• 23 Jan
    • 新年、これからの賃貸物件の方向性は?

      久しぶりの賃貸大家さんのパーティに参加いたしました。そこで様々な方とお話をさせていただき、いろいろなことをあらためて考えることができました。実際に賃貸住宅を利用している人口は、全人口の80%にも及びます。そんな中でも、賃貸住宅の空き室率は、二桁台に達し、これからも増えていきます。それは、周知のとおり、少子化に歯止めが効かないからです。地方に至っては、かなりの空室率が予想されます。首都圏は、人口の集中により、まだ条件次第で高効率な資産運用ができると楽観視されている大家さんもいらっしゃるようですね。条件とは、①駅近②とりあえずきれいにリフォーム③水回りだけはリフォーム④家賃を下げるなどが挙げられるでしょうか。しかしながら、中長期的な視点で見ると、超高齢化や少子化により、そう楽観視してはいられなくなってくるのではないでしょうか。一方で、大手や中規模建設会社によって、たくさんの賃貸物件が建てられています。中にはいろいろな工夫がされたものも見受けますが、ほとんどが、判を押したような個性を感じないものが量産されているように見受けられます。いくつかの大家さんのグループが、賃貸仲買い不動産屋さんなどとともに、そんな危機を何とかしようと、頑張っていらっしゃるところも見受けます。 そのような中、弊社は、建築設計として、どのような協力ができるのか?弊社の目標は、社会の環境を快適なものにすること。それは、消費エネルギー削減に貢献する事であったり、ず~と住んでいたいと思う住宅環境を創出する事であったり、わくわくする・感動する環境や美しく統一感のとれた都市計画や市街地活性化計画であったりします。それにより、賃貸物件のありようとして、全人口の80%の方々にとって、豊かなライフスタイルを提供することが出来ることが、弊社が存続する意味があると考えます。海外、特に欧米の住宅事情や都市計画などを見るにつけ、国策の違いの影響もありますが、なんと豊かなライフスタイルをすごせているのかと思ってしまうところがあります。日本にそんな環境を創ることはできないのか?!そんなことはないだろうと。国、建築会社にも大きく責任があるのか?建築設計者に問題があるのか?投資家に問題があるのか?企業に問題があるのか?一人の力は小さいけれど、大家さんや賃貸物件を建築する会社さん、弊社のような建築設計、官公庁など、共に力をあわせて創造することで、可能になっていくものではないかと思っています。どのような立地条件であっても、ライフスタイルを豊かにするとは、どういうことなのか。これが、これからのキーワードになると思います。貸す側の立場だけ、資産運用だけの視点で考えることは、この豊かなライフスタイルとは全く反対の方向性に向かってしまうでしょう。バランスを取りながら、改善されていくことも重要な視点ですね。

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  • 01 Jan
    • 明けましておめでとうございます!!

      愛と希望の一年が始まりますね昨年は、ご覧いただきありがとうございました。本年は、さらに活動的に邁進したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします^^皆様の幸多きことを祈念いたしております。

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  • 27 Dec
    • おいしいかにに舌鼓^^

      いつもご覧いただきありがとうございます^^今年最後の忘年会は、長年お世話になった専門学校の同僚及び教え子と、新宿にあるパフォーマンスが面白く楽しい「ダンシングクラブ」で、楽しい時間を過ごしました^^同僚の方々は、それぞれ自分の道を突き進み、ある人は全く違う仕事を始めていたり、自己の中にある優しさが活かされるお仕事に情熱を傾けていらっしゃったり、特殊なアーティスト活動をされていたりと本当にバラエティに富んできます。また、教え子は、大手デザイン会社に勤務し、プロジューサーやアートデレクターをこなしています。その教え子は、学生時代明るく積極的な学生でしたが、「先生の授業好きでした。もっとたくさん授業を受けたかった。会社に入って本当にカラーは重要なんだと認識しました」と。とてもうれしく、私が関わった教え子たちにすこしでも役に立つことを伝えられているとしたら、教師としてとても幸せです。私自身も来年には、新会社を設立し、新たな事業に進出する予定です。今年はそのための人脈構築で、多くの方々とおつながりをいただきました。まだまだ動き回りますよ~~。

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  • 24 Dec
    • Merry Xmas!

      いつもご覧いただきありがとうございます^^もうすぐ一年も終わりますね。そして今日はクリスマスイブ!素敵なクリスマスをお過ごしください^^貴方の夢をともに創りましょう^^お問い合わせは、お気軽にこちらまで↓http://www.touju-hp.com/contact

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  • 23 Dec
    • お財布に優しく快適なエコハウス

      いつもご覧いただき、ありがとうございます^^エコハウスのパイオニア藤寿建築設計事務所の伊藤 幸です^^今回は、お財布に優しい快適なエコハウスの実例をご紹介します!弊社において、エコハウスは、いまどうなっているかご存知ですか?1.自然環境に配慮した再生エネルギーを利用する。2.建築技法の工夫により、冬暖かく、夏涼しい室内を実現する。3.再生エネルギーは、太陽光発電システムと蓄電機器との併用で、  ランニングコスト(日々かかる電気代等)を激減させる。  4.現時点で、弊社設計の住宅では、消費エネルギー90%以上削減が実現できています。5.蓄電池機器を併用すると、年金を頂ける生活になる。  つまり、太陽光発電で得たエネルギーを蓄電機器で貯めおくことができ、  それを生活で使っていけ、余った電気は売電できるのです。6.太陽光発電や蓄電池機器を新築や改築等で導入するとその分建築費に上乗せされます  が、長い目で見ると大きくランニングコストに差が出てきます。また、太陽光発電システムや蓄電池の消耗やメンテナンスですが、かなりの年数、故障や修理に関する費用は発生しない模様です。などなど、新築を考えていらっしゃる方、改築を考えていらっしゃる方にとって、よき環境になっているのです。是非、ご相談をお待ちしています^^http://www.touju-hp.com/contact 弊社をエコハウスのパイオニアと言わしめた実例は、施主様であり、元東大総長で現三菱総研会長の小宮山氏の邸宅です。ご存知の方も多いとは思いますが、「小宮山エコハウス」と言われています。その実例をご覧になりたい方はこちらからご覧になれます↓http://www.touju-hp.com/komiyama-ekohouse  

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  • 21 Dec
    • カラーマーケティングによるクラブハウスの設計

      いつもご覧いただきありがとうございます^^カラーマーケティング研究所代表 伊藤 幸です^^私は、エコハウスのパイオニアである(有)藤寿建築設計事務所を営んでおりますが弊社の建築家である伊藤寿紀とともに五日市カントリークラブの改修工事の設計を致しました^^カラーマーケティングの手法と設計で、五日市カントリークラブのクラブハウスは、生まれ変わり、多くのお客様に喜んでいただいてるとのこと。光栄ですし、とてもうれしくやりがいのあるお仕事でした^^改修前と改修後をアップ^^

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    • タマホーム船橋ショールーム設計

      いつもご覧いただきありがとうございます^^カラーマーケティング研究所の伊藤 幸です^^私が手掛けた、タマホーム様の船橋ショールームをご紹介します。この案件も、カラーマーケティングの手法を駆使してインテリア設計しています。船橋ららぽーとのすぐそばにありますのでお近くにおいでの折はぜひのぞいてみてくださいね^^

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    • ​【埼玉情報バラエティ番組アマチアスにゲスト出演^^】

      久しぶりの投稿です^^カラーマーケター&インテリアデザイナーの伊藤です。12月13日に、埼玉情報バラエティ番組アマチアスにゲスト出演しました。テーマは「カラーマーケティングの世界」●色の嗜好性で、性格が丸わかり●色彩学の科学的事実から、ラッキーカラーもわかっちゃう●現在の心理状況も^^という前説から、カラーマーケティングで可能になる個人、企業を含めたイメージ戦略や売れる商品、行きたくなる店舗や施設など、どれだけお伝えできたかは不明ですが(笑)私なりに頑張りました♪ご興味にある方が、youtubeにて録画を配信中ですので、どうぞご覧くださいね^^https://www.youtube.com/watch?v=1kuB0H2XY7c

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  • 24 Apr
    • すっきり見えるキッチンの色彩計画

      キッチンには、様々なものがこまごま存在します。そのようなこまごましたものを、すべて隠すこともできますが、どうしても見えてしまうものが出てくると思いますし、あえて、見せる収納という場合もあると思います。今回は、キッチン小物が、ある程度キッチン内に出ている場合についての色彩計画について。キッチンの色彩計画を立てるとき、まず、色の主体を何にするか?キッチンには、キッチンの扉の色が大きな面積を占めますね。この扉の色を主体と考えるならば、その他の要素は、すべて主張しない色にしたほうが、全体的に落ち着きますね。逆に小物類を主体と考えるならば、扉の色は、壁の色などと類似したものにして、建築化してしまい、小物類の色を統一しながら、主張する色を使用するという方法がありますね。このような視点で計画を立てると、にわかにごちゃごちゃしがちな、キッチンがすっきりすると思います。ご参考になれば何よりです(^^)間違いない設計、自分の理想の家&インテリアを手に入れたいあなた!当社にお任せください。一緒に理想に家を建てましょう。ご質問、問い合わせ(有)藤寿建築設計事務所TEL:0422-33-2088Email:miyumiyucold@yahoo.co.jp

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  • 22 Apr
    • ナチュラルモダンで、消費エネルギー90%削減住宅

      本日は、建設中の物件、外構の打ち合わせで参りました。内装がかなり出来上がりました。夏涼しく冬暖かい、カビの生えない、そしてエコな邸宅が実現します。ランニングコストも現在より10分の1ほどになります。つまり、消費エネルギー90%削減ということですね(^^)なぜ、このような驚異的な消費エネルギー削減が実現できるかというと・・・太陽光発電は屋根に乗りますが、建築工法をWB工法にしましたので、外壁と内壁の間の2層の通気層により、夏は、外壁からの熱い空気が空気層を通って外に排出され、中は、ほんの少しのエアコンの使用で、快適な空気環境になります。また、冬は、部屋の省電力で動く暖房機や外気に比べて暖かい地下からの空気などの循環により、家の中は、とても暖かく、冬の朝、起きたら18度から20度をキープでき、朝、すっきり起きることが出来るのですよ。いいでしょう~(笑)なので、自然と、電気をあまり使わなくて済むのです。インテリアのイメージは、ナチュラル・モダンが基本。そこに絵画がご趣味の施主様のインテリアエレメントが加わり、協働の住宅の完成です。写真映すのが下手なので、気に入ったイメージを表現できていないのですが、ぜひご覧くださいね(^^)施主様が喜んでいただき、今日はとてもうれしく帰路につきました。(^^)

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  • 15 Apr
    • 「居心地の良さ」Part1

      一言で、居心地の良さとは、、、といっても実は、大きく2つの視点に分かれるように思う。1、生理的感覚によるもの2.嗜好性によるもの... この2つの居心地を決定する要素は、時としてまったく相反するものになってしまったり、時として、同じ方向性のものであったりする。たとえば、住宅において、生理的には落ち着きのある暖かさはとても重要なデザイン・カラーコンセプトになり、選定される色も、天井や壁など大きな面積を占める色にも、白ではなくオフホワイトにするといった微妙な違いですが、実は受ける生理的影響は結構あったりします。しかし、一方2つ目の嗜好性との問題では、もしはっきりとしたモダン嗜好の場合では、シャープで、すっきりしたイメージが重要なコンセプトになりますので、天井や壁などは、オフホワイト系ではなく、白やライトグレイなどが似つかわしいということになり、2つの居心地を決定する要素は相反する方向にあったりします。現在、何気にナチュラル・モダンとか、ジャパニーズ・モダンなどがあらゆる分野において流行していますが、この相反する要素をうまく融合していて、この感性は、グラデーションの表現が、日本の独特で繊細な表現であるのと同様に、世界から見ると「ジャパニズム」ではないかなと(^^)

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  • 13 Apr
    • レストラン設計

      現在、レストラン設計をしています。まずはコンセプトをよくヒヤリングさせていただき、全体の色彩コンセプトとデザインコンセプトに落とし込みます。そのイメージが明確になったとき、施主とのイメージの共有を確認。マーケティング視点での差別化の視点やターゲットの調査などを忘れてはいけません!!また、競合分析も欠かせませんね。効果的で、コンセプトにあったイメージを表現した照明計画、動線、食器や家具、什器、インテリア雑貨等の統一感と変化のバランスなど、多くの要素をコーディネートしていきます。今は、具体的な選定作業に入っています。出来上がりましたら、ご紹介しますね(^^)写真:オリバーの施工例参照実際のレストランイメージではありませんが、全体の白に対して椅子の色がコントラストがあって、スタイリッシュなモダンイメージ。

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  • 23 Mar
    • 居心地のよい光とは?

      【照明計画の重要ポイント】Part1現在進行している物件は、不特定多数の人々が使用する施設ですが、大きな吹き抜けの空間を利用して、あっと驚く、感動する照明計画を立案中です(^^)完成しましたら、投稿しますので、楽しみにしていてくださいね(^^)照明は、エクステリアももちろんのこと、インテリアにおいてもとても重要な、素敵度を上げる要素ですね。住宅においても、タスク・アンビエント照明手法や建築化照明は、これから主流になるかもしれません。ということで、居心地のよい住宅の要件は、様々ありますが、ひとつには照明(光)があります。照明計画をする上で、重要なポイントがいくつかありますが、まずは、光の色のこと。私たち人間が、生活している一日は、自然光の元で、始まり終わります。部屋の中にいても、太陽が上り太陽が沈むというサイクルの中で、生活していますね。この自然のサイクルにあった、照明計画がもっとも人に居心地のよい視環境を提供してくれるものと思います。そこで、夕方からの...太陽光線はどのような色をしていますか?黄味、赤みを帯びた光ですね。それと対応しているのが、人工光源でいえば、電球のあの色。蛍光灯には、様々な色光が作られていますね。電球色、白色、昼白色、昼光色などですが、夜間居心地のよいとされるのは、温かみのある色光、この中の電球色です。地域的な色光の嗜好性も考えてみると、白色も居心地のよい光の範疇に入るのではないかと思います。蛍光灯1個だけの居間に住んでいる方がいらしたら、参考にしてみてくださいね。インテリアなどで、どんな雰囲気の部屋にしたいかによって、照明器具(白熱電球、蛍光灯など)を選ぶのですが涼しげなイメージにしたいとか、暖かく落ち着いたイメージにしたいによって、光の色を意識して欲しいのです。量販店などに行かれた折、昼光色と書いてあれば、涼しげな、さわやかなイメージに向きますし、電球色と書いてあれば、光の色が黄みが買っているので、優しく落ち着いたイメージに向きます。昼白色は、その中間って考えていただけるといいと思います。照明を考えるとき、よりレベルの高い空間を作る上で、押さえていて欲しいポ.イントがあります。今回は、色温度に関わる内容だったんですが、次回、以下のような内容についてもお話したいと思います(^^)(1)照度(2)輝度(3)色温度(4)照明機器の種類(5)照明機器の光束(光の広がり方)(6)ライフスタイルと時間軸

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  • 21 Dec
    • 照明計画でイメージメイキングしましょ(^^)

      【照明の色】あらゆる分野で、無色透明なガラス以外には、色が存在していますね。なので、必ず色の選定が行われます。だから色の知識は重要ですね。また、私たちは、暗闇の中では、何も認識できませんから形にしても色にしてもわかりません。ということは、建物の外(明るい時)以外では、常に照明を付けている状況にいます。照明には様々な光の色がありますので、照明の色によっては、インテリアの色が違った色に見えてしまうこともありますし、単にインテリアイメージが全く異なってきます。それだけ照明の色はイメージの影響力が大きいですね。以下の文章はイメージに触れていますので、ご参考までにお読みください(^^)************現在進行している物件は、不特定多数の人々が使用する施設ですが、大きな吹き抜けの空間を利用して、あっと驚く、感動する照明計画を立案中です(^^)完成しましたら、投稿しますので、楽しみにしていてくださいね(^^)照明は、エクステリアももちろんのこと、インテリアにおいてもとても重要な、素敵度を上げる要素ですね。住宅においても、建築化照明は、これから主流になるかもしれません。照明を考えるとき、よりレベルの高い空間を作る上で、押さえていて欲しいポイントがあります。(1)照度(2)輝度(3)色温度(4)照明機器の種類色温度ってなに??と思っていらっしゃる方多いですよね(笑)インテリアなどで、どんな雰囲気の部屋にしたいかによって、照明器具(白熱電球、蛍光灯など)を選ぶのですが、涼しげなイメージにしたいとか、暖かく落ち着いたイメージにしたいによって、光の色を意識して欲しいのです。量販店などに行かれた折、昼光色と書いてあれば、涼しげな、さわやかなイメージに向きますし、電球色と書いてあれば、光の色が黄みが買っているので、優しく落ち着いたイメージに向きます。昼白色は、その中間って考えていただけるといいと思います。ご参考まで(^^)

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  • 30 Nov
    • 【色彩の位置関係】

      2012.11.29 色のコーディネートで、例えば白と黒の組み合わせを考えるとき、特にインテリアを考えるとき、①上が白でしたが黒、②上が黒で下が白の場合がありますが、みなさんは、どちらの方が好きですか??自然の法則にそうならば、①、その反対を望むのならば②を選ばれるのでは??住宅でも、どちらかを選ばれる場合があるようですが、落ち着きを望まれるのであれば①、変化を望まれるのであれば②でしょう。

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  • 13 Nov
    • 商品やパッケージ、インテリアや建築、広告等、あらゆる分野での色彩計画の手法とは??

      2011.11.13商品やパッケージ、インテリアや建築、広告等、あらゆる分野での色彩計画の手法とは??今日は大学の講義、現在、配色技法や配色調和の内容を講義していますが、ちょうどビジュアルで説明するのによい画像発見(^^) 全体のイメージはナチュラルな優しい感じですが、お花の赤色がとても鮮やかで草の色とは対極にある色み・・・・なので、全体のイメージは崩さずにお花に注目しちゃいますよね。この手法は、コマーシャルや広告にも効果的ですね~。何を伝えたいのか、何を注目させたいのかによって、色彩は決定的な影響を持っているんだな(^^)

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  • 12 Nov
    • 本当に感動し、満足できる家とは??

      日本は、亜熱帯気候に分類され、周知のように、夏はジメジして湿度が高いし、冬は高断熱にしたり、しめきったりして外気温と内部の気温の差が激しく違うせいで、結露してしまいますね。...これらの気候と建築施工の要因で、カビがガビガビ(笑)発生してしまいます。カビは浮遊し、鼻や口から体内に入り、健康を害してしまうのも皆さん、よくご存じのことだと思います。なのに、建築業界のほとんどは、この問題を解決しようとはあまりされていませんね。本当に限られたところだけでしょうか??今は、エコが注目を集めています。それはとても良いことですね。また、最近では健康住宅という言葉も目にするようになりましたが、よく検討すると、実は空気環境をよくするといった、根本にメスを入れることではなく、表面的なものを除去するなどがほとんどなんです。ということは、カビがガビガビ生えるのは、根本的にはなくならないということなんです。美しい、理想の住宅(デザイン的に)を手に入れて、とても夢心地に生活していらっしゃる方も多くいらっしゃると思いますが、しばらくすると、そこはかとなくカビが生え始め、かび剤等で、対峙したつもりになっている。表面はいかにもきれいになったように思いますが、実はカビが会えた時には、部屋の中だけでなく外壁と内壁の間も、かびているという事実があるのです。そのカビは、カビ除去剤も使えませんから、どんどん経年的に増えてしまい、知らないうちに建物を支えている建材を腐らせていくのです。どんなに耐久性の良い建材を使っていると謳っていたとしても、間違いなく耐久性がなくなっていくのです。一生に一度の高額な買い物をして、エコ的にはいいよね、デザインはいいよね、でも建物自体が持たないよね・・・・ってことになってしまうのです。これこそ、なによりも大きな無駄遣いですよね。いいこと、優れている点などお聞きすると思いますし、ほとんど変わらないのねと思われてしまったり、もうわけがわからなくなってしまう方もいsらっしゃるのではありませんか??もう一度頭をリセットしてもいいかもしれません。とにかく、大切な自分の夢のお買い物ですから・・・。エコで、カビの生えない健康住宅は、おもっているより低額で建てられます!◆◆将来家を建てたいとお考えの方、あきらめの境地の方、すぐ建てたい方、いつでもご気軽にご相談ください!ご相談窓口は、こちらから↓http://touju-plan.com/admin/contents/page/unitlist.php?pidx_code=1&sidx_code=1&cat_code=1または、TEL0422-33-2088(担当 伊藤)までどうぞ(^^)写真: 自然素材の家/ (有)藤寿建築設計事務所いろいろと検討されていらっしゃると、営業の方などから、

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  • 10 Nov
    • 商店街活性化・まちづくり、芸術からの検証

      私が、日頃よりお世話になっている成城大学の境教授主導による、商店街、まちづくりに関する公開シンポジウムが行われます。実際に商店街活性化に関わったケースによる発表もお聞きすることができるようです。何かしらのヒントやアイデアを得ることができるでしょう。どなたでも参加できますので、ご興味のある方はどうぞ! 成城大学グローカル研究センター主催/公開シンポジウム「東日本大震災後のコミュニティとその変革 -商店街,まちづくり,芸術からの検証-」...◆日 時 :2012年11月18日(日)10:00~17:40◆場 所 :成城大学3号館003教室

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  • 24 Sep
    • インテリアコーディネーターの最近の思い

      商品を提案するにも販売するにも、ターゲットは誰なのかによって、デザインやカラーの嗜好性は多様。顧客満足、もっといえば、感動していただける品揃えや商品開発&展開など、ONE TO ONE かある程度の市場規模かの違いはあれど、絞り込み、嗜好性の分析が大切ですね。お客様に直接接して感じる実体験です。(^^)***********新築住宅の設計打ち合わせにしても、リフォームにしても、言えることは、お客様の嗜好性を十分に把握することが、顧客満足において、大変重要であることです。そんなことわかっている・・・といわれるかもしれませんが、実はこれを実行するのは、かなり高度です。お客様の言うなりでは、何のためにプロに頼んだのかわからないわけですし、かといってプロの意向を押し付けても、お客様はフラストレーションを抱くばかりです。ならば、、初めが肝心で、しっかりとしたヒヤリングや独自の分析メソッドで、お客様の嗜好性を把握することがたいせつだと思います。あとになって、変更、変更となっては大変な作業になってしまいます。まだ変更するのなら満足感を得られる可能性は大きいですが、なんだか不満に思ったままに、施工が始まり、受け渡しになったりするものなら、二度と頼もうとは思わない、&知り合いに紹介なんぞするものか・・・となってしまうのですね。お客様とともに協働で夢を創るという視点、難しいのだけれど、とても重要ですね。

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  • 10 May
    • 江戸の粋と安土・桃山のバサラの色彩をファッションに活かすと??

      写真は、コシノジュンコさんの2000年代のコレクション!◆あらゆる分野のモノづくりの中で、どんなデザインにするか◆デザイナーは、アイデアをどこからえるのでしょうか??◆デザインソースは、様々な分野からヒントを得ることができますね。コシノさんは、以前より日本の伝統色を好んで使っていらっしゃるなあ思っておりましたが、今回の写真もひとつは、江戸時代の「粋」のキーワードに代表されるようなデザインと色使いです。もう一つは、安土・桃山時代の「バサラ」のキーワードに代表される色遣いをされていますね。バサラとは、風変わりな、突拍子のないといったあまり良いイメージの言語的表現ではありませんが、言い換えれば、今のない革新的な、前衛的なという風に解釈することができます。ですので、バサラは、現在のファッション用語であるアバンギャルドが最もふさわしいと思います♪「粋」は配色の特徴として、色と色の明るさの差をつけたもの。紺と、白の組み合わせや、黒と白の組み合わせ(^^)「バサラ」は、鮮やかさと明るさの両方に差をつけた配色です。黒と朱色の組み合わせが、まさしくバサラ(^^)

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プロフィール

新顧客価値クリエーターみゆみゆ

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
仕事: *ビジュアル・イメージ・デザイナー *インテリア・コーディネーター *カラーデザイナー...

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