良い新年を

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もうすぐ今年が暮れていきますね。

いい出来事もその反対の出来事もどちらにも感謝して新しい一年を迎えたいものです。

クリスマスに、近しい人が次の世に旅立ったので、悲しい年の瀬となりました。


2005年はいろいろとめまぐるしく忙しい一年でした。

来年はもう少し自我を薄められるように。

そんなことをつらつらと思いながらの年越しです。


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こんな冬は小休止でも。

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雪がない12月。珍しいです。

冬の朝に生まれたのだけど、寒いのはニガテ。雪は好きだけど、寒がりだから。


家族に友人に初恋の彼に・・・・。まわりに12月生まれがたくさんいる(自分もそう)。


冬は猫といっしょに毛布にくるまってくしゅくしゅしていたい(猫飼っていないのです・・・願望)。


小休止のとき。


うまくいってるひともそうでないひともしばし立ち止まってみるといいときかもしれない。


ちょっとだけ休んだら、また前向いて歩き出せばいいことだからね。


この季節になると思い出す映画は・・・


☆メリル・ストリープがと~ってもかわいらしかった純愛物語『恋におちて』。たしかクリスマスプレゼントを選んでいた本屋さんで再会するシーンでは赤い糸ってホントにあるんだな~と感動しましたことよ。ふたりはかんたんに結ばれたりしないのですが、ロバート・デ・ニーロ演じる男の奥さんが「なにもしないなんてそのほうがよほどイヤだわ」みたいなセリフを吐くあたり、女心(人の心)を緻密に描いていましたね。


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

恋におちて



☆すんごく昔に観た(高校時代!)ライアン・オニールとアリ・マックグロウの『ある愛の詩』。愛とは決して後悔しないこと・・・ということを教えてくれた名作(!)ライアン・オニールかっこよかった。アリも愛情深いイイ女を演じていました。実際のライアンは女たらしさんだということですが(?)、この映画の中ではそれはもう賢くて力強い素敵な旦那様なのでした♪スケート場でたたずむライアンの後姿は哀愁の光線をばりばり発射していましたよね。


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

ある愛の詩 スペシャル・エディション




☆お尻がきゅっと引き締まってすごくキュートだった若き日のロブ・ロウと初々しいデミ・ムーアの恋愛もの。

彼女の声はこのころからすでにハスキーだったわ!大晦日にふたりきりでディナーをするんだけど、日本の年越しとは随分違うんだなあって妙に感心しました。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
きのうの夜は…

などなど・・・昔観た映画を懐かしんでみるのも小休止の過ごし方だよね。



実際、これから観るのは『世界の中心で、愛をさけぶ』と『平成狸合戦ぽんぽこ』!
東宝
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
平成狸合戦ぽんぽこ

どちらを先に観ようかな。

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