手をつなぐ

子どもとお母さん、老人の手を引く青年、看護士さんに手を引かれる患者さん。恋人たち・・・。手をつなぐ姿は美しくて、恋しくて、やさしいよね。

気のパワーは手からでているとのこと。手から手へ伝わるものは思っているより大きいかもよ。お手当てをするというのは、お母さんの手を病気の子どもの額やお腹に当てることだしね。

好きな人と手をつないで歩く。一番したいことです。
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そうだった

テーマ:
わたしは変わりたいんだった。言葉だけじゃなくて、事実を積み重ねていくこと。「腹をくくる」という心境とは少し違うけれど、心を決めるというときにきた。自分が決めたように物事がすすむということはとても稀だということも知っている、もう45歳だもの。わかっていることは、このままではもういられない。ゆっくりでいいから着実に変化していくことをわたしはあきらめない。と自分に確かめてみた。



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ナチュラル

テーマ:

いつもは夏と冬のバーゲンにはけっこうお買い物をしていた。今年はその衝動がぴたりと止まったかのようにのんびりと眺めて、なくなっていたものはあっさりあきらめられる自分に驚いたりもしている。今回のバーゲンでは何回か通りかかったショップで、とても素敵なのにまだ残っていたスカートを一枚だけ購入。スカートはほとんどはかないのだけれど、一枚くらいかわいいのがほしいなあと思っていたので迷わず買ったのです。

物欲が減退してきたことはわたしには喜ばしいこと。あくまでこれは自分の場合なんだけれど、これまでを振り返ると、気持ちがスカスカとしているのを埋めるかのように、モノを購入していた部分が大きかったと思う。そしてこのごろそれが止んだように感じる。気持ちがゆったりとできるようになったのかな。

モノを追いかける、なにかの行為を欲しがる、そういうところから少し離れたいと思っていた。そしてそういうことっていうのは思っていてできることではなくて、自然に起きてくるものらしいね。無理すること頑張りすぎることはもう似合わない自分年齢になったのかもしれません。それだけに、ほんとうに欲しいモノ、それはたとえ少々高くても手に入れたいと思っているけれど。

人を褒めるときにはいろんな褒め言葉があるけれど、わたしは今、ナチュラルな人と言われると一番うれしいなあ。



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仕事のある時期は、帰りに大きなデパ地下で食材の買い物をします。そのデパートは高級食材も多く扱っているのですが、意外に値段はお手頃なのです。それと仕事帰りが、ちょうどお値段OFFタイムと重なるので、いつもなら簡単には買わないようなちょっとお高い魚の干物やお肉なども、そのときは思い切って買います。

このプチヴェールなる葉もの野菜も最近よく食べています。味と食感は菜の花とそっくり。きっと兄弟姉妹のような関係なのでしょうね。茹でてドレッシングか岩塩をかけて食べるとほどよい苦味があってとてもおいしい。下茹でしてオリーブオイルでさっと炒めるとか、定番はベーコンといっしょにスープでいただくとか。

グリーンのきれいな色は茹でるともっとあざやかで、とてもきれいです。シンプルできれいでおいしいものをカラダに取り入れることを目指しています。シンプルできれいでおいしい人になれるといいな・・・なんて思いながら。



労働

テーマ:

今までお仕事。ひょえ~朝の10時からナント!14時間以上も労働しておったのか!!我ながらまだまだ持久力の健在なることを確認できたのでございます。でもホントは途中で原稿をブワっと宙に投げ出して、事務所から逃げたくなったんだけどね、何回か(笑)。

ん!しかし今日も最後までお勤めご苦労様>自分。明日も休日出勤、これから朝食の野菜スープを仕込んで、アロマで半身浴して寝よう。

夏と冬だけの季節労働なのに、締め切りがきついので一人前にお仕事をしている気持ちになってしまうけれど、わたしなどまだまだ働く者として甘いのよね。もう少しくらいならがんばれそうだな。にしても世の中にはいろんなところで、いろんなお仕事をしている人がいるんだよね。自分も労働できることに感謝。

明日はバーゲンでお買い物しよう。ちょっとラブリーなあのスカートを買っちゃおう!今日大好きなショップで見たのがまだ残っていたらね。

ホスピタリティ

テーマ:

ご縁があってホスピスに通うようになって4年目.。一ヶ月に一度の訪問がいつの間にか自分の支えになってくれている。患者さんに触れて、アロマテラピーのトリートメントをすると、自分にもアロマオイルが入ってくるので、こちらも気持ちよくなったりする。思いやりとかいろんな行為は一方的なことはないのだな。発信したものは必ず帰ってくるし互いに響きあう。支えてることが同時に支えられてることになっている。

身内をガンで亡くしているので、癌の情報には敏感だ。『誰にもこんな辛い思いはさせたくない。自分のためにいろいろしてくれてありがとう。ものすごく怖い病気だよ。みんなにいろいろしてもらったのに、治らなくてごめんね。先に行ってるから、さようなら』弟はそんなふうに発作の度に何回か家族との別れの言葉を懸命にしぼり出した。3年前に次の世に旅立った。

プライドのある旅立ちだったと思う。苦しんだことでとても高いところに精神が届いたような顔をしていた。けれどどうなんだろうか。見送った側として感じる。本当はあんなに苦しまなくてもいい方法はあるのではないか。わたしは彼の尊厳ある死に方を心底尊敬している。そしてそれと同時に、人はもっと楽にゆるくなだらかに死に向かって経過していくことをゆるされてもいいのではないかと思うようになった。

緩和ケアの意味は患う人を癒して楽にしてくれることではないだろうか。ホスピスに入っていない患者でも苦痛から解放されることはどんなにか楽でしあわせな時間を与えられるだろう。そしてそれは死にゆくと決まった人ばかりでなくて、生き抜くために闘う人にも大切なことなんだと思う。

そんな現場で、アロマテラピーの可能性も大きい。患者さんにためにできることも多くある。

『過去を手放す。過去の考え方を変える。元気を出すには、ばかげた古臭いネガティブな考え方や、わたしたちをサポートし、励ましてくれない信念など手放すことだ。試してみる道はたくさんあるということを知って欲しい。ひとつのやり方でうまくいかなければ、別のやり方を試してみればいいのだ。この宇宙にはたったひとつの知性があることを知っている。この偉大な力からは答え、解決法、癒し、想像がすべて得られる。わたしはこの力と知性を信じている。だから知りたいことは何でも知ることができ、必要なものは何でも適切なとき、場所、順序で手に入る。わたしの世界ではすべてがうまくいく。』

一昨年に古本屋さんで出会って以来、何度も何度も繰り返し読んだ本『すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉』(ルイーズ・L・ヘイ著)。何回も読んだはずだったのに、著者の伝えたかったことは読み取ってはいなかったかなあ。


『あなたはわたしの望むようなことはしてくれなかったけれど、わたしはあなたを許そう。わたしはあなたを許し。自由にする。』

はい。そうでした。朝から歯磨きもしないでゲームばかりやり勉強もせず、ぐうたらしている息子もゆるそう。まずゆるしてから、一呼吸置いて声をかけてあげよう。反抗期の息子に振り回され親子関係に悩むことが多いこのごろですが、気分転換を何度も繰り返して、今日うまくいかなければ、また別のアプローチを試してみようと思う。もう一度読んでみようっと。


ルイーズ・L・ヘイ, 水澤 都加佐
すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉

性格バトン

テーマ:

gotohellさんから昨年回ってきたバトンです。しばしあたためていて遅くなりました。ヘルさんごめん。

Q1 あなたは賑やかな人と大人しい人の どちら?

 A いや~コレって意外にわかりません。かなり賑やかになるときと、借りてきた猫ちゃんのときとどちらもあるんですよね~。一緒にいる人との響きあいに影響されやすいのかも。

Q2 あなたの性格に相応しい単語を 5つあげて。

 A 繊細 大雑把 複雑 情熱 ワガママ(ときどき?ごめん^^;気をつけてます)


Q3 好きな友達のタイプは?

 A 落ちてるときも盛り上がってるときも、変わらないで反応してくれる人。幸せなときも不幸せなときもいつも同じ調子でおしゃべりできる人。励ましあえる関係が一番かな。言いにくいことも言えるようになった(そういう関係性は築くものだから時間もかかりますね)親友は宝です。

Q4 嫌いな友達のタイプは?

 A 自分大好き(自己中)!が行き過ぎる人。でも、そもそも好きだから友達になるもんだよねそれと、このごろあまり人を嫌いという捉え方をしないようになりました。嫌いというより、自分とは相性が悪いとかそんなふうに思うように・・・。

Q5 立ち直りは早いほうですか?

 A ここ最近、早いです。好きな人たちの影響です。周囲の年長者や友人にそういう人が多いのです。いいことは今すぐ見習う!

Q6 恋人にしたいタイプは?

 A 自分をかっこ悪いと思っている人(いい意味ですよ!)、それだからこそ努力してる人。子どもっぽいところもあるけれど、父性のあるふところのでっかい人。う~ん、コレって恋人っていうより理想の旦那様像かもしれません。

Q7 恋人と一番の親友を選ぶならどっち?

 A 親友。恋はいつか終わってしまうものだから(たしかに友情も永遠ではないかもしれないけれど・・)。ちなみに、恋人にも親友としての要素がたくさん詰まっているといいなと思う。恋人であり親友でもありっていいと思いませんか?