通信制高校 サポート校 『稲門高等学院』 ブログ

♡ ・・・ ♡ ・・・ ♡ ・・・ ♡ ・・・ ♡ ・・・♡   
自称、「学院の母」。 
そして、私生活でも「母」である稲門高等学院の「お母さん教務SUZUKI」が綴るブログです。
学院での様子はもちろんのこと、何気ない日常の出来事を書き綴っていきます。

NEW !
テーマ:

4月20日、今年も稲門高等学院のオリエンテーションがありました。

今年は、山梨県へのバス旅行です。

 

山梨県立リニア見学センター、河口湖では遊覧船に乗り

そして、富士急ハイランドでは班行動でアトラクションを楽しみました。

 

    

 





 

鈴木先生は、6班。

男子生徒3名、女子生徒2名、それにH先生と私。

班長のIくんが班員をまとめ、

最初から最後まで7人で行動できた素晴らしい班でした。

 

そんな6班が一番最初に乗ったアトラクションはあのFUJIYAMA。

絶叫系が大丈夫という女子生徒を除いて、あとはみな苦手な者の集まりでしたが

「せっかく富士急ハイランドに行くのだから経験として絶叫系に乗ろう!」

という班の目標?のもと、全員でFUJIYAMAに乗るべく並びました。

 

40分くらい並んだかな・・・

もっとかな・・・

もともと子供向けのアトラクションでさえ怖がる私。

内心ドキドキを通り越して、もし失神してしまったらどうしよう・・・とか本気で考えました(笑)

 

そして、ついにその時はやってきた。

身の回りの持ち物を全てロッカーに預け、

覚悟を決めて乗り込みます。

いや、覚悟なんてない、諦め?

どちらにせよ、後戻りはできない。

 

そして、スタート。

アトラクションのスタッフのお兄さんとハイタッチをしてスタート。

動き出して、坂を上り始めたらもうダメ。

目を開けていることが出来ない。

怖すぎると声も出ないと言うけれど、

叫んで、叫んで、叫び続けた。

また、声が出なくなるかもと少々思いながら。

スタート地点に戻ってくると、腰が抜けたのかすぐに立ち上がれなかった。

コースターからやっと降りてもフラフラ。

 

うーん、死ぬかと思った。

よくぞ、乗ったよ、私。

 

班のメンバーもみな、口々に「やばかった」と言ってました。

 

身の程知らずと言うかなんというか、

私が挑戦してよいアトラクションではなかったのでは・・・と(笑)

そして、終始目をつぶっていたことが怖さに拍車をかけたようである。

 

次に鉄骨番長なるものに乗る予定であったが

私だけキャンセル(笑)

「先生、これは大丈夫だからーー」とか言われたけれど

乗れる自信がゼロだったので、下で皆が乗るのを見ていました。

 

 

 

 オリエンテーションの様子は後日公開されます

稲門高等学院のホームページ「学校生活・総合学習プログラム 」

 をご覧くださいニコニコ