わたしの糠床です。

今日入れたのは、きゅうり、にんじん、ナス、みょうが・・・。

冷蔵庫で保管する簡単タイプのもので、本格的な糠床にはかなわないかもしれませんが、

充分おいしくいただけます。


生姜、ニンニク、唐辛子などときどき足してあげます。

簡単なのに、漬けることで野菜のビタミンが増すし、糠を混ぜるおかげで気のせいか手もスベスベになります。


それでは、おかあさんは仕事に出かけるから、帰ってくるまでには野菜さんたちをおいしくしておいてね。

と糠床ちゃんに声をかけて出勤いたします。←マジ。

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言葉にならない悲しみ

テーマ:

福岡の交通事故で乳幼児3人を失ったご両親の心中たるや・・・言葉にならない。加害者が飲酒運転をしていたとはあきれ果てる。


どうして飲んでなお運転するのか。当たり前のルールを守るのが、共存するための最低限の人の知恵ではないか。


飲酒運転という行為を絶対にゆるしてはいけない。

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とうとう購入しました。ずっと欲しかったアーティスト・奈良美智さんのポストカード。


西武のロフトをのぞいたら、以前並んでいたものは完売していたのです。欲しかったけど残念、またのチャンスに。とお店のスタッフの方とお話していたら、在庫のポストカードを額装して作ってくれました。


奈良さんの描く女の子。実はわたしに似ていると姉が申します。生まれたときから40数年間付き合ってきた姉が言うのだから、似ているんでしょうね。うん。自分でもそう思います。そしてこの表情、なんとも・・・好きなんです。


高校時代のころのわたしの顔に似ています。こんな顔してました。笑。おまけに、性格もこの表情から想像でき得るような、まんまな性格でした。あはは。

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喜んでできるもの

テーマ:

アフガニスタンで活動を続ける日本人医師・中村哲氏の言葉。

『勉強はできなくてもいいから、気立てのいい子どもに育ててください。

自分が喜んでできるものにまっすぐに進んでいけることがいいと思います。』


育てる親の気立てはどうだろうかな。

育てる親自身が喜んでできるものをどれだけ持っているかな。

自分に立ち戻るのも大切ね。


アスペルガー症候群の子どもはむずかしい。

普通のことがなかなかできない。

片付ける、締め切りを守る・・・といった普通の諸々のことができない。


しかたないね。ワザとじゃないのだから。はみ出してもいいよね。

それどころか、いっそ飛び出していってよね。世界のどこへでも。

人間としてしてはいけないことはしないで。それは教えてきたよね。

頭にこびりつくほど教えてきたよね。

だから、なにをしてもいい。自分が喜んで取り組めるものに出会ってほしい。

野球が好きになっちゃった

テーマ:

運動音痴だしスポーツのこと知らないわたしですが、今回の甲子園には心をひきつけられました。

精一杯の力を出し切って無償で野球に立ち向かう根性、その姿に心打たれた・・・と、

今時の女の子がTVのインタビューに答えていた。


無償、夢中、精一杯、根性。


ぼろぼろになりながらでも気持ちを入れて。精一杯闘います。エースくんたちの言葉は軽くない。

大人たちは、あの子どもたちから大切なことを教えてもらいましたね。諦めないことってすごいなあ。

熱闘甲子園!!

テーマ:

甲子園決勝戦!三越前で7回表から立ち見観戦しました。


今日の決勝はほんとうに素晴らしかったよ~(泣けちゃうくらいだよ)。


両校の力が拮抗していて、駒大苫小牧も早稲田実業も。双方決して譲らない。


大きく振りかぶる、ふたりのエースくん。


きらきら輝く男の子たちの、闘いぶりにはほんとに感激しちゃったよ~!


すごいね。みんなすごくかっこいい。


今日の試合はどちらが勝っても負けても、両チームに心から拍手したいと思った。


ほんとに最後まで魅せてくれた、試合でした。


すがすがしさを、ありがとう。甲子園くんたち!

家族

テーマ:

お昼に父と姉とお食事をした。先週金曜日、姉が通うカルチャースクールの発表会があったので、姉にお疲れさま~と、わたしのお習字の清書を父に渡すためと。姉の発表会の舞台は『母と子』がテーマ。中原中也の『子守唄よ』、井伏鱒二の『寒夜 母を想ふ』、大川悦生『おかあさんの木』など。生徒さんたちは、母を想う子の心、子を想う母の心を朗読してくださった。原荘介さんという子守唄を歌うギタリスト&シンガーとのコラボレーションで、なかなか見ごたえ聴き応えのあるものだった。


昨日から今朝にかけて『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006in EZO』という野外音楽イベントに出かけていたので、(ケツメイシ、米米クラブ、矢野明子、ムッシュかまやつ、浅井健一などなどなど出演アーティストは豪華です!!)実はとっても疲れていたけれど、えい!と気合いを入れてお出かけした。


よほどのことがない限り、父との約束は守るようにしている。父はまだ70代半ばでとても元気で仕事も持っている。でも、やはりトシはトシなので、元気で活動的である今このときに、できるだけの交流をしていたいと思うのだ。だから、たいてのお誘いは断らず同じ体験をひとつでも多く共有したいと思っている。


家族でも友人でも、そのとき自分ができることを惜しみなく、たっぷりの自分で向き合っていこう。頑張ることはないけれどちゃんと付き合っていきたい。無理はせずに自然な気持ちで。もしかしたら関係のカタチやポジションが変わることもあるかもしれない。それが自然の流れならば、素直にそれにしたがって、そしてちゃんと付き合っていきたいと思う。


いつまでも女の子と男の子

テーマ:

女性学とかジェンダーフリーとか男女共同参画とかいうことには、側面的には大事なことがたくさんある。女の子なんだから~してはいけない。男の子なんだから、そのくらい我慢しなさい。小さい頃からそうした否定的な言葉に縛られるのは、たしかにいろいろと問題があるのだろうね。


けど、その反対に『あなたを女性として大事にしたい守りたい』とか『愛する男性を支えたい』とか。肯定的な意味合いでの性差感覚は人として自然だと思う。


女の人は、いくつになっても女の子のかわいらしさをどこかに隠していて、そこを見つけて褒めてもらうとうれしんじゃないかな。男の人だってそれは同じだよね。お姫様抱っこにあこがれている中年女性は少なくないとわたしはにらんでいる(注:睨んではいないよ)。笑。



おにぎり

テーマ:

母さん。母さんのおにぎりは骨が入っていて、たいへんなんだよ(笑)。飲み込んじゃったよ。


す、すみません。でした・・・。


出勤前のおにぎり作りはハヤワザです。確かにね、毎日忙しくてね、おにぎりの中身の紅鮭の小骨がね、ついたままってことがあったかも。


ゆるせよ、息子。今日はお休みだし、ちゃんとちゃんとの夕食。

オトコ親友K

テーマ:

15歳のときのわたしのアイドルK。今は大切なオトコ親友、ピアノ弾きKちゃん。数年前からはアコーディオンも弾いている。先日、Kちゃんが毎日ピアノを弾いているお店に1年ぶりに出かけた。『フライミートゥーザムーン』は素晴らしかった。


白髪が増えて、老眼が始まり・・・お互いいろんな意味で衰えてきたけれど、彼が今も黙々とピアノを弾いている姿はわたしにいっぱい元気をくれる。ありがとう。30年前のKちゃん。そして今のKちゃん。たくさんの変化を続けながら、変わりながら。変わってもKちゃんはKちゃんだ。わたしはやはり素材としてはわたしのまま。


オトコ親友はときおり、ぴかっと光るインスピレ~ションまたはヒントをくれることがある。音楽家として深く熟して。ピアノで風景を描き続けるKちゃんに感謝。