アクセス解析の「検索ワード」を見ましたら・・・・。




「ミユミユ 女優」で検索されてた・・・・・。



ミユミユ・・・・女優・・・・って????(笑。







そんな事はどうでもいい。


どこかに「ミユミユ 女優」に興味がある方がいただけだ・・・・っと。



さてさて



昨日は私の定休日。


日ごろから見たいと思っていました、映画「嫌われ松子の一生」をレンタルし、やっと見ることができたのさぁ~。


いやぁ~面白かった!


ドラマの方を先に見出した為か、映画の方は非常にテンポが早く感じられましたが、リズミカルに面白おかしく話は進み。


ドラマほどのシリアス感はあまり感じられませんでしたねぇ~。


ってか、どっちかっていうとコメディー映画の様にも感じられましたね。


あの映像色・・・・好きですねぇ~。


松子の気持ちをそのまま表している様な。


一番好きな?シーンは売れない作家の暴力に怯える松子・・・・・。


彼女の動作一つ一つに怯えと愛情が入り混じっている・・・・非常に切なくて可愛そうになってしまう・・・・・。


男の身勝手さ・・・・、その為に松子を悲しめ苦しめている、そう分かっていても苦しめてしまう・・・心の葛藤。


そんな男に怯えながらもすがる様に愛情を求める松子・・・・なんだか・・・・悲しくてね。


二人のやり場の無い愛情に苦しんでる様が良く伝わってきましたね。


でも、ああいう男はあたしゃ絶対イヤだね。


・・・・・・・・・。




すっごい、すっごい不運に見舞われ。


ここでもか、ここでもかっていうほど堕ちていくのですが・・・・・・。


確かに不運なんだけど、松子はその時その一瞬に幸せを感じていたんですよね。


幸せを求めるあまり、あそこまで堕ちちゃうんですよね。


なぜ、彼女が「嫌われ松子」になってしまったかというと・・・


松子は愛に飢えていたゆえ、男に幸せを求め過ぎてしまったんですよね。


幸せを求める対象を「男」にしてしまったこと。


あれだけの知性と美貌を兼ね合わせていれば何にでもなれたのに・・・・。


男に幸せを求め過ぎちゃいけねぇ~のかもな。


結局は自分で道を切り開いていかないとダメなのかもね。





あそこまで死ぬ気で幸せ求めたいの・・・・最後は呆気なく・・・・。


しかも、今度は自分の力で幸せを求めようとしていた時だけに非常に残念な思いがします。


とても最期は悲しかったなぁ・・・・・・・。


あれだけ波乱万丈な人生を送ったのに、最期はあんなに呆気なく・・・・・ね・・・・・・。





映画とドラマを見比べますと、面白さは映画の方が勝ると思うのですが、ドラマの方は登場人物が細かく描かれており、人間のエゴさなんかが良く伝わります。


どちらにしても、それ相応の面白さがあり、たとえ映画を見たからと言ってドラマがつまらないとは思いませんね。


ただ、やはり、中谷美紀演じる松子の方が「松子」を演じきってる様な気がするのは確かです。






いよいよドラマの方も終盤に差し掛かってきましたね。


この先、松子を演じる内山さんが、どんだけ松子に近づいてくれるか・・・・。


このままかな・・・・・。





ま、いいさ。





映画をみて話の筋を知ってしまいましたが、この先もドラマは見続けようと思っております。






それでは・・・・明日の忘年会に備え、今夜は早めの就寝。


明日ははっちゃけてきまっす♪



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