ほぼ日エッセイ

    日々思ったことや感じたこと、表では言えないホンネを綴っています。


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以前「前向きな失敗はやってもいい。俺が責任を取るから。」

と言ってくれた上司がいて、すごく安心できた。

そして、「この人のためなら、頑張ろう」

って忠誠心のようなものも芽生えてきて、

仕事を頑張れていたと思う。

 

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昔っから、「完璧主義」なところがあって、

「完璧でない自分は、許せない」

という考え方を、気づかないうちに持っていた。

 

 

完璧主義、といえど、基本的には面倒臭がりで

そんな私を、ある友人が

「めんどくさがりな、完璧主義」

と例えた。

 

めっちゃ面倒臭がりなくせに、完璧を目指すやつ(人)。

ということ。

 

それを聞いた時、めっちゃ秀逸。

すごいな、この人。って思ったことを覚えている。

が、誰が言ったかは覚えていない。汗

 

完璧に仕上げるために、超努力!というのは苦手で

飽きてしまったり、疲れてやめてしまったことも多い。

「完璧」のために、頑張れない。

 

気を抜けば、すぐにぐずぐずとしてしまうし、

ぐだぐだとしている。

 

 

完璧主義なんだけど、完璧にできない自分。

そんな私を、「見栄っ張り」ともいうのだけど

見栄っ張りという表現は、自分ではしっくりこない。

見栄っ張り...は間違ってはいないのだけど、

ちょっとニュアンスが違う。

 

 

そんなこともあって?人前で気が抜けない自分であることが多い。

常にどこか力が入っている雰囲気があって、

そんな自分に劣等感を感じている。

 

えへへー あははー と、ケラケラと笑える

脱力系な人を見ては、羨ましさと劣等感が混じった

複雑な気持ちになる。

 

 

...とまぁ、「めんどくさがりな、完璧主義」な自分に

ことある度に、それはもう果てしなく落ち込んでいた。

 

 

そんな私に、小さな自信を与えてくれたのが、

「しいたけさん」という、占いをしている人のコラム。

 

 

 

の、この記事。

 

矢印 「カッコイイ自分」を作る双子座 

 

 

丸 何が言いたいかというと、この3つの星座(双子座・牡羊座・獅子座)って

 

「カッコイイ自分を保てていないとものすごく弱る」

 

という人たちなのです。

 

 

丸 過度に、わざとらしくカッコつけるという意味ではなくて、

 

きちんと自分に自信を持つために、きちんと自分を普段からアゲとく

 

 

丸 だからですね、いつもの週間の占いとかでも双子座について書いている時って、そうやって

 

「きちんと自分をカッコつけること」

 

の大切さって教えられるのです。

 

だってね、なんで他の人にはなかなか理解されないようなセンスであったり、美点であったり、仕事であったり、作業であったりしても、それに手を抜かないのは、そこに手を抜かないで熱中している自分が「カッコイイ」と思えるからでしょう。

 

 

丸それをやらなかったら自分がカッコ良くなくなってしまう

 

っていう感覚を強く持っています。だから、これからも双子座はカッコ良くあってください。

 

 

「カッコイイ自分を保てていないとものすごく弱る」

 

という文書を見た時、「あっ、そうなんだ」と思って

なんだ、それが自分なんだ、とすごく力が抜けた気がした。
そして、自分に自信を持てた気がした。


あー...これからがんばれるわ、私!!

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あー…もう無理。
あー…やりたくない。
あー…もうできない。
あー…もう(仕事の)メール開きたくない。


という、ものすごいマイナス思考な時もあれば
(今は、この割合が多い)


よっしゃ、がんばろう。


という前向きな気持ちの時があって


1日に何度も、心が揺れる。


そんな葛藤をしながらも、
途中で、思いっきり逃げながらも
まだ、今の仕事を続けようとしている。

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つれづれと思ったことをば。

 

 

オフィスに行くために外に出たら、

午前中の曇り空は、いつのまにか青空になっていた。

 

まだ、西の方は雨雲が残っていたけど、

風でぶわっと飛ばされてできた青空に

なんだか清々しさを感じた。

 

それに気づいて、なんだか心が少し晴れやかになった。

あー、気持ちい空と空気だな、って。

 

 

ここしばらく、家に引きこもっていることが多くて

日中、コンビニに行ったり、近くのカフェに行ったりと

少しは外に出ているつもりだったけど、

こんな風に感じる余裕はなかった気がする。

 

 

ここ数日、人の細かいところが気になることが多くて

それについて、注意することもあって、

これは、心がささくれだっているな、と感じた。

 

それは、業務上のことで悪いことではないのだけれど、

心無い文章だったなぁと思う。

 

言葉は丁寧でも、文章からイライラや冷たさが感じられる。

自分で読み返しても、ひどく冷たい文章だと思う。

 

言っていることは正しいし、言葉も丁寧なのだけれど、

威圧感を感じる冷たい文章。

 

それを読んで、文章って「気」を含むものなんだな。

と思った。

 

「気」と言うと、なんだか怪しい感じがするのだけど、

その時私が感じた感覚を表すなら、

「言霊」と言う表現は、ちょっと違う。

だから、あえて「気」。

 

 

そういえば、

 

文章を書く人は、できるだけ心地良い状態でいることが大切。

書いた文章には、その人のその時の状態が出てしまうから。

 

というような内容を書いていた人がいて、

それを読んだ時、すごく共感した。

 

 

心がささくれだっている時の文章は、

機械的で冷たく、時に攻撃的。

 

良い状態の時は、相手を思いやる文章になることが多い。

言葉も表現も、やわらかくなる。

 

 

話は変わって。

 

鬱々とした時や落ち込んだ時、

誰かの書いた文章に、励まされた経験はあるだろう。

 

私自身も、そんな気持ちになった時に読む文章がある。


その人にとっては、ただ自分が思ったことや考えたことを
つらつらと書いているだけなのだけど、その文章で励まされる。

 

 

 

そんな文章は、戦略に媚びていないから好き。


自分の書いたことが、誰かが励ましたり
感動したり、共感して喜んでくれたり
そういうことができるって、すごい。



さらに話は変わって。

アメリカに留学していた頃は、ほぼほぼ毎日ブログを書いていた。
2005年の夏頃で、ブログなんて一部の人しか書いてなかった頃。

アメリカに居られる期間は限られている ということと
その日あったことを記録しておきたい ということと
日本にいる家族や友達への近況報告 という目的で書いていた。

アクセス数とか気にしたこともなくて
交流とかも気にしたことなくて
本当に、自分のための「日記」であり「記録」だった。


でも、毎日のことを記録すると、日々が愛おしく感じる気がする。
その日何があったかを意識して思い出すことで、
どんなことがあったかを、ちゃんと感じることができる。

嬉しかったことや、嫌だったことや、イラっとしたこと。
そんなあれこれを認識することで、人生に彩りが出ると思う。



そんな、今日のつれづれ記事。

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誰の役に立ってるんだろう

 

いや、誰かの役に立ってはいるんだろう

 

いや、でも本当に「役立って」いるのだろうか?

 

 

 

私が、今していることは

 

 

と思わずにはいられない。

 

 

 

 

それはきっと、

 

「直接的なありがとう」がないからだろう。

 

自分がしたことに、心からの「ありがとう」がないからだろう。

 

 

 

心からの「ありがとう」をもらえるような、働きかたがしたい。

 

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