お仕事

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原稿素材に対して多方面からの情報をぶつけ合いながら、データに誤りがないかどうかを推敲しつつ仕上げていく。旅行会社のパンフレットは10月と4月に作り変えるので、夏と冬だけの仕事だけれど短期集中で、その間だけは超多忙。


作成のための素材を組み合わせたものから総合的に回答や指摘を割り出し、営業担当者にあげていく。自分の指摘が間違っていたときはまたすぐに仕切りなおす。その繰り返しはとても良い訓練だ。この仕事のおかげで身についたこと。間違うことはしかたがない。というか当然のこと誰にでも間違いは生じる。大切なのは言い訳より先にミスを認める。ごめんなさいショック!。それでもって自分や他人のミスを責めることより、あらためて正しい回答をさがすことに尽力する。助け合う、補い合うことの意味はこの仕事をすることで確かにみえてきたことだから、そこに深く感謝いたしますです。


だけど。そろそろ目に老化現象が現れてきているし(つまり老眼なの)、怒涛の数ヶ月間の深夜労働がしんどく感じるこのごろ。この期間中はうっかりと約束事を忘れそうになったり、仕事以外のことに注意力を欠いてしまうことも気になるようになってきた。だから、愛着のある仕事ではあるけどそろそろ卒業したい。息子の高校入学に向けてフルタイムな働き方に切り替えたいなあ。雇ってくれるところがなければ、自分で切り込んでいくしかないかな???さて、一体どう切り込んだらいいのかはてなマーク45歳、就活だめなら起業する???メラメラ

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EB~Eternal Beauty

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『Eternal Beauty~永遠の美(美女・美男)』を略してEB。ゆうきゆうさんという精神科医の方が書かれた本で紹介されているひとつの心理テクニックです。自分のそばにずっといてくれる最高の存在。それがEB。家族、パートナー、友人・・・と自分のことを思ってくれる存在が実際にたくさんいるという人でも、彼らがいつも自分のそばにいて、すべてを理解してくれるわけではないですものね。


『大丈夫だよ』『あなたはちゃんと乗越えられるよ』といつも励ましてくれる、自分の中のもう一人の自分。ゆうき氏によると、自分がイメージできる最高の存在EBをイメージするのが難しければ、実在の人や動物やアニメキャラクターなどからイメージを膨らませてもOK。イメージが途中で変化してもかまわないそうです。『自分にはEBがいる。だから大丈夫!』といつでも自分を安心させてくれる存在がEBなのですから、そこのあたりは自分の思うがままです。


とくに素敵だなと思ったのは、自分で自分を慈しむというテクニックとしての効果です。じぶんを安心させて励ますことができるようになると、自分自身のケアというメインテーマを越えて、自分以外の他人に対してもやさしくなれる、そんな予想以上の効果を得られるというところです。


わたしは、仕事中や子どもとのやりとりの最中によくEBに助けてもらいます。『大丈夫、大丈夫。myunkさんならあきらめないで最後までやり遂げられる』『myunkさんと息子さんがより深い絆をつむぐために、今の苦労があるんですよ』などなど、しょっちゅうわたしを救ってくれるEB。そうしたEBの言葉を紐解いていくと、大好きな人がこれまで実際にかけてくれた言葉や、大切な人に言ってあげたいなあと思っている言葉がベースになっていたりします。実際に思うところがあってのイメージです。そしてそれが生活にあふれてきて、他人との会話を豊かにしてくれるのならば、やはり想像力というものは素晴らしいのでしょう。


ああ、もうこんな時間。それでは、そろそろおやすみなさい。


EBのお話は次回に続く。




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おやすみなさい

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今日も一日が終わり。仕事ばっかりの一日だったけど楽しい一日。話しかけると応えてくれる人がいて、笑うと人の笑い声が聞こえる。そういう輪の中にいるときは、自分のことも人のことも同じなのだ。


バタフライ現象という有名な学説がある。一人の小さな行動が周囲に影響して地球全体に広がっていくというそれ。地球全体は大きすぎてピンとこなくても、自分の身の回りのことならなんとなく見渡せる。自分がしあわせな状態でいることが隣の人にもしあわせな気分を伝えることになるのかな。わたしが発信するバタフライ現象が少しでも楽しい波紋をえがくように。


しあわせというのは、単に充たされている状態とは違うのだということに気がついたとき、少しうれしかった。しあわせって気持ちが動くこと。動いたことで少しずつ育っていくことなんだな。夏の夜につれづれなるままに。各地の雨の被害が収まるように祈ります。おやすみなさい。



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笑ってるのがいいね

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お仕事してるとけっこうイライラすることもあります。フリーランス、同ギャラですがキャリアも違えば能力も違う。テキトーな仕事をする人もいれば、ねちっこ過ぎて遅々として進まない人もいる。


そんな中で、ストレスは当然発生するけれども、その分、昼休みに笑う。『今日のすっとこどっこい劇場』と称して、気の会うスタッフの一人とイライラな出来事を笑えるネタに転換させる。


ご飯を食べながら、少々お下品な笑い方をしてしまうけれど。でも、ぐちぐちと陰口を言ったり、陰険な言い争いをしたりするよりは、よほど自分にも他人にもやさしいよね。険悪になりそうな場面も、ちょっとしたの笑える一言がきっかけで和むことって多いもの。仕事だから、言わなくてはいけないこと、それは違うだろうということは言いますが、どっちでもいいことやどうにもならないことはたいてい笑いに転換します。

そう言えばそんなふうにやっていけるのも典型B型オンナの同僚のおかげかも。人はいろんなところで人に助けられて、そして助けてもいるんですね。自分だって人のストレス源になっていることもあるのでしょうから、よりよくありたいという前向いた気持ちをいつもポケットに持ち歩いて、また来週からお仕事がんばります。仕事ができることに感謝して。