1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2018年01月20日(土)

小室哲哉さん

テーマ:ブログ

私は小室哲哉さんがどういう音楽を作っていらした方か、全く存じあげません。

何しろ、そういうことにとても疎いので・・・。

友人の中にはミュージシャンもいますが、彼らがどういう歌を歌っているのか

よく知らないくらい、本当に疎いので・・・

小室哲哉さんの音楽も人柄も何も知らない、ということをお断りした上で、ですが・・・

 

妻以外の女性と親密になったことの善悪は別として

それに対する責任の取り方としては、非常に厳しい、

過度にご自分を責めているように思えます。

過度に自責的な状態というのは・・・心配です。

 

全盛期の頃は、周囲に大金を配っていたということですが、

もしそれが本当なら、過度な自責の裏返しとも思える行動なので、

これもまた非常に心配です。

 

みゆきクリニックには様々な分野でご活躍の方がいらっしゃいますが

有名な方ほど、孤独を抱えていらっしゃることは珍しくありません。

困難を抱えていても、相談出来る相手がいない

下手に相談しようものなら、出し抜かれる不安がある

その人を中心に仕事が回っている場合は、周囲はその人の困難を無視しがちです。

 

小室さん

孤独な有名人の方々

専門家の援助を受けることを、積極的にご検討下さい。

 

 

過度な自責

人生観を変えましょう。

みゆきクリニックでは、カウンセリングで対応しています。

 

価値観の転換

年齢と共に、創造力や想像力も低下するかも知れません。

若い頃は音楽や詩やアート作品が、泉のように沸いてきたというのに、

年齢と共にインスピレーションを感じることが少なくなるかも知れません。

まるで自分の人生が終わったかのように感じてしまうかも知れませんが、

少し見方を変えれば、違う人生の景色が見えてきます。

カウンセリングで人生を振り返りつつ、これからの人生を創造しませんか。

 

耳鳴り

これは脳血流の改善を図ることで改善出来る場合があります。

みゆきクリニックでは、ビタミンB群と脳血流改善のエビデンスのあるサプリメントを

複数組み合わせて治療していますが、効く人には非常に効果があります。

 

 

みゆきクリニックのスタッフの一人が、ある日突然難聴と耳鳴りを発症した時のこと

上記のサプリメントを処方したら、数日で改善しました。

今も服用して貰っていますが、再発はありません。

 

適切な栄養素補充、サプリメント治療は、薬で改善出来ない問題を

解決出来るかも知れ知れません。

ステロイドの服用等で改善出来ない場合でも、あきらめずにご相談下さい。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事
2018年01月19日(金)

スタッフ募集

テーマ:ブログ

みゆきクリニックでは、一緒に働いて下さる方を募集しています。

看護師さん

臨床心理士さん

 

一緒に質の高い医療を追求したい意欲のある方、お待ちしています。

 

お電話で面接の日時をご相談の上、履歴書を持ってお越し下さい。

入職の時期はご相談可能です。

 

3年以上の臨床経験のある方 

一緒に患者さんの心のケアをして下さる方

栄養療法に興味のある方

パソコンの基本操作のできる方 

 

 

看護師さんの勤務時間 

火曜~金曜 10:00~18:00

土曜 応相談

医療行為としては採血をして頂きます。

 

 

臨床心理士さん

勤務時間はご相談下さい。

心理検査、カウンセリングをお願いします。

経験によりカウンセリング料金を増額します。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2018年01月13日(土)

10円玉を握りしめて・・・

テーマ:ブログ

10円玉を握りしめて、5歳の女の子が「お腹すいた」とコンビニを訪れ、保護されたとのこと・・・・

 

思わず涙がでるような話です。

胸が痛みます。

 

苦労している子どもを一人でも減らしたい・・・という願いを込めて

一般社団法人 育児と子どもの発達を考える会 を設立しました。

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2018年01月11日(木)

はれのひの福岡支店長

テーマ:ブログ

成人式当日、契約した着物業者の突然の閉店で、一生の記念の日に晴れの着物を着ることが出来なかった、

被害に遭われた新成人の皆様に、お見舞い申し上げます。

 

そんな中にあって、福岡支店は、店長独自の判断で店を開け、通常通りの営業をして着付けをされたとのこと。

社員には9月からお給料が支払われていなかったと言うことですが、

無給で、会社を信じて働き続け、成人式の朝も早朝から新成人の皆様の為に尽力なさるのは、なかなか出来ることではありません。

 

お客様の立場に立てば、「お金払ったんだから当然」と思う人もいるかも知れませんが、

スタッフも人間だし、彼らにも生活があります。

 

この福岡支店の話を聞いて、古き良き日本人の姿を思い出しました。

私が医者になりたての頃は、家族や会社の為に一生懸命働く人がたくさん居て、それが日本の高度経済成長を支えました。

そして、疲れ果てて鬱病になった方をたくさん診ました。

仕事に熱中し、一段落してほっとした時に発症する、「荷下ろし鬱病」と呼ばれていましたが、

これは一昔前の日本人の美徳の、負の側面でもあったかと思いますが、

日本人の美徳が失われていくにつけ、いつの間にか、「荷下ろし鬱病」の患者さんを診なくなりました。

(今の、機械のように使われて過労状態の無気力とは違います、詳しくは別の機会に)

 

福岡支店の支店長さんは、年齢は存じませんが、古き良き日本人の美徳を持った方かと思います。

ああ、こういう人がまだいたんだなあ・・・としみじみ嬉しくなりました。

 

支店長さん、東京で働くお気持ちがありましたら、みゆきクリニックで働きませんか。

歓迎しますよ。

 

九州でお仕事を探されるにしても、次は、支店長さんの美徳をきちんと理解してくれる職場に恵まれると良いですね。

騒ぎが一段落したら、どっとお疲れになるのではないかと心配ですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年12月14日(木)

過剰診断

テーマ:ブログ

12月10 日 日曜日 お医者さん向けのセミナーで講演をしました。

 

いろいろお話したのですが、

今の精神科は、すぐにうつ病 発達障害と診断するけど、どうして・・・?

と多くの精神科以外の医師は疑問に思っている方が多いので、

どうしてそんなことになってしまったのか・・・ということにも触れました。

 

昔の精神科は診断基準がなかったので、医師によって診断名が違うという混乱がしばしば起こりました。

某精神科有名教授は、かつて、

自分は関東では統合失調症医気質 中部地区では非定型精神病気質 関西では双極性感情障害気質

と診断される、とジョークを飛ばしていたほどです。

 

これではいけないと、1980年代に世界基準の診断基準が出来ました。

それ以来、何度も改訂を重ねています。

改訂を重ねるたびに、より良くなっている・・・と思いたいところですが、残念ながらそうではないのです。

改訂のたびに製薬メーカーの思惑が色濃く反映され、何しろ製薬メーカーは政治力も資金力たっぷりありますから強いのです。

今では、診断基準で診断すると、世の全ての人に何らかの精神疾患の名前がついてしまうほどです。

 

精神科では、診断基準が出来てから、診断基準に従って診断していれば良いという風潮が出来てしまい

診断基準からはずれてはいけない、考える人が増えました。

 

規則(診断基準)を守ることが前提になると、人は思考停止します。

想像力や創造力が生まれる余地がなくなるのです。

規則(診断基準)は守らなければなりませんが、それだけでは真実は見えてきません。

(規則規則とうるさい人って、融通きかなくて、面白くないですよね、失礼)

 

診断基準だけに従って診断していると、過剰診断を招きます。

すぐに鬱病 発達障害と診断するのは、診断基準から見れば間違いではないのですが

物事をある一側面から見ているに過ぎません。

 

症状の羅列だけで診断したら、誰でも何らかの問題を抱えているので、皆病気になってしまいます。

診断基準(横断的診断)と同時に、

その人の人生の背景や発症時の状況を創造力をもって聞いていく(縦断的診断)ことが大切です。

 

独断に陥らずに、「創造力を持って話を聞く」ことが出来るようになるには、専門的な訓練が必要です。

お金も時間もかかるし、たくさん勉強しなければならないし、根気のいる修行です。

最大の問題はこの修行をしても経済的なメリットがないことでしょう。

だから多くの精神科医はこのような修行をしないのが実情です。

 

AIが発達したら、横断的診断に関しては人間よりAIの方が優れているでしょうから

人間の医師は、縦断的思考も(これはたぶん当分の間AIには無理でしょう)身につけないと

AIに仕事を奪われてしまうんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>