank you so much!