お~いしい♪

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姉が作ってくれた牛スジの煮込み。それを素材にして、さらに大根、ニンジン、ゴボウ、こんにゃくを加えて根菜いたっぷりの牛スジ煮込みを作りました。圧力鍋でシュ~~~っと10分ほど加圧して、圧が抜けるのを待ったら出来上がり。味付けは市販のめんみにオリゴ糖を加えて少し甘めに。ご飯がすすんでしまう煮込み料理です。



あめ色にこっくり煮こんだ根菜おいしいです。圧力鍋って偉大ですね。

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やめよう。


わたしがこんなに努力しているのに・・・っていうの。

自分がしている努力はちっぽけではないけれど、


かといってそれほど大それたものでもない。

息子にこれからしてあげられることは、


「大丈夫だよ」「大好きだよ」っていう言葉を送り続けること。


黙って見守り続けてあげること。

積み上げてきたことに、回り道もあったけど、


いつも「今から、ここから」と仕切りなおしていこう。



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おやすみ

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今日も忙しい日でした。疲れたけど、気分が上々なのは、朝のスクールカウンセリングで実りあるお話ができたからかな。追い込みに入った仕事が順調に進んだからかな。


仕事を継続していると、その仕事が熟練されていくと言うこともさることながら、人と人との関係について磨かれるチャンスをいただけるんだなと、このごろは心から実感する。仕事っていうのは、外に出て働くことだけに限っていなくて、子どもを育てることも、子どもの学校の役員をすることも仕事のひとつだしね。子どもを育てる中で出会った人たちや出来事、今までの職場で出会った人たちや出来事の数々・・・。全部自分に必要なこと。なんだよね。


事務所に毎朝必ず遅刻してくるTさんも、仕事中にいつもお菓子をむさぼっているMさんも、どんな場合であっても自分のやり方を押し通すので周りとの時間配分がまったくできないSさんも、出勤日数を根掘り葉掘り探ってきて(フリーランスなのでみんな違う)ときどきプチストーカーぶりを発揮するNさんも。自分が迷惑こうむると、そのときは一瞬、ムカ~ってしたりもするんだけど、『なんなんじゃい!!』って思ったりしてるハズなんだけど。だけど、こうして一日の仕事を終えて今日の出来事を振り返ってみると、なんだか全部が笑えるんだよね。人のやってることってたいていは微笑ましいことなのかもって思えてきたりする。人間って、たいていかわいらしいところがあって、そういう場面を一度見てると、イヤなところもほぼ大丈夫なんだよね。もちろん自分にだってたっくさんあるんだから、未熟なところ。


深夜まで原稿作成作業が続くと、癒しあいながら仕事しないと続かないの。だから仕事仲間が、へんなところも含めて仲良く(?)受け入れあって、やっていける仲間であるということはしあわせかもね。

今日も一日お疲れ様でした。おやすみなさい

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笑って笑って

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わたしが尊敬してる人がよく言う言葉。
最近笑ってる?笑ったほうがいいですよ。
ゆっくりと。あせらず急がず精一杯にいきましょう。

言葉がカラダに入るには時間がかかることがある。
この言葉はじんわりと確実にわたしのカラダに入ってきてくれた。

ゆっくりとわたしを変えてくれた。


笑いながらもがいていきましょう。


はい。わかりました。ありがとう。と心の中に入れた。

Thank you!

息子のことでボロ雑巾のようにくたくたになっているときに、いつも励ましてくれるS子。『もうだめじゃ~』とヘタレたときに『大丈夫!!もっともっといい加減に生きたっていいんだし、そんなときはがんばろうとか、あまり思わないほうがい~よ!!』って言ってくれる。そんなS子の言葉はどんなビタミン剤より効くんだよね、ホント。thank you~!!

自分ばかりがたいへんと思わないように。みんなそれぞれのたいへんを切り抜けているんだからさ~。って自分と話してみた。今日のバレンタインは、S子やいつも親身になってくれる大切なひとたちに感謝の気持ちをもって過ごしましょうっと。


きれいな顔

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薄くベースメイクをした鏡の中の顔をしばし見つめる。

今日はいい顔してるなあ。45歳のわたしの顔。

年を重ねるとともに顔を作リあげる楽しみは男だけの特権じゃない。

女も自分の手で自分の顔を作りあげるもの。


ばらばらに散らばった心境と思うようにならない事柄を受け止め、

自分の中でひとつにまとめ統合できてるときの顔。


それがわたしの思うとてもきれいないい顔、表情。



Deep attachment

テーマ:

仏教もキリスト教も、我欲から解き放たれよと教えている。執着すること。そこからはなれることこそ救いだという。がしかし、研究成果も営業成績も、ある意味、努力という執着が生んだ産物ではないのかな。ヒトは努力することで、生産され、開発され、進化してきたのではないのかな。そうすることで善きこと悪しきことどちらでもないことなどなどを生み出してきた。

文字通りの解釈だと、生産発展進化といったこととは相反することを説いているとも受け取れる。けれど、そこはきっと文字通りの解釈では足りないのだろう。たとえば努力は努力でもその内容、どこを向いて進んでいるのか、社会への貢献度がどうなのかなどなど。と考えるとやはりわからなくなる。


執着から解き放たれることとはただそこに在ること。そこにただ在ることをそのまま感じるという心境。野に咲く花タンポポのように。いっぱいいっぱいにただ咲ききる。なかなかたどりつけるところではないけれど、こうあらねばならばいという縛りから解き放たれたとき、やっとその大きな景色の端っこくらいが見えてくるかもしれない。~『こうあらねばならない』から、『こうありたい』へ~。そこまではシフトしたけれど、それでもまだ足りないのかもしれないけれど、でも小さなわたしにはそのくらいの変化でも、今のところは充分よしとしよう。


大切なものはたくさんはいらない。大事なものはいつまでも大事。なんにでもドンと構えること。





息子の手

テーマ:

指がすっと長く伸びてモノをつかむときの動きも優雅だ。

彼の唯一もちうる優雅な美しさかもしれない。


母親からみても「もう少しおしゃれに気をつかったらどうなんだい!!」

と言いたくなるほど、おしゃれなんかには無頓着な君。


でも君にはその美しい手がある。

その手はきっとすごいチャームポイントだよ。


昨年はたいそう大暴れしてくれた。

反抗期と言う台風に乗ってきた君と互角でわたりあったけれど

もう無理、かないません。

残ったかすり傷の跡は母としての勲章にしておきましょうか。


昨夜は息子と一緒に餃子をつくった。それはそれは大量に。

いっしょに作ってくれてありがとう。



よくモノを落とすんです。ドジといえばそれまでなんですが、とくに今のように多忙を極めているときはよくやります。


今日の帰りの地下鉄コンコースで後ろから「マフラー落としましたよ!」と声をかけられました。「」あ!ありがとうございます!」とお礼を言ってるスキにきれいなお嬢さんは笑顔で会釈を返して走って行きました。つまり反対方向から走って追いかけてきてくれたんですね。

その今時のファッションが素敵にきまっている後姿を見て、(パープルのスエードのコートがとってもお似合いでした)親切なきれいなお嬢さんだなあと思って、なんだかとてもあたたかいうれしい気持ちになりました。わたしがシングルの男性なら、きっとお礼をしたい、とかなんとか言って誘いたくなるだろうなと思いました。

酢の物

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なにはなくても野菜は食べたいのです。今日は肉じゃがにしようかな~と思っていたけど。変更してジャガイモ、大根、玉ネギ、ほうれん草、厚揚げを入れた具がたくさんのお味噌汁、ジャコと長ネギと卵のチャーハン、息子だけ鶏のから揚げ(わたしはランチがチキン南蛮だったから)、そして長いも+キュウリ+ラッキョウ+モズクの酢の物。

この酢の物というか和え物はとてもおいしいんですよ。実家の母から教わりました。今日はネバネバ役は長いもですが実家ではオクラを入れるんです。味付けはラッキョウの漬け汁を使いますが、わたしはこれに味つきもずくを使うのでそれで充分。ちょっと足りないときは市販のめんみというか麺つゆを足します。疲れているときには酢の物って効きますよね。みょうがも合いそう。これにタコとかイカを足してもおいしいんじゃないかな。